ティッシュ3枚で作る鼻水パッドをマスク下に敷く対策で外回り仕事を乗り越えられます、ストレス軽減の著しさと鼻下荒れの撲滅【418】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

鼻水ダラダラの花粉症の季節、だいたい2月の中旬くらいから1か月くらいが毎年の反応でした。

かつて、勤め先の外回りのお仕事は毎日でしたので、どうしても花粉症の季節の中外出する時間帯がありました。

その時にある1つの対策を考え、思いの他効果がありましたので是非このたびお伝えしたいと思います。

ちなみに、花粉症がどれだけひどくてもお医者様へは通ったことがありません。

くしゃみが連発し鼻水が止まらない日には必ずやっていたことでして、ずっと今も続けている方法です。

花粉症の季節にマスク下に隠して使う表から見えない「鼻水パッド」のティッシュ自作、鼻の下が真っ赤にならないストレス軽減対策

特に費用をかけずに行う対策ですが、しいていえばティッシュが必要です。

「鼻水パッド」:①-③の手順でティッシュ2枚を長方形に包み折り、④-⑤で最後の1枚を最後の包み折り。

セロテープは最後の包みの留め用ですが、無くてもずれる問題は特になかったので無しでも良いと思います。

鼻水パッドのサイズ感とはみ出しの無さ:鼻周辺を覆うための最低限、表からは見えません。

覆う部分としては花下から上唇まで触れることでやや違和感はありますが、苦しむよりもずっと楽です。

また、不自然な膨らみもそれほど感じないもので、何ら普通にマスクをしている姿と変わりなく映るのです。

持ち運び用のチャック袋への保管:2時間程度の外回りでひどい日で着用分含めた全4個で事足りました。

鼻水対策という後付け的な役割のみならず、侵入を防ぐ役割もあるのか、鼻水パッドを投入している時のくしゃみは少なくシャットアウト的な役割も少し見込めます。

何度鼻をかんでも何度ティッシュでぬぐっても、結局繰り返しダラダラと流れ出る鼻水、わざわざ鼻下の皮膚を真っ赤にしてしまうことはかわいそうです。

そのようなことを自らが解決しようと、会社員時代に思い付いた対策でした。

その他パッド以外の心得としては、花粉が舞う季節の日々はたっぷりとした睡眠も重要。

前日に睡眠が少なかった翌日はひどいことがあり、たっぷりと眠ることをお勧めしたいと思います。

あとがき

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.03.02からおよそ5年後の2026.02.26にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直してまいりました。

現在は勤務自体が無いスタイルの生活を送らせていただいておりますが、先日1日だけ「鼻水パッド」を当てた朝のウォーキングの時間帯がありました。

大きな全体の流れで言うと、かなりひどい日が複数あった過去から思えば随分短期間になったような気がしています。

外出する機会の減少もあるのだと最初は思いましたが、いやいや毎日ウォーキングをしているわけですので、コンディションも変化したと思うのです。

日々の生活のリズムの整いとして、早く眠りにつくスタイルに劇的に変わっている現在で。

かつての勤務時代の毎晩就寝時刻が翌日になっている毎日からは大きく変わった点です。

そこそこひどい花粉症を経験した者が言えることは、日々の生活スタイルの整いは大いに影響するということです(^-^)。

書き手:ピクチャレスク

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