ヘアピンやバレッタのお顔周りの華やかさは侮れない、パールぎっしりのヘアピン、ハイブランドのバレッタの自宅コレクション【1214】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

以前に、イミテーションパールが横一列に並んだピン留めを耳の上に並行して留めていたのを周りの人に、「素敵だ」と注目されたことがありました。

ピンを耳の周りに飾ると、お顔映りがかなり変わります。

特にパールのあの白いまあるい珠(たま)はかなり影響があるようで、とてもエレガントになるのがとても不思議です。

遥か昔からパールの髪飾りが親しまれてきたことや、社交の場での装いには定番アイテムとされたきたことが納得できます。

そんなパールのヘアピンも含むピンとバレッタのコレクションが日常のお部屋の一部に溶け込んでいることをこのたび発見。

一度そのヘアアクセサリーボックスの収納の様子をご紹介してみようと思いました(^-^)。

自身のワードローブに合わせたヘアアクセサリー

そのヘアアクセサリーだけを素敵だと思っても、実際にお洋服と合う方が出番は多くなります。

私の場合黒コーデが多く、こんなコレクションになっています。

左2つがピン、その他がバレッタの合計6点のヘアアクセサリーコレクション。

入れ物は、ブランドの紙製のボックスに綿を敷いただけの単純なのものです。

パールのリボン型、ゴールドはいずれもいただきもの。

ゴールドは、フランスのお土産です。

その他のバレッタはすべてフェンディです。

髪に飾る最低限のヘアアクセサリーの量だとは思っていますが、バレッタがやや豊富かもしれません。

こんな風に「フェンディ」様のヴィンテージバレッタは種類が豊富なようなのです。

とても作りが良いですし、このように一緒に保管することで、この中から一番合うものを選びやすくしています。

例えば、チェーンがゴールドのペンダントなどには、左2つのいずれかを選んだり、四角いモチーフのチャーム付きのネックレスには、その四角い形を合わせて、右の四角いバレッタを合わせていきます。

    あとがき

    ヘアアクセサリーも立派な小物だと思います。

    丁寧に大切にしながら、一番コーデに合うものを付けられるとよいですね。

    私の場合イヤリングやピアスをしませんし、サングラスもかけないので、お顔周りの華やかさとしてピンはかなり有効です。

    何かお顔周辺にもそういった装いがあると端の方までコーデが行き渡ります。

    ハイブランド様のバレッタで気を付けたいのは、そのブランド様の象徴のロゴや柄がお洋服とのコーデにミスマッチしてしまうことですね。

    うまく溶け込むように、または、良きアクセントになるように取り入れると良いと思います(^-^)。

    裏地の高級さから導き出されるバッグの高級感の見極め【1204】

    まえがき

    こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

    あるヴィンテージバッグを購入した際に、裏地が綿/100%だと思われるすごくカジュアルなチノ素材であったことが、表地のつるりとしたナイロンのエレガントさと違和感があるなあと思ったことがあります。

    この裏地1つで量産を主流にされている様子を想像してしまいました。

    裏地にもきちんとコストがかけてあるかどうかというところにバッグの高級さがうかがえるエピソードです。

    裏地は脇役かもしれませんが、ハイブランドバッグのヴィンテージをいろいろ見てみますと、裏地もきちんとした高級感ある裏地がチョイスされてあることが印象的です。

    今回は、そういった過去にヴィンテージバッグの裏地を見てきた中で、特に高級感が感じられた記憶を掘り起こし、裏地に使用する高級感ある生地をアウトプットしてみたいと思います。

    裏地に使われる高級感ある生地x4種(生地名も表示)

