<新15>太口構造のパイプロープチェーンはボリュームペンダントコーデに活かされた、「同じチェーン」というリンクも見逃せない【509】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、非常に迫力あるアメジストのビッグペンダントが登場する3点セットをご紹介致します。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップや3点セットになる前の段階で廃止したすべてのジュエリーとの出会いをブログ記事に掲載しています。

廃止の理由は主にボリューム不足ということが多いのですが、最初からボリュームを意識していたわけではなかったところに事業者側のその後の発展があります。

確かに華奢なジュエリーの繊細さも魅力的ではありますが、バランスを考えると全体に華奢に作り上げることになります。

結果、得意とするのはボリュームたっぷりのジュエリー特化だと気付き始めたのです。

このたびは、そのようなラインナップの特徴に頷けるような迫力を感じていただけるかと思います。

ボリュームある構造のパイプロープチェーン、更なる迫力は複数の連が重なる色濃さで高められることを視覚的に納得した

ブレスレット:K18YGパイプロープチェーン2連。パイプの中身は空洞ですが、見かけのボリュームがあります。

2連仕様もある期間ありましたが、ここからご紹介していくビッグペンダントには3連というボリュームでバランスが取れました↓。

<新15>全3点:全体にK18YGベースで地金占有率が多いセット。ビッグアメジストのペンダントの迫力大。
<新15>ペンダント:K18YG台ビッグアメジストしずく型。周りはダイヤモンド。K18YGパイプロープ70cm。

縦が3cm程もある存在感たっぷりなペンダントには、太口のパイプロープチェーンのバランスが良かったです。

長さもレアな70cmで、かえって重厚感を避け抜け感も出してみたのです。

<新15>ブレスレット:K18YGパイプロープチェーン3連。ペンダントチェーンより1本ずつは普通の太さです。

あのような個性的なボリュームペンダントには、どんなブレスレットが合うのかということについてはこう考えました↓。

むしろペンダントチェーンに注目してみる。。チェーンの種類を同じに揃えることが1つの解決案です。

<新15>リング:K18YG台のマルチサファイヤオーバル配置。13号。

リングだけアンバランス、もう少し迫力を持ったリングへの差し替えを検討していた頃です。

お洋服とのコーデ例:アメジストの紫色やサファイアの青・黄・ピンクカラーを意識したベストとスラックス。

特にストーンと全く同じカラーがお洋服の中には登場していない。。むしろお洋服のカラーの方が全体に落ち着いていることがかえってジュエリーを引き立ててくれました。

あとがき

その後のことなのですが、連を増やすことでボリュームを出すという考え方も落ち着いていきました。

元のジュエリーそのままを活かし、それでもボリューム感のある特徴は変わらず貫くスタンスが現行の<新新>という番号のラインナップです。

1連を2連・3連へと増やすことをしなくても、お手持ちの別のブレスレットを相性良く重ねて付けることは現実的です。

ただ、何でもかんでも重ねて賑やかにする。。ということでもないのです、たった1点の存在感を活かす付け方も忘れたくありません(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

ルビーのような濃ピンクからアメジストのようなパープルまで、ピンクサファイアのペンダントトップが伝えてくれる豊かさ【497】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

天然石のルビーとサファイアは元は同じ鉱物の「コランダム」です。

出身元が同じ天然石の2つは、やがて違った物質が入り混じることで暖簾分けの道を歩むのです。

1つは真っ赤なルビーへ、もう1つは多色展開のルビー以外へと。。この区分けにおけるルビー以外を総称して「サファイア」と呼ぶのです。

では、真っ赤なルビーに成り切らなかった一歩手前のような姿のサファイアはあるものなのか。。

一方でルビーよりも優しい赤味が美しいピンクとなった姿も同等に素敵ではないのか。。

こんな風にロマンチックな気持ちを想起させてくれるようなフックを持つジュエリーに出会いました。

このたびは、6トーンの展開が美しくストーリー性までも感じたピンクサファイアのペンダントをご紹介したいと思います。

PT900台と馴染み溶け合う青味カラーと揺れた一瞬のショットを固めたような作り、ピンクサファイアの豊かな6トーン展開

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ペンダント:PT900台に連結ドロップ型で配置の6個のピンクサファイア。トーンの違いが美しく1粒ずつが唯一。

チェーンは、抜け感あるロングの79cmのPT850喜平を組み合わせ。

1パーツずつの間に入るパヴェダイヤモンドの存在も重要、お品物をよりエレガントに盛り上げてくれています。

2列を並行ではなく、一瞬の揺れをショットとして捉えたような動きの表現も素敵であり優れています。

このペンダントは、3点セットのラインナップの中に並んでいた過去がありまして、別の投稿の<旧68>がタイトル頭に付く【588】の投稿でご覧いただけます。

ただ、ここには続きがあり、こうした抽象的なモチーフの難しさを感じていました。

抽象的であればいろんな組み合わせ案があり、反対にどれもこれぞという渾身の1つの組み合わせではないとも思えてしまうことです。

そんな悩みは、結果的に「廃止」という解決になってしまいましたことが残念ですし、当時の考案力の欠如こそ廃止の原因であったと振り返ります。

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.04.12の内容を「手直し」の順番で2026.05.16にタイトルの見直しと共に全文を綴り直してまいりました。

このようなアイテムなどなかなか見つからない現在となってしまいました。

そう考えますと、過去のジュエリーとの出会いはどれも貴重なのです。

あとがき

このたびのペンダントは、選ばれたその1ストーンずつの意味を成すようなストーリー性を感じました。

そして、抽象的であることで他のジュエリーとの組み合わせが難しかった困難は、ある意味1つの存在感だったと言えます。

2026年現在では、「廃止」ということは極力なくしていまして、そもそも出会ったすべてをセットにできるようになりました。

もしくは、出会ったジュエリー1点ずつをもっと貴重に考えるようになったということもあります。

今後もたくさんのジュエリーに出会いながら、素敵なジュエリーを現実的に装えるような形で組み合わせを考案し提案してまいりたいと思います。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク