<旧23②>ここまでの勢揃いはなかなか見かけないからこそやってみる、琥珀ジュエリー特化のヴィンテージ風【566】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

元素材が天然樹脂の「琥珀(こはく)」、このたびは以前の<旧23①>ではネックレスのみが琥珀だったジュエリー3点セットを改良、琥珀アイテムを増やした特化型に変更です。

更に、オレンジ一辺倒の偏色を緩和し、お洋服との融通を考えたマルチストーンリングの追加投入も行いました。

珠を通る糸まで透けて見える透明感がより宝石質、お揃いの琥珀ジュエリーセットの高い価値

このたびは<旧23①>からの変更後の<旧23②>、かなり特徴が色濃くなったと思います。

<旧23②>全4点:<旧23①>からの継続は琥珀の多面カットネックレスのみです。
<旧23②>ネックレス:琥珀の多面カット、65cm。留め具は共素材の「琥珀」を利用したネジ式。

珠の先端の大粒からはグラデーション状に小さくなりますが、小さい珠でも10mm程度はある全体に大ぶりです。

1珠ずつがやや歪な多面カット、親しみやすく躍動感に溢れます。

「コニャック色」などと呼ばれることがあり、よりヴィンテージ感に溢れます。

<旧23②>ブレスレット:ネックレスとお揃い(調達は別方向より)。ネックレスと同様共素材のネジ式。
<旧23②>リング(2点):左はK18YG台の琥珀大粒14号。右はK18YG台のマルチストーンV字、サイズは14号。

右のV字リングのストーンは原色カラーを織り成す、ルビー・サファイア・エメラルド・ホワイトトパーズです。

このマルチストーンの役割は、オレンジ色に偏った制限のようなことからの解放。

そのおかげで、こんなお洋服を選択することができました↓。

お洋服とのコーデ例:ニット小花柄ロングワンピースのマルチカラーに僅かに混じるオレンジですが、V字リングにもマッチするバランスが良き相性。

あとがき

【1461】の投稿において、「恐竜最後の日:ライリーブラック 著/田中康平 監訳/十倉実佳子 訳」を拝読しました。

その中で恐竜がいた時代の「琥珀」が出来上がる様子を、著者様の想像によるシーンの説明が綴られていた部分が印象に残っています。

「恐竜が闘いやもがき苦しみにより樹木に倒れ込むようなシーン、巨漢が体当たりしたことで破損した樹木の中から樹液がポタポタと滴り落ちる。。」というもの。

更には、「たまたま周辺にいた昆虫はその巻き添えをくらい、樹脂の中に閉じ込められた。。」というような内容でした。

というような内容が印象的でした。

マニア様の間では「虫入り琥珀」は興味深い琥珀の側面です。

ここにロマンを感じ、決して交わることがなかったいにしえの「昆虫」や「恐竜」と我々人間を引き合わせたかのような「琥珀」の働きです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧23①>コニャックカラーの天然樹脂が元素材、美しい多面カットの珠を存分に寄せ集めた琥珀は酔うほどのもの【429】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

古物の中の代表格の1種「琥珀(こはく)」。

「鼈甲(べっこう)」と同じくオレンジ色をしていますが、その元素材は天然樹脂です。

樹脂が木の幹から滴り落ちて固まる、まるで飴玉のような透明感は、元は大地の恵みであったことの1つの姿としてロマンを掻き立てます。

よく一緒に並ぶ亀の甲羅が元素材の「鼈甲(べっこう)」もかなり美しいのですが、透明さをより感じることが宝石寄り、琥珀ファンが多いのも頷けます。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」にて、過去のラインナップにあった琥珀を集めたセットをご紹介します。

このたびの<旧23①>はネックレスのみが琥珀でしたが、改良後の<旧23②>はブレスもリングも琥珀という特化型へ進みました。

その変更後に関しては、別投稿【566】でご覧いただけます。

全体コーデの中の良きスパイスに。。何十年物のコニャックみたいな琥珀は味わい深くレトロなお洋服と交わった

<旧23①>全3点(変更前):一番最初に組んだセットです。すべてのアイテムに入ったオレンジ色がリンク。
<旧23①>ネックレス-琥珀の8-10mmの範囲、先端の1粒のみ15mmの多面カット。長さ65cm。
<旧23①>バングル(変更前):「エルメス」様の「エマイユ」。金ベースで黒xオレンジの宮殿柄、内周19cm。
<旧23①>リング(変更前): 瑪瑙(メノウ)のオレンジxグリーンのマーブル柄のくり抜きリング。13号程度。
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お洋服とのコーデ例:オレンジ色が浮かない馴染むことをを選択sした同じオレンジカラーのロング柄ワンピース。

クラシックな味わいのワンピースで、幾何学的に描かれたボタニカルな柄が琥珀の1珠ずつの形状の多面カットによく馴染みました。

あとがき

ネックレスのみでもここまでの迫力がありました、この続きの<旧23②>の【656】の投稿では、もっと琥珀の特化を色濃くしています。

「集める」「まとめる」というどんな事象にもあるタスクですが、ジュエリーにおいてはなかなかやりがいがあり困難もあることです。

それは数か少ないことが理由の1つ、偶然の出会いも大切になってくるのです。

そもそもこのたびのネックレス自体に出会えたことが感動でしたが、ブレスレットもリングもお揃い風にまとまることは、古物に置いては入手者の裁量なる点です(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク