ラベンダー翡翠をチョイスするための注意点はカラーのトーンなり【749】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

翡翠はグリーンのイメージが強いですが、ブルー系とかパープル系やグレー系といったものもあるようです。

その中で、このたび、パープル系というような部類の淡い藤色であるラベンダー翡翠のリングをご紹介致します。

含浸などの処理により色が付けてある場合への注意

「処理」ということが宝石にはほどこされることが多々あります。

エメラルドが有名で、大きな割合でこの繊細な質を強く保つために割れ目などに樹脂を入れていくような処理があります。

ラベンダー翡翠というのは、本来、わずかに色が付いているか付いていないかの微妙なカラーが本当のナチュラルな天然カラーであるようです。

今回のラベンダー翡翠のリングはその点ではナチュラルな色目です。

きれいすぎる赤みをおびた紫色はおそらく処理がほどこされ、簡単に言ってしまえば人工的に作った色ということになってしまいます。

それでも、カラー重視なのか、あくまで天然の色を尊重したお品を選んでいくのか。

この辺りは価値観もありますが、天然であることの価値というのは業界では高く評価されていて、その点が価格にも反映されているようですね。

K18YG台のラベンダー翡翠の大粒リング:枠がデザイン性に凝っています。ダイヤモンドも装飾されて、ちょっとしたことではありますが、このことで、より宝石寄りなストーンを演出。

この色目、とても微妙です。

処理をすることで、よりはっきりとパープルであると目には映るのでしょうが、赤みがかった紫というのが人工的な色という解釈で良いかと思います。

微妙なよく分からないこの写真のような淡い藤色こそがラベンダー翡翠の本来の色であるということですね。

なかなか鉱物好きの人でないとこれがしっくりこないかと思いますが、真珠などにも言えることで、一見綺麗に見えるのか、曖昧でよく分からないものに映るのか。。

その曖昧な色の後者こそが「本物」と呼ぶに相応しいお品だと評価されます。

あとがき

例えば、真珠のグレー色なども、天然のグレー色って想像と少し違う色になります。

グレーのイメージは鼠や鉄の色が想像しやすいですが、真珠のそういった色は、ほぼ染色してある色ということに大変驚きます。

色を付けてよりクリアに分かりやすいお品にするのだと思いますので、目的はそれぞれあるのだと思いますが、染色や調色は格安のお品です。

ナチュラルと呼ばれるカラーの真珠はとても高価でレアです。

曖昧な色目こそが宝石が自然から生まれたものである証です(^-^)。

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