まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
このたびは、面白いお洋服とジュエリーの関係を実体験、是非早い内に記録に残しお伝えしたいと思いました。
元々、ジュエリー撮影用に素敵なお洋服を探し始めたのが2025年末のこと。
それは、2026年の大半のブログ記事の「手直し」の順番が<ジュエリー>カテゴリーの過去のラインナップの説明欄をブログに改良した記事で溢れていることがわかっていたからです。
本当は当時に都度出来ればよかったことなのですが、そのようなジュエリー1セットずつに対してすべてにお洋服コーデを実物で付けるこということにまで徹底したダイナミックな発想すら持っていなかったのです。
しかし、過去のラインナップの写真を保管していたことが活きる時が来ました。
お洋服と一緒のクリップ画像に収め、イメージが膨らむことで装いのご提案ができることになったのです。
こうして、すべてのこれまでのラインナップにあったものは1ずつお洋服を付けるというタスクが「手直し」と並行して加わることになりました。
「お洋服とのコーデ例」ということで、ブログ記事ではそのまま「アイキャッチ画像」になるクリップです。
さて、前書きが随分長くなってしまいましたが、このお洋服探しの際に、別の切り口からもジュエリーとお洋服の関係をお伝えするアイデアを思い付いたのがこのたびです。
「この方向で行く!」全体コーデの方針への決め手、お洋服とジュエリーの近寄りで感じ受け取った閃きがコマを進めた

どんな方向にも融通が利く素晴らしいワンピースだと思いました。
古着ですが、元はラテンダンスのお衣装だったかもしれません。
品質表示やブランドネームが無いことで、手作り品やオーダーメイド品であると予想し心が躍りました。

南洋真珠はフォーマルなシーン向きのエレガントなイメージ、透かしネックレスはカジュアルな日常的なイメージは誰もがもつ共通のイメージでは。


これらのお洋服と1点目のジュエリーのシンプルな2点が近寄った時に、生まれた方向性を、「このコーデの方針が決まった」という表現でお伝えしたいと思います。
南洋真珠の方はエレガントで行く方針を、チェーンネックレスの方はカジュアルで行く方針を打ち立てたのです。
その他の小物は、これらに合うようにスムーズに選んでいける、この最初のお洋服とジュエリー1点の「相性・関連付き」こそ大切な瞬間だったのです。
そして、全体としての「方針」もありまして、特に抜け感を出した後者の方も、エレガント志向な者のワードローブの中ではカジュアルな方向という細かい目盛りの位置付け。
カジュアルなものさしの目盛りの中では、かなり際のカジュアルから外れそうな位置に僅かに接触したテイストを打ち立てたことこそ、普段エレガントを好む者の個性なのです。
あとがき

このたびの比較から、比較であって比較ではない同じ分野なのではないかということも言えます。
テイストのものさしの目盛りは細かく、どのあたりの目盛りの位置なのかは、人それぞれの価値観とその人間の持つ意志や願望に依るもの。
本来、それぞれ自分らしいコーデの姿こそが自然であるということで、同じお品物の複数の存在の量産のお洋服はやや矛盾を起こしているように思えてしまうのです。

