垢抜けた!、ブルージーンズの上下セットアップを自分で作る方法【1091】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近は、オーバーサイズだったり、デニムもスラックス調へ大きな流れが移ったのかな。

しかし、ジーンズというものは、長い期間の中で見ると私は、1つの永久アイテムだと思うのです。

今回は、流行など一切無視の、ジーンズのイメージには一番しっくりくる、ブルージーンズのコーデをしてみたいと思います。

私なりの楽しい工夫を入れてみました(^o^)丿。

まずは、ベストからが始まりだった。。。

ジーンズで長い間過ごした私としては、流行などなくても時々思い返しては、ワードローブに置いておきたいアイテムになります。

ワードローブにはすでに、ブラック→グレーへのトーンダウン、インディゴ→超薄ブルーへのトーンダウンの2本がありました。

その2つとも違うカラーの、アメリカらしいブルージーンズのミドルの落ち具合の物を探していたのです。

ちょっと最近浮かんでいたイメージがあって、ベストとジーンズを上下でお揃いに着るというもの。

同じ色でそろったら、セットアップ風で素敵なのではないかと思っていました。

結果的には、ベストが先に見つかりました。

ベスト:BISON(バイソン)・・・1970年代にベルボトムのヒッピーファッション流行の時に生まれた日本生まれのデニムブランド。バイソンは牛の種類で、おそらく大半がメンズだったのかなあ。ジーンズの裾はベルボトムラインが多かったみたいです。

このミドルな中間ブルーがとっても素敵。

そして、この襟無しなVラインがすっきりとしてかっこよく、ポケットのカーブフラップもグッド。

リーバイスだと襟付きが多くデザインも本来のデニムベストのイメージそのもののお品が多かったのであまりピンときませんでした。

ビンテージ好きな者としては、ちょっと個性が際立つ1品が良いわけです。

とはいえ、このバイソンのお品は、当時それほど高価でもなかったような。

そういった当時の販売価格関係なしに、今は新鮮ですし、何よりもデニムの質がとても良いです。

このベストが1970年代のものかは分かりませんが、現在バイソンブランドが違う形で復活して継続しているようです。このベストはやはり昔のものだと思われます。

キャミ:着物地でのハンドメイド品・・・そして、このベストには、なんと和柄をチョイス。この下に更に黒色のタンクなどで重ねていけます。紫は青味のカラー。中に入っている花柄の色の少しのブルーやグリーン、青みのピンクもブルージーンズにはマッチする色です。
ジーンズ:アルマーニジーンズでイタリア製・・・こちらも調べるところによると1990年代初頭付近のお品のようでした。ベストよりももっとこちらの方が色が薄いですが、おおわくセットアップになる近さです。アルマーニ様はデニムの質は抜群です。

さて、これらをまとめてみました↓。

やはり一番のポイントは、ブルージーンズの上下を同じトーンでそろえることで垢ぬけたということです。そして、アメカジのイメージがあるブルージーンズに和のテイストを加えたことですね。

あとがき

例えば、ビバリーヒルズなどの1980年代辺りからの連続ドラマでは、懐かしいブルージーンズを誰もが日常にはいているシーンが見られます。

それくらいアメリカでは日常のことですが、日本から見るとそれが特別で、「アメカジ」という言葉がアメリカらしさの象徴の1つであるという見方なのかな。

けれども、ファッションは本来自由なもの。

自己表現の1つとして、ブルージーンズに和テイストを入れていくという今回の試みも面白いものです。

そして、カジュアルウェアであるデニムをまるでスーツのように上下そろえていった結果は、上品な雰囲気とか、ジーンズの変な固定観念を覆すものがありました。

何かの固定観念は時に自由を邪魔します。

今までなかった着方を見つけるコーデの楽しみをここでお伝えできたらと思いました(^-^)。

焦げ茶同士の上下のコーデの難易度が高い理由【1074】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近黒コーデ中心のワードローブに、黒寄りということで、ダークブラウンを追加してみました。

ダークブラウン/焦げ茶は10代の頃、某ファッション雑誌にたくさん掲載されていて(1980年代)とてもそのやわらかな雰囲気が良いと思って注目していました。

その頃というのは黒にはあまり目が行き届かなかったのか、見つけることが出来なかったのかそれほど着ていなかった記憶です。

それが、その後何十年も経過した今、黒こそが一番というほどの黒コーデ好きに変わりました。

と同時に好きな分野の素材があって、凹凸感ある生地のアイテムを集めるということも行っています。

黒、紺、グレーという黒を取り巻くダークカラーで、フロッキー、オパール、ジャガード、フクレなどをワードローブに追加していく中、いよいよ茶色にも目を向け始めました。

黒だけではなかなか複数は見つからないので、黒寄りな色にも目を向けていきました。

茶色もライトな茶色ではなくて、ダークブラウン。

これなら黒寄りで、夜などであれば、黒とそれほど違いが明確でないので黒系で貫けるなあと思っていました。

ところが、茶色という色が、なかなかの難しい色なのだというとに改めて気付きます。

今回は、まだ解決の途中ではありますが、茶色の難しさに直面したエピソードを具体的にお話したいと思います。

焦げ茶は主に、赤みの茶とグリーン系の2つに分かれる

まず、簡単に結論からお伝えしますと、2種の茶色が一緒にコーデできないくらいアンマッチな色同士だという悩みです。

焦げ茶2種の色の違い:左-カーキ系のグリーンがかった焦げ茶/右-赤みが入った焦げ茶

イラストにすると何となく合うようにも感じますが実際のお洋服では、全く合いません。

上下セットの組み合わせで、左側の2点ががカーキ系、右側の2点が赤み系

もっと近づいてみます↓。

左と右で全く色が違いますね。焦げ茶/ダークブラウンと一口には括れない難しさをここで見ました(^_^;)。

まだ続きがありまして、右の赤み系の上下の組み合わせは、デザイン的に組み合わせることが不可能なのです。

色は合ってもジャンパースカートのシェイプしたアームホールからオーバーサイズのシルクのプルオーバーの花柄がのぞくことがやぼったく、全くお話になりませんでした。

色はあっても、デザインが合わないということが起こっています。

よって、その点が現在の思案中の点です。

このプルオーバーは素敵で、是非今後も活かしたいので、ジャンパースカートの方をやめて、スカート単体の同じ色を合わせ、プルオーバーのダボっとしたウエストを焦げ茶のベルトで絞って雰囲気を出すというイメージでいます。

これが成功すればよいですが、またそのスカートのトーンがこれでないこともありますので、まだわかりません。

ネット購入にしても、実物を見ての購入にしても、合わせるアイテムを一緒に並べてしっかり見比べるところまでしないと焦げ茶は難しいのです。

購入しにお店まで実際に見に行ったものの、持ち帰ったら色が合わないことがあるのです。

ネットだからということもここでは関係がなく、実物で見ても間違うことがあるという点が、とても難しいという証拠です。

すでに持っているアイテムを持ち歩きながら探すということも時には必要でしょうね。

合わせるパンプスによって決定付けられた茶色同士の別

別アイテムである靴がこ色の違いをより明確に分けてくれます。このパンプスは右の赤みの方しか合いませんね。

洋服も上下だけでなく、その後の靴、バッグ、ベルトもコーデの一部となります。

上述の2種の色の違いが、パンプスが登場することでより決定付けられたかと思います。

明らかに、赤みの方に合うパンプスですよね。

あとがき

茶色は結構難易度が高いですし、今回のダークな色でないライトな色になるともっと種類が多いです。

それらを組み合わせていくには、別の色とのコンビにするか、同じトーンでそろえるかすることがかっこよくコーデが決まる秘訣。

そうするといろいろ段階があるので、黒よりもはるかに難しいですね。

これまで、なかなかマッチすることが無かった組み合わせばかりで、茶色に対しては遠ざかっていましたが、好きなブランドの「アルマーニ」様が焦げ茶も多く取り入れてられていて、ダークカラーの1つとして黒、グレー、紺などと並んでいることから、このたび茶色に挑戦してみました。

あれこれ考える時間が無い人は、黒が一番です。

ただ、洋服の数を少し増やして、違った雰囲気も出していきたい場合には、黒寄りな茶色のダークな焦げ茶辺りに手を伸ばしてみると学べることもありました。

ダークブラウンは、黒よりも優し気な雰囲気なので、黒では実現しにくいアクセサリーの出番があったりするかもしれません。

真っ黒だと浮き過ぎて敬遠しがちな真珠ネックレスなども茶色だとエレガントな方向に行く効果もあるかと思います。

また、その後の茶色ワードローブの行方は、いずれお話したいと思います。

うさぎさんで集める木製クラフトのインテリア小物(オーダーメイドも含む)【1066】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

毎日拝聴していますうさぎさんの動画。

うさぎさんはインテリア小物では、過去にたくさん集めてきました。

そんな中で今回は、木製のうさぎに特化した3点をご紹介したいと思います。

入手経路がどれも違ってそんな点も興味深く読んでいただけたらと思います(^-^)。

目やしぐさやポーズがポイントになるうさぎさんのかわいらしさが出た作品

3点はどれもウサギさんがモデル。そして、用途も違いますが、同じ木製という点が共通点です。左-鍋敷き、真ん中-置物、右-マグネット

では、一番左からご紹介していきますね。

大きいですが、こちらは、鍋敷きです。厚みもあり、機能としてもすぐれます。

ただ、鍋を敷くとお顔が黒く汚れてくるので、2つ持っていて、1つは使用するもの、もう1つがこの写真のインテリアに壁掛けする用です。

左耳にかける紐が付いています。

焦げ茶と白の木のトーンのコントラストが素敵ですね。裏側はALLダークブラウンなので、おそらく、ウサギさんの形のお顔の白色を、くり抜かれた容器状のダークブラウンにはめ込む接ぎ木のような作りだと思います。

目は裏側にも貫通しているので、はめ込んだ後最後にまとめてくり抜いているかと。

まんまるなぱっちりお目目が見るたびに癒されます。

もはやこれは鍋敷きを越えたものがあります。

購入は今から10年くらい前の2012年くらい。今は無き、最寄りの百貨店にキッチン用品の特設コーナーに置いてありました。¥800くらいでした。

ところが、現在ネットで「鍋敷き うさぎ 木製」などと検索して全く同じお品を楽天市場などで見つけることができますが、なんとお値段が非常に高価になっています。

継続して製造していくにあたって、年々木の材料代がアップしたのかなあなんて予想しています。

でも、考え方によっては過去の¥800相当が安すぎたかもしれません。

私が思いますには、購入のお値段以上の価値があると思います。

次に真ん中です。

メルカリでおゆずりいただいた木製ウサギの置物。うたっちしているデザインがレア。まじめな木彫りなのだけれど、とっても可愛らしいです。直方体の木を掘ってこんな形に仕上がったと思います。すごい腕前。製造業者の手掛かりは、底面です。
底面の様子:今、この記事を書きながら、「神宮 木彫り」とググりましたら、ある程度答えが見つかりました。「伊勢神宮」様の製作のお品かと思われます。作り手は外注かもしれませんが、伊勢神宮の焼き印が真ん中の神宮の文字だと思われます。このうさぎさんは、干支の木彫りの内の1つのようで、たくさん干支が集まった写真の中に全く同じデザインのこのうさぎさんがありました。「ジモティー」様のサイトで販売されていた過去の写真でした。このお品そのものではないかもしれませんが、いくつか同じものが過去に出ていたということですかね。
全長6cm程の大きめサイズのマグネット。うさぎさんの顔だけのものです。こちらは、ハンドメイドサイトの「creema」様の中の作家様「TanuCraft」様へ私がオーダーメイドでお願いしたものです。

よろしければ、TanuCraft様の作品を一度creemaでご覧くださいませ(^-^)。

こちら

TanuCraft様に許可をいただいて、YOUTUBE、当ブログでご紹介させていただきましたが、とっても素晴らしいお品になっています。

うさぎさんのキュートなお目目、そして、横顔のひし形ラインが特徴です。

いつも拝聴していますYOUTUBEのお2方のうさぎさんの特徴をそれぞれ取り入れさせていただきました。かなりそっくりです(^_^;)。

ということで、入手経路がどれも違う3つの木製のうさぎインテリア小物のご紹介でした。

こうして違う集め方のアイテムを複数近くに寄せて見てみると、何か世界観のようなものが生まれます。

これが集めること、「収集/蒐集:しゅうしゅう」の醍醐味。同じ種類のものが集まることで「小宇宙」ができあがるのです。それが、「世界観」のようなものだと過去の本にありました。

これらは、私にとりましては、決して余分な物ではないです。

日々の生活に癒しと夢を与えてくれる素晴らしいものだと思います(^-^)。

あとがき

うさぎさんグッズに関してましては、まだまだコレクションがありますが、今回のように木製に特化したり、ある共通の分野が揃った方がご紹介しやすいです。

今回ご紹介のお品は、実用的でもあるものも兼ねていたアイテムがあったことで特に付加価値が高いものになっているかと思います。

日用品であるから安くてよいのだというような考え方は一切横に置いて、とにかく好きなものをとことん追求して探した私のライフスタイルでもあります。

うさぎさんは、声を発する動物ではないし、表情が犬や猫よりも少しポーカーフェイスなので、あまりテレビではメインには取り上げられていないようですが、毎日YOUTUBER様のうさぎさんを拝見すると、うさぎさんにも「気持ち」があって、時には、人間のように、「思いやり」などの精神を見ることもありとても驚くと同時に興味深いです。

言葉にしなくても、ちゃんと人間と同じように動物にも心があり、何かしら考えながら行動している様子がとても素晴らしいです。

ドキュメンタリーのコンテンツの動物の暮らしのようなテレビとか映画だともしかしてカットされてしまうような面白い部分とかそんなところもYOUTUBEで拝見できる魅力です。

今回のような3つ目のマグネットのオーダーなどは特にそんなところからのヒントであり、希望でした。

うさぎyoutuber様にも本当に感謝したいと思います。勝手にモデルにしてすみません<m(__)m>。

今後も視聴させていただきますね(^-^)。

YOUTUBEのオープニングやエンディングに取り入れる10秒前後のメロディーのプチ作曲の仕方例【1061】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近、YOUTUBEのオープニング曲とエンディング曲を更新しました。

何やら、オープニングやエンディングは自作することがここ近年の自分の中では通例。

動画内の引用曲は、プロ作曲のYOUTUBE内から著作権完全フリーの利用可というものを集めて16種類程の音楽を順番に引用させていただいています。

どれもジャズ風だったり、クラッシック風であったりとある音楽の分野に特化したものを選んでいます。

私は、特に楽器演奏の腕前や技術は持ち合わせていませんが、小さいころにピアノを習っていて少し弾けます。

それよりも、音楽が好きで、ジャンルを問わず、民謡からダンスミュージックまでいろんな種類の音楽を聴いてきました。

いろんな種類の音楽の中でも1つ拘った部分もありまして、それは、「ドラマチックな旋律」が含まれているかどうかということに重きを置いています。

音楽は、ただ1つ1つの音の良さというよりも、組み合わせとか進行が美しかったりします。

その進行の部分にとてもドラマを感じます。

そんな好みから、自分が作るメロディーにもほんのわずかな短い作曲にはなりますが、ドラマチックな部分を入れ込んでいけたらと思っています。

YOUTUBEのオープニングやエンディングは10数秒程度のものなので、作曲しやすい

後で貼り付けますYOUTUBE動画の中でも強くお話させていただきましたが、もし、メロディーが浮かんでいる人がいらっしゃったら、是非アウトプットしていくことをお勧めしたいと思います。

短くても1つの曲が完成された時に、見える世界がうんと変わります。

ここで1つお伝えしておきたいのが、私はコードを知りませんでして、知識がありません。

よって、コードに値する音の探し方というのは、実際に指をピアノ鍵盤に置いてみて、耳で聞いて美しい音色だと感じたものを探っていく「音探しの旅」みたいなものです。

ただ、コードを知っている人にとっては、〇〇というコードだねというように、もうすでに既成の音だと思われるのかもしれません。

特にエンディングの方に関しては、最初の和音が、探って綺麗だとドラマチックな展開が出来そうだと感じた最初の和音にあたります。

その音1つだけをスタートに、メロディーをつなげていったものです。

一方、オープニングに関しては、エンディングがやや暗めなので、逆に明るい感じで弾んだ感じを入れてみたものになります。

どちらかというと、エンディングの方が少し時間をかけていますが、全体にそれほどはかかっていないです。30分以内です。

あとがき

youtubeも引用の著作権フリーの曲は完成度が高いのでしょうけれど、人と同じになることもあり、それが良くも悪くもあります。

関連付いてどんどんいろんな人に広がる良さは有りますが、自分のオリジナルというのも素敵なものです。

少し演奏の技術は訓練が必要かもしれませんが、10数秒程度の短い曲に苦労は大きくはありません。

それよりも、自分ならではの内に秘めた感性というのは人それぞれ違い、それをアウトプットすることこそが一番素晴らしいと思います(^-^)。

3つのこだわり①ロング、②注文服、③凹凸感ある素材を追求した夏場のヴィンテージワンピース集め【1056】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2022年の最初の2月の引っ越し後というのは、私にとっては様々な変化が起こっています。

そんな中の1つなのですが、ワードローブが以前と随分変わりまして、よりある分野に拘ったものになっていきました。

普段はジャージを仕事着として着用していまして(個人事業主で自宅兼事務所でお仕事をしています)、少し外出する時もその恰好のままです。

よってラックにあるお出かけ着は、オールシーズンで上下15セット程です。

その15セットの中にワンピースが入っていまして、今回は夏場用の半袖のワンピースを3選ということでご紹介しますね。

アルマーニと注文服のヴィンテージワンピースでそろえたワードローブ

まず、上下の組み合わせのセパレートのものは、すべて、アルマーニ。

これは以前にもどこかの記事でも書いたかと思います。

ヴィンテージ感のあるジョルジオアルマーニ、ビジネスライクな要素もあるきちんとしたアルマーニコレツィオーニ、そして、デザインの美しさが際立つエンポリオアルマーニ。

この3ラインに絞っています。

アルマーニはラインがとても素敵でかっこよさが際立ちます。

そして、古着の量が結構豊富なので、選択肢が多くて見つけやすいのでコレクションできました。

フェンディもとても良いのですが、数が少なく思えて、あまり簡単には見つからないことと、上下の組み合わせが合いにくいと感じ、アルマーニです。

ところが、ロングワンピースに特化するとなるとアルマーニで行くにはとても難しいんですね。1つもピンとくるお品が見つかりませんでした。

私の感想ではあるのですが、ワンピースに求める雰囲気がアルマーニだと少し硬め。

ワンピースだけはヴィンテージのノーブランド(実際はどこかの誰かが作ったのでブランドですが)で、素材などに拘ろうと決めて集めています。

ねずみ色のグレーのちりめんワンピース・・・超シンプルな形です。丈はロング。シンプルながら、見頃の切り替えが素敵です。アクセサリーやベルトで更なる装いがプラスできる可能性の多いお品だと思いました。靴などが多少難しいですが、常に反対を考えます。超シンプルな無彩色なので、例えばマルチカラーの華やかな柄の靴などはなかなか素敵になるかと思います(^-^)。
大花柄の黒ベースxパープルのちりめんワンピース:こちらもロングです。襟のスクエアが特徴です。お花柄としてはややカジュアルなので、その逆の要素を加え、プリンセスラインの落ち着いたエレガントなショートパールネックレスなどを首元に装うのがお勧めです。靴は今度はこれも反対を行きます。ワンピースの柄がにぎやかですので、ベースの黒に合わせたプレーンな黒でバランスが良くなるかと(^-^)。
ダークブラウンベースのマルチカラーのジャガード花柄ワンピース・・・とてもダークなブラウンなので、そこを大切にするなら、ダークブラウンのベルト、ダークブラウンの靴というのがすっきりまとまります。もしくは、少し赤みがある部分とのリンクで、落ち着いたトーンの赤のベルト、靴、バッグなども暗い感じを少し違う方向へ持って行ってくれるかもしれません。小物のポイントは、この中のマルチカラーの中の色のどれかに合わせていくところかな(^-^)。

そんな感じで、3点とも同じロング、半袖が共通でしたし、さらに、素材が凹凸感あるというのが特徴の3つです。

そして、どれもすべて注文服なのです。ここが最大の拘りです。

ブランドネームが一切付いておらず、その作りを見てもそんな雰囲気があります。きちんと手まつりで丁寧に仕立ててある部分などが見られ、そういった細かい箇所、表からは見えない部分ではありますが、ファストファッションや量産品と一線を画します。

あとがき

私は、現在住んでいるところがクローゼットが無いので、アパレル用の長い巾150cmくらいのラックにゆったりと洋服を大切にかけています。

本当はもっとミニマムな量でも良いのですが、そこそここだわっているうちにお出かけ着だけで1年分で15と更に、上着が別で場所をとるため、150cmの幅をフルに利用するに至ります。

あとは、喪服も隅っこに備長炭のカバーをかけてかけていますので、喪服や上着だけで、ボリュームがあり、150cmの内の1/3をそれらが占拠。

ここ最近は、「初夏」というものが季節の中では消滅しつつあると感じています。

真冬から暖かい季節に入ると、すぐスコールのような土砂降りの雨が続き、梅雨が早く始まるかのように何となく雨の日が続いていきますよね。

そして、秋中まで半袖で過ごせる長い夏みたいな季節が続きます。

その1年の中で、あったかいセーター(真冬)と半袖(夏場)というのはくずれた季節の仕切りが起こっても出番は多いです。

仕方がない自然の変化なのでそれに合わせてワードローブも余計な出番のないものではなくて、出番が必ずあるコスパの良い洋服になるようなものでそろえていくこともポイントになろうかと思います。

また、こんなお話は別の記事でも話題にしていきたいと思います(^-^)。

たかが整理整頓とは言え、「今後の方針」なる重要なイベントであること【1055】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

掃除とか整理整頓好きな私でございまして、当ブログ内の<コーデ>というカテの中でも過去にいくつか整理整頓の記事をアップさせていただきました。

整理整頓をすることが多い機会というのは、1つに年末が考えられます。

一区切りを1年としたときに良いタイミングであり、大掃除を兼ねて整理整頓をするということが多いかと思います。

それ以外でも、何となく気が向いた時というのも大切で、一見何の節目でもないような感じがしますが、自分がどこかで変化をする時にリフレッシュとか、心機一転したいと思うような気持ちの表れだと思っています。

ここ最近の私の整理整頓例

ほんのここ最近の私の整理整頓例です↓。

生地が2019年-2021年までの間で、特に2020年の初めの1月調達の物がほとんど保管状態にありました。

今年2022年は在庫を整理することを目標にしましたが、もう、ここへ来て下半期ですので、その生地の使用が見込めなくなりました。

よって、今一度整理整頓をしつつ、生地でハンドメイドをする方へのご提供ということへ舵を切りました。

今年の初めは残りをすべて製作していこうと思っていましたが、途中で状況も変わり、最初の15-20点程だけ製作をして残りは生地のままです。

どれくらいでしょう、100種近くあります。

これが、製作したバッグよりも需要は多いです。

やはり、生地だけなので、付加価値がなくて、こちらもお安くご提供していますので、喜んでいただいているのだと思います。

それでよいと思っています。

今後私がしていきたいハンドメイドバッグの形がこういったハンドメイドをする人向けのサポート的な事だから、生地をご提案するということも1つそのお仕事に入ってくるのだと後から気づきました。

こうしたことから、それだけこちらが勝手に製作するものと実際のニーズとの隔たりを感じたのも事実です。

そのニーズを一括りにペルソナなどと言いながら、ニーズを満たすある1つの商品に作ることが到底できるものではないと実感しました。

好きなように作りたい、好きな素材で。。。これが答えなんだと思いました。

そうすると私にできることというのは、素敵な生地をご紹介することなのですね。

その1つとして、生地屋さんにもともとあった生地ではあったけれど、私からご提供するというのもルートは違うけれども、生地屋さんでたくさんの中から自分で選ぶことと少し違う何か特殊な形のようで面白いです。

すでに私が選んでしまったものを受け入れてもらうわけで、好みがここでも出てきますが、バッグに仕立ててしまってあるよりも柔軟性があるようです。

というわけで、私の最近の整理整頓は、事業に関連したものですが、今後の方針ということとつながったものになりました。

販売中の間の生地は、スピーディーに発送できるよう、見つけやすく生地の種類ごとにわけてきちんと収納しています。

無地、黒白、ジャガードなど5種くらいに分野を分けることで、どこにあるのかが分かりやすくなっています。

短い時間でささっと見つけてスピーディーにお届けするのです(^-^)。

あとがき

お仕事以外では、生地の整理整頓のここ最近の7月よりもっと前の5月頃にお洋服の整理整頓をしています。

すべてを古着でそろえ、ブランドにもこだわって、ある1つのブランド「アルマーニ」の古着でワードローブをそろえました。

そして、ワンピースはすべてオーダーメイド品。

ワンピースをアルマーニで。。。となるとそこまで自分の好みのものがこのブランドになかったので、ワンピに関してはオーダーメイド品を1つのブランドみたいな価値としてこだわろうと決め、すべてのワンピースは味わい深いお仕立て服で集まりました。

