まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
過去にこんなことがありました。。土日のどちらかでネット販売のショップ様にどうしても質問したい重要事項がありましたが完全週休二日制によって連絡不通、非常にがっかりとしたものです。
一方でこんなんことも。。確かに土日で事業者様が休日でしたが、お電話の留守電の接続で折り返しのお電話をいただいたことがあったというエピソードです。
後者のような行動をしてくださるお店ですから、非常にお電話口の応対も素晴らしいものでした。
なぜ折り返していただけたかの理由がシンプル、「何かどうしても聞きたいことがあるのだと思ったから早めに折り返した」とのことなのです。
こうした行動は、「決めごと」を遥かに超えた「姿勢」のような部分だと思ったのでした。
そして、時は2018年2月のとこ、自らも「個人事業主」として事業活動をスタートしていきます。
このたびは、当ブログ記事(最初の投稿は2021.06.12)のおよそ5年後の「手直し」の2026.09.12時点でも変わらぬ「お仕事スタイル」をお話したいと思います。
一人一人が細かく性格・志(こころざし)が違うようにそのスタイルも多様、大切なのは本当に自分が納得するお仕事スタイルであることを何を差し置いても一番に据え置く点がポイントです。
休日のネット事業者の2タイプの対応が教訓、特に大きくテーマに掲げない自然な形の年中無休スタイルの事業活動

私のような世代周辺の者はどうしても「がむしゃら」「ひたすら続ける努力」などという言葉を好みます。
ただ、時代が移り変わる中で考えたことは、あまりにも100%ずつではかえって視野が狭い部分があるのかもしれないということです。
「がむしゃら」であってもそうしたことができる健康が伴わねば永続的ではない、「ひたすら続ける努力」にはそれに伴う揺るぎない覚悟や決意が伴わねば難しいと思うのです。
冒頭のエピソードの、休日であってもご連絡をくださったお店のオーナー様は、おそらく姿勢が年中無休であったということです。
そうであれば、表示上の「年中無休」「休日」などはいずれもそれほど濃い意味をなすものではないということになります。
あとがき
他の事業者が自由スタイルでのびのびとお仕事をしている姿に対しての動揺こそ「お仕事スタイルの方針」が整えられていない証なのではないかと。
こうした大切な軸は、自分自身にしっかりとフォーカスし、とりあえず周りの環境や人々は関係ないのです。
楽しそうにお仕事している者に対してどんよりとした気持ちを持ってしまうとすれば、それは自分自身を見つめることを忘れ他人に惑わされている証拠だと考えられます。
2019年3月の元野球選手「イチロー」様が引退を決められた時でした、その時に子供達へ向けたメッセージを見つけました。
「好きな事でなければ乗り越えられないことがある」という言葉、こちらもご本人のお仕事に対する軸の部分だと見て取れます。
素敵な考え方だと思いました(^-^)。

