<おかばん拝見>多くの人々が行き交う駅のコンコースで見た季節感を感じるハイブランドかごバッグ【664】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

新しい企画物を考えてみました。

かつて、テレビで「ファッションチェック」というような内容のコーナーが有名でしたが、そこからのヒント。

街行く人混みの中で目にしたバッグを身に着けている方の、そのバッグとか全体コーデの印象に残ったものの記録です。

インタビューまではさすがに足を踏み入れておりませんが、わずかな1歩として、見ただけのその時の印象などをお伝えするコーナーになります。

特に撮影などは無し、記憶だけで目で見たままをレポートするスタイルです。

大切なポイントは、これこそが「リアルストリートファッション」であり、実際にファッションが雑踏の中に溶け込み存在している様子を俯瞰するかのように見た体験。

この企画無しではアンテナが立ちませんでしたので、このおかげで得られた恩恵へのお返しのような形で、わずかばかりの情報を当ブログ記事に綴ってまいりたいと思います。

ゆくゆくは、友人・知り合いから始め、<おかばん拝見>のインタビュー形式などもやって行けたらと胸が膨らみます(^-^)。

「ロエベ」様の「夏用のバスケットバッグ」のファンが一定数いるようだと見て取れた短い時間で2回の同じバッグの拝見エピソード

その日は、「ハンズ」様にて小さなパーツの買い物予定があり、駅のコンコースの人混みに遭遇。

「コロナ」のさなかではあるものの、去年とは比べ物にならない人の量に増えていることが、ワクチン接種が進んでいること、緊急事態宣言が開けた、季節が大きく変わるなどのきっかけがあったかと思います。

人通りがとても多かった中で、行き交う人の中にある偶然が。。

ほんのものの数十分の内に、同じバッグの女性を2人お見かけしたのです。

間違いなく同じバッグ、サイズも同じで、ブランドは「ロエベ」様。

夏らしいかごバッグのミニバージョンでした。

帰宅後、ググって調べてみると「ロエベ」様の夏バージョンのバッグは人気のようで、このかごバッグシリーズは「バスケットバッグ」と呼ばれるデザインです。

そのコンパクトなサイズがなんとも上品であり、編み込みの天然素材もしんなりと細口になっていてシックでした。

ここでは画像は添付できませんが、生成り地に、取っ手とロゴマークがレザーのキャラメル茶の色で優しい雰囲気です。

取っ手が長くて、そのままショルダーになる作りも、1980年代のバッグを思わず思い出してしまうほどの懐かしさを感じました。

これをほんの数十分の間に2人お持ちになっている方を見たわけです。

「これはトピックだ!」と思うものの、「どうやってこの感動を伝えればいいの?」と思っていたその夜に眠りにつきながら、ふとアイデアがひらめいたのが、このたび始めた「おかばん拝見」のレポート記録に残すというもの。

「ロエベ」様は、ロゴがエキゾチックでかっこよくて知ってはいましたが、そのイメージは、デザインがきちんとしたドレスライクなものという印象でした。

少しカジュアルな雰囲気に惹かれ、あまり好みのデザインは見つからないだろうと、今までそれほど深堀りをしたことがなかったブランド様でした。

この短い時間で2人見るということが、割合としては、いかに多くの人が気に入っているのかと考えるとその点には興味が湧きました。

バイカラーでシンプルにまとめてあってコンパクトな、しかも通常のテイストからの意外性もありました。

かごタイプのバッグは季節感がはっきりし過ぎているという理由で持ち合わせておりませんが、過去には、「フェンディ」様の「メッシュバッグ」を海用に持っていました。

その季節に相応しいところが魅力という価値観は大いにあるわけです。

ロゴを大きく、糸で手縫いで縫い付けてある優しいデザイン♪、あのシンプルさは、どのようなお洋服にも対応できそうでした。

女性たちがどのような服装だったかまで不意な事で余裕がなかったのが記者(レポーター)としては失格だったかもしれません(^_^;)。

次はコーデも見る余裕を持ちたいものです。

同日に見た「フェンディ」のバッグとお洋服のコーデの色がリンクされていた別のエピソード

この日は、引き続き興味深いコーデを目撃。

レポートするために待機していたということはなく、普通のペースでたまたま歩いている時の一瞬です。

人混みの中にきらりと光るコーデを発見しました。

そのバッグは、「フェンディ」様でした。

スクエアなミニショルダーで、ワイン色との組み合わせ、当ブランド様のシンボルカラーのような茶色とコンビにパッチワークみたいになったバッグ。

その茶色の色と同じワンピースを合わせていたいた女性、肩がツンと立ったドレス調な仕立てのワンピースでした。

このワンピも「フェンディ」様のお品物なのかどうかは不明。

バッグ自体というよりも、このバッグとお洋服の色をリンクさせている大きく見た映りの工夫点に惹かれました。

茶の無地というのは結構コーデが難しいもの。

茶の色のトーンは、土のよう、夏っぽい茶といった印象です。

バッグがやや柄っぽい感じと反対に、無地ですっきり合わせられていた抑揚の付け方に、バランスの良さを感じました。

おそらく、コーデ全体を俯瞰して見ておられるのだと思います、非常にセンスが良いです(^-^)。

あとがき

と、こんな感じで、時々「あっ!」と思うバッグを含めたコーデを見かけた際にレポートしていくシリーズの第1回目でした。

非常に勉強になります。

このたびの「フェンディ」様はもともと好んでいましたが、「ロエベ」様はよく知らなかった部分があるので、とても良い刺激を受けました。

こうして、さりげない日常の中の一コマのような一瞬の拝見を<おかばん拝見>というシリーズで時々ブログ記事に綴ってまいりたいと思います(^-^)。

年代物ブランドバッグ収集者が注視する部分は型崩れ防止の収納、保存袋のきつ過ぎない程好いサイズ感【663】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ねんションに興味を持ち始め(多くの方がそうですよね♪)、その後、「古物」「古着」「リサイクル品」「USED品」「セコハン」と呼ばれる市場で、すべて、ファッションアイテムを入手しています。

洋服・バッグ・靴・ベルト・アクセサリーの他、ハンカチ・タオル・家具・楽器と大半の手持ちの品物はすべて新品で購入しないスタイルをここ何十年も貫いています。

その根底にあるものが、「コスパ重視」です。

「良い物をお買い得に購入したい」ということに対しての情熱がものすごく強いです。

気が付けば、自然にそうなっていったことで、意識したり努力したりというよりはそれがとても合っていたということになります。

この考え方にご共感いただける方へのメッセージとしまして、今後新品以外の品物をコスパ良く得る技術やノウハウをこの<コーデ>のカテゴリーのブログ記事で綴ってまいりたいと思います。

このたびは、いろんな新品以外で集めてきた品物の1つ「バッグ」の収納袋のサイズ感のお話です。

せっかくコスパ良く入手できたバッグが収納1つで変形してしまってはとても残念です。

もしかして、これまでの保管の状態が悪くやや変形気味だったバッグだとしても、ここから良い形に整えてあげて持っていくという、新しい持ち主としての「任務」のような意味もこめながら「ゆとりを持った収納」ということをポイントにしていきます。

実際の保存の様子と共に是非ご覧くださいませ。

生地の質感や出し入れを研究し、今後ピンポイントで利用させていただくと決めたあるハイブランド様の保存袋

バッグ保存袋:「フェンディ」様がダントツだという考えです。こちらは黒のサテン調の布タイプ。

このサテン調の黒は色違いの白もあり、もう1種黄色の不織布タイプ、コットン素材のタイプの白と黒もあります。

バッグでは、黒のサテン地と黄色の不織布地の2種を使わせていただいております。

黒には黒いバッグを黄色には茶系や黒以外を入れて中身をある程度そのまま把握できる2種の使い分けも探す際には便利。

こちらは縦横約48cmの正方形程度のマチ無し。

マチ無しという点には注意する必要があります。

マチのあるバッグをマチ無しに入れる時には、マチの分が容量に持っていかれますので、より大きなサイズの保存袋が望ましと言えます。

サイズ感の俯瞰:バッグ:縦23cmx横36cmxマチ12cm。保存袋:縦48cmx横49cm。

縦が結構袋に余裕がありそうですが、取っ手が完全にかぶるものにということと、マチの部分を見ると平均的に、「すっぽり」おさまるといったニュアンスです。

あまりにゆとりがあり過ぎても綺麗な収納になりませんので、適正なサイズ感というのは一理あるのです。

バッグを立てた状態:袋のサイズが適正であることで余分な部分がだらんとならず、すっきりと立つのです。

バッグが立つことに役立っているのは、バッグの中のあんこである「新聞紙(しんぶんがみ):新聞の印刷する前の紙の中に実際に印刷した古新聞を丸め込んだもの」が4つほどブランドバッグ内に入れてあり、バッグの方崩れ防止もしていることの存在も大きいです。

こういった些細なひと工夫は、バッグの長持ちになることに対する実体験からのメソッドです。

バッグの変な癖などは、新聞紙のあんこでキープすることでかなり良くなっていきます。

気を付けなければならないのは、コンパクトに収納しようとし過ぎて窮屈な保存袋に無理やりバッグを押し込むこと。

出し入れしているだけなのにバッグに擦れなどができる原因になりかねません。

せっかくきちんと収納するはずが、逆にキズを付けていては意味が無いので、ゆったりと違和感なく収納できるサイズ感というのはとても重要であると考えます。

あとがき

古い時代のバッグだからこそ1点物。

同じ物を入手ということのハードルはかなりのもの。

そういったものをいかに末永く持っていけるかというのは価値ある行動の1つだと考えております。

粗っぽい使い方などとよく言いますものの、大半は収納がいい加減過ぎてバッグが良い形でキープされない点にあることを懸念。

実は使っていない時間の方が長い「収納」の部分に着目していこうではありませんか(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

綺麗な年代物のチェコ製バーカウンターの椅子、芯地や生地などの反物入れとしてひっくり返して利用するの独特な使い方【659】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

個人事業主は会社と違って、自分の使うものが自分の趣味の濃いものにできるというメリットがあると感じています。

インテリアなのか、それとも消耗品なのか。

事業で使うものは当然消耗品ですが、インテリア性のある消耗品にすることができます。

このたびは、中古品のチェコ製のバーカウンターチェアがあまりにも大き過ぎ、椅子として使用することをしないケースをご紹介。

では何に利用するのか。。ひっくり返してその背の高さを利用した「反物入れ」として使う決意と共にスタートしたその設置風景をお届けしたいと思います。

木製のハイチェアーが椅子としては大きすぎたことからの別案、ひっくり返して入れ物として使ってしまう

実はもともと、椅子として使おうとしていたバーカウンターによくある木製のハイチェアーの素敵なのを見つけました。

チェコ製とのことで、異国の地からの贈り物のように夢が膨らみます。

ところが、届いてびっくり。

腰を掛けるというものではなく、よじ登るというような高さだったのです。

チェコ製ということで西洋の方の体型に合わせたものなのでしょうか。

かなり日本人離れした大きなまるで机のような椅子だったのです。

その時、驚いたと同時に、机にも使えるのだと前向きに考え始めました。

ただ、机も今すぐ必要なものではなかったので、結果反対向きにして、反物立てに使用というアイデアが浮かびました。

「大は小を兼ねる」と言われますが、大きいと随分いろんな使い方の可能性が生まれるものです(^-^)。

芯地が複数のハンドメイド製作には有難い反物立てとしての姿

ハンドメイドバッグにおいては、芯地を2種-4種使います。

①基本的な接着芯②バッグに必要なハード薄芯③補強のハード厚芯④取っ手に入れるソフト厚芯で、それぞれを反ごとに購入しておりまして、立てると高さが1m前後あるものです。

これらはなかなかまとまりにくいもので、室内の片隅に壁に立てかけたとしてもバランスが必要です。

そのような悩みを抱えていた状況の中でこのたびのハイチェアの逆さ使いにより、見事に入れ物として誕生♪。

もともと同じハイチェアを1点持っていたところへ4ヶ月後くらいでしょうか、使い勝手の良さにもう1点をリピートし購入。

在庫があって本当に良かった(^_^;)、「ヤフオク」様にて購入でした。

年代者の木製ハイチェア:チェコ製。高さ80cm、直径35cm。価格は¥3,000程度。配送料が¥6,000程度。
反物立てとしての使い方:ひっくり返すと、良質な作りから途中のサークル部分が支えになり、反物立てが実現。
反物立て設置風景:下は絨毯が敷いてあるので特に机面のキズの問題は無し。中敷きとして吸着マットを設置。

あとがき

このたび独自の使い方の発案でしたが、全く同じ状況ではなくても、お品物の形とか作りを見ることで別の使い方をひらめくことがあると思います。

ヴィンンテージ物というのは、お洋服でも家具でも今から好みに作ってもらうオーダーメイドとは違って、そのままの姿をいったん受け入れる必要があります。

よく、古物での販売で、「現状」と一言書かれていることが多いですが、この短い言葉には「この姿でしかないのだから受け入れてね」というメッセ―ジが込められていると思います。

その後のリスクと責任や品物との向き合い方がすべて購入者に委ねられる場面、このことをかえって「自由」だと考えています。

いかようにもできる、決められたスタイルが全くない古物は窮屈なようで本当は自由な品物だと言えるのではないかと思えてなりません(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

お部屋の風景にとどまらず、収納ボックスの蓋を開けた中に広がる小さな収納の世界も間違いなくインテリアである【658】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

お部屋の掃除や整理整頓を始めとして、模様替えやインテリアがとても好きです。

こうした嗜好から、コスメボックスの中も「ミニインテリア」のような世界観で配置と整頓を徹底。

ハンドメイド製作のミニコスメケースの出番がいよいよ出てくるみたいです。

コスメケース自体の製作の場面をご紹介するだけではなく、その続きの場面「使用風景」をご紹介致しまして、製作したものが実際にどんな風に利用できるのかという実用的な面の可能性を綴ってまいりたいと思います。

コスメポーチはハイブランド品で持ちたい、その中の整頓のお手伝いができればと世には出ていないミニサイズのケースの出番を見つける

ハイブランド巾着袋に入れているコスメグッズ。

一重仕立てながら素敵なのも、「ブランディング」ゆえ。

作りの良い物も一重仕立ての簡単なものも、とにかくハイブランドロゴのおかげでその存在感には到底無名の者がかないません。

ということで、せめてブランドポーチの補助的な役割ができる良質なお仕立てで、マイペースに小さなお品を作っていくポジションの可能性に注目しました。

まずは、インテリアの一部コスメボックスの存在があります。この中にコスメポーチが入っています。
コスメポーチ:「バレンティノ」の古い年代のお品物。スエード素材で作りはハイレベル。
コスメボックスの中の配置:縦長のボックスの作りのてっぺんの空間を利用して先程のコスメポーチを入れます。
ハンドメイドポーチ(ミニサイズ)の存在:わずかなすき間に入れられるサイズが内部を満たしていきます。

奥にはハンドメイドのファンデーションケースが、手前の黄色い小花柄はコンタクトの液入れ、右サイドはストック用のペンシルケース。

メインポーチは、携帯してバッグの中に入れて使えます。正面のポケットにはぺたんこのクシと鏡を収納。
鏡もコンパクトで可愛い丸型のペタンコのゴールド。左の奥に少し写っています。
コスメポーチの中身:ペンシルはこのままin。ここを解決するために後日ペンシル専用のケースを作ります。

あとがき

こうして見てみると、「小さな入れ物でさえインテリアなのだ」ということを感じてきませんでしょうか。

サイズが小さくなっただけで何ら大きなお部屋と同じインテリアそのものです。

インテリアは世界観が生まれます。

化粧ポーチはお部屋の大きさに比べたら小さな空間ですが、開けた時に広がる、世界観は同じように存在していました。

細かいケースの1つ1つが棚やチェストみたいな存在なのです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

3点のバッグを持つだけでこんなにも豊富で自由度の高いワードローブが出来上がる理由を解き明かします【654】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

心機一転、今まで持ってこなかったような色のバッグを持とうと、赤いバッグをハイブランド中古品で購入。

黒や茶とは別の差し色になりやすい比較的強めのカラーが赤色。こちらはワイン/エンジと呼ぶような赤です。

こんな風に実際にバッグを追加することで、このたびの話題を思い付き、当ブログ記事に綴らせていただきます。

自分の体験がヒントになった、たった3点のみのバッグを持つことで十分展開の豊富なワードローブが彩られるということをお伝えしたいと思います。

たくさん持っていても出番が偏れば意味がありません。

やはり持つという機会があってこそのコスパですので、加えた甲斐があったような選び方をするには、まず3点の内訳を好みや望むテイストで配置する工夫をお勧めしたいです。

ということで、3点のバッグの集め方を4例程ご紹介したいと思います。

あくまで私からのご提案であり、集め方は無限で自由です。

ただ、その自由度を結果として良い形で残すには。。ということをそれぞれ追求した例です。

図解になりますが、是非楽しんでご覧くださいませ。(^-^)。

3点バッグを持つとしたら。。コーデが豊富、素敵になる3点のバッグの選択のポイント

バッグも渾身の1点だけを持つというのがなかなか困難。

やはりある程度バラエティーがないと充実感が得られないからです。

とはいっても、むやみにたくさん持つということではないミニマムな数量を「3」と算出したのが考えたメソッド。

3点という最低限の数のバッグをうまく活かすようなものになればと考えたその3点がどのような集まりなのかという例を4例ご紹介してまいります。

バッグ3点の集め方例①:デザインに違いがありながら、すべて同じ色で拘る集め方。

実際にやっていた集め方で、黒だけで統一してしまうことです。

バッグの黒はやはり最強。

古物では一番日常的な黒のバッグが良い状態で残っていることがとても珍しく、出番が多い色であるという証拠なのです。

数が3点だけという場合だからこそ、黒のみで統一の効果は非常に大きいです。

どのバッグも出番が必ずあるということがまず見込めます。

バッグ3点の集め方例②:全部違う色でバラエティに富んだカラーを持つ。

先ほどの黒に拘るのと真逆。

カラー展開を豊富にするというもので、左から、ボルドー、黒、グレーです。

もともと別のデザインですので、カラーもすべて違うということでどんなお洋服の色にも対応できる体制を整えるかのような集め方です。

とりあえず、色も落ち着いた合わせる機会の多い色を選んでみました。

しかし、パステルカラーが好きな人なら、そういった色目ばかりをこだわっても良いですし、それならいっそ際だったカラーだけでこだわることで「主張」が生まれます↓。

バッグ3点の集め方例③:こだわった分野のカラー展開をする(この場合はビビッドカラー)。

こんな感じの色の展開は華やかですが、差し色に使うと決めれば、出番はどれもあると見ています。

次は、最初のALL黒にもう1つ変化を入れ込みます↓。

バッグ3点の集め方例④:1点だけ柄物を入れてみる。

最初の1の黒ばかりの中に1点のみ柄を入れてみます。

ベースは黒なのですが、ここへお花柄が入ることで単純に楽しくなります。

ということで、ほぼ無限!?にいろんな集め方が考えられるのです。

落ち着いた感じで安定した長持ちを目指すのであれば、1や2の例、華やかなコーデをしていきたいのであれば、3などもありです。

バッグを同時に3点並べるのは最初集める時だけで、あとは日々のコーデに1点ずつ添えられるということもイメージとしては重要です。

ここでは、ええっ!?と驚くような3などのビビッドなカラーばかりな展開もお洋服とのコーデの場面ではそんなに驚くものでもないのかもしれません。

あとがき

たった3点のバッグであっても、その人の「人となり」が現れるものです。

どんな3点になるのかは人それぞれの独特のチョイスが入ってとても興味深いと思います。

面白いのは、品物を見ただけでその人の考え方や人生までもが現れることがあるということ。

そう考えましたら、バッグ1つでもただの「入れ物」ではい非常に重要な「持ち主の写し鏡」とさえ言えると思います。

今一度、心から納得したバッグを選んでいくということを見直し、数がミニマムでもここまでできるのだというところを考えてみてくださいませ。

たくさん持っていれば「おしゃれ」なのだということでは決してないことが分かってくると思うのです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

「このお洋服にはきっとこの靴であろう」のイメージを見事に裏切るギャップの靴選びの意外な成功【640】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

人の目から見たコーデの目線の先端には靴があります。

目線に等しい位置の顔辺りからずっと下へ降りていくようなイメージ。

満員電車で座っている人が最初に目にするのは、立っている人の靴ということもあるかもしれませんが、通常は目線を上から下へ流すことが多いみたいです。

このたびは、ある意味重要な目線の先にある靴について綴りたいと思います。

実際にコーデしている例でございまして、予想を覆すギャップのある靴を持ってくる面白さです。

想像だけではなく、実際にはいているという点でもしかして説得力が生まれるかもしれません。

2例で解説、ジャージならスニーカー、ワンピースならパンプスというイメージからのギャップ

1つは、ジャージコーデです。

上は半袖Tシャツ、下はジャージのパンツ。

ジャージという言葉のイメージ、そして、動きやすそうな運動着のイメージということで、普通は「スニーカー」を合わせることをイメージされることと思います。

ここがファッションらしい部分となるかもしれません↓。

その本来のスニーカーのイメージを覆す分野の靴を持ってきます↓。

バレエシューズ:スエード素材の黒。

ジャージにバレエシューズはこのままお出かけも可能な雰囲気に変わります。

不思議なのですが、スニーカーの時には感じないお出かけテイストが靴の影響でジャージにも生まれるということ。

とはいえ、抜け感もあるバレエシューズは、気軽で親しみやすいアイテム。

靴側から見ても、ワンピースなどに合わせられがちなところを、ジャージに相性が良いようだと気づくことになりました。

2つ目の例です。

ノースリーブのプレーンなワンピース。

普通、ここには、パンプスを合わせようと思いがちです。

それも正解で、もちろんお出かけ着にもなり、お食事などのシーンにもその延長で相応しいようなテイストです。

ただ、これもよくあるコーデと言えばそうなのです。

そこで、靴をパンプスからこれに変えます↓。

ローファーです。「リーガル」社のおそらく1990年代前後のものかな。オレンジ茶がなかなかレアです。

ローファーは意外でしたでしょうか。

オレンジ茶も他の小物と溶け込み、黒と良い相性になることもあります。

ベージュや白に対しては差し色みたいな存在に。。

ローファーを合わせたワンピースはパンプスを合わせたときには感じないマニッシュな雰囲気に感じる不思議があるようです。

ローファーから想像するお洋服のイメージは、パンツスーツでしょう。

そこをワンピースというギャップが意外性が生まれます。

あとがき

このたびは、靴でイメージとのギャップを楽しく表してみる例をご紹介致しましたが、他のアイテムにも引用できる考え方だと思います。

さんざんお洋服を見てきて、心機一転したい時にこのような普遍的な装い方から外れてみると、何か発見があるかもしれません。

流行など意識しなくても決して遅れない、むしろ先端を歩くような、より素敵なワードローブを彩られますよう(^-^)。

収集の過程も楽しみながら完成したインテリア、入れ物としての実用性も兼ね備えるからこその機能美【621】

アイキャッチ画像621

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

まず最初にお伝えしたいのは、当ブログ記事は最初の投稿の2021.06.16からおよそ5年後の2026.09.17にブログ記事の手直しをしていることです。

タイトルから見直し、全文を綴り直しています。

2024年からスタートした過去のブログ記事の「手直し」なのですが、もともといつの時代にも通用するような意識がありこうして綴り直しと共にこの先も残すことができそうです。

ただ、後で貼りますYouTube動画は2021年当時そのままですので、掲載画像の内容が変わったり、そもそも話題の切り口を変えたりすることがあります。

このたびも、確かにYouTube内の映像のアイテムは現在も持ち続けていますが、その後の新しいアイテムでブログ記事は掲載、切り口も変えています。

共通して変わらないのは、長年の木製のインテリア家具が例だという点です。

とくに近年、大きな箪笥を持つことをやめ、コンパクトで移動しやすい小さめ木製家具に注目が移っているのは、私だけではない全体の人々の傾向なのではないかと考えます。

気持ちのリフレッシュを伴う模様替えのタイミングで集めた木製ミニ家具、使い道は独自の自由が幅広い

木製ブックスタンド(全4点):大きな本棚ではなく、ミニブックスタンドの類似品を古物で集め隣り合わせに置いて使用しています。

ここ近年の天然木の入手事情があると思います、ここまでの厚い板を使ったおおらかな木製ブックスタンドは古物の方が見つかります。

元は子供の学習机に追加設置するオプション品だったと思います。

そっくりですが少しずつ違いがあり、一番左と右から2番目は全く同じモデル、それ以外は別デザインです。

個人的な趣味嗜好であはるのですが、こうしたそっくりなのに少しずつ違うという同類をコレクションすることを非常に好みます。

木製ミニチェスト(全3点):どれも古物の高さ30cm程度のもの。古物ながらも同じシリーズがこうして集まった結果は1つの達成。

こうした小さな木製チェストは、お薬箱としても利用されることがあったようです。

左から椿・梅・琵琶と引き出しを渡る形の彫りが躍動感に溢れる素敵さがありまして、左右にも彫り装飾がある豪華さです。

あとがき

このたびの2例の木製アイテムの収集は、共通してコンパクトな1点ずつを集めながら必要な分量の「物入れ」になっていくという姿が特徴です。

集める途中のワクワク感や身震いするほどの緊張感は、おそらく世のコレクター様達は経験されていることでしょう。

一番お伝えしたいのは、「機能美」、以前にコレクター様達が紹介された本で知った言葉です。

装飾するだけでは真の美しさではない、ちゃんと働きや役割があってこそ美しく輝くということが言えます。

人間も見習いたいことであり、誰かの役に立っている人こそ美しく輝ていらっしゃるのではないでしょうか(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

