セキュリティー性のあるバッグのポケットの究極な位置を考えてみた【385】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ハンドメイドバッグを作る時に、セキュリティー性を意識しています。

その1つとして、ポケットが密閉したお部屋としてその役割を果たしてくれることが多いです。

今回は、1つポケットを取り付ける究極な位置についてアイデアがふと浮かびましたので発信しようと思いました。

ポケットを底に取り付けるアイデア

こんな図を書いてみました。

底面が独立したタイプのバッグにより向いているかとは思いますが、ハギになっているようなトートバッグも隠しポケットなら不可能ではないと思っています。

こんな風にマチの幅が18cmほどはないと深いポケットにならないのでマチが大きいパーツというところは一番のポイントだと思います。

そこへポケットを縫い付けます。

思うに、ファスナー付きの隠しポケットが一番いろんなタイプの底の状況に取り付けやすそうです。

この効果は、底部分に大切な物を入れて、手を中に入れたときにすぐに物が奪いにくい状況を作ります。

そして、入っている場所が自分で正確に把握できることもメリットで、見なくても、ピンポイントに手触りで中に大切な物が入っていることを自分で確認します。

再度とか前後の側面だと2種ずつあるので、手探りではどちらかの2択で外れることがあるのがストレス。

しかし底というのは、1つしか存在しないのです。

ストレスのないご使用が実現するのかなあと思っています。

あとがき

ポケットも多すぎるのもかえって混乱の素です。

けれど、このように分かりやすい場所でありながら入り口から遠い場所という究極な箇所への設置、どんなものでしょうか。

まだ、私は作っていませんが、先にアイデアとしてお伝えしました。

よろしければ、作ってみてください。

実際に使う場面での効果というフィードバックが得られるとよいですね(^-^)。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

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分かりやすくスムーズにパーツが把握できるハンドメイドバッグの型紙の整理整頓方法のご紹介【353】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近デザインの確定をしています。

あれこれいろいろという風ではなく、ある程度デザインを固定して、それをブランディングしていこうという試みです。

1点、もしくは、複数のラインナップをパッと見て、picturesque製であると分かるようなハンドメイドバッグにしていこうというものです。

そうした試みの中で、大部分のハンドメイドバッグのデザインが確定しました。

こうした時に型紙のパーツというものが価値を得てきます。

とても大切になってくるんです。

よって、今回は、このタイミングで、ちょこちょこはなかなかできなかった型紙の整理整頓の風景をご紹介したいと思います。

右下に貼る内容シールというもの

型紙をパッと見てどこのパーツか、注意点などは、私は分かります。

けれども、何かそれでは不十分。

先のことは分からないけれども、もし、人にこのことを伝えるとしたら。。。

を考えてしまいます。

そうすると、まっさらのただのパーツでは何か落ち着きません(^_^;)。

よって、内容シールというものを考えました。

内容シールの印刷:エーワンさんのラベルシールの12マスの#72312というタイプの角丸のシールを使わせていただいています。ここへエクセルで枠に当てはめた情報内容を入力して、まとめて印刷します。
内容シールの中身:まずは、一番上にハンドメイドバッグのデザインの名前、その下には、典型的な形の一般的な名称、その下には、該当パーツの名前、一番下の田の字の4箇所は、表地、裏地、薄芯、ハード/ソフト芯などを記載する位置。空欄は使わないということ。数字は、パーツの枚数です。

基本的に、このラベルシール1枚をパーツの右下に貼りますが、この写真でもそうなのですが、少しラベルシールの方が大きいですね。

この場合ラベルシールの端をカットします。

ラベルシールをパーツに折り曲げたりして無理矢理貼ると、外枠の線の歪みの原因に。

そうするとせっかく型紙を整頓しても実際の裁断で綺麗なパーツに出来ないので、それは不可。

必ず、型紙の枠内に収まる大きさにするというところは鉄則です。

小さすぎる特殊なパーツに内容シールを貼る場合の工夫

小さなパーツにシールを貼る場合:この2つは、左がショルダータブ、右が取っ手の付け根タブです。横幅が、目盛りで分かるように5cmと、7.5cm。なかなかのミニサイズなんです。この場合は、下のように1枚のシールを左右に2分割して使います。
とても小さなパーツのシールは半分使い:バッグの中で小さいパーツというのが、共通でこの2枚。ショルダータブと取っ手付け根タブです。これらは、シールがパーツ内に収まるよう、半分ずつ使います。

その他、特殊なシールの貼り方をする必要があるのがとっても細長い巾着ひものパーツです。

縦の幅が足りない場合の細長いパーツの場合:こういう場合は、シールを縦に分割。仕方がないですね。

さて、ここであることにお気づきでは?。なぜ右の端に貼っているのかです。

これにも理由があります。次は、シール事態を貼る位置についてのお話です。

シールは右下に統一することでパーツを見つけやすく工夫

シールを貼る位置を右下と決めることで、その部分がたたんだ時も見えるようにたたむということになります。

パーツと言ってもいろんなパーツがありますので、3つほどご紹介しますね。

角が削られたパーツの場合:削られた角はよけて、全体で右下の位置に貼ります。型紙を2枚に折りたたんだ時に右下の方のこのシールが顔を見せているのがポイントです。
右下という位置が無い場合:シールの幅が型紙の幅に近いので、右下と言っても、下が無いので、こういう場合は、右の真ん中で良いです。横長なので3つほどに折りたたみますが、この部分が顔を見せるようにたたみます。
右下がカーブになった場合:こういったカーブの場合も全体で右下の方になるような位置で良いです。十文字に折りたたみますが、たたんだ状態で、この右下部分が顔を出すようにたたみます。

さて、ここで何かお気づきでしょうか。

方眼紙の矢印の向きがすべて下を向いていることにお気づきであればするどいです(^-^)。

この矢印はいろんな意味で都合よく「必須条件」として使うことができます。

次にこの矢印の使い方をどのような意味で使っているかのご紹介です。

型紙用紙の矢印の向きの意味が2つある

あくまで私が決めた矢印の使い方なので、用途によってはいろいろ考えられますので、その点は悪しからず(^-^)。

矢印の向きが下向きである向きにシールを貼る:この矢印は、「縦向き」を表すいわゆる地の目の向きが1つ、そして、柄に向きがあった場合、毛並みのある生地の場合の「天地の向き」を表します。

例えば、誰が見ても向きが1つだけの柄があります。

このお花柄は、向きがあり、すべてが、お花が咲いているようなこの向きにジャカードが施されています。柄によってはどちらからも使える曖昧な柄もありますが、こういった茎とか葉っぱもあるような花柄はもしかして一方方向の向きかもしれないので最初に柄をよく眺めることが大切。

そういった向きの決まった柄にもこの矢印は有効です。必ず矢印の矢が地面側を向くということです。

また、こういった好みによって使い方の向きが分かれる柄も、使い手としては、ちぐはぐではなくて統一したいですので、この矢印が活きます。

うろこのような柄。私はこの向きが美しいと感じましたが、製作者によっては、反対を好まれるかもしれないですね。もともと生地に向きはないようですので、抽象的な柄とか幾何柄なども自分で決めた向きで製作できるという柔軟な柄とも言えます。

ファスナータブに話が戻りますが、もし、このファスナータブを間違えて反対向きに裁断したらどうなるか、です。

このシールの貼り方がまずいです→✖。これだと裁断するときにまるで、タブのカーブが下を向くような感じに思えてしまいます。

なぜこの写真があるかというと、実は私が間違えて反対にしてしまっていたんです。

タブのカーブは天地でいうと、天の方になるのが正解なので、それが分かっていたとしても、この間違った向きにシールが貼ってある、もしくは、矢印の向きが反対の状態のタブでバッグを製作した場合、お花柄の向きが反対に出来上がったり、うろこ柄が自分が決めた向きでない反対になってしまうんです。

柄は一部だから運よく分からないという結果になれたとしても、毛並みのあるようなファーなどだと、見た目の毛並みの向きの違いとか、目に映る色も濃淡ができてしまうんです。

こういったことが完成した時に起こるととても悲劇(*_*)。

そうならないために、まずは土台の型紙をしっかりしたものに、緻密に作ってあるかということなんです。

どうも、たかが紙にシールを貼っただけということではないようです。

タブの向きは、カーブが天地の「天」の向きであることで、矢印がこの状態で下向きになっているる型紙が正解ですね。

あとがき

今回は、型紙の整理整頓の風景と細かな工夫の箇所をご紹介しました。

やはり細かく気を付けたりするのもすべては良質なハンドメイドバッグを作るためなんです。

今回もYOUTUBE動画あります。どうぞご視聴くださいませ(^-^)。

この型紙用紙に出会ってからというもの、作業が大変スムーズです。あまり定規を使わなくてよいので、あれこれのお試し実験とか、シュミレーション的なこともスピーディーにやりやすいので製作するものの追求や研究もたくさんできます。

この用紙は、幅の1mほどある広いものと、私が現在使っている50cm程度の狭いものがあります。

ハンドメイドバッグでは、断然50cmの狭い方が使いやすいです。

これより大きなものを作る時は、つなげてのりで貼って使います。

こんな短いバージョンが存在します。コンパクトで、引き出しに収納もできて、とても使いやすいです。

では、終わります。ありがとうございました。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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ハンドメイドバッグの附属品のDカンの在庫がない、早速注文も届くまでの間に行った次回作の裁断など【338】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

Dカンの確保が甘かったために、ハンドメイドバッグのショルダータブを作るまさにその時にゴールド色のDカンが1個も残っていないことに気づく。

そして、注文。けれど待つ間に中1日は少なくともあるわけです。

今回そんな待ちの状況で行った次回作の裁断、そして、型紙作りなどをご紹介。

次回作の裁断

次回作というのは、現在Dカン待ちの「巻き寿司」と一緒にデザインが最近確定した、「おにぎり」。

そして、一度完成した「餅巾着」の新型を再びという2点。

「おにぎり」の裁断・・・表地の無地のヘリンボンの赤以外は2度目の使用なので残りが少なく全部で3種の生地使いとなります。

少し心配なのが裏地に使う薔薇の柄が非常に厚みがあるということ。

重なりの部分が上手く縫えるとよいのですが。。

「餅巾着」の表地の裁断・・・このシティポップのような音楽が流れてきそうな楽しい街の風景の柄がとても個人的にお気に入り。エッフェル塔や建物、Parisの文字などパリの様子をキャンバスに描いた水彩画のようです。もともとカーテン地。この楽しい、綺麗なマルチカラーの中の色を抜き出したような裏地の色を使います。
「餅巾着の裏地:ベース部分」・・・裏地は2種の生地に色が対照的に異なるものを設置します。本体用のベースの裏地をこの濃いめのかわいいピンクで。
「餅巾着の裏地:巾着袋部分」・・・巾着袋をこの色で作ります。ピンクとの色違いの生地ではなく別の種類の生地なんです。

この2色は、色相環図で言うと、ほぼ反対側同士の色。

この裏地の2色は、色相環図の中では、もっとざっくりとした原色カラーでとらえると、赤と緑の関係に当たるかと思います。そうすると、反対側に位置していて、補色の関係の色同士だと言えます。

この2色が一緒に1つの空間の中では、なじむというのと真反対のこと、「互いに際立つ」という効果を発揮してくれるのかと思います。

いわゆる補色にあたる色同士なのですね(^-^)。

ヘルメットバッグの型紙作り

まださらに行ったことがあります。

それは、ここ最近浮かんできている、ヘルメットバッグ構想。

以前、2018年ころに作っていたヘルメットバッグを思い出しますが、あの時と同じトート型ではあるけれどももっと価値を入れていこうかと思います。

2018年に製作したヘルメットバッグ・・・黒のダイヤ柄の織生地が素敵な、裏地をグレンチェックにしたトートバッグ型。とても普通ですが、入り口のファスナーが出し入れの邪魔になり、このデザインに限界を感じました。この作りだとファスナーがどうしてもびろ~んと長くせざるを得ず、しかもそれでもファスナーが引っ掛かってぱっかり入り口が開かないんですね。こういった点もあり、今後作るとすればデザインを変えていくということになります。
ジェットヘルメット・・・昔私が持っていたSHOEIのもの。非常にかぶり心地良し。ただこういったヘルメットはアメリカンバイクにはマッチしますが、小さめでコンパクトなので、上のバッグでもよかったのですが、ヘルメットは、フルフェイス、システムヘルメット、そしてオフロードヘルメットと非常に高さも前後の長さも容量が必要になってきますので、かつてのバッグでは対応できないので、もっと思い切って大きなバッグを作る必要があります。

バッグというよりケースといった感覚ですが、そこはやはり持ち運びの機能を付けて、収納もできる、持ち運びもできるというような取っ手付きのバッグ型にしたいものです。

こんなサイズの型紙を作ってみましたが、セルビッチデニムを正しい縦向きに使いながらということであると巾が限界があるので、こんな風にマチを30cm分とっての、出来上がりが縦40cmx横50cmほどになりそう。

セルヴィッチデニムは、幅が80cm程度しかないのです。

よって、その幅に合わせた最大限のバッグにしてみます。

最初は、向きを変えて思いっきり大きなバッグにしようかと思ったのですが、それも限度物。

大きいにこしたことはないにしてもかえって使い勝手が悪くなってはいけません。

実際大きすぎるバッグってよほどの時にしか使わないという経験がありますので、やぼったいものなのです。

なのでヘルメットを入れるためなら、ということで、最低限でありながらヘルメットがゆったり入るというサイズ感が望ましいと考えています。

なかなかそこの加減が難しい部分です。

そして、裏地には、かつてのヘルメットバッグでは全くやっていなかった、ふんわり感を出すための中綿キルトをかけていく予定です。

中綿キルトについては、以前の<ビジネスシリーズ>で製作したノート型パソコンケース入れにもなるようなビジネスクラッチというもので経験があります。

また、<入園シリーズ>というシリーズでもバイヤスのような面白いキルトをかけています。

中綿キルトの柄の種類:左上から時計回りにボーダーキルト、バイヤスキルト、ボックスキルト、ダイヤキルト

考えてみれば、そこそこ豊富にキルトを取り入れてきたものです。

キルトについてはそれほど問題はないかと思うのですが、デニムの硬さに加えてキルト付きの裏地を縫い合わせた時に針が通るか、問題はそこです。

きちんと縫えるのであれば、とても嬉しいですが。果たして。。

ということで、こんなヘルメットバッグ作りの予定を立てました。

あとがき

今回もYOUTUBE動画あります。どうぞ是非ご視聴くださいませ(^-^)。

今回の作業で2020年度の色物の生地の終了が見えてきました。

まだ少し残りがあり、引き続き予定を組むのを兼ねて裁断しておくという作業をあと1日する予定です。

また、記事にアップしますね。

では、ありがとうございました。

ハンドメイドバッグは、ヤフオク、creemaで販売中です。

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ハンドメイドバッグのラインを徹底する試作を作った結果。。。【333】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近同時製作の効率の効果を見る試みをしてみました。

その結果、分かったことというのを、【331】の記事でご紹介させていただきましたが、具体的に、3日連続で商品をヤフオクとcreemaとホームページにアップできたということです。

このスムーズな流れは是非今後の製作に取り入れていきたいと思っています。

ところで、今回は、その一方でじっくりと研究中の部分があるんです。

それは、「おにぎり」の本体と底の合体の時のサイドのラインです。

まだまだサイドが反っていたので、あんなこんなと2種ほど型紙を変えてみました。

本体の底部分のラインを徹底する型紙変更の変遷

まずは、一番最初の時の型紙から見てみます。

一番最初、ラインを何も意識せずにこのような型紙で作っていました。結果は、サイドが反ってとんがりました。
次は、こんな風に、サイドのとがりを解消するべく、出来上がった時にまっすぐになるようにサイドを斜めに上げていくラインにしていました。

ところが、その結果、このようなことになりました。

尖った部分が目立つことと、サイドがなんとまだまだ沿っている出来上がりに(*_*)。

ということで、このラインを良くしようとこんな風な型紙にしました。

ゆるやかだったカーブを急カーブにしてある程度底部分に沿ったラインを引いてみたんです。
その結果というか、新しいタブを付けたせいもあって少し分かりにくいですが、何かまっすぐでない複雑なラインに。。

その後再び型紙を考えました。

結局、複雑な斜めのラインにするからついていけないようなラインになるのだ。

もっとシンプルで単純な分かりやすい型紙で良いというところに行き着きます。

そうして、考えたのが、結局一番上の方から降りてくる線が外へ開かずストレートなものということ。

いろいろ考えたカーブはもう出てきません。

ストレートライン同士そろえて、その楕円に底を当てはめるだけという風にしてみます。

やや横に長く感じますが、いったんこれで試作を次回作ってみます。

まだ未知なので、果たしてこの型紙でうまくいくかどうかは分からないです。

最初からサイドラインがストレートに来ているのだから、出来上がりもストレートになるのは当然。。ということでよいのかな?。

ということで、次回は、この部分のみの試作を別生地で作ってみるという記事をアップしたいと思います。

どうぞ、またご覧くださいね(^-^)。

あとがき

デザインを決めてからも直していくところが続出です。

最終的にこれだというところまでになるともやもやしたものが晴れて、そのすっきりが見ていただく人にも伝わるかと思うんです。

迷いがあるものや不完全な点は、必ず見抜かれます。

細かい写真の細部の迷いが購入の不安になり、除外されるといったような関門かあるかと思うんです。

「餅巾着」、「かまぼこ」、「おにぎり」の中では、すでに餅巾着がそういう意味では完成しています。

餅巾着は、トートバッグの作りなので、比較的綺麗に作りやすいんです。

かまぼこは、まだ底のカーブの型紙修正があるのでもう少し、そして、今回のおにぎりもサイドラインがまっすぐになるような型紙修正をまさにしているところです。

けれど、全体では、もう間もなく完成に近づきました。

あともう少しのところ、一歩一歩前に進めていきたいと思います(^-^)。

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サイド部分が反ってしまったハンドメイドバッグのラインをまっすぐにする研究始めました【332】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、とても重要な型紙変更をしました。

「おにぎり」デザインのハンドメイドバッグのサイドのラインが反ってしまって綺麗にできていないのです。

これをまっすぐにする方法を考えたのが今回です。

次回当たりではその成果を完成とともに見ていただくわけですが、この型紙の変更の場面は非常に大切でした。

以前の沿ってしまったサイドのラインを型紙で検証してみます

以前に製作した、サイドが反ってしまった様子。それほどひどくはないですが、沿っていることが分かります。
反り返って出来上がってしまった型紙というのがこちら。原因はこの底から上がっていくラインがゆるやかすぎるというもの。なかなか想像しにくいのですが、緩やか過ぎると沿ってしまうということなんです。ということは、急であればまっすぐになるということなんです。

なかなか、ここからカーブを急にすることが解決方法だとは思いつきにくいので、しっかり現実的に底の丸いカーブに型紙を当てがってラインを描きます。

このように底パーツを当ててカーブの角度をそのまま写し取ります。
そして、直線部分は延長するというようなことをして完成します。

ん-、分かりません。まだ未知です。これで仮型紙として一度サンプルを作るということをやってみます。

このような急カーブの型紙になりました。

一度これで作ってみて検証しながら改善していこうかと思います。

もしかして、急すぎれば緩やかにその後変更などもう少し理論を考えます。

例えば、こちらは、半分なので、楕円底の半分ちょうどまでのカーブの描くということの徹底でぴったりになるなど法則を見つけたいと思います。

今回は、半分ということは意識しておらず、なんとなく底パーツにカーブのラインを当てただけなので、微妙にまだぴたっとならないのかもしれないです。

未知ですので、また、完成の時にお伝えできるかと思います。

今回使用の生地のご紹介

<表地>ジャカードニット。ポリエステル/60%、綿/30%、アクリル/10%、日本製。
<裏地>ちりめん。ポリエステル/100%、日本製。

ブルーx黄色中心のマルチカラーが爽やかです。以前に裏地にも利用したことがありましたが、今回はこのマルチカラーボーダーが主役となります。

あとがき

今回は、YOUTUBE動画では、取っ手を取り付けた辺りまで進みました。

そんなざっくりとした過程もどうぞ、見てお楽しみくださいね(^-^)。

では、今回は、ここまで。

ありがとうございました。

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