仕事没頭者の日々の装いはジャージスタイルが軸、バッグ・靴などの小物アイテムがルーティーンのすべてを物語る【608】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

最初にお伝えしておきたいのは、当ブログ記事は最初の投稿の2021.06.06からおよそ5年後の2026.09.04にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直していることです。

この年月の経過と共に、お伝えしたいことの軸も変わってきています。

よって、後で貼ります元は並行して投稿していたYouTube動画の切り口とかなり変わります。

動画は投稿の修正ができないので、その時の感じ方そのままをかえって価値にとそのまま残してあります。

2021年では、日常的なお出かけアイテムの普遍性の素晴らしさを、個性的なアイテムに比較した定番らしい当たり前のデザインやカラーで馴染ませるというようなコンセプト。

ところが、現実としまして、より一層この5年で日々のライフスタイルがお仕事寄りになっています。

そうしますと、人生そのものがお仕事にイコールといっても過言ではない今、日々のお仕事スタイルの要素溢れる日常着をお伝えすることになりました。

おめかしをしないからファッションじゃない。。ということには異議、むしろ人それぞれが「らしさ」を持った生活スタイルであることを装いが証明してくれることの例になるかもしれないのです。

1980年代に知った「バレエシューズ」は何十年も経過してもなお定番品、黒のスエード素材はその他の小物と共にある

通常、YouTubeのタイトルと同じフレーズを当ブログ記事のサブタイトルにしています。

このたびのような大きく切り口が違う場合には少し工夫が必要なのですが、とにかくYouTubeのサブタイトルのままを貫くことにしました。

実は、切り口が違っても共通するアイテムが「黒のバレエシューズ」ですので、ここが関連付いていることが非常に嬉しいです。

毎日の衣服:ジャージスタイルです。黒x白のモノトーンに特化。「アディダス」社製にお世話になっています。これらも古着での購入です。

ピックアップした1セットのご紹介ですが、4セットを順番に日々着ています。

時々赤い色のロゴや柄物が入るセットもあり、ウォーキング用の靴を2足使い分けます↓。

2足のウォーキングシューズの使い分け:1点集中よりも2足が結果長持ち。黒白服にはレオパードがマッチ、赤ロゴや柄には右の黒無地。

履き心地としては、細身に作られている「リーボック」社製が好み、この2足も新古品程度のUSED品です。

短距離外出用の靴:濃紺のスエードの「バレエシューズ」。1980年代からのファン、長い間何十年も流行が際立たない伝統アイテム。

実はこちらのバレエシューズ濃紺なのです、ブランドは「マーガレットハウエル」様、中敷きも本革という良きレベルです。

少し表へ出るだけの履物がほしいもの、ペタンコでウォーキングには向かないけれど、表へ出る延長でコンビニにも足を延ばせます。

外出用バッグ:たまたま1つ前の投稿【1541】でナップサックから仕立て直したばかりです。黒のジョーゼット素材のダイヤキルトバッグ。

長い取っ手は、このままショルダーにも使えます(高さ40cm)。

さて、こうしたアイテムを一緒に装うイメージがこちらです↓。

ジャージコーデ例:ジャージをすっきりとしたお仕事着として毎日装っています。「ルーズ感・こなれ感の演出」などとは無縁。

あとがき

一個人事業主の例ではありましたが、会社に勤務していない働き方をする方々も増えています。

時々、商談がある時はお出かけ用のお洋服を用意しておけばよいですし、気軽に人と会うにしてもお仕事着のままでも何も問題はありません(と自分では思っている(^_^;))。

こうした画像だけでも日々のライフスタイルがよく分かると思います。

以前のたくさんのお洋服を所狭しと保管し、収納に悩んでいた時代が懐かしく、もうお洋服を新しく購入することさえ滅多にありません。

かつてはアパレル業に長年勤務していた者が、今はこうなっている。。さて、これはお洋服のコーデに興味が無くなったということなのでしょうか。

いいえ、むしろ以前よりも深く追求するようになっているという感触です、不思議ですね(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク