普段着がジャージスタイルの個人事業主のお出かけスタイル、秋の渾身の2選【765】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

テレワークなどが多くなり、働き方が変わってきた会社も多いようです。

私も個人事業主として、テレワーク風なおうち事業を2018年からのスタートで継続しています。

そんな公の場にあまり顔を出さない個人事業主である私の服装というのも、会社に勤めていたころに比べて劇的変化を遂げました。

誰でもそうかと思いますが、あえて締め付けの強い洋服でなくて、動きやすいニットへの変化が大きくあります。

私はスエットかジャージかどちらかというとジャージが素材的に傷みが起こりにくいので、長持ちするようで好んでいます。

そんなジャージスタイルな私でもたまのお出かけがあります。

その時に、持ち備えるのは1点でも良いのですが、お出かけが連続したり、1か月の中で複数あったりということも考え、2点のみお出かけ着を用意しています。

大きく季節を分けて、春/秋で1シーズン、冬で1シーズン、夏で1シーズンと3シーズンに分けます。

春秋の周辺の梅春とか晩秋という最近ではあまり耳にしない微妙な季節が以前は間違いなくありました。

現在は、急に1日前と翌日でごろりと季節が変わるような恐ろしいことも出てきました(^_^;)。

よって、そのような工夫も取り入れた現在このブログアップの時期、2021年10月中旬から冬直前までの12月あたりまで行けるような、お出かけ用の渾身の2選をご紹介したいと思います。

ミニマムなワンピースの2選、曖昧な季節に対応のジャケットも添えて。。。

前2点がロングワンピース、一番後ろは、ウールのループジャケットです。

たったこれだけです。

しかもワンピースなのでアイテム数が非常にミニマムです。

ハンガーの数が最低限でクローゼット内もすっきりとしています。

この2点のワンピースに楽しいミラクルが起こります。購入ルートは別ですが、裾のプリーツデザインが同じもの。同じような年代なのかも。。と想像を掻き立てられました。全部でなく、一部のみに入るプリーツがクラッシックな雰囲気を出してくれています。シフォンの薔薇柄とグレンチェックでいずれも柄物です。
シフォンの薔薇柄のワンピースのブランドネームはこんな感じ。
グレンチェックのブランドネームはこんな感じ。
一番後ろのジャケットは、もっと寒くなっていった先の季節までこれで事足ります。
さらにその先は冬用のコーデになるので、チェンジしますので、その直前までこの黒のウールのループジャケットを持っていれば、2点のワンピースがそれほど分厚いものではないですが、長い期間着ることができるようになります。

冒頭で、梅春や晩秋のお話を致しましたが、まさにこういった中途半端なはっきりしない季節にこのジャケットが活躍してくれるようです。

このジャケットも、去年から持ち越していますので、使い勝手の良い重宝したアイテムなんです。

ジャケットも、襟が付いていない、気さくにはおれるようなもので、堅苦しさがありません。

カーディガンよりも、保温性はありますし、持っていて安心できます。

ということで、渾身の2点にジャケットが添えられる超ミニマムなワードローブのご紹介でした。

YOUTUBE動画内では、もっといろんな箇所やリフォームした場所など、ベルトコーデなどもご紹介していますので、よろしければご視聴どうぞ↓(^-^)。

あとがき

今後、ますます、出かけていかずに働く機会などが増えていくかと思います。

そうすると、たまのお出かけ着のチョイスというのが重要になってきます。

渾身の1点1点をしっかりと選ばないともったいない、コスパが悪いということになってしまいますので、今回のような私の例のチョイスの仕方が何かのヒントになったりご参考になればと思います。

ファストファッションと呼ばれるアパレルも分野としては少しは残るかもしれませんが、実際のライフスタイルには当てはまらなくなってきていることを感じます。

やはり、丁寧に1点1点の洋服をじっくり選ぶことの重要性が今後は重視されてくるのではないかと思っています。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

本物志向のレンタルジュエリーこちら。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。

ビニール袋は使わない。。お手軽にゴミ集めができるゴミ箱に新聞紙をinする方法【733】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

可燃ごみの日には、ゴミ集めをして外へ出しに行きます。

その日常のルーティーンの中に、今回ある工夫を入れました。

もしかしたらご参考になるかもしれないので、是非ご紹介をさせていただきたいと思います。

ビニール袋無しでコストダウンとエコになる新聞紙を使ったアイデア

よくゴミ箱にビニール袋を敷くことがありますね。

ビニール袋でないといけないような三角コーナーのようなゴミ箱もあるわけですが、お部屋などのインテリアを兼ねたゴミ箱は今回ご紹介の方法が使えるかもしれません。

私も、ここ1か月程続けていまして結果はグッド。

ある日突然思いついた方法です。

まず、新聞紙を1枚だけ用意。
ゴミ箱の側面に沿って敷きます。底部分は縦が余ったはみ出す部分を使います。
ゴミ箱の入り口と同じ高さまで沈めます。(沈む分を底部分にあてがいます)
そうして蓋をします。(ゴミ箱に蓋はあった方が良いです)

このやり方には2つの効果が出ています。

1つは、ゴミ箱の側面や底が汚れないというメリットです。

よくべったりとシールとかセロテープがゴミ箱の内側に付いたりすることがありますね。

そういったことが防げます。ゴミ箱を綺麗に使えるということですね。

それもあってビニール袋を敷きがちですが、このサイズのゴミ箱だと結構大きなビニールが必要でコストがかかってしまいます。

そういった点で新聞紙は新聞代を払ってはいますが、目的は、新聞を読み終えた時点で果たせているので、コストはかかっていません。

2つ目は、これがとても効果が絶大なのですが、ゴミ集めの時に、ゴミ箱ごと傾けるだけででごっそりと抜けまして、一気に可燃袋への移動が可能。

まるで、鉢植えを入れ替える時にごっそりと土ごと抜けるのと似ています。

新聞紙だと、他の場所のごみも隠したい部分を新聞の内側に調整できますので、新聞紙という不透明なアイテムを使うことが透明よりもメリットがありますね。

あとがき

私の場合、ハンドメイドでミシンを使った時の生地の切れ端とか、糸くず、そういったものが特に多いので、ゴミ箱のサイズは結構大き目です。

今回ご紹介の写真では、高さが36cm、直径が22cmというもので、容量としてはごみ収集の日にフルになっているくらいの丁度な感じなんです。

少しゴミの量が多い時によく、ぎゅーっと押し込みますよね。

ああいったこともこのような新聞紙効果はより固める感じになってまとまるのが面白い。。

ビニール袋を捨てずに再利用も経験がありますが、その場合では、ごみの量が多くて押し込んだ時に、ビニール袋にテープとか宅急便の伝票の裏などがくっついてはがさねばならないのがやっかいでしたので、丸ごとその都度捨てればよい新聞紙の方法は余分な作業が省略できます(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

本物志向のレンタルジュエリーこちら。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。

全10着以内でそろえるALLビンテージのALLシーズンワードローブ【729】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

いよいよ季節が変わってきました。

この記事を書いている現在は、暑い夏の残暑が消えつつある秋の入り口。

お洋服もノースリーブからそろそろ袖付きに移行し始める頃です。

今回は、私の例ではありますが、ALLビンテージ服でそろえたとってもミニマムなワードローブのご紹介をさせていただき、ビンテージ服のすっきりとした数とか、そろえ方などの例としてお話させていただきたいと思います。

仕事着がある場合、ALLシーズン10着以内可能

私の場合、個人事業主をさせていただいておりまして、お仕事スタイルがジャージです。

よって、引き出しにたたんで収納のジャージの上下が基本的な毎日の装いなので、クローゼット内にあるハンガーにかけた洋服というのはすべてお出かけ着。

ALLビンテージ古着の7着:左から、1①Givy(レナウンルック)、②Teresa Vanburen(センソユニコ)、③Parcecue Mode(パスクモード)、④不明、⑤INED(フランドル)、⑥Homme et Femme、⑦ARTESANIA by BEAMS BOY(ビームス)

そうしますと、ALLシーズンでは、計7着のみに現在はなっています。

春と秋を共通にすると、3シーズン分として、1シーズンに2-3着ということです。

冬だけは結構長いので、3着にして、後は2着ずつというのが現在。

すべて古着になります。

かれこれここ10年以上になりますが、新品の洋服を購入したことがありません。

古着の良さというものを知ると、もう新品に目が向かなくなってしまうようです。

以前は、ハイブランドの古着2ブランド程のお気に入りをひたすら集めて着ていました。

ブランドを絞ることでテイストも良い感じで、らしさも統一して気持ちが良いものですが、問題点も出てきたんです。

ブランドにこだわることで色や柄が好みの物が簡単には見つからない点です。

その結果、結局、得意でない紺色の購入に至るなどの結果、あまり出番がなかったなどということがありました。

そういった経験から、現在はブランドを気にせず、品物の良さを見るようにしています。

時にはノーブランドと呼ばれるようなみんなが知らないようなメーカーさんのお品もありますが、ノーブランドというのはただの呼び名に過ぎません

必ず、どの洋服にも立派なブランドネームが付いているわけで、それは列記としたブランドである証なのです。

このように私自身は自分の洋服の見つけ方が以前から発展してきました。

ブランド名にとらわれない、本当に良い作りの物を自分の目で見て、判断して購入するということに至っています。

有名ブランドさんの作る物なので間違いがないという考え方も正解です。

確かに名が知れたブランドのお品が悪いということはほとんどなく、その名のもとに、それにふさわしい仕事がなされているのも事実です。

けれども、そうでない光の当たらなかったお品の中にもきらりと光るお洒落さなどを見つけることができたときの喜びというものは、新しい発見をしたようで、とても貴重。

ビンテージ道の到達点には、こんな喜びがあるようです。

ビンテージ服の魅力

ここで、古着がなぜそこまで魅力的なのか。

これをお伝えします。

まずは、古き良き味わいがあるということです。

現在の古着と呼ぶようなビンテージ物では1980年-1990年代のものがそれにふさわしい経年です。

ただ心配しているのは、今後、ファストファッション全盛期のお品が古着になった時に数は多いけれども古き良き味わいがあるかというと、その点がクエスチョンですね。

そして、話戻します。次には、古着の魅力として、1点物ということですね。

個性がこよなく発揮できそうな他と被りようのない品数の少なさです。

同じお品を探そうと思うとなかなか見つけにくい点が逆に、それしかないという価値になります。

けれども、上述のように、ファストファッションであふれかえる古着市場になってしまった場合、それも似たものがたくさんある市場になるのかと思うと、本来の古着の魅力がどこかへ行ってしまう懸念がありますね。

こんな魅力を持ったビンテージ物を渾身の1着ずつとして丁寧に慎重に選んでいくわけです。

これがなかなか難易度が高いというかレベルの高いことです。

ファストファッションは簡単でした。

失敗してもまた購入し直せばよいほどの格安で、同じ物があふれかえった状況だったからです。

けれども、その難しさが、いわば、「ビンテージ道」とも呼べるビンテージのコーデの技術を高めていける奥深い趣味の道であるかと思います。

あとがき

一部のトップ企業を残しては、今後、同じデザインを大量生産として作る構造がなかなか成り立たなくなり、購入側も今までと洋服の見つけ方を変えていくことをお勧めしたいと思っています。

渾身の1着を丁寧に選んでいく洋服の選び方をしながら、もうすでに作られている古きお品の中からも選んでいくことで、これまでは無駄であった誰の目にも触れられなかった在庫のようなお品をどんどん減らしていく。

購入者である私達も、自分自身のコーデの技術も以前より高めていくことでお洒落な着こなしの人になっていく楽しく新たなる道をご提案したいと思いました(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

本物志向のレンタルジュエリーこちら。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。

多くの中からの渾身の1着を選ぶために、色違いの大人買いをしない勧め【727】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

これまでは、洋服がたくさんあふれて、迷ったときには色違いで2着とも買ってしまおうなどといった具合に、洋服の1着1着に価値を置かないような選択の場面が多々あったかと思います。

今後に関しては、そういった同じ物を大量に製造する構造自体が難しくなってきており、簡単には、そういったチョイスも難しくなり、渾身の1着を選ばざるを得ないような場面も多くなるのかもしれません。

そういったところで、本来ビンテージ物というのは、もともと数が少ない市場であることから、すでに絞られたお品が存在するわけです。

そこからさらに自分に最も合うお品を1点見つけるというシーンの数々です。

同じ物を色違いで購入の楽しさの短命度

大人買いという言葉がありますが、今回1つの例として、同じお品を色違いで購入したその時とその後の気持ちや状況の変化をお話させていただこうかと思います。

同じ商品の色違いを大人買いした例:この購入時の気分は楽しいものになりますが、果たして、その後日数が経過したその行く末の心持ちやいかに。。。

こんな風にデザインの同じ2着を迷った末に同時購入したとします。

その時は気分が一瞬満たされます。

両方購入したのだから、2倍楽しめる。。。そう思うのです。

ところが日数が経過して、その先には、着用の偏りが出てくる経験を私自身がしました。

片方は出番が多い、片方は出番が少ないです。

このことは、出番の少ない方が渾身の1着ではなかったかもしれないことを物語ります。

結果出番の少ない方はコスパが悪かった、、、

そんな風にも言えます。

特に全く同じデザインの場合は、そういった優劣が分かりやすく感じられてしまうものです。

後で思うのは、最初に、後に着用場面の多いコスパが良かったと思える方を最初から1着だけ選べばよかったということです。

ということで、渾身の1着をチョイスする術と致しましては、比べ易く、後々偏りの出る色違い、柄違いといった同時購入の仕方をあまりお勧めしないということが1つ、最終的によい選択ができるとなる上では、コツというものになりそうです。

あとがき

たくさんある中から今後の出番の多さも見越しての渾身の1着を選ぶって結構難易度が高いですね。

けれども、それもお洒落のレベルアップの1つと考えたら、「コーデの技術」とでもいうべきものだと考えます。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

本物志向のレンタルジュエリーこちら。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。

インテリア映えも意識した薔薇のボストンバッグを収納ボックスとして使うアレンジの仕方例【668】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

昔から薔薇柄がとても好みです。

お部屋のインテリアを薔薇柄中心で配置しています。

個人事業主は事業用の備品や消耗品も自分で決めることができますので、自分好みのインテリア性を兼ねたものを選んでいます。

今回は、レンタルジュエリー事業で使う、ジュエリーケース入れとか、お手入れ用の道具、タオル類、撮影用のマネキントルソーなどを収納する場所が何か混沌としていたのですっきりと綺麗にまとめて整頓するために、大きなボストンバッグを利用する方法を考えました。

テンション上がる好きな柄と好きな凹凸感ある素材の、ゴブラン織りの薔薇柄のボストンバッグ、しかも取っ手などのパーツが本革レザーということに的を絞って探しました。

もともと自分でハンドメイドで作る予定を時間が無くて変更、既製品の購入で見つけた2点のボストンバッグご紹介

もとは、記事の【602】に遡りますが、この時に、ボストンバッグを自分で作っていく決意を表明していました。

それなのに、なかなか自分のものを作る時間などない実態があります。

事業主はひたすら、お客様のための物を作る毎日なものなのです(^_^;)。

よって、自作ということをいったん諦めました。

そして、購入して早くすっきり収納を実現させたかったのです。

今回2種のデザイン、作りの違うボストンバッグをなかなかない中、やっと見つけました。

上下とも、ゴブラン織り、花柄、取っ手などが本革レザーという私の拘りを満たしたお品です。なかなか見つからなかった中やっとの2点でした。

2泊程旅行ができるような容量の大きめであること、ゴブラン織りであること、花柄であること、持ち手などが本革であることとなると、これがなかなか見つかりませんでした。

そんなない中でいろんなサイトを見て、お値段もリーズナブルでというものがこの2点。

上はイタリア製、下は日本製。

少し興味深いのが上下の2点の作り方が全く違うことです。上はトートバッグの延長のデザイン。

下は、典型的なボストンバッグのデザインで、側面が別パーツで分離している点が大きく違います。

そして、上は支柱がわたっていますが、下は無いです。

柄をたっぷりご披露するには、下の方がかっこよく感じますが、もしも、実際に旅行バッグとして使うなら、断然上の支柱のタイプが丈夫です。

支柱のおかげで、バッグの底の縫い代部分からよいしょっと持ち上げていますので生地への負担が軽いです。

下は、ある一定の箇所(取っ手の取り付け部分)に重さの比重がいきますので、場合によっては 破れてくる可能性がリスクとしてあります。

けれど私の使い方はあくまで収納のみ。どちらでも関係ないので、面白く2タイプのデザインであることもインテリア的には面白かったようです。

実際に中に入れている細かな部分の様子は、YOUTUBE動画内でご覧いただけます。

すべてレンタルジュエリー関係の備品を入れています。

あとがき

収納やインテリアもとても好きな私です。

なかなかインテリアも事業としてはアイデアが浮かびませんが、こうして、こういう機会にご紹介してご提案していくことは今後もできます。

よく、自分でいつも思うのが、インテリアではこういったシックなバラ柄などの落ち着いたアイテムが好きなのに、洋服となると、結構崩したカジュアル気味な感じを好むというのが自分でも不思議です。

インテリアで薔薇が好きなのだから、薔薇のワンピースをたくさん着たいかというと、何か洋服だときちんとしすぎていて、落ち付き過ぎていて、テンションが上がらないんです。

ネイティブ柄のワンピースとか、アシンメトリーにカットした洋服などのかっこよさみたいなものを着たいと思っているんです。これがとても自分で不思議ですね。

インテリアとファッションも同じライフスタイルなので、つながっているようで、実は何か自分の中で境界線があるみたいで、そこが今も謎です(^_^;)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

<おかばん拝見>ロエベのバスケットバッグがかなり人気なのがうかがえるエピソード【664】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

新しく、企画物を考えてみました。

かつて、テレビで、「ファッションチェック」というような内容のコーナーが有名でしたが、少し似ていまして、街行く人混みの中で私が目にしたバッグを身に着けている方のそのバッグとか全体コーデの印象に残ったものの記録です。

インタビューまではさすがに足を踏み入れておりませんが、わずかな1歩として、見ただけのその時の印象などをお伝えするコーナーになります。

特に撮影などは無し、記憶だけで目で見たままをレポートする、当ブログ名、「ピクチャレスクのおしゃレポ」らしい内容になるかと思います。

ロエベの夏用のバスケットバッグがどうやら人気のようであるエピソード

その日は、ハンズにて小さなパーツの買い物があり、駅のコンコースの人混みに遭遇。

コロナのさなか去年とは比べ物にならない人の量に増えていることが、ワクチン接種が進んでいること、緊急事態宣言が開けた、季節が大きく変わるなどのきっかけがあるかと思いますが、人通りがとても多かったです。

そんな中で、行き交う人の中にある偶然が。。。

ほんのものの数十分の内に、同じバッグの女性を2人みかけました。

間違いなく同じバッグ。サイズも同じです。ブランドは、「ロエベ」。

夏らしいかごバッグのミニバージョンでした。

帰宅後、ググって調べてみるとロエベの夏バージョンのバッグは人気のようで、このかごバッグシリーズは「バスケットバッグ」と呼ばれるデザインです。

そのコンパクトなサイズがなんとも上品であり、編み込みの天然素材もしんなりと細口になっていてシックなんです。

ここで画像が添付できませんが、生成り地に、取っ手とロゴマークがレザーのキャラメル茶の色で優しい雰囲気のバッグです。

取っ手が長くて、そのままショルダーになる作りも、1980年代のバッグを再現したような懐かしさが感じられます。

これをほんの数十分の間に2人お持ちになっている方を見たわけです。

これはトピックだ!と思うものの、どうやって伝えればいいの?と思っていたその夜に眠りにつきながら、アイデアをひらめいたのが、このたび始めた「おかばん拝見」のレポート記録に残すというもの。

ロエベは、ロゴがエキゾチックでかっこよくて知ってはいましたが、そのイメージは、私の中では、デザインがきちんとしたドレスライクなものという印象でした。

少しカジュアルな雰囲気に惹かれる私は、あまり自分の好きなデザインは無いだろうと思っていて、それほど注目していなかったブランドさんなのですが、この短い時間で2人見るということが、割合としては、いかに多くの人が気に入っているのかと考えるとその点には興味が湧きました。

ツートンカラーでシンプルにまとめてコンパクトな、しかも普段のロエベっぽく無さもあって1つ欲しいと思うものなのでしょうか。

私はかごタイプは季節感がありすぎて、持っていないのですが、そうは言っても、その季節に相応しいところが魅力という価値観もありますから、夏専用として持つという使い方もありますものね。

ロゴを大きく、糸で手縫いで縫い付けてある面白いデザインでした。

あのシンプルさは、どのような洋服にも対応できそうでした。

女性たちがどのような服装だったかまで不意な事で余裕がなかったのが記者(レポーター)としては失格だったかも(^_^;)。

次はコーデも見る余裕を持ちたいものです。

同日に見たフェンディのバッグとお洋服のコーデが色合わせされていたこと

この日は、引き続き、興味深いコーデを目撃。

私もレポートするために待機しているわけではなく、普通のペースで歩いているので一瞬です。

人混みの中にきらりと光るコーデを発見。

まずはバッグに注目。

フェンディのスクエアなミニショルダーでした。ワイン色との組み合わせでフェンディのシンボルカラーのような茶色とコンビにパッチワークみたいになったバッグ。

その茶色の色と同じワンピースを合わせていたいた女性。

肩がツンと立ったドレス調な仕立てのワンピースでした。

このワンピがフェンディの物なのかどうかは不明。

フェンディのバッグ自体にというよりは、このバッグと洋服を色をリンクさせている点に私としては注目しました。

茶の無地というのは結構コーデが難しいものです。

それを思い切って、バッグがやや柄っぽい感じと反対に、無地ですっきり合わせられていました。

茶の色というのが土のような色でした。夏っぽい茶といった感じですね(^-^)。

あとがき

と、こんな感じで、時々あっ!と思うコーデとかバッグを見かけたときにレポートしていくシリーズの第1回目でした。

私も勉強になります。今回のフェンディは結構好きなのですが、ロエベはよく知らなかった部分があるので、とても私にも良い刺激。

ハンドメイドバッグの何かしらのヒントにもなるのかもしれませんし。。

次回もこの「おかばん拝見」のコーナーお楽しみにどうぞ(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ミニインテリアのようなコスメボックスの中身に更なるケースをハンドメイド品で収納するアイデア【658】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

お部屋の模様替えとかインテリアがとても好きです。

そのインテリア好きから、コスメボックスの中もミニインテリアのような世界観で、自分ならではの配置と整頓にしていくところへ、ハンドメイド製作のミニコスメケースを入れていく環境のご紹介です。

ただただコスメケースだけをお作りしてご紹介してまいりましたが、その配置とか、どんな場所へ入れるのかというのが、ブランドのコスメポーチ、そして、コスメボックスへと段階をおって入れ物の中の入れ物といったような構造であることをご紹介したいと思います。

インテリアも、お部屋という箱の中に、たんすとか、棚を置いて、さらにそこにボックスなどを設置していますよね。

あれのミニチュア版みたいな考え方で、お作りしていますハンドメイドのミニケースを俯瞰してご覧いただければと思います。

私の例ですが。。。大き目コスメポーチがブランド品で持ちたい方へのご提案

ブランド品が好きです。

やはり作りが良いですし、お仕立ても特徴があったりします。そんな点に着目するのも面白いものです。

私のように、メインコスメポーチはブランド品が良いという方は多いかと思います。

コスメポーチはバッグの中では結構な存在感であることと、毎日使うものということでバッグのような感覚も一部あります。

ブランド品というのは、お品のご提案がほぼ一方通行だと私は思います。

一流ブランド品がお客様の声を聞いてそれをいち早くフィードバッグした製造をしているかというとそもそもそういったものではないと思っています。

自社のデザインをコレクションとして提案していってお客様に受け入れたもらうというスタンスで今まで来たと思います。

今後も有名なブランドというのはそのようなブランディングの力の効力で購入側も受け入れていくという形は残っていくと思っています。

ブランド力というのはそこまですごいものなんだと思います。

ビンテージ物であっても中古品であっても何ら同じことです。

よって、ここが今一つ、、、と思う点も受け入れていくしかない部分もあります。

そうするとそこに、不足部分とか、機能の拡張をした部分を補うということが出来そうな空間を見つけます。

ということで、私のコンセプトとして、ブランドポーチの補助的な役割ができるにふさわしい良質なお仕立てのミニミニケースといったお品を作っていくことになります。

こんな感じでほとんどすべてのコスメグッズが収納できるコスメボックスを持っています。好きなバラ柄。そして、縦長タイプの背の高いサイズのものです。いろいろこういったコスメボックスがある中では、この縦長タイプが私としては一番使い勝手が良いと思っております。取っ手が付いていることで、場所を移動して持ち運びができます。まるでメイクさんみたい♪。
最近見つけたビンテージのバレンチノのスエードの小花柄ポーチ。スエードがとても好きです。本革に花柄プリントは結構レアです。大き目サイズのポーチでこれごとコスメボックスの一番上にどーんと収納です。
さて、いったん小花柄のコスメポーチはよけて、それ以外の収納を見てみます。これは、コスメボックスの中の様子。仕切りをパンダンの入れ物で更にお部屋を作り、同じ種類のアイテムごとに収納。例えば、右上はヘア関係のクリームとミスト。右下はコンタクトの液と保存ケース。保存ケースが小さいので、自作のハンドメイドポーチに入れています。左下はエンリッチというような保湿クリーム。左上はお部屋のにおい用のセージの香りの芳香剤と、消毒用ジェル、そして眼鏡クリーナー。一番左のシャネルケースは、爪切り、ビューラー、眉毛をカットする小ばさみです。一番上はファンデーションの予備で(間違えて2個買ってしまったので)、自作のファンデーションケースへ入れて割れないよう保管します。
まだ右の空間が空きです。ここへ、こちらも自作のポーチで中身が予備用のペンシル類が入ったものを設置。空間がフルに埋まりました。
さて、最初によけておいたメインポーチ。これは、携帯してバッグの中に入れて使えます。正面のポケットにはぺたんこのクシと鏡。フェンディの物を入れています。
クシがなぜか2個になっていますが、ポーチと一緒に付いてきたものだったから増えたのだと記憶しています。鏡もコンパクトで可愛い丸型のペタンコのゴールド。左の方に少し写っています。
中身ですが、肝心な物がぼけてしまいました(^_^;)。ペンシル類が現在そのままinしていますね。これが今後は自作のハンドメイドケースのペンシル用のものによって、収納的なお部屋ができることになります。ここにたどりつく背景とか環境が今回お伝えしたかった内容となるわけでした。

随分といろんな入れ物があるものですね。

入れ物はそれだけで魅力的なものであり、私はずっと注目してきましたし、素敵な物が多いです。

そういった入れ物の仲間入りとして、小さい容積のこのようなコスメポーチの中で活躍してもらえるものを目指します。

あとがき

こうして見てみると小さな入れ物だってインテリアなのだという考え方をしてきました。

サイズが小さくなっただけで何ら大きなお部屋と同じことをしていたのです。

インテリアは世界観が生まれます。

化粧ポーチはそれに比べたら小さな空間ですが、開けた時に広がる、個人個人の特徴がとても楽しいものになりますね(^-^)。

そこへ私はハンドメイドで使い勝手の良い機能の小さなケースをお手伝いしたいわけです。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

3点のバッグの集め方の例いろいろ-楽しくバラエティに富んだコーデになるために【654】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近私自身も今まで持ってこなかったような色のバッグを持とうと、赤いバッグをビンテージ物で購入。

オーストリッチのドーム型のまあるいバッグです。

そうしていろいろ探している中で、今回の話題を思いつきました。

自分の体験がヒントになったみたいです。

3点バッグを持つとしたら。。。コーデが豊富、素敵になる3点のチョイス法

バッグも渾身の1点だけを持つというのがなかなか困難です。

やはりバラエティにある程度とんだ展開のある持ち方の方が、日々のコーデが充実するかと思います。

ということで、3点という最低限の数のバッグをうまく活かすようなものになればと考えたその3点がどんなものかというのが今回の内容です。

私の方で勝手にデザインを決めてしまいましたが、このような3種のバッグをベースにしてみました。

そもそも、この3点のデザインというのが全部バラバラのものです。

3点とも私が現在持っているデザインだったり、過去に持ってきたものになります。

では、集め方をいくつかご紹介しますね。

集め方例1:デザインに違いであることで、すべて同じ色で拘る集め方

これは、私も実際にやっていた集め方ですが、黒だけで統一してしまうこと。

バッグの黒はやはり最強です。

ビンテージ物でも黒のバッグが残っていることがとても珍しいです。

黒はよく使うんですね。出番の多い色です。

数が3点だけという場合この黒統一の効果は大きいです。

どのバッグも出番が必ずあるということが見込めます。

集め方例2:全部違う色でバラエティに富んだカラーを持つ

先ほどの黒に拘るのと反対に、カラー展開を豊富にするというもので、3点共違う色にする集め方です。

左から、ボルドー、黒、グレーです。

とりあえず、色も落ち着いた合わせる機会の多い色を選んでみました。

しかし、パステルカラーが好きな人なら、そういった色目ばかりをこだわっても良いですし、原色カラーというのもありだと思います。

集め方例3:こだわった分野のカラー展開をする(この場合は原色カラー)

こんな感じの色の展開は華やかですが、こういうテイストにある意味こだわりが感じられてお洒落なんです。

集め方例4:1点だけ柄物を入れてみる

最初の1の黒ばかりの中に1点のみ柄を入れてみます。

ベースは黒なのですが、ここへお花柄が入ることで単純に楽しくなります。

ということで、ほぼ無限!?にいろんな集め方が考えられるんです。

落ち着いた感じで安定した長持ちを目指すのであれば、1や2の例、華やかなコーデをしていきたいのであれば、3などもありです。

バッグを同時に3点並べるのは最初の集める時だけで、あとは日々のコーデに1点ずつ添えられるということもイメージとしては重要です。

ここでは、ええっ!?と驚くような3などのビビッドなカラーばかりな展開もお洋服とのコーデの場面ではそんなに驚くものでもないのかもしれません(^-^)。

あとがき

たった3点のバッグであっても、その人の人となりが現れるものなのかもしれませんね。

どんな3点になるのかは人それぞれの独特のチョイスが入ってとても興味深いと思います。

私がご提案したいのは、渾身の1点ずつを丁寧にチョイスして、長く飽きずに使うことができるとコスパがよかったお品の結果に導けるというものです。

今までアパレルの下支えとなってきた「流行」というのは、時に雑誌とか宣伝の「煽り(あおり)」だったり、商業用の事情でのカラクリが入ったお勧めだったりしたことが、結果早いうちに選んだはずのお品を手放すことも多かったと思います。

今一度、本当に良いものを心から納得して選んでいくということをする本来あるべき姿に変わっていくとよいという思いを込めたご提案でした(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ベルトの起源、実は洋服よりもっと前であったこと【651】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ベルトと言えば、私もとっても好きなアイテムです。

過去にもたくさん集めては減らしてを繰り返して、現在では15本程。

不思議なことに洋服の数より多いというw。

使い方は、現在ではワンピースの上の装飾、アクセント使いがほとんどです。

このような装飾性もある魅力的なベルト、これまでの私達が知る中でも、ズボンがずり落ちないように留める留め具の機能のために身に着けるものであったことが記憶に新しいです。

実際私も、パンツスタイルの場合にはベルトは留め具としては欠かせないです。

そのベルトですが、いつ頃に生まれたものなのかというお話になります。

これが意外なことに、洋服より前というから驚きです。

ベルトはもともと狩猟の採集物を吊り下げる役割でスタートしたこと

今回、手持ちの教科書のような本からの学びです。

「’83裏地と芯地:関西衣生活研究会 発行」

’83なので、1983年(昭和57年)の家政科とか服飾関係の専門学校や大学の教科書に使われた本なのではないかというのをある時にヤフオクでいただいたものです。

とても古いお品なのに、内容が良くて、とても典型的なんです。

姉妹的な似た本がメイン生地についてで、ハンドメイドバッグで布製のバッグを作る私にとっては、この2冊はたまに参考にさせていただくような読み物になっています。

その中で、裏地と芯地について書かれている中のコラムのような場所で載せられていたベルトについてのお話なのでした。

原始時代というような人間がまだ服をまとわずに、動物たちを追いかけ、狩猟などをして生活していった時にベルトがすでに存在していました。

採集したものを一時的に持つ場所としては、手足が塞がっているので、動きのない場所である胴や腰の部分に吊り下げるということを考え付いて、一時キープする役割をしていたようです。

ベルトといっても現在のようなものよりかなり太ベルトであるかと思いますし、それが後に発展して、スカートみたいな洋服っぽくもなっていったようです。

その後、そこに飾りを入れて装飾的なおしゃれ感のあるベルトになっていった、そして、狩猟などがなくなり、道具としての機能ベルトがいったん消滅、と同時に、現在のベルトの面影があるような洋服に添える装飾的なアイテムになったよう。

もともと洋服自体のような機能であった時代があったベルト。

それが今では洋服としっかり分離したものになっていますね。

あとがき

ベルトって、体の真ん中に位置しています。

機能的に使うにしても、飾りで使うにしてもファッション的にはあるのとないのとでは随分印象が違います。

同じ洋服でもベルトをするしないでラインが変わる点が奥深いです。
実は、ファッションって、体のラインを出すことだという言い方もできるんです。体の一部の腕がたくさん見えるようなノースリーブだったりとか、脛(すね)までの長さのミモレ丈というのも、すねと洋服のラインが切り替わる部分の美しさを見せています。実は洋服自体だけではなく、体自体の美しさを表現していると言えるのです。ウエストをベルトで絞るのも、ウエストラインの美しさを強調するために一役かうような働きをベルトがしてくれるという見方で、実はウエストの美しいラインこそ本当に見せたいものなのです。

ベルトを中心にバッグや靴と色や素材を合わせてみるのもお洒落で楽しいですし、統一感が出て、すっきりとまとまった印象にもなります。

そういう意味で結構重要な真ん中ポジションにあるベルトは、大昔のように機能は薄れてもコーデには必要なアイテムですね。

ベルトでウエストラインを強調するなど、この1アイテムだけで、美しさを出すことだってできるので、装飾のアイテムとは言え、それ以上の役割も本当は持っているんです。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

意外な靴の合わせ方の2例をご紹介-コーデが粋(いき)になるために。。【640】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

人の目から見たコーデの目線の先端に靴があります。

目線に等しい位置の顔辺りからずっと下へ降りていくようなイメージが1つにあります。

満員電車で座っている人が最初に目にするのは、立っている人の靴なのかもしれない状況もありますが、多いのが、やはり靴が一番最後になることがあるのかと考えます。

そこで、今回、コーデにおいて、靴に意外性を入れ込むといったことの2例をご紹介したいと思います。

私が実際にコーデしている例で、自分が楽しいと感じ、お伝えしてみようと思ったものになります。

意外な靴の合わせ方2例

1つは、ジャージコーデです。

上は半袖Tシャツ、下は、ジャージのパンツ。

ジャージという言葉のイメージ、そして、動きやすそうな運動着のイメージということで、普通は、「スニーカー」を合わせるとイメージすることが多いかと思います。

ここがファッションらしい部分だと言えるのかも。その本来のイメージを覆す靴を持ってきます。

バレエシューズ:スエード素材の黒。

ジャージにバレエシューズはこのままお出かけも可能な雰囲気に変わります。

不思議なのですが、スニーカーの時には感じないお出かけテイストが靴の影響でジャージにも生まれるということ。

2つ目の例です。

ノースリーブのプレーンなワンピース。

普通、ここには、パンプスを合わせようと思いがちです。

それも正解で、もちろんお出かけ着にもなり、お食事などのシーンにもその延長で相応しいようなテイストです。

ただ、これもよくあるコーデと言えばそうなんです。

そこで、靴をパンプスから、これに変えます。

ローファーです。リーガルのビンテージローファーのレンガ茶。古すぎて中敷きを交換していてリーガルのブーツデザインのブランドロゴがなくなってしまいましたが(^_^;)。

ちょっとローファーは意外でしたでしょうか。

実際、私がこのワンピースにこのレンガ茶のリーガルのローファーをはくコーデをしています。
少しクセのあるレンガ茶ですが、他の小物と色の足並みをそろえて、黒に差し色としておともします。

リーガルのレンガ茶も他の小物と溶け込み、黒の良い相性になるかと考えました♪。

ローファーを合わせたワンピースはパンプスを合わせたときには感じないマニッシュな雰囲気に感じてしまう不思議があるようです。

あとがき

今回は靴でしたが、他のアイテムでも「意外」とか「ギャップ」というキーワードで、個性的だったり、新しい感じだったりを強調する部分を作って、自分らしいコーデに活かせるとよいです。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。