翡翠のあの特徴あるグリーン色の正体【544】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、翡翠のイメージカラーのグリーン色についてです。

このグリーン色、正直、私葉っぱや茎の色が染み込んだと思っていたりしました(^_^;)。

それは間違いだったようです。今回は、その色の本当の正体をお伝えしたいと思います。

翡翠の色の展開は成分の違いにあり

結論を先にお伝えしますと、あのグリーン色は、「鉄」が正体です。

もともと、翡翠は、ヒスイ輝石(きせき)という鉱物で、無色透明なんです。

どのような天然石も生粋のオリジナルというのは無色透明であることが多いです。

そこへ、結晶化していく途中の段階で、鉄などが含まれることによるグリーン色だとのことです。

他の色であると、よくラベンダー翡翠と呼ばれるあの藤色は、チタンが入るようです。青色の翡翠もあります。

黒い翡翠は、石墨(せきぼく)という物質を多く含むため、褐色や赤は、酸化鉄がしみこむことで色が決まります。

あとがき

翡翠もグリーンのイメージがありますのも、鉄がしみこむ機会が多いということでしょうかね。

ラベンダー翡翠と呼ばれる藤色の翡翠も綺麗ですが、色が付けてあってより良い雰囲気の赤紫になっているお品があるみたいなので、よく注意せねばなりません。

自然の色では暗いから赤身の色に余分な追加を人工的に施していることも考えられますので。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください