小花柄中綿キルトで内部がプロテクト、縮めばジェットヘルメット用に広がればオフロードヘルメット用に展開する14ozデニムバッグ【445】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび1点のヘルメットバッグが完成、裏地が小花柄の中綿ダイヤキルトでふんわりヘルメットをプロテクト、表地は14ozの濃紺デニムで黄色いステッチで完成しました。

続く2点は、表地のみ共通で、ステッチの色が変わり、裏地が変わるということで同じモデルでも違いが表せる1点物志向として比較してお楽しみ下さいませ。

このたびは、初めて作った超ビッグヘルメットバッグであり、支柱の底での重なりが不十分な点は次回への課題です。

デニムに可愛らしい小花柄を肉厚なカーテン地から選んだ生地のバランスも感じていただけると良いです。

1点で「ジェット」「オフロード」双方のヘルメットのサイズの違いにも十分対応できる、14ozデニムのトートバッグ型ヘルメットバッグ

使用生地:表地(濃紺)-セルヴィッチデニム(14オンス程度)、綿/100%、日本製。裏地(小花柄)- 2級遮光プリントカーテン地、ポリエステル/100%、日本製。
Dカンタブの厚みの限界:最初共布の14ozデニムでトライしたものの針が折れるほどの硬さで断念、ちりめんへ。

たまたま持ち合わせのちりめんが濃紺であったことで、濃紺というカラーが決め手になり代替としました。

特殊な入り口の留め具構造:巷のトートバッグでは見つからない構造。ヘルメットが飛び出さないように十文字。
ビッグヘルメットバッグ完成(14ozセルヴィッチデニム):<サイズ>縦36cmx横41/72cmxマチ30cm。

3点中1点目のこのたびにしか無い部分は、①裏地が黄色系の小花柄②5cmのダイヤキルト③ステッチの糸の色がライトイエローという差別化は価値としました。

オフロードヘルメット対応の広げた使い方:サイズの横が72cmに広がりゆったりと収納できる設計です。

このサイズを知るために、予めインスタグラムでオフロードヘルメットの持ち主様にお聞きしましたデータです、ありがとうございました<m(__)m>。

支柱ベルトの底での重なりの課題:このたびは意識しておらずずれています。今後はここをぴったりと合わせます。
お洋服とのコーデ例:同じ濃紺デニムスタイルでイメージ。

あとがき

実際にバイカーであった14年間のヘルメット事情を知る者が、理想としたバッグはかなり現実的なものです。

アメリカンバイカーでしたので、小ぶりなジェットヘルメットしかこれまで着用はさせていただいてまいりませんでした。

ただヘルメット着用及び収納体験は十分に活かすことができ、さらに大きなヘルメットがあることも知っていました。

バイカーにとって、場所を要するヘルメットの収納は結構な悩みなのです。

このような実体験から、様々なヘルメットにも柔軟に対応できるゆったりサイズのバッグのお役目を願ったものでした。

続く2点目と3点目の完成は間に別の投稿がたくさん入ってしまいますが、【462】と【637】でご覧いただけます(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

ヒールのあるウエスタンブーツは危険、バイク乗りがクラッチの切り替えを安定的に行えるのはローヒールショートブーツ【268】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2004年から2018年までのおよそ14年間、ゆったりとバイカーライフをしてまいりました。

降りたきっかけはこのようにブログ投稿をすることを含む事業活動を始めたからで、バイクに乗る時間さえも事業活動一極集中の日々となりました。

ただ、せっかく長い間乗ってきたわけで、実体験からのノウハウを特に安全性の面から少しですがバイカー様向けの記事を投稿。

以前の【145】投稿では「アメリカンバイカー様用季節別のコーデ例」という内容を投稿しています。

このたびは、バイク乗車時のブーツのかかとのヒールについて注目、ローヒールが安全であるという勧めです。

【145】の服装に関しても、ベースは安全に乗るための対策をしたものであり、当記事【268】も同じく安全に乗るための対策、投稿の意味は末永い安全なバイカーライフを願ってのものです。

アメリカンバイクにウエスタンブーツを選択することは現実的ではない、クラッチ切替には平らなかかとのローヒールブーツが安定

アメリカンバイクに乗っていましたので、ファッション的に見るとジェットヘルメットにウエスタンブーツが合うと思ってしまうものです。

ただ、本格的なウエスタンブーツとなるとヒールが高いのです。

頑丈さのみを考えていてはいけない、ましてや見かけのかっこよさなど二の次です。

安全性を考えると本格派ウエスタンブーツのあそこまでのヒールの高さは危険であると感じずにはいられませんでした。

これは実際にウエスタンブーツでバイクに乗ってみた実体験付きの確かな感覚、クラッチの切り替えに大きな不確かさを感じ危険であると判断したのです。

そこで早期に選び直して定着したブーツがこちら↓。

黒の本革レザーショートブーツ:「GIGI:ジジ」製のもの。バイカー用ではなくアパレル品のブーツです。

イタリア製のこのショートブーツはレザーが上質、特にクラッチ操作の時に触れるつま先の甲の部分が硬く、クラッチ切替のたびに足先をプロテクトしてくれる十分な硬さがありました。

サイドゴアブーツのメリット:着脱がしやすいですが、脱げやすいということもありませんでした。
ローヒールのかかと:何といってもこのかかとの作りがバイクのクラッチやブレーキに対してちゃんと感触あり。

感触の有無で言うと、「感触がある」ということは非常に大切、クラッチの切り替えの正確さ、ブレーキの踏み込みの分量の正確さはつま先とかかとで感じるものなのです。

そして、足を地面に付けている時の感覚も大切。

時に、ペダルに足を載せずに地面に足を付けてバランスをとることもあるからです。

あとがき

見かけのかっこよさをバイクで追求することは決してお勧めできません。

何よりもまず安全を一番に考えるスタイルが望ましいと元バイカーは考えます。

是非この安全性を一番に据え、ファッション的な事はその後で追求するという優先順位でどうぞ。

是非永続的なバイカーライフをお送りくださいますよう(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク