まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
2025年末の大掃除の時に模様替えの気持ちも高まりました。
その中で、これまでのお洋服のハンガーラックカバーを別の場所で使い始めたことで元のラック用のカバーを別の柄で新調することに。。
これまで二度すでに作ってきた「オーガンジー」という素材を柄違いでリピートしようと思いました。

今でも大切に時々うっとりと眺めることもありながらの左2点は、使い方が当初と変割っている現在。
この「使い方の変遷」は最も現実的な人間の心境の変化であり、大きなカバーは、別の使い方へのシフトの際に対応しやすいということです。
最初はカバーだった一番左は、今は布団収納用の風呂敷として使用、真ん中のつい年末まで洋服ラックカバーだったオレンジ系は縦長使いで棚カバーへと配置転換。
1cmずつを三つ折りステッチするだけで出来上がる美しいカバーは、元の素材の美しさあってのもの。
透け感があり弱そうに見えますが、意外にも丈夫なのです。
ロング丈多き黒系ワードローブの洋服ラック、美しいダークな薔薇柄で足並み揃えた三つ折りのみのオーガンジーカバー
ネット上の生地屋様が綺麗にカットして下さり、整えるためのカットは必要無かった点がスムーズでした。

このような透ける素材でも表面と裏面がありましたので、気を付けながら裏面を天の向きに三つ折りアイロンします。
一度に三つ折りしても良いと思いますが、寸法の正確さは前者ではないでしょうか。
印など付けずに目分量の1cmは三つ折りの体験回数が増えるとつかめると思います。




一般的な使い方でご紹介しましたが、実は、黒のウールコートなどを大きく覆いたいために、縦向き(地の目通り)に部分的に使っているのが現在です。

右側には別のカバーをかけても良いのですが、今は取り出しやすく「使う方」として区別してこの状態です。
縦が長くなったことで、以前よりも収集の方の黒のウール物などに埃が付きにくくなったと思います。

あとがき

最後に、この美しい素材を知ったきっかけや生地屋様をご紹介したいと思います。
2000年頃だったかと。。東京へ旅行した際に、「自由が丘」へ立ち寄りました。
道のブロックや街の風景が美しく街中のどかな一角という印象、その中の小さな店舗に立ち寄らせていただいたそのお店は、こうした生地のポーチに特化したお店だったのでした。
その時は、まさかこうして生地から自分がインテリア雑貨を作るなどとは思ってもいなかった頃です。
最初の写真の大花の薔薇柄(左)とオレンジベースの真ん中は、「大塚屋」様にて「衣装コーナー」で購入。
このたびのブラウンベースのマルチ薔薇柄は、「楽天市場」様にて、「江戸っ子」様にもあるようです。
ただ、生地屋様ごとに取り揃える柄のラインナップが違うかもしれません。
デイジー・薔薇・小花柄・その他の花など数種類のお花の違いにも対応し、色別展開もあります。
「転写プリント」というのは、昨今有名になって広がってきた生地、比較的現代風な生地だと思いますが落ち着きと美しさがあると思います。
インテリア・オーガンジーとのコンビがよく合っていると思う生地でした(^-^)。

