あるファッションデザイナーの光と闇の闇の部分が分かる映画【737】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近、ファッション関係の映画を積極的に観るようにしています。

他の分野の映画ももちろんそこからのヒントが斬新だったりすることもあるかもしれませんが、とりあえず、ファッションに何かしら関係のあるお仕事をさせていただいている以上見ない手はありません。

今回、「ココ・シャネル 時代と闘った女」を観ました。

1時間足らずの映画でショートの部類です。

見た後の何かずっしりとした重み、これこそがが答えなのかもしれません。

自分の生い立ちなどを語りたがらなかった主人公の代りに映画が語ってくれる

ココ・シャネルは、その眩い成功により、表部分にまずはスポットが当たります。

けれどもこの映画はむしろ、その対極にあるそうではない、知られていないような部分に注目していると言えます。

そういった意味では、さんざんこれまで映画になってきたシャネルでありますが、今回の映画化の意図が「みんなが知らないシャネル」というような部分を教えてくれるものなのかもしれません。

家庭環境に恵まれなかった辛く厳しい幼少時代のバネの跳ね返りが人生すべてというほどの強いもの

よく、苦労した過去をバネに、、などと言われますが、まさにそういう一人がシャネルだと思います。

幼少期に親に見放され、修道院生活をしてきた孤児。

その辛い体験から始まり、疑問だらけの満たされない日々を自らの判断で脱出していき、成功への長い階段をすごい速さで駆け上ります。

決して、育ちの良い、気品あふれた。。。などという女性ではない、どちらかというと、やさぐれたような方のタイプ。

嫉妬深くて言葉が汚い。。。それでも先見の明ともいうべき、ここぞという分岐点を自分で感じ取り判断し、大きく舵を切っていく。。

この映画が1時間もない短いものであるのも、シャネルがいかに人生を精一杯全力で駆け抜けたのかという疾走感がより伝わるようにというのもあるのかもしれませんね。

完全ドキュメンタリーではない部分が多いですが、シャネル自身がマスコミにインタビューなどで語る姿は本人ですので、リアルです。

どちらかというと気ぜわしく、せかせかしたイメージです。

途中に大きな戦争があったり、亡命などもあったりで、そんな事情からか、故郷フランスではなくスイスにお墓があるようです。

あとがき

シャネルは、大きく見るとアメリカで大きく支持された点もすごいものです。

世界を股にかけているのですから。

他の皇室ご用達の伝統ブランド、貴族財であったアイテムを作ってきたブランドとの違いがシャネルにはあり、そういった最初から良い位置付けに恵まれたブランドとは違って、底から登って行ったという点で現在それらのブランドと肩を並べている点がすごい所だと思います。

それはなぜなのかというのが、シャネル自身が語りたがらなかった、生い立ちなどにも何かヒントがあるのかもしれません。

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ハンドメイドバッグを作っている者が一流ブランドに学ぶ拘りと技術について【724】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、「シャネルの戦略:長沢伸也 編著/杉本香七 著」という本を読ませていただきました。

10年以上前に書かれた本ではありますが、現在でも大変参考になる内容です。

他の一流ブランドについても、著者様が多くの研究の末、書かれているのですが、今回は、その1つとしてまずは私が一番気になるブランドということで読ませていただきました。

むしろ私達のようなプチ業者こそが参考になるシャネルの方針、価値観、考え方など

この本から、私がいくつかピックアップしまして、メモをしてあります。

今回、その印象に残ったシャネルの方針に大変感銘を受けた部分だったり是非同じようにトライしてみたいことなどをご紹介したいと思います。

まず、ここでお伝えしたいのは、プチ業者が大きな有名一流ブランドを参考になどとレベルが違い過ぎると思われるかもしれないですが、実はそうでもなさそうです。

まず、1点目。

1)非上場、株式非公開の事業形態であることです。

とても意外ですが、あのビッグな世界中の人々が知るブランドさんが、大企業の証である上場をしていないということです。

これにも訳があり、メリットが大きいようです。

もしも上場したり、株式公開がされていると、事業以外の分野からのしがらみによって事業が自由にできない点が出てきます。

私たちの目には意外ですが、シャネルという企業は、陰での数多くの努力とか、実らない日の目を見ない部分の努力の期間も長いと聞きます。

そうした努力の途中段階では、目立ちすぎる存在でいると、落ち目だと悪い情報を流されたり、せっかくの将来の実りの為の種まきとか、地道なコツコツとした歩みがしにくくなるのです。

そういった点で、ひっそりと影の努力が人知れずのびのびとできて、とても向いている形態のようです。

2)オーナーは、シャネル社自身ではなく、資産家のヴェルタイマーであること

シャネル社とは言え、経営者は別にいらっしゃいます。

別で馬とか高級品の事業も手掛けるヴェルタイマー一族。

大きな資産家をバックに持つことで安定感のある会社でいられるわけです。

アパレル業だけでは、なかなか難しいところを、他で多くの収入のあるヴェルタイマーはシャネルに翻弄されることが無いという強く安定の経営者みたいです。

頼もしいですね。それもこれも、信頼関係のもとということになりますので、通常は相手にもされない分野であったかもしれないファッション関係の事業でありながらも、そこが資産家に見初められたのだということですね。

3)香水事業はアパレルの資金源

どの一流ブランドも香水事業を持っていますね。

あれには訳があって、香水事業こそが一番利益が出せる分野であるようなのです。

とても意外です。

そうして、香水事業で得た資金源をアパレル事業の方の投資に使えるというものです。

この事業の仕方にはヒントが詰まっています。

香水でなくとも、1つの分野だけでは難しい事業をどうしてもやりたい場合に、他の利益が多くあげられる事業も行うことで全体を安定的にしていくというもの。

いかに1品だけを商売にしていくことがリスクなのかが分かる例です。

このようなビッグブランドでさえ、多角的な部分がある必要があるということの証明になります。

4)創始者亡き後の目覚ましい発展

創始者がなくなると衰退するものが常。シャネルの場合、引き継ぎ役が大変優れていました。

その一人が、「カールラガーフェルド」。

彼も惜しまれながら、2019年になって間もなく亡くなりました。

この方のシャネルブランドの引継ぎ方が非常に良かったために、シャネルが、新しい形で引き続き発展できたことにも大きく貢献したようです。

古いものを守っていては衰える、思い切って捨てて、ベースにある価値観とか、スタイルのみを残し、それでも変化し続けていく。。。

創始者、ココ・シャネルの価値観を、シャネルブランドに携わるメンバー全員がきちんと理解して、大切に継承しているといったことが徹底的です。

5)基本的な事を地道にやり続けていく

こういったことは、大変学びになります。あんな良い地位にあるブランドでも、これを怠れば奈落の底ということを肝に銘じているのです。

よく、ビッグスターが影では努力しているのだという話がありますが、同じです。

ビッグになればなるほど、その座を狙うライバルも負けてはいませんので、それ以上に上回る大きな要が必要です。

それは、明日や明後日に花咲くものではなく、過去から長い時間をかけた磨いてきた技術であったり、研究であったりというもの。

長い月日は、ライバルが今焦ったところで、何か魔法のようなテクニックで追い越せるものではないのです。

それほど時間をかけるべきところにかけてきた重みというものの力はどんなものにも勝るものであるということです。

6)創始者ココ・シャネルの名言、「ファッションは消えゆくもの、スタイルは残るもの」という考え方

大変分かりやすい文言です。

よく分からなくなってしまいがちな、ファッションとスタイルの違い。

これが根本的に違うものだということです。

表面的な浅いファッションに対してスタイルは奥深いです。

私は、スタイルって、「らしさ」なのかなあと思っていますが、らしさはブランドの力を高めるには大切な部分です。

あとがき

お客さんを呼び込むマーケティングにもきめ細やかな工夫があったようです。

まるで、一人一人に訴えかけるような仕組み。

そういった表にはなかなか出ない影の地道な活動が結果としては大きな成果を生むようで、数字にもつながっていったようです。

そして、その一人一人に訴えかけるような仕組みというのも、無駄のないように、引っかかるべき相手に到達するような工夫とのこと。

ひたすら、メルマガを、見てもいない人に送り続けるという技術があるようです。

他数の内の一定の割合の幾人かに届く情報の事業手法もなるほどとうなずけます。

送る相手を多くすればするほど、ある一定の割合という数も比例して増えるので、いかに多くの相手に送るかということになるかと思います。

しかしながら、メルマガを開けもしない人には無意味です。

届く人が多くなる分、届かない人も多くなるというものです。

そういったこととは逆の、届くべき人をあらかじめ選定しながらのアプローチというものをしているそうです。

現在のネット社会ならではの前者に比べて一見、効率が悪そうなことですが、長い目で見れば、信頼とか喜びに繋がることかもしれません。

こういったきめの細かいことを大手のシャネル社がやっていることに驚きます。

やはり、一番最初の、非公開企業ならではの可能なやり方なのだと思うと、すべてをシンプルに、余計なことはそぎ落とし、ブランドの発展だけに集中できる体勢というものもちゃんと作ってこれたことが現在の存続の結果に出ているのでしょう。

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ハイブランドの存在位置、コングロマリット傘下なのか独立系メゾンなのか【693】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

以前に、シャネルブランドの創始者「ココ・シャネル」、本名、「ガブリエル・シャネル」さんについての本を読んで、マーケティングの読みに関しては、かなり長けていた人物であるという印象を持ちました。

そのお話は、記事番号の【231-1】と【231-2】でご紹介させていただきました。

一応、カテは<事業>にしてあります。

今回は、その創始者を含むお話や、現在と今後のこのブランドについて書かれた、「シャネルの戦略:長沢伸也 編著/杉本香七 著」を読み始めの時点でいったん記事をアップしたいと思います。

同時にYOUTUBE動画もお作りしました、下の方へ貼ります。

現在、たとえ名の知れた伝統あるブランドも熾烈な厳しい競争の最中にいます。

今後の生き残りをかけてということになります。

その生き残りには、2つの道が。。

1つは、コングロマリットと呼ばれる、異業種が1つの同じグループの傘下に入り、グループの一員として位置づくこと。

もう1つは、これまでと同じように自社の名前そのものが会社名のような独立系メゾンと呼ばれる存在で継続していくこと。

いずれにしても、険しいとのことで、その内部は、他グループからのデザイナーの引き抜きなど、とても忙しく大変な状況のようです。

それで、今回のこの本の「シャネル」の位置付けは、現在、独立系メゾンです。

結構納得できるものではあるのですが、今後は、もしかして、コングロマリットの方からのお誘いとか、そんな可能性もゼロではないようです。

同じように他の老舗ブランドで現在独立形態をとっているところも今後は分からないと言われています。

目まぐるしく変わっているのですね。

実は、この本がそこそこ前のもので、この本出版以降現在までにもかなり変化しているのです。

あとがき

今回は、これだけです。

シャネルについての本を読み始めるにあたって、その現在の位置づけのようなことを見てみました。

また、この本を読み終わった後に記事をアップさせていただきますね。

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ハイブランドからファスト系ブランドまでの4種類の分類のバッグの中で私が常に参考にしたいグループは?【672】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

先回の読書カテの記事に続いて、同じ、

「ファッショングッズプロフェッショナル事典:ジェーン・シェイファー&スー・サンダース 著/山崎真理子 翻訳」

を引き続き読書中。

今回もこの中から、ブランドバッグの分類について書かれていた点を引用、そして、ハンドメイドバッグを作る私が最も参考にしたい部類をお話させていただきたいと思います。

大きく、4種に分けられるブランドバッグ

「セグメンテーション」という言葉が使われています。

単純には、消費者のニーズは嗜好によって、似たものを集めて複数にグループを分類することです。

今回の4種にブランドバッグを分けられたのもセグメンテーションの結果です。

もしかして、違う著者さんであったら3種だったのかもしれませんが、その点はこの本の意向ということになりますので、それに沿ってお話してまいりますね。

この4種に分けるセグメント化のお話も、大きく見ると、リサーチの一部をしていることになります。

今回リサーチをするにあったっての手法とか見方の事が書かれている部分に登場した内容です。

よく、「ブランドバッグ」と呼ばれるものが有名ブランドの集まりですね。あれが最初に来ます。

マーケットを俯瞰したような見方をした時のバッグは4種。価格でいうと高い順です。

上述のハイブランドのブランドバッグというのが、「ラグジュアリーブランド」、次に「デザイナーブランド」、次に、「ハイストリートブランド」、最後に、「バリューブランド」です。

写真のすみに、それぞれのブランドの種類の代表的なよく知るブランドさんの名前を記しました。

イメージが浮かびやすいですね。

さて、この中の一番最初のハイブランドである、ラグジュアリーのグループの特徴です。

素材のレベルが高い、技術力の高さ、デザインのレベル、威厳の高さ、長持ちである、製造場所や方法、販売方法。

このようなところに特徴があるということです。

最後の方の製造場所の例や製造方法の例、販売方法の例などは具体的ではありませんでしたが分かりやすくは、残りのハイストリートやバリューが東南アジアでの大量生産による低価格で質の劣る商品であることと比べると全く違うということです。

私は、自分で勝手に途中に線を入れましたが、上のラグジュアリーとデザイナーが同じような内容なので、その他の2種とは一線を画すという点で線を引いてみました。

ただ、上の2つも互いに、実は大きくかけ離れたもので、伝統、ネームバリューなどは比べ物にならないほどの差があるんです。

実際にハンドメイドバッグ製作に参考にしたいブランドはどのセグメントのものなのか

ここからは、私のハンドメイドバッグとの絡みのお話になります。

製造者としては、デザインの研究によくマーケットの商品を参考にしてその手法を学んだりすることがあります。

この4種の中で、私は、ラグジュアリーを参考にしています。

例えば、丁寧に縫う、というミシンの技1つとっても、そのレベルが、低いのか、ほどほどなのか、あっと言わせるほどの美しさなのかということでも、ラグジュアリーはダントツです。

どんな作業でもとことんのMAXな程度でラグジュアリーは出来上がってきます。

ハイストリートとかバリューは、大量生産なので、生産コストを下げるために、省略する部分などが出てきて、手間をかけることというのをしていないことが多いです。

このひと手間、ふた手間の積み重なりで出来上がるお品に大きな違いが出るのは当然といえば当然のこと。

技の件だけでなく、アイデアとかデザイン、すべての項目に関して、ラグジュアリーは、ものすごいレベルで作っていると言えます。

ということで、よくよく考えたら、良いお品を目指すために、このラグジュアリーの内容の深みに注目するのは当然だと私は思っています。

そこそこの技術で作られたお品を参考にすることでラグジュアリーらしさのある商品が生まれるかというというと、そんなはずはありません。同じか、もしくはそれ以下だと思うんです。

会社やお店の規模はちっぽけでも、商品自体はレベルの高いものを目指すということは後の発展を夢見ることができるのかなあと考えています。

ということで、私がハンドメイドバッグに参考にしているのは、このラグジュアリーのお品だけということになります。

他の分野のお品を参考に探すことは今までしていません。

ただ、自分が使うということになると、デザイナーブランドもかなりのレベルだと思います。

ビンテージものの中で見つけるバッグは、デザイナーブランドのお品は、とても素敵で、今でも状態良く、丁寧に作られたものである様相がはっきりします。

たとえば、経年でも型崩れが起こっていない様子だったりすることから思うのが、良質な証拠として経年でどの状態でいられるかというのも、レベルを測る良きものさしであるといえるかもしれないということです。

その他、デザイン的な趣向では、ラグジュアリーって意外とシンプルで典型的な形だったりするものが多いです。

そんなあたりも、私のデザインしたい形にしっくりくるというのもあります。

反対に、その年の流行とかトレンドを入れ込むことをコンスタントにしているのが、ハイストリートとかバリューです。

よく、安くて、大きなリボンのついたバッグがどこか今持つとかっこよくないのは、そこにクセが入っているからです。

作られたほんの短い期間は斬新ですが、経年にはそういったトレンドを盛り込み過ぎたデザインは弱い。

その一瞬一瞬だけで販売していって受け入れてもらう手法なので、お品は丈夫でもなかったり、素材が良質でなかったりしてもそこにはコストをかけないという方針だからなのですね。

あとがき

ラグジュアリーブランドというのは、圧倒的にブランディングがありますので、何を作ってもある程度受け入れてもらえるかと思ってしまいますが、そこを良質な最高級の物をと志高く存続している点が注目する部分だと思います。

きっとライバルも多く、そこに手を抜いたら地位が転落してしまう恐怖もあるかと思います。

ある日突然無名の小さなブランドが一世を風靡するなんてことはあり得ません。

けれども、伝統あるブランドだって地道に世代交代しながらも何百年と継続してきた実りがブランディングだと思うので、その地道という部分は、私達のミニサイズの規模のお店も注目するに値する点だと思います。

いろんな試行錯誤、努力、良いものを作ろうとする志などが結局一番大切だと考えます。

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リフォーム、リメイク一切無しのブランドサングラス巾着をスマホ入れに利用するアイデア【620】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近スマホ入れポーチになるものを探していました。

結構ブランドが好きなので、フェンディとかグッチ、シャネル辺りを探していたのですが、細長なんだけど結構幅もそこそこ必要な。。というサイズ感のポーチが見つかりませんでした。

ブランドさんなので当然ですが、どうしても化粧ポーチなどが多くて、スマホを横にして入れたときの縦向きの幅が余り過ぎたものがほとんどで、余り過ぎてフィットしないのですね。

あまりに余裕があり過ぎても中にしっかり納まらないのは何となく気持ちが良くありません。

フィットするサイズ感って結構大切で、コンパクトに荷物をまとめたいものです。

ということで、いろいろ探す中でこれだと思うサイズ感の袋に出会います。

シャネルのサングラス巾着袋が丁度スマホのサイズに合うアイデア

今までサングラスの巾着袋に目を向けたことが無かったので、衝撃でした。

シャネルでこんな巾着袋を発見。Made In Italyがおやっ?と思いましたが、なんかサングラスケースのこういった巾着袋は、イタリア製のなのかな。シャネルは本来フランス製です。

こういった原産国の細かな理由などはまた調べたりしたいと思います。

この素材がまったりとしてさらさらしてスマホの出し入れの滑りが非常に良いのですね。

こんな感じのサイズ感なので、もっと大き目のスマホでも対応できるようです。
口を縛った状態で、巾着の下から計って、9.5cmx16.5cmです。

この巾着ひも両側仕様で楽ちんです。口が開くことがなく、きゅっと閉まって、紐の調子も良いです。

お食事風景のある場面みたいですが、こんな風にトレイのように置いて使えます。
スマホを出している時はこんな風にクローゼットのつまみにかけています。

ということで、しばらく使ってみての感想としては、◎(二重まる)です。

お勧めなので、もし、私のようにスマホカバーなどを通常好まない、こういったスマホの使い方をしている人は、キズ防止などにもサングラス巾着袋に目を向けてみてくださいませ。

ところで、今回のこの、白の地に黒のロゴという非常にシンプルなシャネルの巾着袋の色目ですが、これにこそ魅力を感じました。

普段もっぱらジャージスタイルで、黒x白のトーンの上下の装いなんですね。

そのイメージなのか、ここ最近白地というものにとても惹かれていました。

むしろ黒地に白ロゴよりも、この反転であるこちらに何でもないシンプルな良さというものを感じました。

ここ最近こぞってブランドメーカーがこういったシンプルロゴに移行している動きがあるようなんです。

いかにもその1つのようであるし、もともとサングラスの中袋の物だと思うので、最低限の素朴なアイテムです。

ここ最近一度、桃を購入時に桃の汁が移ってしまい、洗濯とかブリーチの漂白剤をかけましたが、難なく対応しているようです。

そして、あれ?と思った疑問が。。

巾着ひもの結び目が無いんです。

なかなか真似しにくいのがこの技。どうも結び目が無いなあと思っていたら、このようにひもを工業的に接結してありました。

こういった小さな物でも、同じように私達が作ろうとすると思わず巾着ひもの結び目を作った作り方をしてしまいますが、紐の材料の削減がわずかにでもできることと、この技が内部に隠れているすっきりした作りになかなかの威厳があります。

もしかして、コピー商品を見る時に、こんな部分も参考になったりするのかもしれません。

あとがき

何でも、手を加えたり、作り変えたりするのではなく、そのままのサイズ感でそのまま利用できるということが結局は一番楽ちんです。

今回は、リフォームやリメイクを一切行わない、そのまんま利用のアイテムの1つが見つかったお話でした。

こういうこともあるのだという例として、今後のビンテージ物の使い方の考え方の幅が広がる1つになればと思います(^-^)。

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■<1>本物志向のレンタルジュエリー♪■セット価格:2週間¥5,500(送料無料)■ブランド■ALLシャネル■メッキ・プラスチック■13号、14号、15号■【531】・・・現在レンタル中

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お立ち寄りどうもありがとうございます。

picturesque(ピクチャレスク)と申します。 

ちょっとお出かけ用にもご利用できるお気軽なレンタルジュエリーをご提案(^-^)。

お好きなセットを見つけられたら、どうぞお気兼ねなくご落札いただいて2週間¥5,500のレンタルをお楽しみくださいませ(^-^)。

【ルール】
①当方で決めたセット組み限定。

②リングのサイズ(すべて12号以上)、ブレスの長さ(すべて18cm以上)などのお直し不可。

③発送日の翌々日からのカウントで14日間(2週間)、返却日発送日は、最終日が期限。

④送料は無料。ヤマトさん。返却の際には同封の着払い伝票(記入済)をご利用。

⑤必須事項:お取引の一番最初に免許証の写真の添付メールをご提示。

⑥ご入金確認後の発送(ご入金が確認できるまではいかなる理由でも発送不可)。

⑦料金:14日間(2週間)で1セット=¥5,500(送料無料)。3セットごとに▲¥1,500お値引き(例・・・3セットの場合:▲¥1,500、5セットの場合:▲¥1,500のまま、6セットの場合:▲¥3,000)。ポイントは記録しますので、その場で3セットに満たない場合も、次回の1セットで実行させていただきます。

⑧延長:延長依頼は、③に沿って、最終ご返却日までにメールなどでご依頼。延長料金は、1週間ごと。1週間延長で¥1,100/w。新規の時点では、MAX1か月レンタル可能ですが、延長でもう1か月、最大2か月最大ご利用いただけます。延長料金のお振込みの遅延などは、直ちに商品をご返却いただくことになりますので、延長料金のお支払いは延長スタート日の前日までに速やかに支払いをお願いします。

※【最初のレンタルスタート時からMAX2か月を決めておられる場合につきまして】

この場合も、1か月を新規、次の1か月を延長といたしまして、計算致します。延長のお支払いのタイミングは上述と同じです。

【もっと長期間レンタルされたい場合につきまして】

最大2か月後、いったんご返却後、日にちをそれほど空けずに再び新規レンタルとしてご契約いただけます。事前にご予約お願いします。

⑨早期返却:新規レンタル期間の1週間の内に、お品物が思ったものと全く違ったなどは、クーリングオフ制度の事もある程度考慮させていただき、お早めにご相談くださいませ。その他、延長期間の最後の方で、最終日ちょうどにはご返却がご都合上難しい場合に、数日前倒しでご返却いただく場合、その後の日程調整に合うレンタル日のご利用がされたい場合が出てきた時は、その日数をカウント、延長料金の¥1,100÷7d=¥160/dを計算して、次回のレンタルジュエリーの新規ご利用時のお値引きに加味させていただきますので、正味のご利用日数に見合ったご料金に調整ということをさせていただきます。

⑩返却期限を過ぎてもご連絡がつかなくなる、商品未返却などは、1発レッドカードでしかるべき措置。(内容証明送付/裁判所:賠償金/警察:窃盗・詐欺・差し押さえ) 

レンタル内容:¥5,500/2週間(税込・送料無料・・・セット組によって数の違いがあります。写真のアイテム数。】
〇ネックレス :<モデル:03C>:ボールチャームが2個くっついたペンダント。黒玉と白珠のフェイクパール。チェーンは改造できないように固定されたもの。アジャスターも含めて48cm。チェーンはメッキ、トップもプラスチックなどの素材。玉の大きさは、黒が直径15mm、白が10mm程。チェーンのジャスターにシャネルの刻印の楕円パーツあり。
【コメント】発売年:不明<m(__)m>。
〇ネックレス :<モデル:不明> : ココマークのペンダント。黒のラインストーン配置。トップのサイズは、11mmx15mm程度。長さは、チェーンのみで42cm。留め具にシャネルの楕円型の刻印付きパーツあり。ゴールド部分はすべてメッキ。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇ネックレス : <モデル:08A>:ココマークの透かしデザインペンダント。トップがビッグサイズで、縦25mmx横32mm程度。チェーンのみで長さ90cm程。とてもカジュアルレングス。全体的にメタリックがかっていて、チェーンも黒っぽくトップもシルバー色ではなくグレー系。トップのココマークは厚みが4mm程度。留め具にシャネルの楕円の刻印パーツあり。素材はすべてメッキ。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇ネックレス : <モデル:03P>:パンチングペンダント。シンプルなシルバーカラーにパンチ穴が開いたデザイン。チェーンが穴に通してあり、この傾いた向きがデフォルトのデザイン。チェーンの取り外し不可。長さは、チェーンのみで42cm。トップのサイズは縦20mmx横30mm。素材は、チェーンもトップもメッキ。 【コメント】 発売年 は不明<m(__)m>。
〇ネックレス : <モデル:05P>:マトラッセプレートペンダント。パステルカラーが心地良い雰囲気。トップのサイズは、縦6cmx横3cmとビッグ。チェーンの長さは60cm。チェーンの太さは、巾5mm。素材はALLシルバーカラーのメッキ。ココマークはパステルイエロー。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇ブレスレット:<モデル:00A>:プラスチックバングルの黒色。正面上部分にシャネルのゴールドカラーの文字。そこそこ大粒のラインストーンが埋め込まれ全周に配置。 正面のCHANEL文字の反対側の内側にシャネルの楕円の刻印パーツあり。
【コメント】 発売年 は不明<m(__)m>。
〇ブレスレット : <モデル:95C>:ゴールドと黒の本革レザーとのコンビバングル。手前にコインチャーム付き。ゴールド部分はすべてメッキ。黒の本革レザーはその名の通り天然皮革。コインの表にココマーク、裏に創始者のココ・シャネルと思われる女性の横顔。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇ブレスレット :<モデル:不明> :サーモンピンク色のスクエア調の凝ったデザインのプラスチックバングル。ココマークが四方の真ん中に4個。内1つの反対側の内側にシャネルの楕円の刻印パーツあり。ココマークはシルバーカラー。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。
〇ブレスレット :<モデル:不明>: パステルイエローカラーのバングル。ココマークが3箇所に埋め込み。内1つの反対側の内側のシャネルの楕円の刻印パーツ設置。ココマークのカラーが何度見てもゴールドなのかシルバーなのか不明。逆にどちらにもマッチ。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。
〇ブレスレット:<モデル:不明>:分離した5点で1セットの商品のマルチカラーバングル。すべての正面にシルバーカラーのCHANELロゴ入り。オフ白が主体で、オフ白のみロゴの反対側の内側に楕円のシャネル刻印入りパーツ設置(このメインのオフ白が割れた修正跡あり、問題なしでご着用可能)。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。ベージュ地に黒の水玉。正面のココマークはゴールドカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは14号程度。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。オレンジがかった飴色に黒のダイヤ柄。正面のココマークはゴールドカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは13号程度。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。黄色の飴色のスクエア調。右上のココマークはゴールドカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは14号程度。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。パープル色のオーロラ調。正面のココマークはシルバーカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは15号程度。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。エメグリーン色のオーロラ調。正面のココマークはシルバーカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは15号程度。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。透明色のオーロラ調。正面のココマークはシルバーカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは14号程度。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。オフホワイトカラー。正面のブランドロゴはシルバーカラー。このタイプのリングは、コシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは13号弱程度。 【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。チョコ茶と銀色コンビ。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは14号程度。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。

【おすすめコーデ】

全体的にとてもカジュアルなセットですが、黒っぽいコーデに合うアイテム、パステル系のやさしい色に合うアイテムと豊富ですので、どんなお洋服にも可。

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<旧38>:浮きがちなグリーン系のジュエリーセットの洋服とのなじませ方【400】

〇ネックレス:天然石のプレナイトというメロングリーン色の64面カット8mm珠にステーション的に間に天然石のフローライトの濃いグリーンの部分を配置したバイカラー。長さは、K18WGの留め具含む48cm。
〇ブレスレット:楕円のデザインが存在感あるK18WG製のあずきチェーンで、長さはK18WGの留め具含む18cm。
〇リング:シャネルのプラスチックリングでサイズは、15号程度。オーロラがかったグリーン色。

<旧37>:クール色のプチマルチカラーペンダントとパープルが多めに混じったフローライトブレスが特徴のセット【402】

〇ネックレス:K18WGチェーンとK18WG台のトップのプチネックレス。トップはおよそ10mm弱四方。一番上からスクエアなアメジスト、マーキスカットのブルートパーズ、ラウンドのペリドット。ペリドットとアメジストの間にはダイヤモンド1粒。チェーンは、シリンダーチェーン。留め具含む長さ62cm、チェーンのみで60cm。 
〇ブレスレット:フローライトという天然石のパープル(アメジスト)が多く入った良い部分が集結。珠のサイズは8mm。K18WGの留め具含む長さ22cm。
〇リング:シャネルのプラスチックリング。サイズは15号程度。オーロラの混じったパープル色。

<旧42>:プラチナとゴールドのバイカラーが粋なネックレス中心のスクエアを意識したセット【392】

〇ネックレス: 巾7mm程度のK18YGとPT850を交互に配置した幾何柄っぽいネックレス。長さは、K18YGの留め具含む40cm。
〇ブレスレット:透明感のあるゴールドのようなイエローは、シトリン。キューブ型で8mm程度の立方体。長さは、K18YGの留め具含む18cm。
〇リング:シャネルのゴールド系のイエロープラスチックリング、オーロラが混じる透明カラー。サイズは14号程度。右上にココマークが埋め込まれ、正面がスクエア。

<旧43>:地味になりがちな鼈甲(べっこう)ジュエリーの華やかコーデの例【390】

〇ネックレス:シャネルの金メッキペンダント。12mmx15mm程のサイズのトップのココマークには、黒のラインストーンが埋め込み。長さは、シャネル刻印入りの留め具含む45cm。チェーンのみで42cm。
〇ブレスレット:本鼈甲の開き箇所があるバングル。光に照らすと茶色に映る大部分は、普段は黒っぽく映る色味。バングルの内周は、開きの部分を開けたままで、18.5cm。
〇リング:10mm巾程度の平打ちデザインの本鼈甲リング。サイズは16号程度。