好きでとことんやってしまう年末の模様替え・整理整頓のご紹介-仕事場、クローゼット、トイレなど【322】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

年末の最終は、やはり模様替えと整理整頓でした。

もし、早く終わったら、ハンドメイドバッグの続きを製作しようと考えていましたが、甘かった(^_^;)。

そう簡単ではなかった模様替えとなりました。

数週間前から、頭の中では、チェンジ後の様子をイメージしたり、引出し付きの物の中身のみ入れ替え作業は済ませてあったので、これでも多少の効率は考えていました。

けれど、結果、終了が12月31日の夜8:00。

29日夕方からゆったりと始めてきた感じです。

では、before/afterである場所にスポットを当てて、変化をお楽しみくださいませ。

新しく購入するのではなく、シャッフルするというところが大きなポイントになります。

仕事場の模様替え:before/after

作業場の模様替え:before・・・やはり年度末はごちゃついてきてしまいますね(^_^;)。
作業場の模様替え:after・・・芯地の存在感すごいですね(^_^;)。以前のアイロン台をミシン台にして、書類入れだった比較的大きなチェストを思い切ってアイロン台にしました。背が高すぎるのでアイロン台の脚はたたんでペタンコで使用することにしました。
上の写真が一番左が画面が切れていて、改めて映しました。このミドルチェストはクローゼットからやってきました。この中にはハンドメイドバッグの附属品パーツを入れることに。

木製の机とかチェストの使い道を変えています。こんな風にシャッフルするのがとても新鮮で、新たに買い足すということでなくても既存のアイテムで使い方を変えるのみというのも結構な変化になりました。

何かご参考になるところがあればと思いました。

beforeの中で、一番右のミシンの机は、その後、パソコンのデスクトップやキーボードを置く机になり、左の方のダークブラウン色の3段のミニチェストはパソコンのハードとプリンターを置くことに。

そして、複数の引き出しには、用紙とか文具など作業に必要となるアイテムが身近に集まることになり使い勝手が良くなりました。

パソコンデスクの模様替え:after・・・前は、デスクこたつだったパソコン机。ミシン台だった机が同じくらいの大きさだったのでここへ持ってきました。デスクこたつは組み立て式なのでどうしてもネジがゆるみ不安定。コタツも2年連続使わなかったので、やめることに。。
パソコンのハードとプリンターです。このダークブラウンのミニチェストは以前に生地入れに使っていたもの。
下に敷いているマットがずれるので粘着式のフィルマット近々購入予定。
花柄のピンクのバッグは、YOUTUBE編集時のナレーション用のマイクとマイクガード入れ。ちょうど良い大きさです。引き出しには、A4用紙のストック、筆記用具、梱包道具、宛名シールストックなど出荷時に使いやすいものを身近に集めました。

クローゼットの模様替え:before/after

クローゼットに以前入っていたミドルチェストをを仕事場の附属入れにしたという変化が特に大きかったです。

クローゼットの模様替え:before・・・やや窮屈なイメージです。ここから下の方のミドルチェストが脱退。代わりに以前プリンターとかパソコンのハードを置いていた「コスガ」というメーカーさんの「ナイトテーブル」というアイテムをここへ持ってきます。そして、この抜け出るミドルチェストは、ハンドメイドバッグの附属品パーツ入れになります。
クローゼットの模様替え:after・・・とりあえず空間もある程度余裕が出てすっきりしています。カーキ茶が美しいコスガのナイトテーブルの中には、靴下、マスク、ハンカチの日用品が固めて収納してあります。上の赤茶色のミニミニチェストの中は、夏用のジャージ(普段着)を1セットずつ。季節が来るまでほぼ引き出しを開けることはなさそう。今まで通り両脇は、洋服です。厳選の1シーズンに4セット以内の合計12セットがオールシーズンの洋服。ほぼジャージで過ごすので、お出かけ着は1シーズン4セットもあれば十分。

トイレの模様替え:before/after

トイレは、配置は特に変わりようがないものの、トイレマット一式を変えています。

風水的に1年に1度くらいのペースが良いそうです。ずっと長くつかっていくものではないようなんです。

少々もったいないですが、確かに1年後にはかなり傷みと消耗が目で見てわかる感じなので風水の教えもごもっともだと素人ながらに感じています。

トイレの模様替え:before・・・これはこれで気に入っている色味でした。ローラアシュレイの便座の蓋カバーのミモザの花柄が特に際立っていました。トイレットペーパーカバーもローラアシュレイでした。
トイレの模様替え:after・・・紺系へと変わりました。便座の蓋カバーは再びローラアシュレイで。その他はノーブランド。トイレットペーパーカバーは何か物足りなくて、巻き薔薇を2j個ミシンで縫い付けるという施しをしています。なかなかのアクセントになりました(^-^)。

あとがき

以上が、模様替えのbefore/afterのピックアップ場面です。

キッチンやお風呂も大掃除は行いましたが、特に大きく変化せず、整頓をし直したという感じです。

お皿を複数枚割ってしまいましたし(;’∀’)。。。

そして、いろんなマットやカバーも洗濯して、雪で天候が悪い中、室内の高い位置に干して何とか乾かしたりしながら、夜8:00辺りに終了。

その後、遅くにYOUTUBEでこの模様替えをアップしました。

結果、夜中の0:00を過ぎてしまい、翌日のアップロードになってしまったわけですが、仕方がないですね。

そんなYOUTUBE動画、よろしければ、ご視聴どうぞ。

では、こんな感じでバタバタとものすごい勢いで年末が終わり、2021年に入っていきました。

2021年もYOUTUBEとブログは続けていきます。

そして、製作も新しい素材のテイストで引き続きできるだけたくさんの商品を作っていきたいと思っています。

2020年の途中からやり始めた、ブログの中に該当のYOUTUBE動画を貼り付けるということは全部終了。

10記事ほどブログのみでYOUTUBE動画を作らなかったものもありますが、その他、現在で300記事くらいにはYOUTUBE動画を貼るということを達成するように変えていくことができました。

過去の記事に貼り付けるのは、新しくYOUTUBEを作るという作業もあったので時間がかかりましたが、現在は出来上がっています。

おそらく、当たり前に、ホームページのブログ内に動画が埋め込まれるのが基本の時代になるかと思っていますので、今後もそのようにYOUTUBEと共にブログをアップしてまいりたいと思います。

是非お立ち寄り、よろしくお願いします(^-^)。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

ご覧になってくださいませ(^-^)。

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トイレマットを一式買い替える時のセルフコーデの仕方【301】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

トイレという場所は、邪気というものがたまる場所、トイレの蓋の開けっ放しとか、トイレットペーパーはビニールに入れたままは、ビニール素材との相性があまりよくないとか、風水的な情報を目にするたび、信じて気を付けてきました。

良く分からないからとりあえず、信じる、です。

なので、トイレットペーパーは、1個1個紙包みで個包装のものをチョイス。

それでもしっかり探せば、お得な物が見つかるので、決して高額ということはないです。

ビニール袋に裸のまま入れたものを使うとビニールごとおトイレに入れなければならないので、やはり相性の良くない者は持ち込まず、紙の個包装の物が良いかとの判断によります。

ところで、その他にもトイレマット類は、1年くらいで交換がよいとの情報も目にしました。

ええっ?1年てもったいないなあと最初は正直思ってしまいました。

けれども、信じて去年2019年の年末からのスタートでトイレマットを一式新調するということを始めています。

そして、1年が終了しようとする今、翌年の2021年用のトイレマットを探すということを今回しました。

1年はあっという間なので、もったいないと思いながらも、よく見ると、1年でかなりマットもだらんとなるし、トイレットペーパーのカバーもペーパーの粉がたまって結構な汚れです。

時々、掃除機で吸い取ったりしていましたが、やはり消耗はしていくようで、綺麗なままということはないんですね。

何かしらよれたり傷んでくるわけです。

今回は、模様替えのような感じで今までと雰囲気を変えたマットをチョイス。

そのセット組の様子をご紹介したいと思います。

セット物になった商品は高級過ぎ、個別チョイスが結果お値打ちになったお話

購入が楽だからということと、全部同じブランドでそろうからと少し覗いてみると、セットになったものは非常に高価です。

よって、楽しみも兼ねながら、個別で集めていく方法を採用。

アイテムは、意外に多し。トイレの蓋カバー、便座カバー、トイレットペーパーホルダー、マット、スリッパの5アイテムです。

ある程度セット組になったものもあるようでしたが、一部のみで中途半端。

それならば、いっそすべてバラバラでという挑戦に至りました。

まず最初に、蓋カバーを探したところ、ラクマでローラアシュレイの物が見つかりました。

今までもローラアシュレイを中心に個別でセットにしたものでした。

あ、そうそう、ここで、beforeとして、現在のトイレカバーの様子をご覧くださいませ。

今まで使っていた古いトイレマットのセット:蓋カバーとトイレットペーパーカバーがローラアシュレイのもの。その他は個別にノーブランドで探したもの。

これもこれでなかなか心地よいセット組でした。いろんなミラクルが見方して、上手い具合にコーデできたんです。

もったいない気もするのですが、それでもやはり1年経過すると傷んできてやはり替え時なのかもしれません。

ここからの思い切った変化として、今回は色を紺色にしたんです。

最初にチョイスしたのが、この蓋カバーのローラアシュレイの紺色だったので、紺色で統一していくことが決定。

ただ、予想外のハプニングも起きまして、紺色にもトーンがあって、この蓋カバーは紫寄りの紺だったんですね。

なので、紺でも2種ほどのものに分かれています。

そして、スリッパは、あえて、グリーン色の強いものをチョイス。

紺色も選べたのですが、そこをあえて外して、カラーの交じりを楽しもうなんてことです(^_^;)。

紺色が主に2種あることが分かります。
このトイレットペーパーカバーがやや地味に感じて飾りを付けたいと思いました。

トイレットペーパーには、今までのローラアシュレイのピンクの物には刺繍が入っていたこともあり、この無地が何となく地味に感じてきました。

そこで、巻き薔薇を縫い付けて飾ろうかと考えます。

このように2個ベージュ色をチョイス。巻き薔薇は現在、2色しか持っておらず、焦げ茶かこのベージュのみ。ベージュを選びました。蓋カバーの中に同じ色が含まれているようだったからマッチすると思った次第。茶色はどこにも出てきませんので、新たな色を増やすのはすっきりしないコーデになるからです。
縫い付ける糸の色もしっかり合わせると綺麗になじみます。これは、巻き薔薇縫い付けの「マスト」事項と言えそう。
ミシンでたたきつけるのがやはり丈夫です。2個を一気に縦に縫い付けます。最初の返し縫はせず、いったん縦に上から下へ降りて、また、バックでそのまま元へ戻ります。結果二度縫いになります。
そして、裏側へ結び目を隠して結んで玉止め完了。後ろに縫い目が貫通しますが、ここを見ることはないので、良いでしょう。
こんな感じで真ん中に可愛く縫い付けることができました。巻き薔薇は立体感がありますが、柔軟性もあるので、取り付ける時は、ミシンがぐらぐらしなくて丈夫です。縫った後も、立体的にある程度戻ります。

トイレマットコーデの完成

トイレマットコーデの完成:5つのアイテムが勢ぞろい。ネイビーが2種に分かれていますね。薔薇柄は、3箇所に配置。これで2021年のトイレを迎えます(^o^)丿。

2020年のピンク系から2021年の青系へがらりと雰囲気を変えました。

もし、お花柄が好きな方がいらっしゃったら、この「巻き薔薇戦法」をどうぞご参考にしてみてください、これを縫い付けるだけでとてもかわいくなります。

何もついていないとのは雲泥の差。薔薇でなくても、その他のボタニカルなお花柄にも巻き薔薇は相性は良いと思います。

YOUTUBE動画内でもミシンで縫う様子がご覧になることができますので、ご視聴どうぞ(^-^)。

大きく見て、1点ポイントがあります。ブランドを1つ取り入れていること。

全部ノーブランドの場合と、今回のようにローラアシュレイが入っている場合とではまた違う印象。

全部ローラアシュレイでそろえると高くなってしまうので、1年の期間のみということも見越すと、その他はノーブランドで1アイテムのみブランドにしたところも何かしらのご参考になると幸いです。

あとがき

何か、集めてコーデするってとても楽しいです。

色や柄を合わせていく中で、何かミラクルのようなことも起こり、示し合わせたかのようにぴったりになったりすることもコーデの魅力。

これを面倒で厄介と感じるのか、楽しいと感じるのか価値観はあるかと思うのですが、私はここに手間をかけることを好みます。

何か1つ自分で作り上げたような達成感なんかも得られ楽しいです。

物を作るのも、最終的にコーデで活きるものだと思わされます(^-^)。

私は、ハンドメイドバッグを作っているのですが、ハンドメイドバッグを作りながら、ジュエリーのレンタルとか、今回のコーデのようなことをしています。

ハンドメイドバッグは、ヤフオク、creemaで販売中、レンタルジュエリーはヤフオクにて出品中です。是非、お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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物を大切にするための秘訣、最初の買い物時のお品のレベルとお手入れ【283】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

コスパが良いということをもっと深堀りしたお話は、以前記事の中でお伝えしたことがあります。

【185】とか【257】の記事です。

よろしければ、後程そちらも覗いてみてくださいね。

【185】こちら。

【257】こちら。

今回の【283】の記事もコスパと関係のあるお話になります。

具体的には、購入時のお値段のレベルがそこそこでも十分ではないかということ、そして、購入後のお手入れで長く使うことの後押しとかフォローをすることの2点です。

物の購入時の価格とお品のレベルについて

私は、結構インテリアとかキッチン用品などには力を入れます。

自分の好みに結構拘ったものにすることで、後の心地良さなども得たいと考えます。

しかしながら、マニアと呼ばれるほどでもないのが、お値段がいつもそこそこで決着していることです。

今回ご紹介の3アイテムについても、安物では決してないのですが、高級品でもないというような中間レベルだと考えています。

まずは、フライパン、鍋類を3点まとめて1セットとしてご紹介。左2点は、RIVER LIGHT(リバーライト)というメーカーのもので、結構良質なお品。鉄製です。ネット通販だったり、百貨店だったりで購入しました。購入時の値段の記憶が薄れていますが、大きい方で¥6,000代、スクエアの方がもう少し安かったかも。そして、一番右の鍋が東急ハンズで購入。これも記憶が薄いですが、¥3,000代後半だったかと思います。

ということで、特に高級というような値段ではないのですが、決して安物ではなくて、ちゃんとしたメーカーのお品。

鍋はブランドが分かりませんが、良い作りで、取っ手を溶接で完全に固定してあるところが、短い期間でネジがダメになって折れたネジ式と違いほぼ一生物の感覚です。

この包丁は、¥9500がバーゲンで¥4,500といようなお値段だった記憶があります。JUSCO(ジャスコ)というイオンの前のデパートで購入です。持ち手の焦げ茶の木製がとても好きです。これ1本しかもっていないですが、飽きずに使い続けます。
今や有名なニトリ。まだこの名前がそれほど知れていなかったかと思われる頃に購入。カバーをかけていますが、スプリングの外装のマルチカラーのペイズリーの素敵さに魅了され購入。スプリングのみで¥38,000、ベッドの木製の枠組みが¥55,000で合計すると¥93,000といったお値段でした。

