私はこのようにお客様をターゲットしてみました、スーツ姿にぴったりなエコバッグはこれです【216】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

私、picturesqueの買い物は、金曜日と決めています。

何かずっとそうしてきたから、その延長なのがこの買い物デー。

同じその金曜日の夕方から夜にかけての時間帯。

足を運ぶスーパーには、多くの会社帰りの人々を見かけます。

なぜ会社帰りかわかるかというのは、きちんとしたスーツ姿の格好からうかがえます。

さて、今回は、実際私がよく見る場面、週末の買い物シーンにおいて、見かけることの多い、会社通勤の服装のままにぴったりなエコバッグはどうだろうかというアイデアで、黒ベースのエコバッグを考えました。

たためるエコバッグにするには、頑丈過ぎてはいけない学び

ここ最近、たためるエコバッグがいいというお声を聞きました。

ただただ買い物目的にお店に向かう人は少ないのかも。

多くの人が、どこかの帰り道に立ち寄ったり、会社帰りだったりとシーンが次へ移る時です。

スーパーで食料品を買う前のシーンというのがきちんとしたシーンであることから、エコバッグをきちんとした雰囲気のあるデザインや素材にすることで、洋服にもマッチしてくると考えました。

今回の生地は、こちら。もともとカーテン地のボーダー柄をストライプ向きに使います。

黒ベースのカーテン地。ドレープカーテン地という名前の生地で、ポリエステル/100%、日本製。うっすら入ったランダムなニードルストライプ。
もともとは、ボーダー柄なのですが、少し特殊で、生地を引っ張ると、通常縦が伸びず、横が伸びるものですが、反対なんですよね。よって、重い物を入れる縦向きに伸びない硬い方を持ってきた方がよいということもあり、横向きに生地を使います。
今回、支柱パーツに接着芯の織芯を貼ってしまいました(^_^;)。貼るとたしかにしゃんとして硬くなり丈夫な作りにはなるのですが、何分、エコバッグ。エコバッグは1重仕立てでコンパクトなたためるものにしたいので、貼らないが正解だと後で思いました。
スーツに合うエコバッグ:<サイズ>縦39cmx横35cmxマチ15cm。もともと生地が丈夫なうえに、接着芯の織芯を貼ったことで、支柱が丈夫過ぎる事態となり、ごわごわしてしまい、その他の部分の1枚仕立てとバランスが悪くなりました。そして、たためないことはないけれどごわついた支柱がたたみ切れず、結果中途半端に丈夫なものになってしまいました。次回改善していきたいと思います。接着芯を貼らないで作ると、コンパクトですっきりしていて、丈夫な仕立てのエコバッグになると思います。

エコバッグとメインバッグの境界線

普段メインバッグばかり作っているので、その感覚が捨てきれず、ついつい丈夫な存在感あるものを意識してしまいました。

けれども、あくまでエコバッグですものね。

エコバッグと名の付く以上、丈夫さや存在感はこの場合は一番重要な点ではないようです。

むしろ、たためる柔軟性、コンパクトであること、野暮ったくないことなどが求められると思います。

使う時と使わない時とでは、使用時間が使わない時の方が多いのがエコバッグ。

メインバッグはずっと中に物を入れて使われているので、使う時間がとても長い。その違いをもっと考えるべきでしたね。

今回私が中途半端に作ったそこそこ丈夫なエコバッグは、メインバッグとエコバッグのはざまのような微妙な存在。

やはり、ここは、どちらかはっきりするべきだと思いました。

取っ手や支柱は、確かに接着芯を貼ると、長い意味では傷みにくいこともあるのかもしれません。

しかし、接着芯を貼らずとも、幾重にも折り重なるし、そこへさらに、4本のステッチが縦に入りますので、ここまでの仕立てがしてあるならば、十分です。

エコバッグを何年使うのか、また買えばいいと思うと、むしろ、煩わしさのない邪魔にならないものという点こそ重要なのかも。

YOUTUBE動画では、ざっっくりと製作過程の様子もご覧になれます。

一度お立ち寄りどうぞ(^-^)。

あとがき

今回も学ぶことのあった製作でした。なかなか初めてで完璧にはいかないものですね。

裏無しというのは、ある意味裏付きよりも難しいところがあります。

それは、縫い代の始末。

縫い代ゲジゲジのままでは、本当に気持ちが悪い私。。

何かでカバーしたいと思うものです。今回は、サイドは三つ折りで、マチと底は、ラッピングしました。

先程、エコバッグは、ふにゃんとしているものでよいのだというような内容を書きましたが、あくまでもそれは、見かけの雰囲気の事。

仕立てとしては、エコバッグであってもきちんとした縫いや始末はメインバッグと同じように行います。

そこは、いい加減とは違う点ですね。

ありがとうございました。

終わり。

私がお作りしております、ハンドメイドバッグにも一度お立ち寄りどうぞ。

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