まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」はこれまで二度の大改良を行いました。
開始は2020年で、2022年の大改良・2024年の大改良の2回です。
最初の1年でも随分と部分的な変更や差し替えもしましたので、常に発展を目指して動いてきたわけです。
このたびの<旧8>も開始当初の1年間程のラインナップの1セットとなります。
その後の見直しで3点共廃止してしまいましたので、変更後はありませんがネックレスにパープルカラーを追加してアレンジした軌跡はあります(【715】投稿にて)。
こうして廃止の過去のセットも、装いのご提案としてブログ記事に残しています。
今回お伝えしたいポイントは形を揃え補色的なカラーのコンビで互いに存在を高め合う組み合わせという点になります。
多面カット楕円カイヤナイトの夜空色のブルー、K18YGや柄に入る補色的な黄色によって一層美しさが際立った




透かしの穴の形がカイヤナイトの楕円とサイズの大小の交互配列にもリンク、バングルのチェーン柄にも相性があります。

ワンピースにも無地・柄があり、柄にも丸みのある柄と幾何学的な尖った柄があります。
ジュエリーが丸みのあるフォルムで揃う時には、このたびの例のような丸い柄の花柄を選択するとすっきりとまとまります。
反対に、鋭利なペンダントトップ付きのジュエリーで揃えた場合や、四角モチーフで揃えた場合。。ジュエリーとお洋服との相性を柄の種類で感じ取ることが解決の1つです。
だからこそ、閃きや解決の糸口を探りやすくする予めのジュエリーの組み合わせに価値を置いているのです。
あとがき
時は2026.03.31現在、当ブログ記事の「手直し」の順番でタイトルから見直し全文を綴り直してまいりました。
時代が進み、2010年代に製作しました天然石の連の自作ネックレスはもう10年も前のこと。
ただ、それほど流行が色濃く無いのがジュエリーの良い所、いつまでも永久的に持っていけるものなのです。
それなのにたやすく手放されてしまい、特に18金ベースは買取行きとなることが多いです。
買取後に溶かされて姿を消してしまうのならば、是非当方で拾い上げたいと思っています。
当「本物志向のレンタルジュエリー」のテイストはクラシックで味わい深いデザインを3点セットに組み合わせて新しい姿でご提供しています(^-^)。