予定では、1セットで¥50,000と考えていましたが、予想外のスプリングとの出会いに思わず倍近くを投資。

けれども、ベッドも良い物は、けた違いに高価ですから、これもそこそこの良品ということになると思っています。

ベッドも最初から上手い買い物をしたわけではなく、これの前に1つ失敗していまして、サイズを間違えて、長すぎるものを購入しているんです。

木の種類も焦げ茶ではなくて、パイン木の色が黄土色っぽいもので、色が明るすぎて好みに合わず、何となくしっくり来ていなかったのもあります。

これを購入時に交換で引き取ってもらいました。

そんな失敗をしながらの購入なので、いろいろ紆余曲折はあったのですがね(^_^;)。

長く持っていくためにするお手入れや秘訣について

上の3アイテムは、メーカーさんからもお手入れの必要性を聞いています。

やはり長く使っていくには、メンテナンスのようなお手入れが欠かせません。

最初の鍋やフライパンは実は特に私は何もしていないですが、フライパンには洗剤は使わず、必ず火で乾かして水気を切るというところまではやります。

鍋は、洗剤を使いフキンでふくということで完了しています。

包丁は、1週間に1度研ぐということをしています。

研ぎ方も上手くはないかもしれませんが、YOUTUBEなどでよく見てそれなりに研究しまして、トマトがスルリと切れるまでにはなります。

包丁を研ぐ時の角度が10度程度の寝そべったものだというのも意外。

多くの人が包丁を立てすぎていて、それでは、包丁がダメになるらしいのでご注意です(;’∀’)。

最後のベッドですが、頭と足の向きをスプリングを3か月に一度交換して向きを変えるということをやるとスプリングが均等にならされるというお話です。

それをずっと購入時から実行しています。

ところで、これらのアイテム、使った年数ですが、すべて、20年近くになります。

2002年ころから現在の2020年終わり頃なので、かなりの年数です。

もともとこういったアイテムに詳しいこともないので、分からないので同じ物でよければずっと使っていきたいというふんわりとした気持ちで使っています。

飽きが来ないし、特にはマニアほどのこだわりもないのが逆に長持ちの秘訣だったりするところもあるかもしれません。

洋服やバッグだと買い替えてしまうのは、ファッション好きが高じて、拘りがその部分に注がれるので、今までの古いのが気になって来る瞬間が出てきてしまうのですよね。

こういった日用品とか、インテリア、キッチンのアイテムは、私の場合だと、長年使い続けることになる可能性が大きいものとなりました。

そのあたり、人によってはアイテムが違ってくるかもしれませんね。

あとがき

今回もYOUTUBE動画ございます。

ご視聴よろしければ、どうぞ(^-^)。

これからの時代、持続的に物を使うということの大切さなどは意識するところかと思います。

買い替えるから売れるという商業上の事情もあるかと思うのですが、特に最近このようなことを考えるのでご紹介してみました。

私がお作りしているハンドメイドバッグにしても、すぐダメになるような粗悪品であるとやはり、逆にコスパが悪く、長持ちすることを常に考えて工夫をしていきたいと思います。

買い替えれば良いのだから安くて消耗品のような素材で良いという考え方は、物によってはあるのかもしれません。

安物を何度か買い替えるVS良質な物をずっと使い続けるって結構決着のつきにくい闘いかもしれません。

ありがとうございました。

終わり。

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冬の黒ベースのニットコーデ渾身の3点【239】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

こないだノースリーブの袖も入った秋口コーデをご紹介したと思ったら、ここ最近めっきり寒くなって。。

けれど、また少し戻るかもしれませんね。

と、今回少し早いかもしれませんが、冬の私のコーデを3選ご紹介です。

本当に3点しかないんです。

あとはジャージで過ごしますので、お出かけ用の3点ですね。

やはり黒を基調としたコーデを好む、ワンピースが多く、アイテム数が非常に少ない3選

今回の3選は、アイテム数が少な目。

それは、ワンピースが2点、セットアップが1点というもの。

<1>黒のニットのセットアップ・・・黒のセットアップは、「AND SEARCH」というブランドのもの。スカーフは「シャネル」のシルク/100%、ショートブーツは、「RIZ」の黒のスエード。
<2>黒x白のミックスニットのロングワンピース・・・ワンピースは、「PINKY & DIANNE」、スカーフはノーブランドの黒白水玉。ベルトはノーブランドの本革、パンプスは、「MIHATO」の黒のスエード。
<3>ネオンカラーのマルチカラー幾何柄ワンピース・・・ワンピースは、「レナウンルック」のもの。ベルトは、自作の本革サッシュベルト。ロングブーツは「ランセル」の黒のスエード。

