まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当ブログ記事は、最初の投稿の2021.06.16からおよそ5年後、2026.09.16にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し綴り直しをしています。
この5年の間にあるアイテムを4回新調、およそ1年に1回ずつの買い替えといったところです。
そのアイテムとは、スマホ収納袋になります。
スマホショップでは、ブックカバー型や片面の工業製品的な素材のものが多く、何か違和感を感じていたという個人的嗜好がありました。
そこで閃いたのが、サングラス収納袋の巾着タイプをそのままスマホケースに利用するという独自のアイデアでした。
特にハイブランドのサングラスには決まって附随している内袋、このサイズ感が縦長のスマホに見合うことに気付いたのです。
巾着タイプのデザイン的な良さの1つとして、サングラスが横向きであるにもかかわらず縦向きにロゴが入っていることも多い点です。
リフォームは不必要でそのままスマホケースに引用、縦長巾着袋のブランドサングラスケースは時々トレイにもなった

巾着ひも先の4個の木製ループエンドは自前を後付けしています。
2つの役割を兼ねることができるケース、何と素敵なことなのでしょう。
こうして、2021年くらいからこの5年間ずっとスマホケースはこのタイプです。
スマホのかっこよさは、製造のそのままのカバーがかかっていない姿という解釈、カバーをすることはかなり早い時期に辞めています。
その代わり、スマホをガードする役割も兼ねた布製の巾着袋は有効です。
この5年間で4点目の遍歴は、最初の2点が白に黒のブランドロゴ、汚れと素材のボリュームの無さでその後黒に切り替えというもの。
黒の方がウールライクな素材が使われていて、ブランドバッグの黒の保存袋によく使われるあの毛羽立った素材に似ています。
こうした附随品は最低限の一重仕立て、ちょっとしたことですがふんわりとした生地の方がスマホには向くと思います。
あとがき
一重仕立てに裏地を取り付けたアレンジもできると思いますが、その作業をするならいっそのこと横向きのマチ無しポーチを一から作る方を選ぶと思います。
実際に過去に贈答として、横向きのキルト仕様でスマホポーチを作ったことがあります。
キルトがけと裏地付きのしっかりした作りなら、1年などという寿命ではなく、もっと長持ちできるのではないかと思います。
ただ蓋付きは少し段差ができるので、トレイとして使う時に不安定さもあるかもしれません。
その場合には、蓋の下にスマホを置き、汚れ防止と共にスマホの画面をポーチのフラップで覆うという使い方が良いと思います。
しかし、巷ではスマホポーチとしてスマホと分離した使い方はあまり好まれず、圧倒的にストラップやショルダー付きが現実的です。
なぜかというと、スマホを使用している時にフォーカスされているからだと思います。
スマホを持ち歩いて外出する時には、通信手段の他にもう1つここ近年の大きな役割の「撮影」があると思うのです。
ということで、アクティブシーンの反対の使っていない時のシーンにフォーカスした点は、インドア派の者の視点だったかもしれません(^-^)。

