まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
以前興味を持ったことがある毛皮のコート、購入は反対の季節の真夏の季節に思うお品が見つかることがありました。
これまでも語られてきたちょっとしたコツなのですが、真逆の季節の方がニーズが少ないので見つけやすいというもの。
そもそも、該当季節に入ってしまうと見つけることさえ難しくなるものです。
そうしますと、「季節をずらした購入」ということがコスパ良くライバルも無く入手できるということがあります。
新品のアパレル服では、季節が分けられてたくさんの人が集まる仕組みがそもそも敷かれています。
古着ライフを何十年もやってきた者としては、むしろ真逆の考え方です。
このたびは、古着市場ならではのファッションアイテムの求めやすさをお伝えしたいと思います。
季節外れのショッピングが可能な古着市場、ライバルが非常に少なくお買い得に購入できるメリットを活かしたい


これらは、それぞれ真逆の季節に求めてお買い得に入手できたという実体験があります。
実体験から分かったことは、季節が真反対にずれていることで多くの方のニーズが弱まり極小にまで下がっていたこと。
ここをヒントに、いずれ着たいと思う計画的な考え方を持ちながら「前もっての購入」をするということになるのです。
ただ、ここにはデメリットもありますのでお伝えしておきたいと思います。
人間の自然な心の動きとしては、相応の季節がやってこないと購入意欲がわきにくいもの。
よって、前もっての購入というのは、該当季節になって気持ちが変化していれば、かえって余計な購入になってしまうことになります。
そもそも、年間の購入スタイルや計画がちゃんと整っていることが前提にあることも大切になると思います。
大半は行き辺りばったりなもので、だからこそ季節に伴う心境の変化と共に「季節物」という限定的な短期間に多くの方が一斉に集まるということも忘れてはならないことだと思います。
あとがき

今後も大半の方々が自然の心理によって季節に応じたお買い物をする傾向は続くと思います。
だからこそ反対の季節もしくはずれた季節の古着購入は、ライバル無しの購入がし易いコツはその表裏一体としてちゃんとあり続けると思うのです(^-^)。