これらの詳細レビューをYOUTUBE動画内でお話しています。

どうぞよろしければ、ご視聴くださいね(^-^)。

ありがとうございまいした。

終わり。

私がお作りしております、ハンドメイドバッグ、そしてレンタルジュエリー、ワンコインアドバイスQ&Aはヤフオクで、バッグは、creemaでも販売中です。

どうぞお立ち寄りくださいませ(^-^)。

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できるだけ少ない数で冬直前まで着られるこだわり秋コーデ4選【230】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

5年前の自分はというと、大変な洋服持ちだったような。。

その後、勤めることをやめて、個人事業主をスタートしたという影響も大いにあるかと思いますが、ワードローブもうんと変わりました。

どのように変わったか。。

それは、ミニマム嗜好にどんどん変化したことです。

以前の服持ちのクセが出て、今でもついつい、増やしがちではあるのですが、明らかにクローゼットの中がすっきりとしたものになりました。

洋服の数がミニマムになった分、「こだわり」には重きを置くようになりました。

少ない数でこだわったワードローブにしていくのです。

色、柄、素材、デザイン、アイテムなどこだわりのポイントはいろいろあります。

今回、実際に私が秋真っただ中のコーデを決めた例から拘り部分を1つの例として何かご参考になるところがあればと思います。

picturesque黒白ワンピース特化の秋コーデ4選

もうこの副題でお気づきかもしれません。

黒白だけの色を使ったワンピースばかりのそろえ方になります。

では、1点目から行ってみます。

1)黒の水玉が同色でジャカードになったロングワンピース。襟のひだがとてもクール。背のx状の支え布は、リフォームで私が似たサテン生地を使って縫い付けたもの。「WING」というブランドのもの。
2)黒地に城の水玉のロングワンピース。ウエストが絞られていないので、ベルトであれこれアレンジできるのが良いです。ブランドは、「ZAZIE」。
3-1)ノースリーブのベルベット素材のロングワンピース。ブランドは「VIVID AKIKO NEWYORK」。
3-2)上のノースリーブの上にセットアップみたいに一緒に着るブラウス。黒白水玉の透けるシフォンブラウスです。ブランドは、子供服の女の子の160サイズ「DECORA PINKY’S:デコラピンキーズ」です。作りがとてもきちんとしていて、クセがない所が魅力。
4-1)初めて花柄登場。ゆったりワンピースのロング。ブランド名は、「MINA」。
4-2)ここに細ベルトをウエストラインを出すためとアクセントに装着。黒のベルトというのがシックにきまります。

以上の4選でした。黒白コーデというところと、ロングワンピースであるところに片寄せてこだわってみました。

少ない数ですけれど、自分の心持ちとしては、渾身の4選。好きな色やデザインをとことん着られて大満足ですので、これで満たされます。

見る側からも、おそらく、こだわりを感じていただけるかのような思い切ったとことんなこだわりです。

こういう着方というのは、少ない数でも伝わるものであり、渾身のチョイスであると分かってもらえます。

多くのいろいろなタイプを集めるよりも効果はあるかもしれません。

おかげでクローゼットも隙間が空いてインテリアとしてはごちゃごちゃせずに美しいものにできます。

あとがき

今回の私の秋のコーデをご紹介して、少ない数の洋服を着まわすとかなんとかテクニック無しにただ、集めるだけという難易度の少ないやり方でご紹介しました。

着まわすということも、結構な技術が必要です。

これには合ってこれにはあまり合わないなど優劣はどこかしら感じられるものだと雑誌の着回しコーデを今まで拝見してみても思うところがあります。

そうすると、着回しをするセット組を考えることというのはかなり難しいことなんですね。

それよりももっとその手前の、技術などを特に使わない、好きなものをとことん着るということも1つの表現の例としてはありなのではとご提案してみました。

今回もYOUTUBE動画がございます。動画内では、この記事では記載しきれていない、このタイトルにもあります、真冬の直前まで行けるという工夫を後半でご紹介しています。

ご視聴是非どうぞ(^-^)。

ありがとうございました。

終わり。

今回のコーデの内容のように、何かにお役に立てることがあればと、ファッション分野のワンコインアドバイスの出品をヤフオクでやっています。

¥110で1つのご質問にお答えするやり取りの「コト」商品です。

一度覗いてみてくださいませ。その他、ハンドメイドバッグ、レンタルジュエリーも同時出品中です。

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日々多忙な人向けな素材、ちりめんの美しいコーデと和の世界【223】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ハンドメイドバッグでちりめん素材を扱ったことをきっかけに、ちりめんて独特だなあと思ったものです。

やわらかなようで、実は、きゅっと収縮した部分が硬く、丈夫ではないか、あのうねりがすごく美しいではないか、と改めていろいろなことを思います。

今回秋口に、洋服を探していたことがきっかけで、「そうだ、ちりめん素材を探してみよう」と洋服のちりめん素材に的をしぼった探し方をしたしだいです。

そこで、3点、私ならではのちりめんコーデが完成しました。

これは、実際に私が着ていくように集めた3点です。

それほど数は多くはありませんが、いろいろ探した中で、ちりめん専門で特化したブランドなどを発見。

とても楽しいプチコレクションになりました。

ちりめんのお洋服を作られているブランド

今までちりめんの洋服に目を向けたことが無かったので、初めて知った、ちりめんのブランド。

某百貨店で、そういえば、足を止めて見ていたら店員さんが声をかけていただいた時のあの店、ちりめんばかりがあったような。。

そのブランドが今回登場のブランドではないようなので、調べるといろいろありそうです。

1つ目は、「三年坂:さんねんざか」。

今回無地のちりめんのスカートに登場します。

そして2社目は、「詩仙堂:しせんどう」。

今回、ほとんどの柄のちりめんがこのブランドです。

ちりめん素材で組み合わせた洋服コーデ上下

上はちりめんの大花柄が美しいピンク色地のノースリーブ、下は、黒の無地のちりめんのやや台形気味なラインのスカート。ミモレ丈です。ピンクx黒ってコンビはなかなかフェミニンです。
上は、ビンテージのサマーセーターのようなもの。大花柄がジャカードで入っていて、下のスカートの花の形とリンク。このように無地ライクなアイテムは柄同士合わせてしまってもよいかと考えます。スカートはミモレ丈のワインやグレーを使った渋めの色。ワイン色を薄めたようなピンクみたいな色の効果もかなりのもの。
上は、ビンテージのレースのフレンチ袖プルオーバー。黒色です。ぎっしりとお花柄がつまった無地ライクに、ボトムには、ちりめんのライムのような色地のマルチカラーの花柄スカート。同じくミモレ丈。マルチカラーの中の色は、グレーや、オレンジ、黒が入っています。これも2点目と同様、柄同士の上下。なかなかマッチしています。

アクセサリーとのコーデ

では、上の3セットをそれぞれに、マッチしたネックレスやペンダントを合わせていきますね。

ブレスやリングは、今回は無し、首元だけに焦点を当ててみますね。

スカートの黒とリンクするよう、黒色のネックレス。天然石のオニキスの64面カットです。あっさりとショートネックレスをチョイス。実は、ピンク地の大花柄の中の黒みたいな色は、あれは、濃紺なんです。けれど、ぱっと見黒みたいですね。
十勝石(とかちいし)という北海道の名産品のネックレス。当初ショートネックレスだったもの2本をつなぎ直して、留め具をK18YGにして私がカスタマイズしました。溶岩のような赤や黒がスカートの色にリンク。
ベネチアングラスというイタリアの名産品。ガラス製なので、チェーンは、ステンレスに致しました。真っ黒な中にちょんとこのペンダントが映えます。そして、ベネチアングラスのもやもやの色味が、スカートの中に使われている色とマッチしているようです。

あとがき

夏用に半袖はノースリーブなのですが、秋口もイメージとしては活躍しそうです。

ちりめんは、アイロンはほぼ不要なのではないかと思います。特にこの今回のアイテムは、すべて、ポリエステル/100%のちりめんです。

ちりめんにも、絹のもの、レーヨンのものがありますが、洋服には適しているポリエステル。

きちんと大切に着ていけば、新品とほぼ変わらない状態が続きます。

一度ちりめんの洋服というところにも目を向けてみてくださいね。

私のようなビンテージ好きは、老若男女問わず日々、いろいろな洋服を見ます。

どちらかというと、かつては、おばあさんが着るものだと思われていたちりめんの洋服かもしれませんが、そんなことはないなあと思いました。

ちりめんコーデプチコレクション3点(登場ブランド:「三年坂」・「詩仙堂」)

今回もYOUTUBE動画ございます。ご視聴どうぞ(^-^)。

ありがとうございました。

終わり。

ハンドメイドバッグとかレンタルジュエリーにも是非お立ち寄りどうぞ。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで、レンタルジュエリーは、ヤフオクで一覧がご覧いただけます。

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ある1つの考え方として。。。ブルーデニムとブラックデニムそれぞれが一番かっこよくきまる相手のトップスの色【214】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近どうしても解決できなかっとことがあり、あきらめるに至りました。

それは、ネイビーのジーンズに合わせる、一番ベストなトップスが考えても考えてもみつからなかったこと。

今回は、そんな私の身近な体験から、ある1つの考え方をご提案。

どうぞ、何かのご参考になれば幸いです。

ちょっとした色合わせの実験記録

今回2点のブルーデニムとブラックデニムをご用意してみました。

ブルーデニムの方はアルマーニコレツィオーニ。ブラックの方は薄グレーにブリーチによるトーンダウンになったリーバイス501。

このイーグルマークがかっこよくて惹かれます。また、「アルマーニジーンズ」というラインのデニムではなくて、「アルマーニコレツィオーニ」のラインのデニムであるところも細かなこだわりの点です。
後加工的に、ブリーチで薄グレーに落としたと思われるリーバイス501のブラック。これぐらいまでのグレーであるとがらりと雰囲気が変わって素敵です。

