販売実績の事実から選ぶ、お客様に実際に受け入れられたと感じた、今後も製作していく価値があると判断の4デザインのバッグ【847】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2022年に入りました、今年もどうぞよろしくお願いします<m(__)m>。

早速1月1日に事業者がやることは、HPのフッターの部分のコピーライトの英文の文言を2022に直すことです。

あの部分実は自動変換ではなくて、時計と連動しているようなプラグインを導入していなければ、手動で変えない限り変わらないようなのです。

この作業を忘れずにちゃんと行えた理由は、年間の「タスクメモ」に書いていたからでした。

年に一度のタスクは忘れがちなので、年の初めに翌年の1番最初用のメモを残し、カレンダーに貼り付けて必ず目を通す瞬間がある状況を作るというやり方、なかなか確実です。

さて、2022年スタート時点にあたって、ハンドメイドバッグのデザインをフィードバックから見た反応でデザインを絞るということです。

心のままに判断するところ、4点のみでした。

このたびは、なぜこの4点に絞られたのかや、この4点がいずれ向かう方向をお伝えする回とさせていただきたいと思います。

4種のデザインだけを作っていく、デザインを絞った現在の姿

2022年製作していく4デザイン:左上から時計回りに、「餅巾着」「テリーヌ」「切餅」「卵焼き」。

よく、YoTtubeやブログをご覧くださる方は、あれ?「巻き寿司」がないと思われるかもしれません。

年末までは、巻き寿司も続行する予定でした。

しかし、巻き寿司のデザインというのは、実は、上の4つの「テリーヌ」と全く同じ作りなのです。

そこへショルダーなどが加わったり、形が縮小されていたり、ポケットの種類とか、カーブの角度が少し違うことで違うデザインのように見えるかもしれませんが、基本的な作りが同じなので、本当に1日前位の事、今までの過去の実物を手にしながら決断しました。

「巻き寿司」は廃版です。

デザインを少なくすることで、1つ1つを去年よりもう1歩踏み出して高めるということを、数多く製作しながら2022年はやっていきたいと思います。

そして、更に2022年ならではとして、2種のデザインにはダイヤキルトをかけていくということにしました。

4種のデザインそれぞれのレベルの高め方を今この時点で決めた、後はこの1年「タスク」として実行するのみ

「餅巾着」:表地にはダイヤキルトを今後入れていきます。手間はかかりますが価値が高まると見ています。

ダイヤキルトというのは、装飾性の他には、実は強固に保つ役割があるのです。

某有名ブランド様が象徴的にダイヤキルトを取り入れておられる理由もこの考え方が必ず1つにあるはずです。

薄い生地であっても、気にせず自由に生地を選ぶことができて、ハード薄芯と時には中綿を入れて、キルト生地にしていく予定。

中綿のある無しは生地の厚みで判断、薄手には中綿も入れ、中間の厚みではハード薄芯にキルトステッチだけでも良いかと。

そうすることで元の生地そのものの厚さの違いが極端にあっても、完成品のリュックすべては同じような厚みに出来上がるのです。

「テリーヌ」」こちらはナイロン素材に特化したものですが、キルト仕様にしてみたり、別素材でも可能。
「卵焼き」:このデザインにもダイヤキルトをかけていきます。キルトは筒形の反りを防ぐ役割もあります。
「切餅」:今までは幅広生地専用の長い支柱でしたが、支柱をスタイリッシュに分割します。

長い支柱パーツを3パーツに分割することで、おそらく生地の選択が無限になり、生地選びの縛りから解放され選ぶ素材に自由がもたらされます。

あとがき

黒テイストにいよいよ本格的に特化できるのが2022年になるかと思います。

実は、現在ブログ記事の手直しの順番で、この2022.01.03の当初の投稿を2024.07.07に「手直し」しております。

この2024年1年が今までの1,400ものブログ記事をすべて見直すことをする年と決めたのでした。

ある意味重要な今年2024年に、このおよそ3年前の決意の投稿記事を振り返っているのです。

この4種のモデルを残していくことは変わりはないのですが、実は2023年頃から、「製作+販売」からの方向性のシフトチェンジのようなことで、これらの高めてきたデザインを「コンテンツ制作+コンテンツ販売」にまとめようと考え始めました。

2024年現在は、この4種の中の「切餅」が一重仕立てであり比較的難易度の易しさがあることを見ながらコンテンツ制作の最初がこのデザイン。

これらのモデルはコンテンツを学んでいただくお客様のものにしていきたいと思っておりまして、事業タイトルの「共有型のハンドメイドバッグ」に相応しい活動がいよいよ出来るということです。

そのための、ノウハウの徹底がこれまでの製作の失敗や学びだったと振り返ります。

YouTubeの無料動画ではなかなかじっくりと丁寧に解説することが不可能な点を、とことん丁寧に解説できるのがサポート付きのコンテンツ販売だと思います。

「無料の価値」、「有料の価値」はそれぞれ全く違うものでどちらも価値があると考えます。

今年も、そして今後もどうぞよろしくお願いします(^-^)。

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