インテリア映えも意識した薔薇のボストンバッグを収納ボックスとして使うアレンジの仕方例【668】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

昔から薔薇柄がとても好みです。

お部屋のインテリアを薔薇柄中心で配置しています。

個人事業主は事業用の備品や消耗品も自分で決めることができますので、自分好みのインテリア性を兼ねたものを選んでいます。

今回は、レンタルジュエリー事業で使う、ジュエリーケース入れとか、お手入れ用の道具、タオル類、撮影用のマネキントルソーなどを収納する場所が何か混沌としていたのですっきりと綺麗にまとめて整頓するために、大きなボストンバッグを利用する方法を考えました。

テンション上がる好きな柄と好きな凹凸感ある素材の、ゴブラン織りの薔薇柄のボストンバッグ、しかも取っ手などのパーツが本革レザーということに的を絞って探しました。

もともと自分でハンドメイドで作る予定を時間が無くて変更、既製品の購入で見つけた2点のボストンバッグご紹介

もとは、記事の【602】に遡りますが、この時に、ボストンバッグを自分で作っていく決意を表明していました。

それなのに、なかなか自分のものを作る時間などない実態があります。

事業主はひたすら、お客様のための物を作る毎日なものなのです(^_^;)。

よって、自作ということをいったん諦めました。

そして、購入して早くすっきり収納を実現させたかったのです。

今回2種のデザイン、作りの違うボストンバッグをなかなかない中、やっと見つけました。

上下とも、ゴブラン織り、花柄、取っ手などが本革レザーという私の拘りを満たしたお品です。なかなか見つからなかった中やっとの2点でした。

2泊程旅行ができるような容量の大きめであること、ゴブラン織りであること、花柄であること、持ち手などが本革であることとなると、これがなかなか見つかりませんでした。

そんなない中でいろんなサイトを見て、お値段もリーズナブルでというものがこの2点。

上はイタリア製、下は日本製。

少し興味深いのが上下の2点の作り方が全く違うことです。上はトートバッグの延長のデザイン。

下は、典型的なボストンバッグのデザインで、側面が別パーツで分離している点が大きく違います。

そして、上は支柱がわたっていますが、下は無いです。

柄をたっぷりご披露するには、下の方がかっこよく感じますが、もしも、実際に旅行バッグとして使うなら、断然上の支柱のタイプが丈夫です。

支柱のおかげで、バッグの底の縫い代部分からよいしょっと持ち上げていますので生地への負担が軽いです。

下は、ある一定の箇所(取っ手の取り付け部分)に重さの比重がいきますので、場合によっては 破れてくる可能性がリスクとしてあります。

けれど私の使い方はあくまで収納のみ。どちらでも関係ないので、面白く2タイプのデザインであることもインテリア的には面白かったようです。

実際に中に入れている細かな部分の様子は、YOUTUBE動画内でご覧いただけます。

すべてレンタルジュエリー関係の備品を入れています。

あとがき

収納やインテリアもとても好きな私です。

なかなかインテリアも事業としてはアイデアが浮かびませんが、こうして、こういう機会にご紹介してご提案していくことは今後もできます。

よく、自分でいつも思うのが、インテリアではこういったシックなバラ柄などの落ち着いたアイテムが好きなのに、洋服となると、結構崩したカジュアル気味な感じを好むというのが自分でも不思議です。

インテリアで薔薇が好きなのだから、薔薇のワンピースをたくさん着たいかというと、何か洋服だときちんとしすぎていて、落ち付き過ぎていて、テンションが上がらないんです。

ネイティブ柄のワンピースとか、アシンメトリーにカットした洋服などのかっこよさみたいなものを着たいと思っているんです。これがとても自分で不思議ですね。

インテリアとファッションも同じライフスタイルなので、つながっているようで、実は何か自分の中で境界線があるみたいで、そこが今も謎です(^_^;)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

<おかばん拝見>ロエベのバスケットバッグがかなり人気なのがうかがえるエピソード【664】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

新しく、企画物を考えてみました。

かつて、テレビで、「ファッションチェック」というような内容のコーナーが有名でしたが、少し似ていまして、街行く人混みの中で私が目にしたバッグを身に着けている方のそのバッグとか全体コーデの印象に残ったものの記録です。

インタビューまではさすがに足を踏み入れておりませんが、わずかな1歩として、見ただけのその時の印象などをお伝えするコーナーになります。

特に撮影などは無し、記憶だけで目で見たままをレポートする、当ブログ名、「ピクチャレスクのおしゃレポ」らしい内容になるかと思います。

ロエベの夏用のバスケットバッグがどうやら人気のようであるエピソード

その日は、ハンズにて小さなパーツの買い物があり、駅のコンコースの人混みに遭遇。

コロナのさなか去年とは比べ物にならない人の量に増えていることが、ワクチン接種が進んでいること、緊急事態宣言が開けた、季節が大きく変わるなどのきっかけがあるかと思いますが、人通りがとても多かったです。

そんな中で、行き交う人の中にある偶然が。。。

ほんのものの数十分の内に、同じバッグの女性を2人みかけました。

間違いなく同じバッグ。サイズも同じです。ブランドは、「ロエベ」。

夏らしいかごバッグのミニバージョンでした。

帰宅後、ググって調べてみるとロエベの夏バージョンのバッグは人気のようで、このかごバッグシリーズは「バスケットバッグ」と呼ばれるデザインです。

そのコンパクトなサイズがなんとも上品であり、編み込みの天然素材もしんなりと細口になっていてシックなんです。

ここで画像が添付できませんが、生成り地に、取っ手とロゴマークがレザーのキャラメル茶の色で優しい雰囲気のバッグです。

取っ手が長くて、そのままショルダーになる作りも、1980年代のバッグを再現したような懐かしさが感じられます。

これをほんの数十分の間に2人お持ちになっている方を見たわけです。

これはトピックだ!と思うものの、どうやって伝えればいいの?と思っていたその夜に眠りにつきながら、アイデアをひらめいたのが、このたび始めた「おかばん拝見」のレポート記録に残すというもの。

ロエベは、ロゴがエキゾチックでかっこよくて知ってはいましたが、そのイメージは、私の中では、デザインがきちんとしたドレスライクなものという印象でした。

少しカジュアルな雰囲気に惹かれる私は、あまり自分の好きなデザインは無いだろうと思っていて、それほど注目していなかったブランドさんなのですが、この短い時間で2人見るということが、割合としては、いかに多くの人が気に入っているのかと考えるとその点には興味が湧きました。

ツートンカラーでシンプルにまとめてコンパクトな、しかも普段のロエベっぽく無さもあって1つ欲しいと思うものなのでしょうか。

私はかごタイプは季節感がありすぎて、持っていないのですが、そうは言っても、その季節に相応しいところが魅力という価値観もありますから、夏専用として持つという使い方もありますものね。

ロゴを大きく、糸で手縫いで縫い付けてある面白いデザインでした。

あのシンプルさは、どのような洋服にも対応できそうでした。

女性たちがどのような服装だったかまで不意な事で余裕がなかったのが記者(レポーター)としては失格だったかも(^_^;)。

次はコーデも見る余裕を持ちたいものです。

同日に見たフェンディのバッグとお洋服のコーデが色合わせされていたこと

この日は、引き続き、興味深いコーデを目撃。

私もレポートするために待機しているわけではなく、普通のペースで歩いているので一瞬です。

人混みの中にきらりと光るコーデを発見。

まずはバッグに注目。

フェンディのスクエアなミニショルダーでした。ワイン色との組み合わせでフェンディのシンボルカラーのような茶色とコンビにパッチワークみたいになったバッグ。

その茶色の色と同じワンピースを合わせていたいた女性。

肩がツンと立ったドレス調な仕立てのワンピースでした。

このワンピがフェンディの物なのかどうかは不明。

フェンディのバッグ自体にというよりは、このバッグと洋服を色をリンクさせている点に私としては注目しました。

茶の無地というのは結構コーデが難しいものです。

それを思い切って、バッグがやや柄っぽい感じと反対に、無地ですっきり合わせられていました。

茶の色というのが土のような色でした。夏っぽい茶といった感じですね(^-^)。

あとがき

と、こんな感じで、時々あっ!と思うコーデとかバッグを見かけたときにレポートしていくシリーズの第1回目でした。

私も勉強になります。今回のフェンディは結構好きなのですが、ロエベはよく知らなかった部分があるので、とても私にも良い刺激。

ハンドメイドバッグの何かしらのヒントにもなるのかもしれませんし。。

次回もこの「おかばん拝見」のコーナーお楽しみにどうぞ(^-^)。

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ミニインテリアのようなコスメボックスの中身に更なるケースをハンドメイド品で収納するアイデア【658】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

お部屋の模様替えとかインテリアがとても好きです。

そのインテリア好きから、コスメボックスの中もミニインテリアのような世界観で、自分ならではの配置と整頓にしていくところへ、ハンドメイド製作のミニコスメケースを入れていく環境のご紹介です。

ただただコスメケースだけをお作りしてご紹介してまいりましたが、その配置とか、どんな場所へ入れるのかというのが、ブランドのコスメポーチ、そして、コスメボックスへと段階をおって入れ物の中の入れ物といったような構造であることをご紹介したいと思います。

インテリアも、お部屋という箱の中に、たんすとか、棚を置いて、さらにそこにボックスなどを設置していますよね。

あれのミニチュア版みたいな考え方で、お作りしていますハンドメイドのミニケースを俯瞰してご覧いただければと思います。

私の例ですが。。。大き目コスメポーチがブランド品で持ちたい方へのご提案

ブランド品が好きです。

やはり作りが良いですし、お仕立ても特徴があったりします。そんな点に着目するのも面白いものです。

私のように、メインコスメポーチはブランド品が良いという方は多いかと思います。

コスメポーチはバッグの中では結構な存在感であることと、毎日使うものということでバッグのような感覚も一部あります。

ブランド品というのは、お品のご提案がほぼ一方通行だと私は思います。

一流ブランド品がお客様の声を聞いてそれをいち早くフィードバッグした製造をしているかというとそもそもそういったものではないと思っています。

自社のデザインをコレクションとして提案していってお客様に受け入れたもらうというスタンスで今まで来たと思います。

今後も有名なブランドというのはそのようなブランディングの力の効力で購入側も受け入れていくという形は残っていくと思っています。

ブランド力というのはそこまですごいものなんだと思います。

ビンテージ物であっても中古品であっても何ら同じことです。

よって、ここが今一つ、、、と思う点も受け入れていくしかない部分もあります。

そうするとそこに、不足部分とか、機能の拡張をした部分を補うということが出来そうな空間を見つけます。

ということで、私のコンセプトとして、ブランドポーチの補助的な役割ができるにふさわしい良質なお仕立てのミニミニケースといったお品を作っていくことになります。

こんな感じでほとんどすべてのコスメグッズが収納できるコスメボックスを持っています。好きなバラ柄。そして、縦長タイプの背の高いサイズのものです。いろいろこういったコスメボックスがある中では、この縦長タイプが私としては一番使い勝手が良いと思っております。取っ手が付いていることで、場所を移動して持ち運びができます。まるでメイクさんみたい♪。
最近見つけたビンテージのバレンチノのスエードの小花柄ポーチ。スエードがとても好きです。本革に花柄プリントは結構レアです。大き目サイズのポーチでこれごとコスメボックスの一番上にどーんと収納です。
さて、いったん小花柄のコスメポーチはよけて、それ以外の収納を見てみます。これは、コスメボックスの中の様子。仕切りをパンダンの入れ物で更にお部屋を作り、同じ種類のアイテムごとに収納。例えば、右上はヘア関係のクリームとミスト。右下はコンタクトの液と保存ケース。保存ケースが小さいので、自作のハンドメイドポーチに入れています。左下はエンリッチというような保湿クリーム。左上はお部屋のにおい用のセージの香りの芳香剤と、消毒用ジェル、そして眼鏡クリーナー。一番左のシャネルケースは、爪切り、ビューラー、眉毛をカットする小ばさみです。一番上はファンデーションの予備で(間違えて2個買ってしまったので)、自作のファンデーションケースへ入れて割れないよう保管します。
まだ右の空間が空きです。ここへ、こちらも自作のポーチで中身が予備用のペンシル類が入ったものを設置。空間がフルに埋まりました。
さて、最初によけておいたメインポーチ。これは、携帯してバッグの中に入れて使えます。正面のポケットにはぺたんこのクシと鏡。フェンディの物を入れています。
クシがなぜか2個になっていますが、ポーチと一緒に付いてきたものだったから増えたのだと記憶しています。鏡もコンパクトで可愛い丸型のペタンコのゴールド。左の方に少し写っています。
中身ですが、肝心な物がぼけてしまいました(^_^;)。ペンシル類が現在そのままinしていますね。これが今後は自作のハンドメイドケースのペンシル用のものによって、収納的なお部屋ができることになります。ここにたどりつく背景とか環境が今回お伝えしたかった内容となるわけでした。

随分といろんな入れ物があるものですね。

入れ物はそれだけで魅力的なものであり、私はずっと注目してきましたし、素敵な物が多いです。

そういった入れ物の仲間入りとして、小さい容積のこのようなコスメポーチの中で活躍してもらえるものを目指します。

あとがき

こうして見てみると小さな入れ物だってインテリアなのだという考え方をしてきました。

サイズが小さくなっただけで何ら大きなお部屋と同じことをしていたのです。

インテリアは世界観が生まれます。

化粧ポーチはそれに比べたら小さな空間ですが、開けた時に広がる、個人個人の特徴がとても楽しいものになりますね(^-^)。

そこへ私はハンドメイドで使い勝手の良い機能の小さなケースをお手伝いしたいわけです。

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3点のバッグの集め方の例いろいろ-楽しくバラエティに富んだコーデになるために【654】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近私自身も今まで持ってこなかったような色のバッグを持とうと、赤いバッグをビンテージ物で購入。

オーストリッチのドーム型のまあるいバッグです。

そうしていろいろ探している中で、今回の話題を思いつきました。

自分の体験がヒントになったみたいです。

3点バッグを持つとしたら。。。コーデが豊富、素敵になる3点のチョイス法

バッグも渾身の1点だけを持つというのがなかなか困難です。

やはりバラエティにある程度とんだ展開のある持ち方の方が、日々のコーデが充実するかと思います。

ということで、3点という最低限の数のバッグをうまく活かすようなものになればと考えたその3点がどんなものかというのが今回の内容です。

私の方で勝手にデザインを決めてしまいましたが、このような3種のバッグをベースにしてみました。

そもそも、この3点のデザインというのが全部バラバラのものです。

3点とも私が現在持っているデザインだったり、過去に持ってきたものになります。

では、集め方をいくつかご紹介しますね。

集め方例1:デザインに違いであることで、すべて同じ色で拘る集め方

これは、私も実際にやっていた集め方ですが、黒だけで統一してしまうこと。

バッグの黒はやはり最強です。

ビンテージ物でも黒のバッグが残っていることがとても珍しいです。

黒はよく使うんですね。出番の多い色です。

数が3点だけという場合この黒統一の効果は大きいです。

どのバッグも出番が必ずあるということが見込めます。

集め方例2:全部違う色でバラエティに富んだカラーを持つ

先ほどの黒に拘るのと反対に、カラー展開を豊富にするというもので、3点共違う色にする集め方です。

左から、ボルドー、黒、グレーです。

とりあえず、色も落ち着いた合わせる機会の多い色を選んでみました。

しかし、パステルカラーが好きな人なら、そういった色目ばかりをこだわっても良いですし、原色カラーというのもありだと思います。

集め方例3:こだわった分野のカラー展開をする(この場合は原色カラー)

こんな感じの色の展開は華やかですが、こういうテイストにある意味こだわりが感じられてお洒落なんです。

集め方例4:1点だけ柄物を入れてみる

最初の1の黒ばかりの中に1点のみ柄を入れてみます。

ベースは黒なのですが、ここへお花柄が入ることで単純に楽しくなります。

ということで、ほぼ無限!?にいろんな集め方が考えられるんです。

落ち着いた感じで安定した長持ちを目指すのであれば、1や2の例、華やかなコーデをしていきたいのであれば、3などもありです。

バッグを同時に3点並べるのは最初の集める時だけで、あとは日々のコーデに1点ずつ添えられるということもイメージとしては重要です。

ここでは、ええっ!?と驚くような3などのビビッドなカラーばかりな展開もお洋服とのコーデの場面ではそんなに驚くものでもないのかもしれません(^-^)。

あとがき

たった3点のバッグであっても、その人の人となりが現れるものなのかもしれませんね。

どんな3点になるのかは人それぞれの独特のチョイスが入ってとても興味深いと思います。

私がご提案したいのは、渾身の1点ずつを丁寧にチョイスして、長く飽きずに使うことができるとコスパがよかったお品の結果に導けるというものです。

今までアパレルの下支えとなってきた「流行」というのは、時に雑誌とか宣伝の「煽り(あおり)」だったり、商業用の事情でのカラクリが入ったお勧めだったりしたことが、結果早いうちに選んだはずのお品を手放すことも多かったと思います。

今一度、本当に良いものを心から納得して選んでいくということをする本来あるべき姿に変わっていくとよいという思いを込めたご提案でした(^-^)。

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ベルトの起源、実は洋服よりもっと前であったこと【651】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ベルトと言えば、私もとっても好きなアイテムです。

過去にもたくさん集めては減らしてを繰り返して、現在では15本程。

不思議なことに洋服の数より多いというw。

使い方は、現在ではワンピースの上の装飾、アクセント使いがほとんどです。

このような装飾性もある魅力的なベルト、これまでの私達が知る中でも、ズボンがずり落ちないように留める留め具の機能のために身に着けるものであったことが記憶に新しいです。

実際私も、パンツスタイルの場合にはベルトは留め具としては欠かせないです。

そのベルトですが、いつ頃に生まれたものなのかというお話になります。

これが意外なことに、洋服より前というから驚きです。

ベルトはもともと狩猟の採集物を吊り下げる役割でスタートしたこと

今回、手持ちの教科書のような本からの学びです。

「’83裏地と芯地:関西衣生活研究会 発行」

’83なので、1983年(昭和57年)の家政科とか服飾関係の専門学校や大学の教科書に使われた本なのではないかというのをある時にヤフオクでいただいたものです。

とても古いお品なのに、内容が良くて、とても典型的なんです。

姉妹的な似た本がメイン生地についてで、ハンドメイドバッグで布製のバッグを作る私にとっては、この2冊はたまに参考にさせていただくような読み物になっています。

その中で、裏地と芯地について書かれている中のコラムのような場所で載せられていたベルトについてのお話なのでした。

原始時代というような人間がまだ服をまとわずに、動物たちを追いかけ、狩猟などをして生活していった時にベルトがすでに存在していました。

採集したものを一時的に持つ場所としては、手足が塞がっているので、動きのない場所である胴や腰の部分に吊り下げるということを考え付いて、一時キープする役割をしていたようです。

ベルトといっても現在のようなものよりかなり太ベルトであるかと思いますし、それが後に発展して、スカートみたいな洋服っぽくもなっていったようです。

その後、そこに飾りを入れて装飾的なおしゃれ感のあるベルトになっていった、そして、狩猟などがなくなり、道具としての機能ベルトがいったん消滅、と同時に、現在のベルトの面影があるような洋服に添える装飾的なアイテムになったよう。

もともと洋服自体のような機能であった時代があったベルト。

それが今では洋服としっかり分離したものになっていますね。

あとがき

ベルトって、体の真ん中に位置しています。

機能的に使うにしても、飾りで使うにしてもファッション的にはあるのとないのとでは随分印象が違います。

同じ洋服でもベルトをするしないでラインが変わる点が奥深いです。
実は、ファッションって、体のラインを出すことだという言い方もできるんです。体の一部の腕がたくさん見えるようなノースリーブだったりとか、脛(すね)までの長さのミモレ丈というのも、すねと洋服のラインが切り替わる部分の美しさを見せています。実は洋服自体だけではなく、体自体の美しさを表現していると言えるのです。ウエストをベルトで絞るのも、ウエストラインの美しさを強調するために一役かうような働きをベルトがしてくれるという見方で、実はウエストの美しいラインこそ本当に見せたいものなのです。

ベルトを中心にバッグや靴と色や素材を合わせてみるのもお洒落で楽しいですし、統一感が出て、すっきりとまとまった印象にもなります。

そういう意味で結構重要な真ん中ポジションにあるベルトは、大昔のように機能は薄れてもコーデには必要なアイテムですね。

ベルトでウエストラインを強調するなど、この1アイテムだけで、美しさを出すことだってできるので、装飾のアイテムとは言え、それ以上の役割も本当は持っているんです。

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意外な靴の合わせ方の2例をご紹介-コーデが粋(いき)になるために。。【640】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

人の目から見たコーデの目線の先端に靴があります。

目線に等しい位置の顔辺りからずっと下へ降りていくようなイメージが1つにあります。

満員電車で座っている人が最初に目にするのは、立っている人の靴なのかもしれない状況もありますが、多いのが、やはり靴が一番最後になることがあるのかと考えます。

そこで、今回、コーデにおいて、靴に意外性を入れ込むといったことの2例をご紹介したいと思います。

私が実際にコーデしている例で、自分が楽しいと感じ、お伝えしてみようと思ったものになります。

意外な靴の合わせ方2例

1つは、ジャージコーデです。

上は半袖Tシャツ、下は、ジャージのパンツ。

ジャージという言葉のイメージ、そして、動きやすそうな運動着のイメージということで、普通は、「スニーカー」を合わせるとイメージすることが多いかと思います。

ここがファッションらしい部分だと言えるのかも。その本来のイメージを覆す靴を持ってきます。

バレエシューズ:スエード素材の黒。

ジャージにバレエシューズはこのままお出かけも可能な雰囲気に変わります。

不思議なのですが、スニーカーの時には感じないお出かけテイストが靴の影響でジャージにも生まれるということ。

2つ目の例です。

ノースリーブのプレーンなワンピース。

普通、ここには、パンプスを合わせようと思いがちです。

それも正解で、もちろんお出かけ着にもなり、お食事などのシーンにもその延長で相応しいようなテイストです。

ただ、これもよくあるコーデと言えばそうなんです。

そこで、靴をパンプスから、これに変えます。

ローファーです。リーガルのビンテージローファーのレンガ茶。古すぎて中敷きを交換していてリーガルのブーツデザインのブランドロゴがなくなってしまいましたが(^_^;)。

ちょっとローファーは意外でしたでしょうか。

実際、私がこのワンピースにこのレンガ茶のリーガルのローファーをはくコーデをしています。
少しクセのあるレンガ茶ですが、他の小物と色の足並みをそろえて、黒に差し色としておともします。

リーガルのレンガ茶も他の小物と溶け込み、黒の良い相性になるかと考えました♪。

ローファーを合わせたワンピースはパンプスを合わせたときには感じないマニッシュな雰囲気に感じてしまう不思議があるようです。

あとがき

今回は靴でしたが、他のアイテムでも「意外」とか「ギャップ」というキーワードで、個性的だったり、新しい感じだったりを強調する部分を作って、自分らしいコーデに活かせるとよいです。

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ビンテージ木製ミニチェストのこんな使い方ご紹介します【621】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

実はインテリアも好きな私でございます。

当ブログのカテゴリーに「インテリア」というものを設けておらず、「コーデ」のカテに入れています。

インテリアもコーデの部類で良いかなと思い、インテリア分野を絞り過ぎるのをやめた結果です。

今回は、現在とても気持ちよく使えている、木製のミニチェストの使い方の部分のご紹介です。

木製の4段チェスト。このボタンみたいなつまみがデザインとしては好み。
小さめでコンパクトなのですが、ミニサイズというほどの小ささでもないです。
サイズ:縦46cmx横35cmx奥行き30cm。

クローゼットのど真ん中にコーナーテーブルという、よくベッドの横などに置く水平の台があり、その上にこのミニチェストを置いています。

クローゼットもポールがはしっていますが、ある一部分はポールを無視してこんな風にチェストを置いたりして使っています。

奥行きが30cmなので、そんなにたくさんは入らないです。

チェストの場合奥行きで結構入る分量が決定づけられるような。。

そして、今回の私の使い方のご紹介。

季節外れの洋服の収納ということで、現在と反対の季節の長袖のジャージ上下をセットで、4セット分同じ物を持っていまして、それを1部屋に1セットずつ入れています。

ちょうど、ジャージの上下1セットで容量を満たします。4セットの同じジャージ分4段ということでぴったりです。

と、こんな使い方もある例ですね。

その他の収納ご紹介

今回少しサービスです。

先ほどのお話の、この下にあるコーナーテーブルには何を入れているのかですね。

こんな風なクローゼットの配置で、「コスガ」の木製ビンテージコーナーテーブルがクローゼット内の真ん中に設置。
こちらのコーナーテーブルもビンテージ家具です。こういった取っ手本当に好みです(^_^;)。
シンプルな3つの引き出しですが、なかなか深さと厚みのあるものです。
左側にはタオルハンカチ。右側には、手作りマスクを収納。

下の段の広い方の引き出しには靴下です。裸足が好きなわりには、靴下も好きという(^_^;)。
スニーカーを履くことがが多くなったので、靴下の出番も以前よりは多いです。
靴下のロゴがとても好きで、上から、「ハナエモリ」、「エンポリオアルマーニ」、「クロコダイル」です。

あとがき

インテリアもとても楽しいです。本来チェストなども使い方は自由であると思うんです。

一時、結構大き目のたんすにアクセサリーを入れていたこともありました。

もちろん、その中に更にトレイなどを置いてはいましたが、深みのあるチェストだとアクセサリーはちょっともったいない隙間が残る使い方です。

ただ、取りやすかったり、見やすかったりはしたので、ダメではない使い方だとは思います。

ユニークな使い方を共有し合ったら、人からの新しいヒントなどもあるかと思うので、そういった、ビンテージ家具の「使い方」の情報の共有というのも面白いと思いました。

今後も何か模様替えの機会などがあった場合には、ご紹介してまいります(^-^)。

カテゴリーは「コーデ」でアップしてまいります。

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リフォーム、リメイク一切無しのブランドサングラス巾着をスマホ入れに利用するアイデア【620】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近スマホ入れポーチになるものを探していました。

結構ブランドが好きなので、フェンディとかグッチ、シャネル辺りを探していたのですが、細長なんだけど結構幅もそこそこ必要な。。というサイズ感のポーチが見つかりませんでした。

ブランドさんなので当然ですが、どうしても化粧ポーチなどが多くて、スマホを横にして入れたときの縦向きの幅が余り過ぎたものがほとんどで、余り過ぎてフィットしないのですね。

あまりに余裕があり過ぎても中にしっかり納まらないのは何となく気持ちが良くありません。

フィットするサイズ感って結構大切で、コンパクトに荷物をまとめたいものです。

ということで、いろいろ探す中でこれだと思うサイズ感の袋に出会います。

シャネルのサングラス巾着袋が丁度スマホのサイズに合うアイデア

今までサングラスの巾着袋に目を向けたことが無かったので、衝撃でした。

シャネルでこんな巾着袋を発見。Made In Italyがおやっ?と思いましたが、なんかサングラスケースのこういった巾着袋は、イタリア製のなのかな。シャネルは本来フランス製です。

こういった原産国の細かな理由などはまた調べたりしたいと思います。

この素材がまったりとしてさらさらしてスマホの出し入れの滑りが非常に良いのですね。

こんな感じのサイズ感なので、もっと大き目のスマホでも対応できるようです。
口を縛った状態で、巾着の下から計って、9.5cmx16.5cmです。

この巾着ひも両側仕様で楽ちんです。口が開くことがなく、きゅっと閉まって、紐の調子も良いです。

お食事風景のある場面みたいですが、こんな風にトレイのように置いて使えます。
スマホを出している時はこんな風にクローゼットのつまみにかけています。

ということで、しばらく使ってみての感想としては、◎(二重まる)です。

お勧めなので、もし、私のようにスマホカバーなどを通常好まない、こういったスマホの使い方をしている人は、キズ防止などにもサングラス巾着袋に目を向けてみてくださいませ。

ところで、今回のこの、白の地に黒のロゴという非常にシンプルなシャネルの巾着袋の色目ですが、これにこそ魅力を感じました。

普段もっぱらジャージスタイルで、黒x白のトーンの上下の装いなんですね。

そのイメージなのか、ここ最近白地というものにとても惹かれていました。

むしろ黒地に白ロゴよりも、この反転であるこちらに何でもないシンプルな良さというものを感じました。

ここ最近こぞってブランドメーカーがこういったシンプルロゴに移行している動きがあるようなんです。

いかにもその1つのようであるし、もともとサングラスの中袋の物だと思うので、最低限の素朴なアイテムです。

ここ最近一度、桃を購入時に桃の汁が移ってしまい、洗濯とかブリーチの漂白剤をかけましたが、難なく対応しているようです。

そして、あれ?と思った疑問が。。

巾着ひもの結び目が無いんです。

なかなか真似しにくいのがこの技。どうも結び目が無いなあと思っていたら、このようにひもを工業的に接結してありました。

こういった小さな物でも、同じように私達が作ろうとすると思わず巾着ひもの結び目を作った作り方をしてしまいますが、紐の材料の削減がわずかにでもできることと、この技が内部に隠れているすっきりした作りになかなかの威厳があります。

もしかして、コピー商品を見る時に、こんな部分も参考になったりするのかもしれません。

あとがき

何でも、手を加えたり、作り変えたりするのではなく、そのままのサイズ感でそのまま利用できるということが結局は一番楽ちんです。

今回は、リフォームやリメイクを一切行わない、そのまんま利用のアイテムの1つが見つかったお話でした。

こういうこともあるのだという例として、今後のビンテージ物の使い方の考え方の幅が広がる1つになればと思います(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

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靴やベルトとおそろいを実現、ビンテージのオーストリッチ巾着バッグのリフォーム【617】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

久々に簡単な擦れのリフォームをしてみました。

バッグなどの擦れは、とても効果があるクリームを使います。

そのご紹介と共に変化をどうぞご覧くださいね。

オレンジ茶でそろえる夢実現に向けて

このたび、もともと持っていた、リーガルのローファー(おそらく1990年代前半あたりと予想)、ランセルのメッシュベルト(メンズのビンテージ物)が手元にあり、そこへ同じような色のオレンジ茶のバッグを投入しました。

オレンジ茶はケイトモスさんのコーデをスナップ写真で拝見の時の影響を受け、真っ黒コーデに差し色に使っていらっしゃったのがどうしてもインパクト大でした。

これを真似してみようと決めて、実は苦手で手を付けていなかったオレンジ茶に新鮮味を感じてたところです。

茶もチョコ茶はよく注目していたのですが、オレンジ茶はどちらかというと難しい高度な色だと思っています。

その新しい試みにあたり、ビンテージ物のオーストリッチの巾着バッグを見つけました。

こんな感じの程よいサイズ感の巾着バッグ。サイズは、縦27cmx横25cmxマチ18xm。
両サイド巾着であることがこのタイプではレア。ショルダーの長さから推測の、1980年代-1990年代にかけてのお品だと見ています。とても懐かしいものの、変に流行が入り過ぎていないので、現在も何も躊躇することはなく使えそう(^-^)。

オーストリッチが柔らかい良い風合い。

今後のサスティナビリティの高まりとともに、新しくこういったお品が作られることはなくなってくるかと思うので、ビンテージの中にすでにあるものを掘り出すことで、こういった本革に出会っていこうかと思っています。

ここ数年新品の本革バッグなど購入しておらず、ずーっとビンテージ物ばかりです。

入口の先端の擦れが見られます。
底の縁の擦れが見られます。同時に黒ずみも。

こちら、良いお品だと思うのですが、入り口の縁とか、バッグの底の縁あたりの擦れが非常に激しく、色の補色のお手入れをしたいと思います。

と同時に、仕上げのような意味で革のツヤやみずみずしさを出すためにオイリーにもしていきます。

作業の2種

1つは、まずとにかく擦れの色の落ちた部分を補色です。

このオレンジ茶になんとか合う色のクリームを持っていました。

いろんな革素材の擦れにはこれが一番だとハンズの売り場の方も太鼓判を押してみえた外国製のrenovating cream:リノベ―ティングクリームという名前のクリーム。サフィール社製のもの。
これ、気に入って、黒や焦げ茶も持っていたのですが、今回のオレンジ茶の場合、このマロンという色がなかなかマッチした色が無い中では何とか使えそうでした。それほど革の色とピッタリではないことが多いですが、茶は色の展開が多いので仕方がないですね。オレンジ茶というにはふさわしい色です。マロンという栗色の表現がいかにも外国らしいですが、レンガなどの表現が分かりやすいかと思います。レンガ茶に当たるよう明るい茶色です。

1つ目の作業というのは、ただ擦れ部分にこれを塗るという作業です。

手袋をはめて、柔らかい布にチューブから出した色補色のクリームを擦れたところに補色。特に技術はなさそう。
クリームで補色後:象徴的だった底部分がクリームでオレンジ色になりました。

と、ここまでは、色の補色ができたという1点目になります。

ここで少し不満が生じます。全体的にビンテージならではのよくある水分ととツヤのなさ。

何かツヤを出して仕上げたいと自然に思うものです。

ということでツヤ出しとか、水分補給のようなことをやると思うのですが、ここからは、あまりに我流で、靴屋さんがホームページなどで、良くないとおっしゃっていることに当てはまるかもしれないので、写真は控えます。