そして、今回のこの2点のジーンズにそれぞれ6種のカラーのサンプルを合わせてみたんです。

1-3はいわゆる無彩色と呼ばれる雰囲気のカラー。

黒白コーデとか、色味のないもの。

反対に、4-6は色味のあるものです。

今回大きなポイントとして、「かっこよくなるコーデ」というのを決めました。

どれもそれぞれの色のデニムに合わないことはないですし、合わせてしまえば、結果はどうであれ、ありです。

しかし、かっこいいなあと思うということとなると、それぞれ違いが出るかと思うんです。

では。1-3をブルーとブラックで比較してみますね。

この1-3はブルーデニムかブラックデニムかどちらに合うか。かっこよく粋(いき)になる方というのは、ブラックデニム(右側)ではないでしょうか。ブルーデニムには、よくある見慣れた感じだったりとか、ごつい感じとか、田舎っぽいなどのことがどうしてもひっかかるんです。
では。こちらはどうでしょう。この4-6はブルーデニムかブラックデニムのどちらに合うか。かっこよくなる方って、ブルーデニムの方ではないでしょうか。右側だとこの曖昧な4-6の色の良さが活かされないような気がしてなりません。

もちろん、どうしても、合わせたいという場合、その他の小物使いとかバッグや靴の工夫で総合的にパッと見て良いものになることはできるかと思いますが、難易度はあります。

実験の結果からのまとめ

ということで、実験結果のまとめ。

色味のない無彩色なトップスには、ブラックジーンズがかっこよく決まる、色味のあるカラーのトップスにはブルーデニムがかっこよくなるようだとまとめました。

今回ブラックデニムがトーンダウンの薄グレーですが、これが濃い黒に近いものだったとしても同じです。

あくまでも「かっこいい」という結果になるようなベストな相性はどちらかという視点で見てみました。

そして、とても単純な1つの考え方としてのご提案でした。

何か困ったり迷ったりした時に、ご参考になればと思います。

もう少し、とてもとても単純にまとめると、ビビッドカラーとか、マルチカラーとか、派手な色のTシャツやブラウスを着たいという時に、ブルーデニムがばっちりです。

一方、シックに、クールにきめたいコーデには、余計な色を使わず、静かに、黒や白やグレーこの辺りだけを組み込んだまとめ方が上手く出来上がる、そんな感じです。

あとがき

今回もYOUTUBE動画ございます。

どうぞ、よろしければ、ご視聴くださいね(^-^)。

ありがとうございました。

終わり。

私がお作りしております、ハンドメイドバッグにもどうぞお立ち寄りくださいませ。

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人間は洋服とセットで身体の美しいラインを見せるもの【212】

まえがき

先日、「ファッションの哲学」という本を読みました。哲学という言葉がいかにも堅苦しそうですが、実は身近なものではないかと思わずにはいられなかった、そんな親しみやすい書き方をしてくれていた本でした。

夢中で読んでいき、分厚い本ではありますが、最後がまた興味深い展望で締めくくられていました。

本からのほんの1項目をピックアップしました

今回の本は、「ファッションの哲学」という本で、著者は、「井上雅人さん」です。

文章がとても分かりやすいので、本当は堅いような内容なのかもしれませんが、そこをうまく引き込んでくれたのがとても評価できます。

アプローチの方向がいろいろな項目に細かく分かれていますが、それがかえって1つ1つタイトルが付けられていて、分かりやすかったです。

その中で、こんなことが興味深かった項目です。

人間には関節という名の節目があるにもかかわらず、洋服を着ると、その洋服の途切れ目、例えば、スカートの裾などが脛の部分なのかどうかで、そこが重要な節目になるというところ。

本の内容を私なりに、文章にしていますので、ぴったりではありませんが、そういうところに着目されていました。

ミモレ丈などとスカートの丈に名前がつけてありますが、あのかっこよさを例に一度考えてみます。

そうですね、確かにスカートだけのことではないようです。

間違いなく人間の足があってそこへあのスカートがすっとかぶるあの具合の足の見え具合の割合とか、その切替えのようなはざまの部分に着目しますよね。

つまり、装いというものは、人間+洋服の組み合わせの共同作品のようなものかもしれません。

ですから、ミモレ丈ですよー、と宣伝するときには、ロング丈のスカートの写真だけよりも、モデルさんがはいてその足の見え具合などにより一層はきたくなるようなかっこいいなあと思う夢が膨らむのでしょうね。

最後の章の興味深い所、アソシエーションの未来について

一番最後で、「アソシエーション」ということを引き合いに出されていました。

今後のファッションの方向の展望のような章です。

アソシエーションは、同じ志の者が集まってことを成し遂げていくもの。

私も、ハンドメイドバッグを作っていますが、バッグとのコーデで洋服の方向、そして、ジュエリーの方向、そして、こういったスタイルの技術のような面、そういったこととつなげていきたいと思っています。

バッグも人間が使うことでやっとコーデと言えるかと思います。

それには、洋服になじむ、引き立てる、時には主役になるなど、バッグ1つでもいろいろな顔があるのだと思います。

そんな例を具体的にご紹介する役割を担っていけたらと思っています。

そうすると、必要性をもっとひしと感じてもらえることにもつながるかもしれません。

提案ということは、その品物だけでなくて、取り巻くその他との共同でコラボ的になってやっと納得してもらえるような提案になるのかなとも思います。

では、今回のYOUTUBE動画を貼りますね(^-^)。

ありがとうございました。

終わり。

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小さい頃の写真で調べる、何歳くらいから洋服に拘り始めたかの調査【211】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、実家に行く機会があり、前回のヴィンテージ雑貨の発見の記事に引き続く内容です。

アルバムの写真に答えあり

小さい頃のアルバムを調べて、だいたい何歳くらいから洋服の色などに拘り始めたかを見てみたんです。

間違いなく20代以降は、もうファッション趣味に目覚めていたので、やはり、小さいころがカギになります。

小さいころといううのは、親から洋服を与えてもらって着ることがほとんどですね。

そんな中で、1つのきっかけが、習い事の発表会の洋服とか、修学旅行の洋服を決める時だったと思います。

発表会の洋服は親に作ってもらったので、ある程度どんな感じが良いかの意見を求められました。

その時に、答えるその答えの中に、自分の好みとか趣味嗜好が入り込んでいくということです。

そんな環境がきっかけになることが多いのでしょうね。

年齢でいうと、10歳あたり。このころがどうも黒白コーデスタートのように見えました。

10歳周辺の旅行時のコーデ:上が黒のTシャツ、下が白のホットパンツ。ペンギンのポシェットも何か気になります(笑)。
6年生の修学旅行をきっかけに買ってもらったセットアップ。黒x白の大きなギンガムチェックが特徴。
こちらも年度が違いますが、ギンガムチェック。これは、母に作ってもらったジャンパースカートです。中に半袖の白のブラウスを着ています。これで12-13歳辺りかと思います。
なんでもない時に、自宅の外で写してもらった写真。黒白ボーダーのハイネックのカットソーを着ています。おそらく、ボトムには、デニムのタイトスカートか何かを合わせているかと思います。14歳くらいかと思います。

その後の10代後半以降の黒白コーデ

ここまでくらいが、10代前半です。

その後は、黒白コーデがとても多くなります。18歳辺りで、洋服の雑誌をたくさん見たり、ファッションにはまっていったと思いますので、それ以前のこの時期がきっかけがあったある意味貴重な時期です。

それほど写真が豊富でなく、記憶にあった写真も何か別によけて固めてあるのか、見つからず、これだけでした。

まとめると、10歳あたりからが白黒コーデに拘り始めたスタートの頃のようだと分かりました。

こんな風にアルバムを見てみるのも面白かったですね。

よく、どこどこへ旅行に行った思い出などを振り返りますが、それと同時にその時に着ていた洋服も見てみる視点が興味深くて楽しいものです。

どうぞ、ご参考に(^-^)。

今回も、YOUTUBE動画あります。

あまりに幼少期の写真の数が黒白コーデに関してはそれほどたくさんはなかったので、20代の写真が動画内では豊富になってしまいました。

10歳周辺から、その後の黒白コーデへの変遷みたいな風に見てもらえたら面白いかと思います。

ありがとうございました。

終わり。

私がお作りしております、ハンドメイドバッグもどうぞご覧になってみてくださいませ。

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ビンテージ雑貨と呼べそう、40年近く前の昭和レトロなお品のご紹介【210】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

先日実家に行ったとき、あるものを発見。

遥か遡ること、10歳頃のもらい物の雑貨類。

数点発見し、実際に今でも使っているものもあり。

気づけば貫禄のビンテージ級になっていました。

身近にあったビンテージ雑貨のご紹介

それらのお品は、時々目にしていたものだったので、記憶にはありますが、久しぶりでとても懐かしいこともありました。

数点ご紹介しますね。すべて、1980年前半頃のお品ばかりです。

ビンテージオルゴール:1980年代前半あたりのオルゴール。曲は白鳥の湖。
オルゴールの中:思いのほか、中が綺麗なことに驚き。アクセサリーボックスの作りになっています。
カモのぬいぐるみ:カモがかわいく再現。叔母が同じ物を持っていて、ねだって買ってもらいました。¥5,000相当だったと記憶。
木製のボックス:天然木の木目が心地よいです。特にカギなどはなく、中にスタンプとか印鑑を入れて、使っています。クマの彫り部分の面は触った跡でやや汚れ気味ではありますが、それほどひどいものではなく、中も少しシミがああるだけにとどまっています。
木製ボックスの中側:このように、印鑑類を入れて使っています。とても使いやすいです。背部分に蝶つがいがちゃんと取り付けられた家具調の作りです。
木彫りのペンダント:北海道旅行時のおみやげ物売り場で買ってもらったもの。アイヌの女の子の顔です。頭に巻いたバンダナみたいなのとか、髪飾りのお花が特徴。
今回、4点のビンテージ級の雑貨をご紹介しました。

あまり手を付けていなかったり、大切に保管したりしてここまで無事に来れたみたいです。

よく触っていた、人形がステージで踊る仕組みのオルゴールは蓋が外れ、壊れていましたので、今回ここに登場していないです。

今回もYOUTUBE動画あります。よろしければ、ご視聴どうぞ(^-^)。

あとがき

ビンテージが好きなのに、自分の一番身近なビンテージに今まで気づかずにいたと思うと不思議です。

他の人が他人のビンテージ物を見る視点も面白いし、興味深いですね。

では、これで終わります。

どうもありがとうございました。

私がお作りしております、ハンドメイドバッグは、ヤフオク、creemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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