まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
かつては、イエローゴールドこそ華やかなのだとK18YGベース中心に集めてきたジュエリー収集スタイル。
2020年に収集物をレンタルという形で活かすアイデアと共に、「本物志向のレンタルジュエリー」を開始しました。
個人で集めているところからフェーズが変わり、事業として人々にジュエリーの価値を現物と共にお伝えする活動へ。
この活動の中で、事業者自身にも変化がありました。
あれだけ拘っていたイエローゴールドのみならず、ホワイトゴールドやプラチナのシルバーカラーの地金の良さを教えてもらったのです。
そして、当ブログ記事の「手直し」の2026.08.17現在では、ラインナップの中の地金の比率はシルバーカラーベースの方が少し多いというところまでになりました。
こうして、個人の趣味嗜好を覆す程の事業活動の濃厚さは本当に凄まじきパワーなのだということを実感。
このたびは、そんなシルバーカラーの地金の集まりのセットをご紹介したいと思います。
銀色の地金が美しく活かされたネックレスやブレスはボールチェーン、アメジスト大花リングはあっさりとした差し色




細かいことなのですが、デイジーの真ん中の「花芯:かしん」はK18WG製。
このぶつぶつが、付けた時にブレスのボールチェーンやネックレスのボールチェーンのぶつぶつにリンクしたことは確かな決め手でした。
遠目で見た時のすっきり感に、共通項目が揃っていることは重要なポイントなのではないかと考えます。

あとがき
このセットは、後の<新35>として【502】の投稿でブレスがフィガロチェーンに変わっています。
投稿番号が順不同なこと、申し訳ございません<m(__)m>。
こたびのブレスレットは全体の中では1つの役割があったのですが、その後の<新>や<新新>では3点セットのみならず1アイテムずつにも確かな存在感と十分なレベルを追求していった後の発展があります。
続く<旧70><旧71><旧72><旧73><旧74><旧75>も、まだ<旧>という番号なので、全体を「高級地金+宝石質なストーン」への特化の入り口の姿です。
こんな風に、今ある一番良い状態のみならずむしろそこに至るまでの変化の様子や、まだまだ不足だったことを見直した理由などもしっかりとお伝えしてまいります(^-^)。