    まず、ここで、このお話をしたいと思います。

    過去には、ハイブランド様でも裏地を表の本革レザーに沿うようにと、その一時ではとりあえず見栄えの良いPVCや合皮が貼られていたことがハンドバッグでは大半でした。

    確かに、数年は、高級感があり、本革レザーのレベルに近く感じられます。

    ところが、一生物と言われたその20-30年後のバッグが見事に内側の裏地だけがが劣化してボロボロである現象があちこちで起こりました。

    私自身もそのような事態を経験しました。

    裏地の張替えや、合皮ポケットを外すというリフォームによって、今後は本当の一生物にやっと慣れたという経験です。

    そんなことなら、合皮やPVCを裏地に貼るよりも、かえって、布が最初から貼られていた方がはるかに永久的なお品だということになります。

    途中で張替えなどのリフォームも必要ありません。

    ということで、ここでは、「裏地は布製であることが長持ちだ」という考え方を前提に「布」だけで考えていきたいと思います。

    高級感が感じられるバッグの裏地x4種ピックアップ。

    この4種です。

    1)と2)に関しては、サテンやシャンタンはポリエステルでも存在していますので、あえて、シルクの。。ということに特化してみました。

    シルクはしなやかで柔らかいのだけれど強いという優れた特徴を持ちますので、価値が大きいと言えます。

    バッグを開けたときに内側に広がるゴージャス感はシルクならではですね。

    サテンは、プレーンですが、シャンタンは横にランダムに節が入ります。

    そして、3)別珍というのは、綿/100%なのでしょうけれど、毛羽立っていて、ベルベットやベロアの類似品みたいに思えます。

    別珍は手持ちのはぎれがたまたまありましたので、お写真貼ります↓。

    別珍(茶色):裏地には滑りも良くて、ふんわりしたクッション性も安心感ある素材だと思います。

    そして、4)グログランです。

    グログランは、裏地としては王道だと思います。

    緯糸が太く、経糸が細いという糸の太さの差が織柄になって現れるといかにも丈夫そうで高級感のあるボーダーみたいな様相になります。

    こちらも手持ちでバッグの裏地にグログランだと思われる生地が使われていましたのでお写真貼ります。

    向きは横向きに使われています↓。

    グログラン(黒):こういった凹凸感ある織柄は高級感に繋がるのですね。

    グログランのように、糸の太さの差で織られるという手法を考えると、無限と言っても良さそうで、やはり類似の生地があるみたいです。

    グログランが中間的な凹凸感の出方とすると、ひかえめな出方の生地が、「ファイユ」。

    もっとダイナミックに柄が出ている感じが、「オットマン」とのことです。

    ファイユ(オフ):ジャガードとコンビでインテリア生地で見かけます。

    控え目な出方だとかあまり分かりませんねー(^_^;)。

    今回のご紹介は、3)別珍は、ベルベットなども良いと思います。

    ベルベットの方がむしろレーヨンが入ることでツヤが出ます。

    そして、4)グログランは、その仲間のファイユやオットマンでも良いでしょう、

    大きくざっくりまとめますと、「ツヤ」があり、「凹凸感」がある生地を裏地にすることで、「高級感」が出るバッグになるということです。

    あとがき

    グログランに関しては、すごく融通が利きそうです。

    エレガント寄りな表地にも合うし、カジュアルな表地にも合いそうで、注目しています。

    時々生地屋さんで見かけますし、とても知れ渡った生地なので黒でどこかしらにはあるようすです。

    グログランにも、綿/100%ベースのものやポリエステル/100%ベースのものなどよく調べると分かれていると思いますので、今後一度注目してみて、裏地に取り入れてみたいと思います。

    「表地にスポーツメッシュx裏地にグログラン」、こんなバッグが構想として浮かび上がっています(^-^)。

    グレー色の種類の違いがコーデのすっきり感に影響、ブルーグレーとカーキグレーのテイストの嗅ぎ分け【1202】

    まえがき

    こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

    黒コーデよりも1トーンマイルドなグレーコーデも粋(いき)なものです。

    装いが自然で、黒よりも強さを感じない点がグレーの良さ。

    その程好い柔らかさが魅力なグレーコーデは私もワードローブに取り入れています。

    ただ、グレーには黒とは違う難しさもあります。

    〇〇グレーと呼べるように、ブルーグレー、グリーングレー、カーキグレー、モカグレーなどと、色が豊富に展開できるため、ファッションアイテムにもグレーと一口に言っても多種のグレーが存在するのです。

    今回は、私が実際にワードローブにある2つのグレーのパンプスを決める際に一番合うパンプスの選定の場面です。

    グレーに関するコーデの1つの問題提起です。グレーコーデのヒントになればと思います。

    グレーのお洋服に合わせていくグレーのパンプスx2点

    上:イヴ・サンローラン 下:ヨシノヤ(いずれも古着市場にて購入)
    :いずれもグレーですが、わずかに上の方がグリーン色が控えめ。下の白っぽい部分は薄いカーキグレーです。

    これらを、悩んだ末にそれぞれのお洋服コーデに合わせていきました。

    私のコーデの拘りは、1セットで考えていくことで、着回しをほとんどしないという着方です。

    靴も1つのお洋服にだいたい1足ずつそれぞれに当てはめていきます。

    ブルーグレー水玉の洋服+グレー無地パンプス(採用):誰もが一般的なグレーだと思えるような
    このパンプスの色も、ブルーグレーど真ん中の水玉柄を前にしては、グリーン寄りに映ってしまいました。
    次をご覧いただくとこれで仕方がないと思われると思います↓。
    カーキグレー水玉の洋服+グレー無地パンプス(ボツ):もっとグリーンの要素が入った
    このグレーのワンピースを前にすると、先ほどあれだけグリーン寄りに映っていたパンプスが
    ブルーグレー寄りに見えるではありませんか。この組み合わせは色がかけ離れてボツです。

    じゃあ、このワンピースにはもう1つのパンプスが合うのか。。

    ということで合わせてみました↓。

    カーキグレーの水玉のお洋服+グレー切替パンプス(採用)
    :つま先とヒールの切り替えのグレーは、ワンピースとリンクできるグリーン寄り。
    よってこちらで採用です。メイン部分のグレーはここではブルーっぽく映りますが、
    次をご覧になりますと、こちらの方が相応しいと思えます↓。
    ブルーグレーの水玉ベストのお洋服+グレー切替パンプス(ボツ)
    :こうして合わせてみると何もリンクしないので、ちぐはぐですね。

    すべて購入は古着です。

    靴も新品を購入しませんので、ある程度その色で受け入れていかねばなりません。

    古着の難しさはそこにあるかもしれませんね。

    だからこそコーデしがいがあり、楽しく夢中に、真剣になれるものなのかもしれません。

    よって、(採用)の分をまとめますと、組み合わせは、こんな風に決まりました↓。

    2種のグレーのパンプスとお洋服とのコンビの決定。
    :こうしてみると、逆でも良いようにに感じてしまいますが、
    実際の水玉のお洋服同士を比べると随分グレーのトーンが違うのです。

    靴は、先端に位置していますので、お洋服との距離がある程度あるので、こうして近づけるとやや違和感があっても実際の装いでは遠目で見てOKということになることも多いです。

    例えば、私が1足だけ持ち合わせているワイン色のパンプスがありますが、赤い色を差したい時には、それ1足しかありません。

    多少赤のトーンが違っても、遠目で見て赤が差し色になっていると違和感なく見ることが出来ればOKです。

    人の視線というのは、「ばっちり合っているのかどうか」というよりも、もしかして、「合わせていきましたね」というような見方なのかもしれません。

    あとがき

    今回の困難を極めた理由に、パンプス同士に色の違いの開きが足りないことがあったと思っています。

    ただ、その後も「ブルーグレー」という色味の本革レザーパンプスを見つけることは困難でした。

    どの本革レザーパンプスもカーキがかったグリーン寄りなのです。

    もしかして、元の本革が生成であることの影響でブルーグレーになりにくいということでしょうかね。

    今回の無地パンプスくらいのトーンがめいっぱいのブルーグレー寄りで見つけられたのが限界でした。

    よって、古着市場の中だけでぴたりと色が合ったものというのは大変貴重で喜ばしいと思ったらよいかと思います。

    そんなベストマッチな組み合わせは、「ミラクル」とよく呼んでいます。

    それくらい古着市場ではぴったりそろえることが難しいのです。

    だからこそのまたとないコーデの追求が楽しいのも古着の醍醐味ですね(^-^)。

    新たな心地良さ、奥に収納のミニチェストを目につく場所へ移動のインテリア模様替え【1189】

    まえがき

    こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

    現在、12/31の年末最終の午後です。

    2022年の最後の投稿をしています。

    ゆったりな内容のインテリアの分野ですが、この年末の大掃除で是非ご紹介したい発見がありました。

    それほど大きく模様替えをしたわけではないのですが、今まで収納の機能としてだけ使用してきたミニチェストなどを見える場所に移動したことで、随分「心地」が変わったのです。

    そうなのか、掃除で汚れをとるだけではなくて、位置が変わることの心地の変化というのも年末の大掃除、もしくは、お部屋の模様替えの醍醐味なのだということを実感しました。

    ということで、今までは奥に見えないところに潜んでいて、この度の大掃除で表舞台に出てきた、3箇所のインテリアのアイテムをご紹介したいと思います。

    木製ミニチェストや花柄が素敵な収納用ボストンバッグを表舞台へ

    ミニチェストを机の下の空間に持ってきました。

    もとは、押し入れの中に収納していたこのミニチェストですが、この度の大掃除でここへ配置。

    今までは、めったに視界に入ることのなかったこのアイテムが、毎日使用するパソコンの下で毎日目につくことになります。

    その時に、この変わらぬ木製の良い風合いに心地よさとスッキリさを感じていくことができます。

    こちらもミニチェスト。先ほどよりも横が半分くらいの細長タイプ。

    この中には、マスクとか、眼鏡など小さいものを入れています。

    それほどたいした容量は無いのですが、日用品を当たり前にほこりがかぶらずに収納でき、この木目もカーキがかって素敵な茶色です。

    その隣も棚で、「Najicoブランド」(「南産業(株)」様と「(株)中村自工」様の共同企画で南産業様製造のお品です)のヴィンテージを購入した扇形のコーナー棚です。

