すっきりとした味わいとミニマムな粉使いが特徴の自作韓国チヂミが1食、余ったタレは次の1食できのこパスタに再利用【1531】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

個人事業主としての事業活動においては、自炊の時短は1つのテーマです。

とは言え、美味しい物を食べたいという嗜好を持つ者はこれまでいくつかレシピを練り、丁寧に作ることも大切にしています。

元は別の方のレシピで試作をした後の自主的なアレンジや考案です、ネット上のレシピ投稿をしてくださった方には感謝申し上げたいと思います。

このたびは、お好み焼きよりもすっきりといただけると感じる「韓国チヂミ」をご紹介したいと思います。

たれはポン酢を軸としてあまじょっぱいテイストです。

このタレを更にパスタの出汁に再利用できるという、2食分の広がりがこのたびの面白い部分です。

ランチ時刻が必ず正午とは限らずずれこむことも多く、その次の夜ご飯も間もなくやってくるのです。

そのような連続にも、飽きることが無い連続展開でお試しいただけると思います。

酢が入り甘さも入り混じる自作タレのチヂミが美味しい、余ったタレは近い別のご飯のきのこパスタの出汁に再利用

チヂミの材料:①-⑨を入れています。肉系は入れないのであっさりとしたお食事スタイルになります。

参考にさせていただいたレシピでは④⑤は多すぎると感じまして、最もミニマムな量にしています。

水の分量を④⑤の分量と同じ1:1にしている点は、天ぷらの衣(ころも)の王道レシピからのヒントです。

チヂミのタレの材料:①-⑧を混ぜ合わせます。砂糖や酢は効力が出やすいので入れすぎませぬよう。
焼きあがったチヂミ:良い色に焼けたと思います。いつも中華鍋スタイルのフライパンを使います。
チヂミの頂き方:カットした2切れずつくらいを小皿に盛り、小2くらいずつタレをかけていただきます。
パスタの出汁への再利用:甘じょっぱっさのあるタレは、きのこパスタによく合うと思います。

パスタの時は、もう少し砂糖を加え、酢の強みを抑えても良いかもしれません。

あとがき

「韓国料理」は非常にヘルシーに出来ていると思います。

韓国の方々のあの芯の太い歌声や、ツヤのある美肌は民族としての誇りだと思います。

一時期は世界中の料理が近所の外食店でも巷を騒がせていたことがあります。

私の経験では「韓国料理」は1990年代後半から登場、ブームの先駆けとなっていたアーリーアダプターなお店を友人とよく訪れていたことが記憶に残ります。

「チヂミ」は所謂定番品であり、まさかこのように自分でも作ることになったことが非常に感慨深いです。

焼いている間は、「触らない」というのがコツである意外、お好み焼きも同様なのですが、ほったらかしにして出来上がっていく過程も「時短」に活かしていける重要な部分です。

当ブログのカテゴリーの中では極めてニッチな<食・健康>、「ハンドメイド」や「ジュエリー」を行っている者が発信することが意外だと思われたかもしれません。

ただ、すべてに通じる「整い」や「創意工夫」、料理にはその要素がたくさん詰まっていると考え、カテゴリーに取り入れています。

かなり久しぶりで2023.07.09の投稿からおよそ3年後の今日、このカテゴリーに投稿を1つ増やせたことを喜ばしく思います。

10のカテゴリーのすべてが、今後の事業活動にさえ繋がる要素でありたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください