<コンテンツ販売ご紹介シリーズ⑤>ダウンロード型のコンテンツそのものの商業利用は不可というルール【1093】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

著作権フリーと謳うこのコンテンツなのですが、そもそも何が著作権フリーであるかをお話しないといけないと思いました。

ハンドメイドバッグのデザインと作り方のコンテンツを販売しています。

デザインと製作手法は著作権フリーだけれど。。。

「著作権フリーのコンテンツ」というその言葉そのものを受け止めて、デジタルコンテンツのパッケージそのものも著作権フリーであることにするケースにした場合どんなことが起こるかを想像してみました。

そうしますと、ハンドメイドバッグの技術などを向上したい人でない全く別の目的の人が、コンテンツの内容を無視して、このデジタルパッケージそのものを販売しようとすることが浮かんできました。

それがいけないということもないからいっそのことそういったこともフリーにしてしまおうかと当初は思ったのですが、今はルールの中で禁止にしたいと思います。

あくまで、デザインと製作手法であるそのコンテンツの内容が著作権フリーであり、コンテンツのダウンロードソフトそのものは当てはまらないということにしました。

少しややこしいですね。

よって、巷では、映画とかDVDなどのコンテンツを違法コピーして販売という中身を無視したビジネスのご利用は禁止ということと同じようにしたいと思います。

ということで、結局は、購入時のシリアル番号1つで1コンテンツのご提供というお取引ということですね。

あとがき

著作権フリーがかえって、ルールを設けなければならないというこの矛盾。

フリーというのがいかに難しいことであるかを実感しました。フリーだから自由で万々歳でもなく、それによって起こりうる問題を想像せねばならないという点がありますね。

結局、ハンドメイド技術の向上を目標としたものであり、ハンドメイド文化を広げる目標でもあるこのコンテンツなので、確かにダウンロード型のパッケージそのものを販売が可ということも悪いことではないのかもしれませんが、ポイントがずれますね。

結果的に「怪しい情報商材」になることに巻き込まれそうで、「禁止」が今は正解だと判断。

著作権はややこしいですし、結構いろんな起こってもいないケースを今から想像せねばならないことが大変な部分がありますね。

それでも、広めていきたいハンドメイド文化。

そういったことにも屈せず、やっていきたいと思います(^o^)丿。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください