ハンドメイドバッグの隠しポケットをまっすぐに取り付けるための根本の工夫【298】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在、どちらかというとコンパクトなサイズのハンドメイドバッグを作っていいます。

かつては、トート型の1泊できるようなもの、旅行用など大きなバッグも作ってきました。

そういう大きなバッグと比べ、コンパクトながら、ポケットつについては、めいいっぱいの結構なサイズである所が特徴。

キーとか小さなものを入れるもよし、ノメモや手帳などのやや面積のある物も入ることもあるような器(うつわ)の広いポケットをと思って製作しています。

内側に取り付けたフラップポケット。フラップが深く、セキュリティー性を高めています。スマホが横向きに入ります。

隠しポケットは、最初の当て芯が肝心

今更ながら、隠しポケットに関して見直したことがあります。

それは、一番最初の当て芯。

そもそもこの当て芯を適当なサイズに粗裁ちのまま行っていたのが今まででした。

これを、型紙にちゃんとあてはめた定形サイズに変更。

その後作業がとてもしやすくサイズ感の確認も分かりやすくなりました。

このように作図自体もまっすぐにできるような、待ち針の位置も正確に打ちやすいような定形サイズの型紙で裁断した当て芯にしていくことを決意。
そうすると、反対側に当てる向こう布の位置も把握しやすくなりました。

当て芯1つで、その後の作業が劇的に行いやすくなりました。

位置が分かりやすいということで正確さもアップし、綺麗に仕上がるということにたどり着きます。

隠しポケットです。まっすぐに真ん中に良い位置に取り付けることができました。これが、最初の当て芯の徹底の効果です。

今更ながら、このことが分かり、本当に良かった。

今後もずっと定番として作っていきたい隠しポケットです。

その他の細かい箇所の工夫

マルチカラーによくある、部分的に色が違うという生地の特性は、見た目大変美しいのですが、縫い糸としては悩みの点なんです。

どこに基本的な統一の糸の色を合わせていこうかということで、今回の記事の場合、ロイヤルブルーを選びましたが、部分的に浮くパーツが。。

ということで、その部分だけ糸の色を変えるということをしました。

YOUTUBE動画内でご紹介していますので、ご視聴どうぞ(^-^)。

あとがき

最後に組み立てがされていく時のもとの土台である左右対称になっているかということは、バッグでは大切。

それには、型紙を裁断する時点から左右対称にしやすいようなやり方があるということを学んでいます。

一番最初の場面って、サクサクッと通り過ぎてしまいそうだけれど、実は一番重要なんだと考えるようになりました。

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是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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