まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
これまでのファッション小物を収集する趣味は、2000年-2020年くらいまでの20年間が全盛期。
当ブログ記事の「手直し」の現在2026.08.26では、久しぶりにベルト収納ポーチの中を確認して撮影したことで全15点の革ベルトの現在を確認したのでした。
多い時は60点程のボリュームで、ボックス3箱もありました。
大きく時代が変わったのは、2020年以降でしょうか。。ミニマム志向の高まりと共に物を所有しない素晴らしさなどが取り上げられるようになります。
そういった情報に影響されたこともあったのかもしれませんが、だんだん「収集」ということをやめていくようになった頃に重なります。
当ブログ記事は、最初の投稿が2021.06.02で2026.08.26現在まで5年が経過しています。
後で貼りますYouTubeの内容からは心境の変化をたくさん経た2026年現在では、手持ちベルトの内容にも変化があります。
今後おそらく再び収集することにはならないであろう革ベルト、とは言えお洋服のコーデには必要なものとしています。
時代の移り変わりと共に、そもそも良質な革ベルトが古着市場でさえ入手困難になってきた現状を背景に、このたびは革ベルトについて綴ってまいります。
モノトーンコーデ好きにとってのベルトの役割、ダークカラーの黒で演出する立体感と黒に映える差し色のマルチカラー

やはりベルトは本革がフィット感が良いと思います、これらはすべて昔のものです。
今後の「本革レザー」という素材自体の入手も困難だと予想、かつて世に出た素材たっぷり使いの本革ベルトは有難く大切に使わせていただこうと思っています。
やはり残ったのは黒色が大半、黒コーデには黒のベルトが一番馴染みやすいと言えます。
黒の中の展開は、細口・中間・太口、デザイン別ではメッシュ・サッシュ型・バックル装飾というもの。
意外に出番が多いのはマルチカラーベルト、黒にも合いその他のカラーの登場にも対応し易いカラーの融通があります。

このポーチは、元々ボストンバッグに附帯していたもので、なかなか使い道が無く安定感もなかったのですが、ベルトを入れることによってかえって安定しました。
あとがき

2000年くらいまでのような厚みがあり装飾的な本革レザーベルトは入手しにくくなっています。
もともとこれらもすべて古着市場で2010年代に購入したものばかり、現在は古着市場でさえ革ベルトは見つけにくくなっています。
もう今はなかなか入手しにくいアイテムですので、昔の物を大切使っていく意識も持ちました。
手放す物なのか今後は入手困難なのだから持ち続けた方が良い物なのか。。この判断をする際にこのたびのベルト収集の変遷の例がお役に立てれば光栄でございます(^-^)。

