ズバリ「宝石」というものの定義が一応あります【540】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、私が、自ら学びました、「宝石」の定義をお伝えしたいと思います。

学ばせていただきました本、「鉱物・宝石の科学事典:日本鉱物化学会編集/宝石学会撮影協力」が大変面白くありがたく知識の1つとして受け取りたいと思います。

綺麗なだけでは曖昧だが、意外に定義に含まれた驚きΣ(・□・;)

「宝石」と呼ぶにふさわしいお品の定義は3つです。

①美しい

②永久性・・・長く使っていても壊れたり変色しない=耐久性あり

③希少性

です。

①は少し曖昧ですね。②、③も同時に併せ持つとなると結構浮かぶのが、ダイヤモンドや翡翠、ルビーやサファイアです。

私が思うに、エメラルドは結構扱いにくい点のある石だと思っていますが、それでも、間違いなく宝石と呼ぶに当然の石のようで、そこがすごいと思いました。

①②③をエメラルドは満たしていると言えますね。美しく、サファイア、ルビーと並んで硬い、そして、希少です。

あとがき

よく世界四大宝石と言われる、ダイヤ、ルビー、サファイア、エメラルドですが、「宝石」と呼ぶには定義をゆうに満たす点でもどれもふさわしいということから見てみると分かりやすいです。

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是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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