その時に、木製のハンガーにも拘り、ちょっとしたアパレルショップみたいなインテリア作りもしてみたわけです。

ここで書きました、お仕立てのワンピースは、また後日のブログでご紹介したいと思います(^-^)。

20-30年もののヴィンテージハイブランドバッグのポケットのネタ付き防止対策【1049】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近ヴィンテージバッグの価値が上がって行っているようです。

なぜなんだろう、パッと私が独断で思い浮かんだことを書きますと、

・ここへ来て、ブランドバッグの過去のものはヴィンテージ級の経年になってきた?

・過去のデザイナー様の活躍時のお品がやはり良いと見直された?

・SDGs の高まりとともに、過去のお品を掘り出す動き?

こんなことを思い浮かべました(^_^;)。

今回、過去の古いハイブランドバッグの価値が高まったと聞いて、自分の持っている(持っているだけで使っていませんが。。。)バッグのあることが気になりました。

そのあることとは。。。

よくある昔のバッグのポケット内のネタ付き

シャネルのキャビアスキンマトラッセハンドバッグです。
背にも使い勝手の良いポケットがマトラッセのキルト柄をそろえて取り付けてあります。お見事な柄合わせです(^-^)。

正式なモデル名称が分かりかねますが、私の場合、廃版になったと聞き、いずれと思っていたのを少々焦って中古品で購入したのが、15年程前ですかねぇ。

当時は、¥100,000弱くらいで購入したと思ったのですが、現在は約3倍-5倍くらいですかね。

そんなになるものなのですね(驚)。

モデルとしてはその購入の15年前の時点で中古だったわけで、1990年代-2000年辺りのモデルだと思われます。

このお品の良さを私が語るとすれば、容量の大きさがとても十分であるということ。

シャネルのバッグは小さめも多いですが、こういったハンドバッグなのに横が底の部分で30cmくらいもあって、ハンドバッグとしてはやや大型です。

さて、今回の気になることというのは、内側のポケット内のネタ付きです。

本革、PVC、合皮でもずっと保管しておくととりあえずそこそこのネタ付きは起こりますが、

特に、経年でどうしようもなくなるのがPVCと合皮です。

このモデルは、私が思うには。。ですが、ポケット内も本革ではなかろうかと。

私の想像のように本革であったとしても、すでに現在の時点でくっつきみたいなことは見られましたので、ポケットすべてへ「新聞紙:しんぶんがみ」を畳んで入れていきます。

これが私なりの今回のネタ付き防止対策です。

まず、背のポケットへこうして新聞紙を入れます。新聞はインクがありしんなりしていますが、印刷されていないまっさらのものが、新聞紙:しんぶんがみ。実際の新聞インクの水分がないため、少しごわっとしています。

あまりボリュームある畳み方だと膨らんで変な型崩れを起こしてしまいますので、ポケットに仕切りを入れる意味だけで良いかと思いました。

メイン部屋には型崩れ防止で立体的なあんこをこれも新聞紙ですでに入れていました。このモデルの場合ファスナーの付いたポケットと何も付いていないポケットが内側に2個です。

それぞれにたたんだ新聞紙をこうして入れました。

これで対策はOK。しかしながら、効果は未知です。

ちなみに、ファスナーの付いたポケットの内側はサテン生地のようでしたが、この際、ここへも新聞紙を入れました。

布は劣化やネタ付きは大丈夫だと思いますが、この際なので新聞紙を入れました。

このバッグを使う予定がないので、保管こそ劣化に注意せねばなりません。

保管していれば大切にできると思うと大間違い。

経年劣化が進むことも気づかぬうちに起きるものです。

私の予想が当たって、ポケットの内側のレザーっぽい方が本革だと良いのですけれど。。。

もし、合皮やPVCである場合、この対策をしても、ポケットの内側ではくっつきは免れますが、その素材自体は劣化してヒビ割れやねっとりとしたものに変化するかもしれません。

今後様子を見守ることにします。とても長いスパンになりますが。。

あとがき

保管しているだけで使わないのになぜ所有しているのか。。。

それは私にも分かりません。

コレクターだからかもしれませんね。集めて持っていることが心地良いみたいな。。。

他にもこうして、保管しているだけのバッグがまだ他にもありますし、カスタムしてショルダーを付けたりして自分流にアレンジの物もあります。

使用する用のバッグは別であるので、今回のようなバッグは収集に特化の物になります。

何でしょうね、この分け方ww。

ところで、私が現在も飽きずに持っていたいと思っている現在の鉾案のバッグの特徴というのは、それほど一世を風靡したデザインではないものがポイントです。

今回のシャネルバッグもどちらかというと一世を風靡したモデルではないと思います。

今見ても古臭さを感じないのは、流行になっていなかったからなのです。

1つ私から末永く持てるハイブランドバッグ選びのお勧めをするとしたら、このことです。

珍しい、ニッチなデザインのもの、発売当時はひっそりと影のような存在であったようなモデルは、何十年と経過した時に、逆に新鮮である印象さえ受けるものです(^-^)。

インテリアのようにお部屋に散りばめた、エレガントな脱臭と芳香【1011】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は「におい」についての話題です。

