初めての経験となるハンドメイドバッグコラボ企画のサンプル作りと打ち合わせ記録【112】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ビジネスにおいて、人脈という言葉。

イメージとしては、まだまだ企業x企業のお取引につながるイメージです。

今回、私は、そんな人のつながりから生まれるコラボ企画ということにご縁があり、昔からの友人を通じて他社さんとスタートする話し合いが進んでいます。

私のような個人事業主で、まだまだ小さな規模のこじんまりとした個人規模といってよい事業の者には敷居がとても低くて行動しやすい有難いパターン。

昔勤めていた会社の同期メンバーからのからのお声がけです。

最初は同じ会社だけれど数年経過の内、退職とか倒産などがあって境遇が違ってはきますが、他業種への移動をしてこなかったことがまた後に何かの折に連絡することでコラボにつながったということですね。

私も、退職はしましたけれど、結局個人事業主でも同じアパレル業の部類の仕事なので、一筋でこの分野でずっと来たということです。

1つのことをずっと貫いていくことというのはこういった感じできっかけが生まれやすくもあるのですね。

この10年程の間に私も、ハンドメイドバッグを作る腕を徐々に磨き、友人もオーダースーツを製作する事業や、直にお客様に販売する仕事に携わりながら知識も増えています。

なので、私では到底発想しないようなアイデアが長年のお客様の嗜好を見てきた経験から生まれているようです。

とてもありがたいコラボです。

コラボ時の仕事の分担をはっきりさせる

今まだ、サンプル作りが終わったところなので、また更にそのサンプルを使ってみての風合いの変化とか、その情報に対するお客様の反応を見てからの待ちの部分もあります。

ところで、私の役割ですけれど、当然ハンドメイドバッグをデザイン、製作しているので、その辺りを担当します。

デザインは、YOUTUBEのコミュニティで視聴者様のご意見を少し頂戴いたしましてそのお声も聞きながら、サンプル段階では2点にデザインを決めました。

今回は、デニム素材で行うということで12-14オンスのいわゆるジーンズの穿き始めのようなノンウォッシュのインディゴブルーのセルヴィッチデニムでサンプルを作りました。

このまっさらなデニムに素敵なロゴとか飾りを工夫したものになっていくということです。

これでコラボ製品が出来上がります。

話合いでは、このデニムがややごわごわした感じというところを、もっとオンスの低い、やわらかいデニムライクはどうかとも思ったりしたのですが、この硬い12-14オンスだからこそ良いとのこと、なるほどです。

バッグのデザインのみのサンプル完成:縦の長さがまだ短いのでもっと長く修正します。左:レジ袋型エコバッグ、右:紙袋型エコバッグ

これらのバッグを使っていただくシーンの想定

この2点は、同じ買い物シーンで使うことをイメージしています。

でも、細かくその場所が違う。

左側のレジ袋型は、スーパーでのシーンをイメージ。スーパーのレジ袋と同じ構造のデザインを再現しているんです。

右側の紙袋型は、デパ地下のイメージ。

デパ地下では紙袋をご用意していただけます。

お出かけのおめかししたファッションにこのきちんとした紙袋型のデザインがマッチします。

ということで、シーン別、もしくは、お客様の趣味嗜好別で絞った2デザインということになります。

ただ、想定はしたものの、何もこれを食料品入れにという強制はございません。

ある人は、これを遊び心でカジュアルな服装にメインバッグとしても使おうとしてくれるかもしれません。

だからこそのデニム素材、丈夫な長持ち度、色落ちの楽しみが付加価値として詰まったこの素材やデザインのコンビネーションが活きます。

あとがき

では、今回のこの2点のサンプルレビューもYOUTUBE動画におさめておりますので、ご視聴どうぞ(^-^)。

ありがとうございました。

また、その後の動き、まとまりしだい発信したいと思います。

お楽しみにどうぞ(^-^)。

終わり。

私がお作りしております、ハンドメイドバッグ一覧をどうぞ。

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