まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
実に世には5,000種以上の天然石があるということだから驚きです。
ジュエリーの中によく登場してくる原色カラーはほんの一部。
確かにレベルが高く希少価値もある原色カラーという「色」そのものが「極み」の証となるのも頷けます。
しかし、天然石の色には曖昧なカラーも多数存在していて、そのぼんやりした色の度合いこそが美しさとも言えませんか。
原色カラーの宝石には成り切らなかったストーンや、入り混じる物質の微妙な度合いから淡い色味の天然石を集めたのがこのたびご紹介します3点セットになります。
当ブログ記事は、「本物志向のレンタルジュエリー」開始当時のラインナップにあった、過去の商品説明欄のページを改良しブログ記事に「手直し」しています。
当投稿もその1ページであり、およそ5年半後の2026.02.06に全文を綴らせていただいております。
鉱物時代のエメラルド・アクアマリン・モルガナイトのさりげない姿が1本のネックレスに。。ベリルが織り成すマルチカラー


1粒ずつのいびつさは、コーデにおける「抜け感」の演出になります。


これぞ「シャネル」様のすごい点、透明までもカラーのラインナップにしてしまわれる点です。
シルバーとみなすのか。。などの迷いはありましたが、このセットの中に入った効果はありました。

浮き立つよりも馴染み溶け込むネックレスの姿を選択しています。
心なしか、バングルのバイヤス状の筋柄は、お洋服の楊柳織りにもリンクしています。
お洋服が無地の場合でもカラートーンを合わせ、「ライトグレー」などはいかがでしょうか。
あとがき
当ご提案においては、ジュエリーがただ1点だけでは起こらなかった「ミラクル」や「整い」のようなものがお伝えできればと思っております。
複数が寄り集まることによって生まれるものが全体として効果的な良い方向へ行ければと願います。
人間の動きに似ていますね。。複数の人が寄り集まることで生まれる全体の大きな成果みたいなものです(^-^)。