この後、あるメーカーのリキッドタイプのそれ1本で保湿、色の補色、汚れ落としをしてくれる靴専用のクリームがあります。

この中の、カラーの無色透明をここへ全体に塗りました。

靴屋さんは、靴専用のクリームをバッグに使ってはいけないというようなことを記載されているようでした。

思いっきりそれに当てはまってしまいますが、私はたまにこの手法を使って満足しています。

特に悪く影響している様子も見られず、効果を感じます。

が、しかし、もっとちゃんとした根拠が見つかり、詳しいことを習得した際には正しくご紹介したいと思いますので、すみません。2種目のお手入れ法はここまでですね。

見違える補色クリームの効果

もともと良いお品なので、補色すると立派なものになりました。無名のノーブランド物です。
そして、コーデしたい仲間も集合。オレンジ茶のセットが出来上がりです。革のメッシュベルトはランセルのおそらくメンズのもの。靴はリーガル社のもの。古すぎて中敷きを変えています。中敷きに、ブーツのロゴのリーガル社のトラッドなアイテムよくあるロゴの中敷きでした。

オレンジ茶の小物が揃うことがこれで実現できました。

わずかに靴が濃いめのオレンジ茶ですが、実際の着用はこれらが離れますので、遠目ではだいたい同じカラーで行けると思います。

あとがき

前半の「サフィール社のイノーべ―ティングカラークリーム」は是非目を向けてみてくださいませ。

これは1つの例ですが、昔の物の中に良きお品がたくさん見つかるようです。

もう、現在完全に私がコーデするアイテムは、ALLビンテージ古着類ばかりです。

ここ何年でしょうか。2015年あたりからなので、随分となります。

ビンテージと言ってもいろんなテイストができるので、ある1つのブランド、フェンディとかエンポリオアルマーニなどのブランドだけを集めて着ていくなんていうのも集める途中の楽しみもあるものです。

革物は、どのみち、今後は少なくなっていくかと思います。

一流ブランドさんが本革を使わない商品を取り入れ始められたことも大きいですね。周りが追従の動きをしますので、とても影響力がありますことから、先頭を切る有名ブランドの行うことにはある程度注目しています。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ビンテージアイテムのショッピングの醍醐味、夏に冬物を、冬に夏物を競合せずに購入【611】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

長年のビンテージ服好きな私ですが、アパレルの流行、季節を中心とした誘(いざな)いに逆らうかのようにショッピングすることがあります。

真冬のスエードのロングブーツを真夏に購入するという極端なショッピングの例が1つあります。

1点物のビンテージならではの季節外れのショッピング

やはり、季節外れの物をなかなか見ようとさえしないことが多いので、多くの人がその季節らしいファッションアイテムを探すのが常です。

そうすると、季節が外れたアイテムというのは、その該当季節に出会ったならば、競合だったりしたはずなのに、真逆の季節ではマークされていないことがよくあります。

そういった状況の方が、すんなり気に入ったアイテムを入手することができやすくなります。

ランセルのスエードのロングブーツ:かかとがぺたんこで逆にロングブーツとしては個性的。サイドのゴールドの丸いパーツもとても華やか。

いかにも真冬にはくようなロングブーツのスエードのアイテムですが、これが、該当の季節、もしくは、その手前の晩秋などでは、他の方達もこれに目を付ける可能性が高くなります。

けれども、真夏であるとそういったことが起きにくいというもの。

他のアイテムでもトライできそうですね。

季節外れのショッピングは、季節に沿った企画をする本来ファッションの流れを逆手に取ったものです。

時々利用してみる価値はある手法であるかと思います。

あとがき

アパレル商品は、季節に沿ったものを短いスパンで生産せねばならなかったりすることも、無理矢理短い時期にスピーディーに詰め込み過ぎる部分があり、ゆったりとした気分に沿ったショッピングがこのタイミングと同じかと言えばそうとも言えません。

今までの、雑誌とか宣伝の影響、アパレルの大手のそういった昔からのやり方に翻弄されてそれに乗じていた部分がありますが、ビンテージ市場ではそういったことがなく、本当に良いと思ったものを自分のペースで、好きな時期に見つけることができることをもっと利用したらよいと思います。

季節が細かく分かれていた日本は特にそういうファッションアイテムのトレンドの提案にはよくはまっていたのだと思いますが、いよいよ季節も、夏が長くなったと感じています。

5月あたりから、半袖を着て、ずーっと10月後半までは、約半年。

ある地域であれば、半年夏のファッションといっても大げさでない部分もあります。

そういったことから、本当に着たいものとはどんなアイテム?などと、冷静に考えてみると、長い目で見て、自分を知るということにつながるかもしれません。

装いが自分の表現であるというのは、同じアイテムの少ないビンテージ市場で特に感じることです。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。