まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
ジュエリーはたった1点付けるよりも、複数を同時に付けることで生まれるメリットがあると考えています。
それは、「素材」「形」「色」の関連付きです。
どこか別の場所から集めたそれぞれが、何か1項目でも「同じ」「共通」であれば、すっきりとまとめられる1つの要素になるのです。
このことに気付いたのは、ネックレス・ブレス・リングという最も基本的な3アイテムをセットにまとめ上げるという「タスク」のようなことを長い間ずっと好んでやってきたことにあります。
「重ね付け」もよく謳われるジュエリーの奥行きある装い方の1つですが、この時にも「素材」「形」「色」の共通部分を意識するとまとめやすいと思います。
ただ、これを決定付けるというものではありません。
「ちぐはぐ」「違和感」にこそ魅力が生まれることもあり、どんなスタンスで行くのかの「方針」によると思うのです。
当「本物志向のレンタルジュエリー」事業では「共通」の方を選択し、ゴールを「粋・瀟洒・洒脱」と決めたのです。
過去に廃止したラインナップのセットも、その後の改良で廃止したもの・現行も含め1ブログ記事に記録に残しています。
当ブログ記事は、2020.07.27にレンタルジュエリーを開始した時の<旧>番号のもの、セットとしては一度解体しましたが、リングのみ2026年現在も現行で<新新7>にちゃんといます。
このたびは、初期の頃の<旧40>そのままをご覧いただきます。
共通事項が作ってくれた「粋」、四角ビッグアメジストリングにペーパークリップチェーンの形とストライプ柄の色と形が合う





ここに、フローラルなテイストの柄のお洋服などはイメージしませんでした。
普段から「四角い物にはどんなものがあるのか」など、イメージを持っていると相性が閃き易いと思います。
・四角と相性の良い柄・・・ストライプ・ボーダー・幾何学模様など。
・丸型と相性の良い柄・・・水玉・丸い形のお花など。
こんな風に、柄とジュエリーの相性にも注目してみてくださいませ。
あとがき
このたびのビッグアメジストリングは、2022年の大改良の<新>以前の2021年にあちこちセット番号を行ったり来たりする部分的な移動がありました。
一度<旧15>と合体したことがありますので、<旧15>の該当番号の【442】にも登場します。
<旧15>というのは、リングの四角いアメジストの1粒ペンダントをサイズ違いの段差重ね付けで表現したセットです。
開始当初の<旧>という番号は、またとない1セットをまだ追求し切れていない彷徨いがあった時期です。
それでも、現行の<新新>が出来上がるためにはこんなことも必要だったと思っています(^-^)。

