まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
このたびは、アパレル業界勤務合計20年越えのコーデ好きが実際のコーデの経験から得たメソッドを1つお伝えします。
巷では定番とされるような組み合わせを破壊、意外性とギャップがやがて個性やさらには魅力になればとご提案してみたいと思います。
ジャージならスニーカー・ワンピースならパンプスというイメージは固定観念、その反対で攻めたギャップや意外性
では、2例を実体験から解説してまいりたいと思います。

ベージュに対しては、トーンの濃い差し色的な役割のオレンジ茶は両方共通しましたが、靴のデザインのテイストが全く違います。
ワンピースにお決まりのパンプスの方向とは真逆の、マニッシュな雰囲気を作り出したことでワンピースを今一度見直す程の揺さぶりがあります。

黒でまとめるといったすっきり感は互いに共通しますが、運動する目的は無いお出かけとなると、バレエシューズの方が表情が高まります。
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以上、このような考え方は1つの意見でありまして、比較したもう1方が間違いである・劣っているなどということではないです。
実際には、もう一方の靴もそれぞれ出番がちゃんとあるわけです。
最後に1つ目と逆のバージョン、元のお洋服のアイテムがマニッシュなパンツスーツの場合には。。をこの度のメソッドと共にシミュレーションしてみました。

パンツスーツこそ、長い歴史の中ではマニッシュなアイテムです。
ここを新しい形でギャップ・意外性と共にパンプスで攻めていきました。
ただ、どんなパンプスでも良いのか。。という点に関してはパンツスーツのクラシックさを見ながら、ストラップ付の同じくクラシックなモデルのヌバック素材を選択しています。
あとがき

コーデの面白味は、「常識の打ち破り」、決して弔事の場面で突飛な柄を華やかに装うということではありません。
これまでの世に溢れ返ったお洋服の数々を見た人間に刷り込まれた固定観念の事です。
果たして解釈はそれだけだったのか、もっと違った考え方もあっても良いのではないか、ということをお伝えしたかったのです。
「そもそもこれって。。」というような視点を持ちながら、もしかしたら今後もコーデのメソッドが生まれるかもしれないのです(^-^)。