よく見てみると、お部屋はところどころに脱臭効果のあるものが点在して、多くの消臭をしていることに気づきました。

今回、脱臭と芳香を私の例ですがご紹介したいと思います。

脱臭効果があるコーヒー、備長炭

脱臭としては、コーヒーと備長炭を設置。

コーヒーというのは、あのドリップコーヒーの粉が乾いたものです。

効果は1か月程と聞きますが、実際のところははっきりしたことが分かっていません。

コーヒーの気孔のような穴が吸収の機能を持っていると言われています。

木炭も同じで気孔です。ここに脱臭効果の構造のポイントがあるみたいですね。

こんな風に花柄の不織布に包んで隅っこに設置。
これは備長炭が入った巾着袋。

芳香剤

最近このエステー様のお部屋用のピンクが好みの香りです。やさしいエレガントなにおいです。
Seria様の芳香剤。かなり控え目なにおいですが、玄関の靴のそばに置いています。

脱臭と芳香の組み合わせ

右は備長炭、左は芳香剤(エステー様のお品)。〇〇剤と名の付くものは併用にご注意です。脱臭を天然のもので必ず行うことで気を付けています。
トイレには、コーヒーを両脇に真ん中にトイレ用を置いています。柑橘類の臭いです。こちらもエステー様。今後はここから種類を変えていこうかと。トイレに柑橘系の臭いというのがいかにもトイレっぽいと感じ、かけ離れたイメージの薔薇やラベンダーが良いかと使ってみて思ったところです。
右は、無印様のもの。天然の柑橘類の良い匂いがします。ここは特に洗濯機の排水溝の臭いが住み始めた一番最初に気になった箇所なので念入りです。コーヒーの脱臭との組み合わせです。このハーバルというにおいが無印様のお店では一番人気だそうです。

においの持続性について

引っ越しの際に初めてコーヒーの脱臭を体験しました。

引越では中身を空に前日にしておく必要があります。

コーヒーをいつも冷凍庫に入れていまして、やむなく出すことに。。。

腐るわけではないにしろ味が落ちるとか何か気分が良くなくて、もう飲まずに終了を決意。

飲んでいない袋の半分くらいが残っていましたが、はっと気づき、脱臭として利用することに。。

よく言われているのが、使用済みを乾燥させるやり方ですが、私は使用前のものを実験も兼ねてやってみました。

最初はコーヒーの香りがただよいまくってすごかった。。。

けれど、日にちが経過するにつれて、だんだん消えていきました。

その時の臭いの持続期間は、やはり1か月くらいでしたので、コーヒーの香りがする持続期間=消臭効果の期間であるならば、1か月くらいかもしれません。

しかし、構造である穴はずっと開いているので、1か月経過してもそのままでも良いのではないかと私は個人的に思っています。

本当の持続効果についてはよく分かりません。そのまま1か月以上置いていても元の気になった臭いが戻ってくることは一度もありませんでした。

これが、私が事実から言える結果です。曖昧ではありますが、1か月ということでもなくて、ずっと置いていてもよいのではないでしょうか。。。

YOUTUBE動画内でもそのことに一度も触れませんですみません<m(__)m>。

今回は、インテリア性を兼ねた設置に重点を置いている動画になりました。

あとがき

最後に私の好みのにおいのご紹介となりますが、香水寄りなにおいというのが好みです。

柑橘類は1つ洗濯機周辺の一番気になる場所であったところに1個だけ置いているお話を上述しましたが、その他の場所であるお部屋や洗面所やトイレで選ぶとすればフローラルと言った感じのやさしい匂いが好みです。

人間がつける香水のにおいにしてみると、いかにも香水らしいにおいを好みます。よく言われる「辛い」というにおいですかね。。

たくさんつけすぎるとよくないあのふわーッと広がるにおいです。

香水もあまり頻繁につけることはありませんが、におい自体は結構こだわりがあるんです。

香水のボトル1つお部屋に置くにしても何か素敵な1アイテムとしてインテリアを意識したようなものであるとより一層気分が違ってくると思います(^-^)。

今回は、においの構造については強く結論付けることができていませんが、におい+インテリアのコラボという視点で見てもらえるとありがたいです(^-^)。

また1つルーティーンが生まれた、シンクの黒い汚れに活躍のミニブラシ【1009】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ホヤホヤ情報をすぐに動画にアップしたケースが今回。

