まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
元素材が天然樹脂の「琥珀(こはく)」、このたびは以前の<旧23①>ではネックレスのみが琥珀だったジュエリー3点セットを改良、琥珀アイテムを増やした特化型に変更です。
更に、オレンジ一辺倒の偏色を緩和し、お洋服との融通を考えたマルチストーンリングの追加投入も行いました。
珠を通る糸まで透けて見える透明感がより宝石質、お揃いの琥珀ジュエリーセットの高い価値
このたびは<旧23①>からの変更後の<旧23②>、かなり特徴が色濃くなったと思います。


珠の先端の大粒からはグラデーション状に小さくなりますが、小さい珠でも10mm程度はある全体に大ぶりです。
1珠ずつがやや歪な多面カット、親しみやすく躍動感に溢れます。
「コニャック色」などと呼ばれることがあり、よりヴィンテージ感に溢れます。


右のV字リングのストーンは原色カラーを織り成す、ルビー・サファイア・エメラルド・ホワイトトパーズです。
このマルチストーンの役割は、オレンジ色に偏った制限のようなことからの解放。
そのおかげで、こんなお洋服を選択することができました↓。

あとがき
【1461】の投稿において、「恐竜最後の日:ライリーブラック 著/田中康平 監訳/十倉実佳子 訳」を拝読しました。
その中で恐竜がいた時代の「琥珀」が出来上がる様子を、著者様の想像によるシーンの説明が綴られていた部分が印象に残っています。
「恐竜が闘いやもがき苦しみにより樹木に倒れ込むようなシーン、巨漢が体当たりしたことで破損した樹木の中から樹液がポタポタと滴り落ちる。。」というもの。
更には、「たまたま周辺にいた昆虫はその巻き添えをくらい、樹脂の中に閉じ込められた。。」というような内容でした。
というような内容が印象的でした。
マニア様の間では「虫入り琥珀」は興味深い琥珀の側面です。
ここにロマンを感じ、決して交わることがなかったいにしえの「昆虫」や「恐竜」と我々人間を引き合わせたかのような「琥珀」の働きです(^-^)。





