やはり既製品は安定的で浸透しやすい形態、コロナ禍の手作りマスクの5年後はゴム交換はもちろん裏面の汚れや色褪せで完了へ【464】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

最初にお伝えしておきたいのは、当ブログ記事は最初の投稿の2021.03.25からおよそ5年後の2026.04.13にブログ記事の「手直し」の順番でタイトルから見直し全文を綴り直していることです。

投稿当初の2021年は、まだまだコロナ禍が続いていました。

コロナが突然起こった2020年の春先では貴重であった手作りマスクでしたが、2021年ではお洋服に合わせるようなゆとりも表れました。

後で貼りますYouTube動画は2021.03.24のままであり、内容はお洋服に合わせるマスクのファッションアイテムとしての存在を投稿。

そこから更に時代が進み、コロナも過去の歴史の1つとなった2026年現在です。

それでも現在でも手作りマスクをお洗濯しながら3点を使っています。

当記事では、2021年製作のマスクがいつまで使い続けることができたのかなど、「手作りマスクの寿命」を切り口としてお話してまいりたいと思います。

喪服用の黒いマスクや綺麗なお洋服用のパステルカラーのマスク、自前のワードローブに合わせられる手作りマスクのメリット

2026年にもなると、量産品の不織布マスクもカラー展開があり自作の出番は薄れています。

それでも自作マスクは厚みがあり、自ら生地を選んだことで肌触りはしっとりと感じるものです。

アイキャッチ画像464
2021年製作のマスクのその後:左の2021年製作のマスクは2025年で多くが終了、2026年現在は右の3点のみ。

2025年製作の左の写真の中で2点は、2026年使用中の中に健在です(上2点)。

残った右3点の中の一番下は2023年くらいに別デザインで新たに作った小さめサイズのもの。

左側の2025年に終了したマスクの中では特に綺麗なカラーが全滅、表面よりも裏面の汚れによるUSED感での処分でした。

ファンデーションが付いてシミになったり顔に当てることで汚れ、お洗濯しても使用感が残りどんどん処分していったのです。

さすがに、2021年からの5年後の2026年ですから、まだ残っているものがあるだけでも長持ちだと言えます。

残った3点に黒が多いこと。。淡いカラーは汚れやすく寿命が短いカラーだと言える興味深い結果です。

複数を少しずつ使用した使い方もここまで持ち続けることができた理由。

ただ、マスクと言うアイテムは永久のアイテムではないということも同時に実感しました。

古びてしまうとなかなか付ける気持ちになりにくい。。この「気持ち」の面が非常に大きいと思います。

傷んで破れてしまう劣化は滅多に無い反面、心理的な要因で手放すことになるアイテムなのです。

あとがき

不安定な自作マスクに対し市販の量産マスクは供給の安定感があり、マスクは日用品のポジションをコロナ禍で確たるものにしたと思うのです。

もし、2026年現在の3点のマスクが消耗したらどうしようかと。。すでに時々量産の不織布タイプを並行して使うことがある現在です。

手作りマスクは自宅内で使用するようなものに使い分けするようになっています。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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