何でもない日常の一場面ではありますが、こんな部分も掃除好きな私ができることかもしれません。

キッチンのシンク周辺の事情-私の場合ですが-

毎日夜御飯終了後に洗い物の完了をもって、シンク内のゴミネット入れ替えをしていきます。

ゴミネットは、三角コーナーを廃止した記事の時にアップ致しましたが、現在三角コーナーは持っていません。

この廃止は、大正解でした。

三角コーナーを洗う手間、場所をとるせいで狭くなるというデメリットが解消されました。

なくて困っていることがありません。

代わりに、シンク周辺に小さな生ごみ袋を設置していますが、水浸しになる三角コーナーとは全くの別物であることに驚かされます。

そして、夜の最終では、シンク内のかごのネットを取り出し、この生ごみ袋へ入れて生ごみ袋を可燃ごみ置き場のベランダへ更なる袋に入れ二重にして入れに行きます。

この時に、翌日用のビニールを広げて設置しておきます。

この時の排水溝事情ですが、黒ずみができやすいです。

食べ物の汚れと混じったものなのかな。

これをSeria様のミニブラシ(5本程で1セットという充実したお品)で綺麗にとれることが分かりました。

Seria様のミニブラシ:かなり効力があります。ここへ紐を通せばフックにかけてより使いやすくなる→掃除をまめにできるということに(^-^)。

毎日これをやっていこうと本日決めました。

シンクのかごにストッキングタイプのネットをはめ替えます。このストッキングタイプも現在は定番になってきている様子ですね。
こんな風に排水溝を綺麗にして1日のキッチンライフを気持ちよく終えます。

あとがき

整理整頓とか掃除がとても好きです。

終えた後とても気持ちが良いです。

掃除のしやすさというのもあって、現在のところに引っ越してから特に掃除しやすい環境というものもあるかなあと思っています。

現在居住の賃貸物件は、キッチンが特に充実した作りであることが売りであったもので、かなりこの環境がより掃除をしやすく、掃除意欲を駆り立ててくれているようです(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HP内で受け付け/ご利用可能です。

ハンドメイドバッグは、creemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

creemaこちら。

暑い日に実際に聴いて心地よかった音楽2種がなぜ心地よかったかを音の響きで考えてみた【1008】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回の記事は「音楽」の分野です。

カテゴリーが音楽としては設置していませんでして、「コーデ」に入れました。

「文化」などというカテを設けてもよかったかもしれませんね。

以前の記事でも映画のレビューのような内容を無理やり、「読書」カテへ入れていますので、ほんのたまにアップの記事内容がカテゴリーに悩むことも(^_^;)。

今回は、暑い日に実際に私が聴いて心地よかった音楽の種類を2選ご紹介したいと思います。

サルサ:salsa

中南米で生まれたダンスと共に、照り付ける太陽の下で流れる陽気で明るい音楽。

リズムが軽快でテンポはやや速めです。

ここにダンスがコンビで披露されることが多いですね。

なぜこの曲が心地よいのかの1つとして、サルサに使われている楽器、「コンガ」があります。

コンコンココン♪といった響きが気持ちを軽やかにしてくれます。

暑い重い気持ちが音楽のメロディーに載ったこの楽器で効果を発揮してくれているようです(^-^)。

ガムラン:gamelan

場所は変わって、インドネシアのバリ島を中心とした東南アジアのオーケストラ音楽、ガムラン。

メロディーラインがはっきりしていない無機質さが特徴で、楽器の音に注目が行きます。

20人ほどのオケ体勢でのぞむ本格的な国民音楽。

こちらもダンス付き、「バロンダンス」、「レゴンダンス」と呼ばれ、獅子舞のような着ぐるみがうねり、男性がその周りを踊る一方、目力たっぷりメイクのゴールド衣装を纏った女性がゆったりと舞踊を前面で披露します。

この音楽、気が付いたら夏によく聴いているのですが、特徴ある音で、金属音が涼し気です。

オケの様子をYOUTUBEで見させていただくと、多くが打楽器です。

木琴のようなもの、太鼓のようなものがほとんどで、その中に一人くらい笛の人がいました。

この笛も鳥のような甲高い音で一人とは言え、かなり音のスパイスらしきものになっていて効果は大きいようです。

金属音の響きはとっても涼し気です。

そういえば、女性で透明感のある声の人だなあと以前に思った人がいたのですが、その声は、少しはスキーボイスが混じり、金属音に通ずるものがありました。

あとがき

私は、ロックやポップスも聴きますし、モンゴリアン音楽の喉歌もとても素敵だと思います。

音楽の種類は実はとても多いのですね。

いかにメロディーが無限であるかということですが、今回のような無機質なメロディーがはっきりしていないものでも、楽器があることでまた更に幅が広がってきます。

楽器の他には歌があり、世界の音楽には、自然の中の鳥の鳴き声や遠吠えを真似たものをメロディーとの組み合わせで音楽の中に取り込んでいるものもすごいと思いました。

人間の喉や鼻や口の特殊な使い方で楽器に+αがされます。

音楽は、実は、自分たちの、暮らしや身近な場所から生まれているものだということがよく分かります。

私も毎年、YOUTUBEのオープニングとエンディングを10秒ほどの短いメロディーで開け閉めさせていただいております。

せっかく浮かんできたメロディーというのは宝。

これを形に残さない手はないかと。

単純でシンプルでもいい、美しいメロディーを作って行きたいと思っています。

1年くらいで新たな気持ちを持つ意味でも曲を変えています。

特にコードに関しての知識はなく、過去に音楽を少しやってきた(ピアノ)ささやかな感覚だけを頼りにメロディーにしていっています。

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