かわいらしい表情がキュンと胸を打つ動物バッグ【98】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

YOUTUBE動画のサイトに入ると、ここ最近動物の殺処分を守る広告が見られます。

生後3か月で飼い主から手放されて、ドリームボックスという名のガスボックスで殺されかけた子犬がとても印象的。

とてもかわいい顔をしていて、絶望と恐怖に怯えていた。

その寸前で、チームに引き取られ、救助犬としてお仕事で活躍している現在のようです。

動物にも表情があり、気持ちがあるのですね。

今回、お作りしますバッグのシリーズは、<動物シリーズ>バッグで動物の可愛さを表そうということと、とても心地よい気持ちでお持ちいただきたいと思います。

動物シリーズの①、②、③でバッグのデザインは変えていきます。

今回は、ボディーバッグ。

これを、犬の顔のみで形作ったデザインにします。

大人が遊び心たっぷりに持つ、おしゃれバッグを子供っぽくない雰囲気で身に着けるボディーバッグにします。

キュートな犬になるための要素(1):素材のふんわり感

今回の素材はこちら。

表地:シャーリングタオル。綿/100%。日本製。・・・手前に映っているのが、表面。ふんわりとして気持ちよさそう(^-^)。裏面は上の方のように凹凸感がある表層です。通常のウォッシュタオル、ハンドタオルなどでは、毛羽立った感じのタイプに今回の生地が該当するかと思います。毛並みがあり、とてもお洒落でシックなタオル地です。

この素材そのものがふんわりした心地よさを感じさせてくれます。

よって、この素材で作ることそのものがふんわりした触りたくなるような犬のイメージにつながるかと思うんです。

裏地:ジャカード。ポリエステル/100%。日本製。・・・まだら柄のジャカードがとてもシック。表地の黒に対して裏地も黒をコーデ。大人らしさのテイストがこの裏地で一気に加わり、このバッグが大人目線になる瞬間かも。

キュートな犬になるための要素(2):立体的に動物を形作る手法

今回の場合、1枚の生地にアップリケで犬を縫い付けるのではないです。

バッグそのものの立体構造を犬の顔の形にするところが特徴。

奥に犬の耳が取り付けてあります。裏面を向けてあるので、裏地が見えていますが、表地と裏地を最初から貼り合わせておいて、最後に縫い付けて組み立てる方法で立体的にしていきます。組み立てる時は、端から3mmほどを二度縫いして頑丈にします。通常の表地の袋と裏地の袋を合体させるやり方ではこのような8角形の角を綺麗に出すことができません。ひっくり返すやり方を一切していないのが特徴ですね(^-^)。

こうして、バッグのデザインそのものをまるごと犬の顔にすることが、立体的で迫力があり、

何かきゅんと来る要素になるかと思います。

キュートな犬になるための要素(3):カワイイ目になるボタンをチョイス

今回、ボタンが重要かもしれません。

見たときに、あーっ、かわいい♡、と思うのって目を見たときに強く感じるのでは?。

どんな目にすればキュンと来るのか。

そう思っていろいろシュミレーションした結果がこのボタン。

結構大きなボタンです。ペタンコであることがいいかと思います。脚のないボタンですね。この方が目線が一定でまっすぐな表情になりますので。。そして、黒の中になじみながらも際立つグレー色が良いようです。真っ黒よりも効果的だと感じます。

完成レビュー

犬のボディーバッグ完成:ボディーバッグそのものが犬になっていて、犬好きさんにもおすすめのかわいい1品です。背に、シートベルトでベルトが取り付けてあります。調節も可能。

あとがき

では、YOUTUBE動画を貼り付けますね。

こんな感じで、動物シリーズ、残り2点やっていきたいと思います。

今回の犬は、人間がよく飼うなじみ深い、身近な動物。

かわいらしさは、飼い主さんがとてもよく知っています。

そんなかわいい大切な家族の一員を思いながら、このバッグを持っていただけたらなんて思いますね。

次回は、うさぎになります。

うさぎは、私が好きな動物で、小動物にしては少し大きく、動作が比較的目で追いやすいのか、行動の可愛さがよくクローズアップされますね。

是非、ご期待くださいませ。

ありがとうございました。

私がお作りしていますバッグの一覧を是非どうぞ。

こちら。

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