<引越シリーズ⑩>床マットの色むら/濃淡の原因はマットの向きにあり【890】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

<引越シリーズ>続いています。

今回は、もう引っ越し先である新居での場面になっていきます。

まず最初の時点、何も家財を投入していない状態に床マットを敷いておくというのが効率的です。

その床マットを並べていく中でロット違いのような色むらが起こることを発見。

その原因と、修正可能であることをお伝えしたいと思います。

一度床マットを敷くと、そう簡単には外さないとなると、結構重要な作業になるかと思います。

色むらが出ている整然としていない床マットの敷き方

もとは、明るめの茶色の天然木のフローリングです。
30cm四方のブラウンカラーの床マットをこまめに敷き詰めましたが、色むらがありますね。1/3くらいが薄い色に映ります。

これには原因があります。

床マットのこのタイプは布製なので毛並みがあります。

ボアやパイルに毛並みがあるように、この素材も少しパイル気味でありボア気味である毛羽のある素材です。

そういった毛足の長い素材は向き/方向ができることが多いです。

この撮影をしながら全体を俯瞰してみて、向きを直していきました。

最初から向きが分かるようにはなっていないので、一度並べてみないと分からなかったです。

もしかして、このマットに関するプロは最初から何らかの毛並みの倒れ方なので把握されているのかも。

そうして、このように整然とした印象に変わりました。ここへ家財を並べるとあまり分からなくなってしまいますが、最初にこうそろえておくと、何か気持ちのいいものです。

こういったことは、ただの拘りでもあるので、こうあるべきだとは思いませんが、私は気持ちが良かったです。

床マットの向きを統一した色むら解消のbefore/after(左:向きが不ぞろい、右:向きを統一)

とこんなところからのスタートをして、新居でのインテリア的な作業に入っていきました。

あとがき

旧居でも床マットなるものを敷いていましたが、なにせ、住み始めた時代が2002年だったので、こういった細かくカットされたマットなど今みたいに入手しにくかったし、そんな発想がありませんでした。

よって、ものすごく大きなじゅうたんを隅っこのでこぼこを設計して家具屋さんへ依頼してカットして綺麗に端を始末してもらった1枚を敷いていました。

ただ、その中での悩みはマットの下をチェックしにくいし、敷き直しなどがしにくいので、抗菌隅の良質なじゅうたんであってもあまり気持ちが良いものではなかった点がデメリットでした。

こういった細かいマットを敷いていくことは、もしかして、ある一部分だけを汚れに寄って取り換えたい時に簡単であるという点が大きなメリットです。

最初のこの並べていく苦労だけすれば、後は、修正のような形で対応が可能なマットだということですね。

今回のマットは、全部で250枚使用。キッチン周辺も同じようにやっていますので、ほぼ床全面となりました。

旧居と新居が同じ30m2なので、比べ易いのですが、旧居の絨毯1枚仕立ては、¥55,000と記憶しています。

今回の250枚分は、100均なので代替半額の¥25,000であったということになります。

お世話になった、100均のキャンドゥ様、Seria様、ダイソー様、ありがとうございました(^-^)。

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