まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
ジュエリーで夏の季節感を表すことも素敵、透明感あるストーンや地金の透かし細工は軽さの演出となります。
このたびは、古物にもたくさん見つけられる昭和時代の水晶の連のネックレスとブレスをお揃いでまとめました。
古物のみで味わいを作ると、古い時代のままの再現となり新鮮味が足りません。
3点セットの良き効果として、残るリングをダイヤモンド入りで配置しています。
同じ透明同士の水晶とダイヤモンドがうまく繋がり、新しい形の装いをご提案する回としたいと思います。
透明感が清々しい昭和時代の水晶ネックレスをお揃いのブレスと共に装う、フラワーリング投入で古物感を逸脱した新鮮さ


多面カットは非常にエレガント、32面・64面・128面と倍数で存在し数値が高い程球体に近くなります。
球体タイプの翡翠や真珠などとの差別化としては、是非この表情豊かな多面カットの32面をお勧めしたいです。

ネックレス・ブレス共に留め具は当方の拘りでK18WGにアレンジしています。

このビッグフラワーリングの存在は重要、古物の昭和テイストを一気に違ったものに動かします。

1粒でもカラーストーンが入り混じることで、一気にお洋服のイメージが浮かび易くなるものです。
実は、この<旧10>はその後改良していまして、当「本物志向レンタルジュエリー」で天然石の連を廃止していった途中でネックレスもブレスも変更しているのです。
ただ、古物そのままを新しい形で装うご提案をしたかったこのたびには掲載せず、後の投稿の【555】でタイトルの頭に<旧10②>と付けて別で変更後を投稿します。
当ブログ記事を「手直し」の2026年現在の高級地金+宝石質のストーンの本格派へ内容を高め始めた時期が【555】の頃なのです。
あとがき
お洋服を1セットずつ過去のラインナップも含めてすべてに付けるということを2025年から始めて半年が経過の2026.03.29現在です。
たくさんのお洋服との相性を考案して思うことは、紺・茶・ダークグリーンなどの暗くて濃い色目のお洋服がジュエリーによってよき出番をもたらすのではないかということ。
苦手な紺色や茶色ですが、その苦手の解決にジュエリーが一役を担えるような気がしています。
偏ったカラーでは難易度がある場合は、マルチカラーが1点に集まる良さがジュエリーにはあります。
マルチカラーは融通性がありますので、付け回しが得意なのです。
とはいえ、対極のこのたびのような透明と紺しか登場しないようなジュエリーコーデも非常に涼し気です。
このたびの「夏用」のように、「〇〇用」などとジュエリー同士を区別することで、かえってここぞという相応しい出番に活躍できるアイテムになることを願っています(^-^)。