縦長のブランドサングラス用保存袋をそのまま使用、たまたまサイズが一致したトレイにもなるスマホ収納袋【620】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.06.16からおよそ5年後、2026.09.16にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し綴り直しをしています。

この5年の間にあるアイテムを4回新調、およそ1年に1回ずつの買い替えといったところです。

そのアイテムとは、スマホ収納袋になります。

スマホショップでは、ブックカバー型や片面の工業製品的な素材のものが多く、何か違和感を感じていたという個人的嗜好がありました。

そこで閃いたのが、サングラス収納袋の巾着タイプをそのままスマホケースに利用するという独自のアイデアでした。

特にハイブランドのサングラスには決まって附随している内袋、このサイズ感が縦長のスマホに見合うことに気付いたのです。

巾着タイプのデザイン的な良さの1つとして、サングラスが横向きであるにもかかわらず縦向きにロゴが入っていることも多い点です。

リフォームは不必要でそのままスマホケースに引用、縦長巾着袋のブランドサングラスケースは時々トレイにもなった

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ブランドサングラスケースの引用の姿:スマホ専用の収納ケースになると共に、手元にスマホを置く「トレイ」にもなっています。

巾着ひも先の4個の木製ループエンドは自前を後付けしています。

2つの役割を兼ねることができるケース、何と素敵なことなのでしょう。

こうして、2021年くらいからこの5年間ずっとスマホケースはこのタイプです。

スマホのかっこよさは、製造のそのままのカバーがかかっていない姿という解釈、カバーをすることはかなり早い時期に辞めています。

その代わり、スマホをガードする役割も兼ねた布製の巾着袋は有効です。

この5年間で4点目の遍歴は、最初の2点が白に黒のブランドロゴ、汚れと素材のボリュームの無さでその後黒に切り替えというもの。

黒の方がウールライクな素材が使われていて、ブランドバッグの黒の保存袋によく使われるあの毛羽立った素材に似ています。

こうした附随品は最低限の一重仕立て、ちょっとしたことですがふんわりとした生地の方がスマホには向くと思います。

あとがき

一重仕立てに裏地を取り付けたアレンジもできると思いますが、その作業をするならいっそのこと横向きのマチ無しポーチを一から作る方を選ぶと思います。

実際に過去に贈答として、横向きのキルト仕様でスマホポーチを作ったことがあります。

キルトがけと裏地付きのしっかりした作りなら、1年などという寿命ではなく、もっと長持ちできるのではないかと思います。

ただ蓋付きは少し段差ができるので、トレイとして使う時に不安定さもあるかもしれません。

その場合には、蓋の下にスマホを置き、汚れ防止と共にスマホの画面をポーチのフラップで覆うという使い方が良いと思います。

しかし、巷ではスマホポーチとしてスマホと分離した使い方はあまり好まれず、圧倒的にストラップやショルダー付きが現実的です。

なぜかというと、スマホを使用している時にフォーカスされているからだと思います。

スマホを持ち歩いて外出する時には、通信手段の他にもう1つここ近年の大きな役割の「撮影」があると思うのです。

ということで、アクティブシーンの反対の使っていない時のシーンにフォーカスした点は、インドア派の者の視点だったかもしれません(^-^)。

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良質な本革レザーの古物3点は共通のオレンジ茶、バッグトップと底の擦れを同色クリームで補色したリフレッシュ感【617】

アイキャッチ画像617

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

お洋服コーデにおいて、難易度の高い「茶色」。

まずは差し色的に小物アイテムで考えていくと、茶色の良き出番があると思っています。

バラエティー豊かな展開がある茶色の中でも、比較的見つけやすいのが「チョコ茶」でしょうか。

ただ、人気があるのは「ライトブラウン」と呼ばれるオレンジ茶ではないでしょうか。

一見浮きがちな色なのですが、差し色には華やかで、黒に対して映えるオレンジというような感覚で黒コーデに部分的に取り込まれることも。

強いカラーの黒と茶色を組み合わせることは、どちらかと言うとおしゃれ度のレベルの高さを感じます。

実のところ、上級者と崇める「ケイト・モス」様に影響を受けて、このたびオレンジ茶(ライトブラウン)を集めてみたのでした。

小物3アイテムでそろえるオレンジ茶の夢実現、古い物だからこその良質さは補色クリームでさらに高められた

「リーガル」様のローファー(おそらく1990年代前半辺りのモデル)・「ランセル」様のメッシュベルト・「オーストリッチ」製の巾着バッグの3アイテムが集まりました。

補色をしたオーストリッチ巾着バッグ:1980-1990年代らしいモデル。サイズは縦27cmx横25cmxマチ18cm。

靴やベルトの素材は健在でしたが、バッグに関しては一部「擦れ」がありました。

バッグの擦れ部分の補色:「サフィール」様の「リノべ―ティングカラークリーム」の「03」の色を選択。それほどカラー展開は無いお品。

購入した「東急ハンズ」様の店員様のお話によれば、数少ないカラー展開でも色を混ぜて補色すればよいそうです。

このたびは、一見色が離れているように感じる「マロン」という色1色で大丈夫でした。

補色によって同時に黒っぽいくすみも隠れ、非常に良い効果が出たと感じています。

古物が色褪せたものではなく、ツヤと共に蘇り生き生きとしました。

補色後の3アイテム揃い:これだけ同じ色で揃えば大満足、この後コーデをイメージしてみました↓。
オレンジ茶の小物3アイテムのコーデ例(AI使用):優しいベージュ色にアクセントして散りばめられました。

あとがき

そのまま1980-1990年代にタイムスリップしたかのようにも見えますが、2026年の当ブログ記事の「手直し」の現在の感覚としては、ノースリーブがトップスに来ている点が35-40年前との違いかもしれません。

全体バランスが野暮ったくクラシック過ぎないための調整が「腕見せ」のすっきりさの部分です。

このたびは、カテゴリーを<リフォーム>に分類しましたが、せっかくなのでコーデのイメージを2026年ならではの「AI」様にお世話になりながらお届けできました。

オーストリッチも型押しではない生粋の天然物、リーガル様のローファーも今にはないメンズテイストを感じるくらしっくさ、本革メッシュベルトは元はゴルフ用のメンズアイテムだと思われます。

クラシックなアイテムにはメンズテイストが宿るということも、ファッションアイテムの起源が透けて見えるような瞬間です(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

お得で良い物を見つけるためのワザ、真夏に真冬アイテムを真冬に真夏アイテムを競合せずに購入できた【611】

アイキャッチ画像611

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

以前興味を持ったことがある毛皮のコート、購入は反対の季節の真夏の季節に思うお品が見つかることがありました。

これまでも語られてきたちょっとしたコツなのですが、真逆の季節の方がニーズが少ないので見つけやすいというもの。

そもそも、該当季節に入ってしまうと見つけることさえ難しくなるものです。

そうしますと、「季節をずらした購入」ということがコスパ良くライバルも無く入手できるということがあります。

新品のアパレル服では、季節が分けられてたくさんの人が集まる仕組みがそもそも敷かれています。

古着ライフを何十年もやってきた者としては、むしろ真逆の考え方です。

このたびは、古着市場ならではのファッションアイテムの求めやすさをお伝えしたいと思います。

季節外れのショッピングが可能な古着市場、ライバルが非常に少なくお買い得に購入できるメリットを活かしたい

真冬のアイテム(スエードのロングブーツ):「ランセル」様のもの。非常に綺麗で傷みがありませんでした。サイドの金ボタンが豪華。
真夏のアイテム(半袖カットソー):偶然ですがこちらも「ランセル」様だったという記憶。ピケという縦畝の素材にフローラルな総柄。

これらは、それぞれ真逆の季節に求めてお買い得に入手できたという実体験があります。

実体験から分かったことは、季節が真反対にずれていることで多くの方のニーズが弱まり極小にまで下がっていたこと。

ここをヒントに、いずれ着たいと思う計画的な考え方を持ちながら「前もっての購入」をするということになるのです。

ただ、ここにはデメリットもありますのでお伝えしておきたいと思います。

人間の自然な心の動きとしては、相応の季節がやってこないと購入意欲がわきにくいもの。

よって、前もっての購入というのは、該当季節になって気持ちが変化していれば、かえって余計な購入になってしまうことになります。

そもそも、年間の購入スタイルや計画がちゃんと整っていることが前提にあることも大切になると思います。

大半は行き辺りばったりなもので、だからこそ季節に伴う心境の変化と共に「季節物」という限定的な短期間に多くの方が一斉に集まるということも忘れてはならないことだと思います。

あとがき

今後も大半の方々が自然の心理によって季節に応じたお買い物をする傾向は続くと思います。

だからこそ反対の季節もしくはずれた季節の古着購入は、ライバル無しの購入がし易いコツはその表裏一体としてちゃんとあり続けると思うのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク