1つ1つの所作が丁寧なルーティーンの日常こそ創造的、ハイカットスニーカーのかかと内側を傷めないソフトな着脱の仕方【1492】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

着脱が面倒なイメージで敬遠されるハイカットスニーカー、足首周りをしっかりとプロテクトする役割やショートブーツのようなかっこよさなど実は良い点を備えたアイテムなのです。

このたびは丸ひもデザインのハイカットスニーカーの長持ちを目指した着脱の実例をご紹介したいと思います。

特にかかと内部の擦れによる傷み、歩いたり走ったりする中での擦れは不可避です。

しかし、無理な着脱の積み重ねも1つの要因なのではないかと考え、こちらに関しては解消できると思うのです。

毎回の動作を丁寧に。。ハイカットスニーカーのかかと内部の着脱による擦れを起こさないためのソフトなはき方・脱ぎ方

カーキグリーンの「Reebok」様のモデル:ここ近年流行の厚底で重みがあるタイプです。

ハイカットスニーカーはどうしても重みがありますが、このたびのすっきりとした収納含めての着脱で新たな印象を得ていただければと思います。

着脱以前の徹底事項:丸ひもはすべりやすく緩みやすいことから、「外巻き」の固定される通し方が良いかと。

「外巻き」と呼んだ通し方は、「オーバーラップ」と呼ぶそうです。

はく本人から見て、「山型」の姿が「オーバーラップ」に対して、「谷型」の姿は「アンダーラップ」です。

最初は、「アンダーラップ」で通してあったデフォルトから読み取るには、着脱のしにくさを緩みやすさで埋めていただいたのかもしれません。

しかし、ウォーキング用として足を傷めないためには、グラグラ動いでしまう緩みは禁物、「オーバーラップ」が向いていると考え通し直してあります。

「タン/べろ」の真ん中のタブ「シューレースホール」にもしっかり通しました。

では、脱ぎ方を解説します。

①緩める紐の分量:蝶々結びをほどき、紐の先端「アグレット」の付け根までひもを緩めます。
そうするとひもにゆとりがたっぷりと生まれます。この後他の場所にもこのゆとりを配分していきます↓。
②ゆとりの配分:「タン」の真ん中のタブ「シューレースホール」に通る下段辺りまでを緩めて全体を均等に調整。
③「タン/べろ」のオープン:「タン/べろ」を折り開き足の甲が見えてきました。
④足の抜き出し:ゆとりがたくさん生まれたことでソフトに脱ぐことができます。

はき方に関しては、下に貼りますYouTubeでご覧になれますが、全く逆を行うのみです。

このはく時の摩擦が起こる部分の傷みに配慮した丈夫そうな畝の生地が当てられていますが、それでも無理やり圧力をかけての着脱は摩擦を起こし「擦れ」による傷みの要因です。

⑤脱いだ後の保管:ひもは先程脱いだそのままの状態を決して触りません。元のように新聞紙あんこの脱臭再開。

翌日にはく時に最もスムーズな状態です。

あとがき

このハイカットスニーカーの着脱はほぼ毎日のこと。

毎日のルーティーンだからこそ当たり前に再び行えることをまずは平和だと感謝するのです。

そして、その靴を履いて別のルーティーンであるウォーキングに出かけられる喜びがあります。

そう考えると、靴をはく1つ1つの動作をソフトに丁寧に行うことは、最も理にかなった所作なのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト

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