<旧47②>淡水真珠編み込みが共通、スクエアペンダント・幅広ブレス・トリプル珠リングが奏でる柔らかな三重奏【583】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.05.25からおよそ5年後の2026.08.10にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直しています。

元は、当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップの商品説明欄であったお部屋です。

内容を見直し、レベルアップをはかり本格派ジュエリーへ歩む途中の変遷の姿がこのたびです。

その後は真珠自体を完全に廃止していったのですが、途中は少しずつ差し替えたりこれまでのままを活かすことを試みた時期もこうしてあったのです。

ご紹介しますのは、真珠ジュエリーではなかなか珍しい、チェーンが真珠でペンダントトップも真珠というタイプのアイテムのセット。

続く幅広編み込みブレスも随分入手困難な現状ですので、なかなか貴重なアイテムが集まっています。

真珠ではレアなペンダント、スクエアの編み込みトップに似合う幅広編み込みブレスやアンティーク風トリプルリング

<旧47②>全3点:<旧47①>からは総入れ替えした淡水真珠のセット。リングのみあこや。
<旧47②>ペンダント:淡水真珠編み込みの20mmx20mm。バチカンはステンレス、シルバークラスプ。淡水真珠のチェーンは長さ50cm。
<旧47②>ブレスレット:淡水真珠6mm程度のラウンド型。巾20mm。デイジーのシルバークラスプ。
<旧47②>リング:925台の4mmあこや真珠がトリプルに深めに埋め込まれたイギリスの老舗メーカ製。16号。

サイズバランスの整いも全体のぱっと見のすっきりさに影響すると考えます。

せっかく真珠オンリーに特化しても整然とした揃いも重要、ペンダントは俵型で小粒気味ですが、チェーンとトップのサイズはよく合っています。

また、ブレスとリングはペンダントに比べて大粒ですが、付け位置が近いこれらは互いに似た珠のサイズなのです。

実は、この調整もその他の複数の真珠のセットの中で今一度見直したポイントになります。

お洋服とのコーデ例:黒白水玉ロングワンピ。水玉と真珠の相性は大変良いので、1つの定番コーデのアイデア。

あとがき

以前は、ペンダントチェーンはステンレスチェーンで通していたこともありましたが、地金を極力減らした白い部分が多いことがふんわりとした雰囲気を作ってくれました。

金属が入るとシャープ感が入り込むことも体感、真珠のようなエレガントなアイテムと金属を組み合わせる場合には、その良い方向への効果を確認すると良いです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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