<出会い>金と銀の地金コンビがミックスされたブレスレットが放つ色のボカシ効果【712】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

レンタルジュエリー事業をさせていただく中で、過去に自分で集めてコレクションしていただけの時といろいろ違ったアイテムを見つけたり、新たな発見も出てきました。

今回は、こういった事業をさせていただいているからこそ分かったことの1つとして、K18YGであるゴールドと、PT850であるシルバー色のツートンカラーが絡み合ったようなチェーン使いの地金ジュエリーに面白い効果を発見しましたのでご紹介したいと思います。

K18YGとPT850コンビの三つ編みブレスレット

K18YGとPT850のコンビブレス:三つ編みデザイン。色の配分は3:2程でK18YGの割合が多いタイプ。もともとチェーン種類はベネチアンチェーン。これを三つ編みのように編み込んダ作り。

今回のこのブレスレットは、K18YGとPT850の金と銀が金の割合が高い使い方がしてあります。メイン留め具もK18YGの方です。

PT850を装飾的に附随させています。

これが1:1というのもありますが、すでにこの3:2であっても、金色が強く出るのをプラチナの銀色が抑えて、全体でぼんやりとした色に映っています。

この効果を利用して、台の色がそれぞれ違うようなアイテムも一緒にコーデできるということに気づきました。

色そのものに着目するだけでなく、目に映る視覚的な効果などの違いで、コーデやセット組を考える幅が広がりました。

こういったお品は、ただ、綺麗であるだけでなくて、機能のような働きもあることにとても感動しています。

あとがき

金と銀は本来の色でいうと、黄色とグレーみたいな色で、あまり相性が良いと考えたことがありませんでした。

けれども地金の場合、主にはその2種しか色がありませんので、組み合わせるしかないような感じ、そうなるしかなかったところに至ったツートンカラーだということになります。

それを理解し寛容に受け入れると、こういった際立った対極的な色同士も綺麗なものです。

しかも今回のように見た目の綺麗さもさることながら、ぼかし効果があったということに今後より良いジュエリー探しをして行けそうな見込みも得られました。

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