ゴールドラメの内側が花柄のハンドメイドリュックの完成レビュー【755】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび、「餅巾着:もちきんちゃく」というデザインのリュックが1点完成しました。

前回のグレー色のメッシュに引き続いて、今回もメッシュシリーズを続行しています。

色や生地の種類が変わり、ゴールドが今回の特徴です。

そして、表面に凹凸感あるピケみたいな織柄が大変楽しいリュックになりました。

完成レビューしてみます。

「餅巾着」:<サイズ>縦27cmx横27cmxマチ11cm

素材の硬さが貫禄になっているようです。

なかなか写真ではゴールドが際立ちませんが、そういう生地ですね。凹凸があるので、半分くらいへこんだ部分に隠れるのかなあなんて思います。

<表地>生地名不明(メッシュ生地)、混率不明(おそらくナイロン/100%とのこと)、日本製。
生地のごわつきがいい具合に影響して、リュックのショルダーなどもポンと浮きます。とても立体感が感じられる後ろ姿。。というか、こちらが背負うと背中に当たる部分ですね。
上から見た写真です。巾着がいかにセキュリティー性が弱いかが隙間で分かります。その工夫が内部にほどこされます↓。
巾着ひもが二重ですが、太い方が本体のサイドのメインリボン。細い方は、内部に設置の巾着袋のお部屋の巾着ひもです。これらの大花柄の裏地は、生地名が不明なのですが、綿/100%に撥水がかかっている生地です。原産国が不明ですが、海外のお品とのこと。異国情緒あふれた花柄です。ラメも入っていて、表地によく合います。
まず、メインリボンをほどくと、こうして、内部に設置した二重仕立ての巾着袋の黒色がのぞきます。この状態でも、巾着の中に入っているものが守られます。
巾着ひもをほどきました。内側の暗いお部屋の中に大切な物を収納できます。この巾着袋は、マチ部分で縫い付けしてあり、本体と一体化していますが、底などは縫い付けていないので、底にすき間があり、お部屋になっています。ここを隠し部屋にも可能です。ちなみに、底には底板が設置。内蔵なので、底の隠し部屋にもい底板が見えることはない更なる内蔵です。とてもいろんなお部屋が多いタイプです。

型紙修正があった件

今回、何度目かの製作をこの餅巾着でしていますが、それでも、型紙修正がありました。

今後用ということで今回までは前のままでいきましたが、今後変えた部分をご紹介。

このフラップのパーツの根っこの部分が縫い代がやや短くて大変縫いにくくなっています。一般的な分量はとってあるのですが、丁度縫いにくくなっているような分量のようでした。
よって、もっと深く入れ込むように2.5cm長さをアップ。今後その作り方で効果をまたレビューしてまいりますね(^-^)。

こういう箇所っていろいろ混み合ってやりにくいですし、縫い閉じる時に難関の箇所などと考えます。

それをこのパーツの長さの短さが更に困難にしていることが今回分かりました。1.5cmで縫い代を折り曲げる時にすべって、スポンと抜けるような懸念があり、それを意識するあまり縫い線がやや曲がります。

この浅い根っこの部分を2.5cm長くして、深く入れ込むことで抜ける心配をなくし、作業をやりやすく、綺麗に仕上げる目的です。

あとがき

まだまだメッシュ素材が控えています。

こんな感じで、次回もメッシュ素材のまた違う種類の生地で作る「餅巾着」をお楽しみにどうぞ(^-^)。

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