    現在は製造はされていないヴィンテージ家具です。

    セーターをハンガーにかけていたところ、肩が伸びで跡が付きがちなので、ニットはすべてたたんで収納することにこのたび方針を転換。

    その際に棚が必要で、気軽に置くことができて、完全に見えないよりも、洋服コーデのイメージもわきやすいこういう透かし棚が向いていると喜んでいます。

    これも、なんと、押し入れに入れて使っていたものなのです。

    今までどれだけのアイテムを押し入れに閉じ込めていたのか、そして、なんと容積のある押し入れ(賃貸です)なのかということにも驚きます(^_^;)。

    本革やごブランド花柄ボストンバッグ。これらは旅行ではなく、入れ物に使っています。

    右の本革のお花と左のゴブランのお花の相性が形が似ていてとてもマッチしていますし、色もよく合っています。

    右にはジュエリー撮影用のトルソーを入れ、左のゴブランには、ジュエリーのお手入れ用のタオル、金属磨き布、修理用金属パーツ、修理用小道具などを入れています。

    前は、この写真の向こう側にぎゅっと重なってこの柄が見えることがありませんでしたが、大掃除の模様替え後からは、こうして毎日視界に入ってくるようになります。

    このお花柄の素敵さを改めて感じています。

    ということで、これらが特に年末の大掃除後、際立った変化です。

    「心地」が変わるという発見が大変貴重でした。

    あとがき

    2022-2023への変わり目が非常に激動であるといろんなところで言われています。

    実際に2022年には今まであり得なかったような驚くことが連続しています。

    私も、自分自身のことですが、2022年の最初の方に引っ越しをするというう一大イベント以来いろんな変化がありました。

    同時に心境がとても変化した年でもありました。

    しかし、その変化は前向きなものであったということは間違いないです。

    次の年を迎えるにあたり、この引越してそれほど汚れてもいないように見えたお部屋を隅々まで一掃し見直したことがとても良かったと思っています。

    年末とは言わず、お部屋の模様替えをしたくなった時に、見た感じの変化だけでなく、「心地」の変化が得られることを思い出していただければ幸いです(^-^)。

    便座蓋カバーの薔薇アップリケアレンジに見る日用品を自分テイストに寄せるヒント【1185】

    まえがき

    こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

    12月26日で年末の大掃除が完了しました。

    玄関の入り口からずーっと順番に作業していき、だいたい5日間くらいを少しずつに分けて完了。

    途中、お洗濯も盛り込みながら、いつもやっているところ、1年に一度しかやらないようなところも含めていったん全部に手を付けた形になります。

    ここ数年毎年恒例な作業が、トイレマットの総入れ替え。

    【1183】の記事でも少し写真をアップさせていただきましたが、トイレマットの新調にあたって、バラバラの注文がそろそろ届きそろってきました。

    そして、その中で、今年ならではの作業がありましたのでご紹介したいと思います。

    便座の蓋カバーを薔薇のアップリケで飾る

    トイレマット一式の中には、床マット、便座カバー、便座の蓋カバー、ペーパーホルダー、スリッパがあります。

    便座の蓋に、別で調達の薔薇のアップリケ(糊付き)を準備しました。

    薔薇のアップリケ:アイロンでくっつく糊付けタイプ。

    もとは文字が入っていましたが、自分流にアレンジして柄にしました。

    アイロン接着タイプなので、もともと分離していた薔薇x5個を並べて、アイロンで熱を加えました。ミシンが必要なかったことがとても有難いです♪

    優し気なライトブラウンにモカベージュの薔薇アップリケが蓋カバーのアクセントになりました♪。

    くれぐれも自分使いです(商業利用はこういったアレンジは違法です)。

    元は、英語の文字が入っていましたが、よくある感じから、なかなか見ない感じへと変身です。

    今回の私の30秒程度の作業が、何かにインテリアの工夫のヒントになればと思います。

    あとがき

    かれこれ、薔薇ファンを20年以上続けています。

    薔薇のお花のモチーフが何か落ち着きますし、しっくり来ています。

    インテリアのそこら中に薔薇が登場していまして、ダークブラウンベースのインテリアに薔薇が入ることでバランスが程よいです。

    無地だけだと緊張感があるスタイリッシュ過ぎる雰囲気を薔薇が緩和してくれているように私には思えます。

    人それぞれ感じ方があるかと思うのですが、動物とか乗り物などのモチーフ集めなどもインテリアには活きると思います。

    洋服は反対に、黒ベースのモノクロスタイルなので、薔薇とは全く別のテイストです。

    いろんな分野で、このように分かれているのもそれぞれの分野でのこだわりが分かれていてバラエティーに富みます。

    特に意識したわけではないですが、自然の赴くままに整理整頓していると自分の好みも分かりやすいです。

    最後にまとめるとしたら、綺麗に片付け整頓するルーティーンは自分自身を知ることにもつながることだと思います(^-^)。

    毎年やっている、効果が大きい年末のトイレマット新調作業【1183】

    まえがき

    こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

    ここ3年程ですかねー、年末になると決まってする作業があります。

    それは、トイレマットの総入れ替えです。

    トイレという場所がまずは一番の邪気のたまる場所とのこと。

    トイレにスリッパ無しで入ったり、リビングのスリッパをトイレにも行き来したりということは、「NG」と考えた方が良いと思います。

    私は得にスピリチュアルの技術は持っていませんが、このトイレに関する風水的な情報は気にしています。

    トイレ1つで運気に影響するならば、それは大切にしなければならないことなのです。

    今年は、引っ越しをしてからのスタートで始まった年でした。

    引っ越しが2022年の2月の上旬でしたので、まだ年末の現在2022年12月23日では1年経過していません。

    年末の大掃除もそれほど汚れていないし、簡単で良いかと最初は考えましたが、いやいや、やはり見えない部分が疲れているのではないかと思い、大掃除を始めていっています。

    玄関から始まり、ずーっと奥まで順にたどっていくように隅から隅までいったん綺麗にしていきます。

    現在は半分を越しまして、残るは少しというところになりました。

    その際に、トイレマットも迷いましたが、やはりスリッパの足跡とか、トイレマットの汚れてはいないのに感じる使用感否めません。

    ということで、目には見えないけれども取り換えた方が良いという結論に至り、トイレマットに関しては総入れ替えで調達中です。

    まだ全部届いていませんが、届いている範囲内で今回の投稿の撮影をしました。

    その他、年末の大掃除でやったことのポイントみたいなことをトイレマットを含めて全部で3つご紹介したいと思います(^-^)。

    ①パソコン周辺の一掃 

    パソコン周辺:立ちパソコンを始めて2年程経過した2022年12月現在(スタートは2021年2月)。

    あれから2年かー、としみじみです。

    立ちパソコンを決意したきっかけは、「ストレートネック」を患った2018年1月くらいから3年経過してもなかなか治らずに、いろんな日常の姿勢を見直しの際、ついに2021年2月に立ちパソコンをスタート。

    少し掃除と話しは逸れますが、そういえば。。。

    現在は、ストレートネックはほぼ治っています。完全ではないところに難しさがあります。時々肩が凝ったり、肩甲骨が痛かったりするので、名残がまだあるのです。

    ただ、ほぼ治ったのは、立ちパソコンの効果があったことも1つにあるかと思っています。

    矯正と針灸治療院もその間に並行してきましたし、ヨガ、ピラティスなど自身の努力もありました。

    ということで、今後もパソコンは立って作業していきます。

    このブログ投稿も立ちパソコンですし、YOUTUBE動画の編集等とにかくパソコンを使う作業はすべてスタンディング形式なのです。

    椅子を使う時がうんと減りました。

    立ちパソコンは目線をパソコンのモニターに合わせるので、底上げして全体的に高い位置に設置する工夫をせねばなりません。

    よって100均様の発砲スチロール製のブロックなどが活躍しています。

    この配置は、納得していますので、再び同じ配置に配線等をほぐしながら、そして、机の上のマットなどをお洗濯して配置し直して完了しました。

    キーボードやモニターなどはふきんで綺麗に拭いてすっきりです(^-^)。

    ②複数のカバーやマットをお洗濯

    自作のキッチンマット:以前住んでいた住まいからそのまま継続して使用のお気に入りです。
    来年も使用していきますので綺麗にお洗濯して干している写真です。
    自作のアイロン台のカバー(左:茶)とミシン机のカバー(右:グリーン)。

    家具やデスク類に木製がほとんどで、キズ防止に必ずカバーをかけています。

    横にたらんと垂れる単純なタイプですが、これらもすべてお洗濯しました。

    目には汚れは映りませんが、このお洗濯後のすっきり感こそが「気」だと思っています。

    ③トイレマットの総入れ替え

    2022年のトイレマット:ワイン中心の薔薇柄でした。

    2022年の引っ越しの2月からの使用で、まる1年は経過していませんが、だいたい1年です。

    スリッパも洗っているのですが、足跡が付いていたり、床マットの疲れた感が見られます。

    トイレこそ、やはり2023年は新調でスタートなのかなという直感で、総入れ替えを決意。

    現在は到着待ちの分もありますが、とりあえずそろった分だけ写真を撮りました↓。

    2023年のトイレマット:焦げ茶系の薔薇柄へシフトします。
    薔薇は好みなので継続ですが、随分違った雰囲気になるかもしれません。

    まだ届いていない、ペーパーホルダー、便座カバーU型、便座の蓋カバーはベージュや茶色の無地です。

    おそらく、無地には、巻き薔薇などを縫い付けることをして飾っていくと思います。

    あとがき

    この大掃除で思うことは、やはり隅々までということが、結局、毎日使う場所の大切さと、1年に1度だけチェックする場所の2つの大まかな場所で全体になるということです。

    いずれも大切だと思いますが、見逃しがちなのは、毎日使う場所ですかねー。

    見慣れた風景なので普段掃除機をかけていればそれでよいと思いがちですが、年末は少し特別な見方をしてみました。

    いつも見ていないような場所を見直したり、あえて、配置し直してその際に、引出しの中身を全部出し入れしてみるということもやりました。

    結果それほど汚れはなかったということであっても、目に見える汚れだけではないものがあると思います。

    それこそが、「気」だと思います。

    だから終わった後すっきり感がするということだと思うのです。

    掃除好きなのでいつもまめにはしていましたが、年末になると、いかに一部しか普段は行き届いていないかを実感するものです。

    年末の大掃除は今後も大切な行事としていきたいと思っています(^-^)。

    衝動的なお買い物の際に冷静に確認できるワードローブノートの持ち歩き【1177】

    まえがき

    こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

    街をぶらりと歩く中でお洋服を衝動的に購入することもあります。

    リアル店舗でなくても、ネットサーフィン中のお買い物でも同様です。

    今回は「サスティナブル」を意識するワードローブ作りのお話になります。

    クローゼットの片隅に一度も着用する出番のない洋服を購入してしまわないように、どれも出番があり、組み合わせのベストコンビな相手のある洋服のラインナップこそがコスパの良いお買い物です。

    洋服の廃棄を減らし環境に十分考慮した「衣」のスタイルが、サスティナブルな向き合い方の一歩にでもなればと思います。

    洋服に愛着がわくのは、購入時の価格を始めとするそのアイテムの情報を知ること

    このような、1アイテムのお洋服について、5つの情報をメモします↓。

    洋服1アイテムの記録:洋服だけでなくてもジュエリーや靴などの小物も同様。

    購入したらすぐにメモしておくと、まだ情報がホットですので正確に記録が残ります。

    これは、おしゃれなミニノートやメモ帳でも楽しいですし、デジタルの形でも修正がしやすくて良いですね。

    ①アイテム:ワンピース、セーターなど。

    ②購入時の値段:ネットの場合は送料込みの支払い金額が良いでしょう。結局いくら投資したかのコスパを見る時には送料が含まれた方が良いです。

    ③ブランド名:ほとんどの洋服にはブランドネームが縫い付けてありますが、まれに、オーダーメイドとか自作品のハンドメイド品には何も付いていない時があります。そんな時には、「手編み」とか「オーダーメイド」などと記すとブランドと同等の見方ができます。

    ④混率:毛/100%であれば、真冬なのか春先のまだ少し寒い季節なのかなど、着用季節の判別には有効です。

    ⑤購入先:お店の名前とか、メルカリなどのサイトの名前、さらには、ヤフオクなどのハンドルネーム(古着屋さん名)などまで記録しておく意味は後々あると思います。

    こうして、すべての詳細を把握しきれない自身のワードローブのアイテム1点ずつを記録していくことで、末永く着用していく気持ちになればと思うのです。

    それで、この記録は、1アイテムずつなので、ワードローブ全体をまるでクローゼットを開けて見渡したかのように分かる表が1ページくらいのコンパクトなサイズでほしいですね。

    ここからが、私が現在も実際にやっていることになります↓。

    着用の際の偏りを無くし、どのアイテムも出番のある俯瞰した表作り

    季節ごとにグループを分けますが、1ページ内です。
    そして、全体の洋服の数が分かりやすいように番号を付けています。

    私の場合なのですが、洋服コーデを上下のセットで決めてしまいます。

    これと同じタイプの人をYOUTUBEで拝見しましたので、「いらっしゃるんだー(喜)♪」と共感したものです。

    私のワードローブ表-洋服、アクセサリー編(YOUTUBE動画内には登場しないクリップ)
    :エクセルシートを使って一目でわかるラインナップ。
    非常に洋服の数は少ないです。1-16までの16セットのみ。

    セットとは言え、ワンピースだと1アイテムで1セットです。

    季節ごとにマーカーがの色を変えています。

    YouTube動画内では、3季節の、冬、春/秋、夏とお話させていただきましたが、今よく見たら4シーズンに分けていました<m(__)m>。

    上のグレーから順に、真冬、梅春/晩秋、春/秋、夏ですが、途中のブルーとピンクは曖昧です。

    真冬、真夏意外といった感じですので、動画内でそれをまとめて、春/秋とお話させていただいているのです。

    こうして、もうこれ以上は購入しないとか、ここが1つ不足していて購入を希望したりと一目見て分かるものになります。

    写真などでも良いのですが、あくまで言葉での表現のスタイルということで今回はご紹介しました。

    私がいかに「アルマーニ」様を好んで着ているかが一目見て分かりますね(^_^;)。

    すべて、1点残らず古着になります。

    洋服以外のアイテムの表もあります

    靴やバッグの欄が映りませんでしたが、この後、別でスクショしました↓。

    私のワードローブ表-靴、バッグ編:靴は洋服1セットに対してほぼ1点、バッグは4点のみを共通で洋服に合わせます。

    靴は、現在で13足程。どれも本革です。そして、驚きのすべてUSEDの購入です。

    全部のワードローブで16セットのだいたい1セットごとに靴を当てはめた購入の仕方で集めた13足。

    ここにウォーキング用のスニーカーや仕事着のジャージスタイル用のバレエシューズなどは入れていません。

    すべてお出かけ着用の16セットに合わせるシューズになります。

    ところで、バッグの欄に「使用」と記載がありますね。

    少し余談ですが、これは、使用していくバッグなのです。

    私はハンドメイドバッグ業をしている者でもあり、バッグというアイテムに関しては特別な思いもあります。

    よって、過去のヴィンテージ物をコレクションのみで保管しているバッグが別にあります。

    集めているだけのバッグ:使用する方よりも多いのが驚きです。
    30年以上保管のアイテムも多く、どれもヴィンテージ級ですが、劣化にはかなり悩み、
    そこを越えて現在の一生物で行けそうな状態までになりました。
    あと、大きなポーチを改造していたりするものも少しあります。
    そうでもしないと30年以上良い状態で持ち続けていくことは、
    たとえハイブランドでも難しいと私は思っています。

    ということで、洋服以外のアイテムも、実はすべて一覧表にしていました。

    こうすることで、現在の持ち物を把握しやすくなりました。

    頭で記憶しているだけだと忘れてしまうアイテムもあるので、忘れてしまうから重視していないのではないかというと、必要な時にはあってほしい色であったりすることも。。

    よって、この際、隅々まで把握するのが良いのです。

    そして、出番が少な目だったアイテムもこの表によって出番を増やすということも購入のお値段のコスパが良かったことにつながると思います。

    あとがき

    サスティなブルなライフスタイルも、何か無理をしてやっていくのではなくて、日常の当たり前を見直しながら楽しくやっていくことが自然です。

    洋服は環境に悪く影響する日用品の上位に来ています。

    今、私も、在庫の残るようなハンドメイドバッグを製作してゴミだけを出しているのではないのかということを本気で見直しています。

    必要なところへ末永くコスパ良く使ってもらえるお品なら意味があります。

    そんな感じで、自身の役割は本当に製造していくことなのか、それとも別の役割があるのかということさえも考えました。

    そもそも、作ることが後にどういう未来があるのかまで想像するという作り手の責任は大きいと思うのです。

    お直し屋さんにお願いしてでもシングルをダブルにしたかった理由【1167】

    まえがき

    こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

    何やら最近スラックスが好きで、ワードローブに複数取り入れていることに気が付きました。

    ブランドは「アルマーニ」。。。の古着です。

    ラインが美しく、色がモノトーンカラーであることがとても魅力。

    同じブランドだけでコーデが作って行きやすいのは特にこのブランドは強いです。

    今回、古着のジョルジオアルマーニのパンツの素敵なのが見つかり、丈が長いので裾上げをするということに。。

    せっかく裾の部分が余ることもあり、ダブルにしたいと思いました。

    ダブルは「く」の字に裁つことも

    シングルはよく自分でお直ししますが、ダブルはお直しの経験がありません。

    どうやるのかなあとネットでググらせていただいたところ、「く」の字の裁断が必要な場合もあるとのこと。

    パンツのラインによっては、ストレートではなくて斜め裁断で行わねば折り返しの時にぴたっとくっつかないパズルみたいなものですかね。

    とにかくよく分からなかったので、お直し屋さんへお願いすることに。。。

    お直し前の画像が無いので申し訳ないですが、もとはシングルスラックスとして作られていたものです。

    この裾上げで短くする時のついでのタイミングでダブルにしてもらったのです。

    ダブルの裾上げ2.5cm巾/股下73cm仕上がり:後の動画の中では巾は3cm周辺が通常
    とお話させていただいてしまいましたが、メンズでは4cmらしいです。
    着用者の背丈のバランスとの兼ね合いで巾を調整するのが良いとのこと。

    このパンツもラインが少しワイド気味ですので、お直しの際のカットは「く」の字だったのかな。

    詳しいことは分かりませんが、美しいラインです。

    股下73cmに仕上がっています、お直し屋さん、ありがとうございました(^-^)。

    デニムとスラックスとでは股下は違う仕上がりにした方がよい

    スラックスは、重みがすべて下に垂れ下がりますので、あまり長めだと地面に付いてしまい、生地を傷めます。

    よって、75cmである股下の私の場合、73cmと短めに仕上げてもらいました。

    これが正解。下に裾が付いてしまうのではないかとヒヤヒヤしながらストレスある状況を回避できます。

    ストレスフリーで気持ちよくお出かけできそうなパンツになるのです。

    一方、デニムは、クッションを足首の前に作りたい場合などは、実際の股下と同じで良いかと思います。

    そんな感じで、生地の性質に違いがあり、下へ垂れ下がる動きが弱めのデニムなどはスラックスの股下より長めということです。

    <裾上げのまとめ:私の場合>

    ・スラックス(重力に素直に下へ降りる)・・・股下から▲2cm

    ・デニム(遊びがありクッションができる)・・・股下と同じ

    ワードローブに1つ加わったダブルパンツ集結場面

    3.5cm程の左右と比べると2.5cmの今回は幅が華奢です。
    上から時計回りに、黒のウール(ジョルジオアルマーニ)、黒のポリ(エンポリオアルマーニ)、
    グレーのウール混(ジョルジオアルマーニ)です。

    あとがき

    同じ型なら、素材や色を変えることでワードローブが豊富に見える

    ダブルはシングルに比べてぐんと雰囲気が変わります。

    立体感が出ると共に、よりドレスライクになりました。

    何気なく集めてきたスラックスですが、気づかないところでダブルを好んでいたことに今回やっと気づきました(^_^;)。

    同じ形を3本持つということにしても、素材を変えたり色を変えたりすることで、ワードローブが豊富になっていきます。

    黒が好みで類似過ぎるものをわずかな違いで着替えていくことは、人の目には意外と同じ物を着ているように映ってしまうかもしれません。

    自身のトレードマークとしてあえてそうした着方をするのであれば〇でしょうが、まずは、バラエティをある程度豊かにしておいた方が自分も他の見る人も楽しいです。

    私の場合は、洋服の数がそれほど多くなく、お出かけ着の今回のようなタイプの上下はオールシーズンでも16セットのみです。

    少ないながらも豊富な印象ということでの工夫として、同じようなテイストを持ちながらその中で変化を付けているというポイントがあります。

    レオパードの柄on柄コーデの失敗【1158】

    まえがき

    こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

    2022年11月現在は、それほどメインで流行というわけでもない柄のレオパード。

    しかしながら、あるブームの15年くらい前を境に、柄の中では定番みたいな位置付けになったと私は思います。

    花柄に比べてレオパードは大好きというわけではありませんでした。

    たまたま抽象柄の凹凸感あるカットソーがレオパード柄寄りであったので、レオパードのパンツと組み合わせたらかっこよくなるのではないか、とこのたびボトムを考案。

    左がレオパード柄っぽい抽象的な柄のカットソー。
    右は無難なボトムを同じブランドで合わせましたが、
    この組み合わせはあまりにありふれていてピンときませんでした。

    そこで、レオパードの柄on柄/上下柄同士に挑戦してみようと思ったのです。

    明らかに関連付けもなく、合わない上下となってしまう

    全く違う柄のように映り、混沌としてしまいました。
    このパンツの色も余計です。

    このパンツ主体なら上が無地などと探すものですが、上のカットソーを主体としているのでカットソーが絶対の固定です。

    だからこそ余計に難しかったのですが、この組み合わせはボツとなりました。

    では、どうすればよかったかをこのパンツの失敗によって考えてみます。

    色はトップスと同じ黒、そしてうっすら目に映る程度のレオパードのジャガード柄のパンツだともう少し関連付いたかもしれません。

    ということで、コーデに失敗した例でした。

    こんな風に、よほど洋服を持ち歩いて合わせない限り、別々で探す時に失敗があります。

    想像が現実と大きく違っていて、同じように今までも多くの失敗がありました。

    あとがき

    そもそも、カットソーがもともとあまり好まない柄だったことも1つ原因だと言えます。

    好きなブランドであったために、ブランド重視で購入してしまったアイテムでした。

    洋服も、「渾身の1着」くらいの決め方をすることで、こういった後からの組み合わせの悩みが起きないかもしれません。

    このカットソーにはある意味「仕掛け」のようなものが込められていると見ています。

    「グレーと黒以外に何か合わせてごらんなさい、ほら見つからないでしょ」とでも言われているかのようでした(^_^;)。

    このブランド様は、黒やグレーを中心にした洋服ばかりのブランドなのです。

    トイレマットの洗濯中の代替品の新聞紙スリッパとマットの活躍【1151】

    まえがき

    こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

    ここ最近は寒くなり始めたものの、まだ秋晴れのような気持ちの良い天気の日も見られます。

    そんな時にはチャンス♪。気持ちの入れ替えもできるようなすっきりとした掃除や洗濯に注目します。

    今回は、私が実際にトイレマットを一式洗ったケースになります。

    日用品の洗濯の中で、替えがないオンリーワンアイテムにトイレマットがあります。

    洗濯している間マットが無い状態ではトイレは使いにくいですね。

    今回はそんな時の工夫になります。

    よろしければご参考にどうぞ(^-^)。

    新聞紙を使ったスリッパの活用

    現在使っているトイレマット一式

    トイレマット一式のお洗濯をして乾くまでの間は特に優先的にもやらず、まる1日程洗濯待ちの時間が出来てしまいました。

    しかしその間何度もトイレは利用します。

    トイレに裸足やお部屋のスリッパで出向くのは風数的にはトイレ内の悪い気を移動させてしまい良くないようです。

    よって、その間だけ仮のスリッパのようなものが用意できないかと考えました。

    以前に、スリッパの位置に紙やキッチンペーパーを敷いたりなどの経験がありますが、今回はもう少し活用しやすいものをと、新聞紙でスリッパを作りました。

    この作り方に関しては、YOUTUBE動画がブログ内に貼り付けてあったどなたかのコンテンツを拝見致しました。

    どうもありがとうございました<m(__)m>。

    なかなか出来が良くて思いのほか丈夫です。

    スリッパの形が可愛いですよね。新聞紙を折っていくだけです。
    四隅をすべて内側に折り込むことで、丈夫にスタイリッシュにしていくコツのようです。
    ユニークですし、これは活用できます。あとはマットの代りに新聞紙を敷くだけです。

    これを1日程利用し、マットが乾きました。

    気持ちのリフレッシュと共に、再び元のマットが設置されました(^-^)。

    あとがき

    こういった暮らしのちょっとした工夫のご紹介がとても有難かったです。

    私もお世話になった新聞紙でのスリッパの作り方の恩恵を受け、感謝するとともに、今度は私がマットもセットにした洗濯中の代替品としての利用という自分なりの使い方で皆様にお伝えしていくことになりました。

    風水的なお話ですが、代替品として使用した新聞紙はお部屋に戻さずにすぐにゴミということをお勧めします。

    ブログラスト