ボストン型、「かまぼこ」デザインを美しくするための今後の課題【296】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、1点バッグが完成。

リュック仕様の付いた、ハンドバッグで、名前が、「かまぼこ」。

遡ること、ちょうど1年前の2019年12月ごろに命名のこのかまぼこは、当初、長財布+スマホが入る程度の小さめでした。

初期の「かまぼこ」縦13cmx横24cmxマチ7cm:2019年製作。

とても形は整ったものになって良さそうでしたが、キャッシュレス化に伴う財布や持ち物の変化がそれほどスピーディーではなく、まだまだここまで小さなバッグでは足りないような雰囲気を感じ、一度もう少し大きく変更しようということになりました。

今回完成のかまぼこ、今後の課題について考えました

「かまぼこ」2020年版:<サイズ>縦19cmx横29cmxマチ9cm。2019年版よりも縦も横も長くなっています。

サイズのみ見てみると、2019年版が、縦13cmx横24cmxマチ7cm、2020年版が、縦19cmx横29cmxマチ9cmです。

縦も横もおよそ、5cmは広げているので、5cmという数字は、目に見えてサイズの変化が分かるくらいのものです。

そういう点では効果が感じられます。

しかしながら、2019年版の時にはあった良い雰囲気の整ったかまぼこ感が今回のものにはあまり感じられなかったのが課題だと私は思っています。

選定の生地のやわらかさもあります。

2019年のものは、強固な縦の織り方がとくにしっかりしたジャガードなのでびしっと仕上がるんです。

今回生地は、凹凸感が合って美しいものの、緩いというか、びしっとはならない元々の素材の性質もあります。

よって、そもそもこのデザインにはまる素材の選定もあるんですね。

確かに、この素材は最初、柔らかいからクシュッとなるような巾着タイプのデザインに当てはめようとしていたのですが、実は急な変更をしていたのです。

その辺りは、やはり、素材に素直にぴったりなデザインに当てはめていくべきであったと実感。

リュックのショルダーの部分です。
ファスナーの口布の部分。
スズランモチーフのファスナー飾りが特徴です。
少しわかりにくいですが、底板は、どうしても内蔵できない作りなので、リムーバブル式で取り付けています。

あとがき

次回も、同じかまぼこを作ります。

今回との比較で、厚手でしっかりとした生地のジャカードです。

それで良い形になれば、デザインはこのままでもよさそう。

下の角のラインが今の型紙のままでよいのか、マチは幅の差を付けるべきかなど。

重要な比較になりそうなので、よく見てみます。

また、どうぞ、次回をお楽しみに(^-^)。

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