まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、予め3点を1セットに組み合わせたジュエリーのみの集まりを完成させセットごとのレンタルというスタイルです。
このブログ記事は、過去にラインナップの説明のお部屋だったところを改装、廃止した内容でもコーデのご提案にとブログ記事に綴り直し残しています。
このたびは、かつて大盛況のテレビショッピングの会社様のペンダントトップを軸にしたコーデをご紹介したいと思います。
和と洋の中間的テイストにより、様々な解釈が可能なペンダントからコーデは始まりました。
導入部分はオリエンタルな幾何透かし柄ロングペンダントから。。差し色のボルドーはモスコバイトとお洋服でまとめられた


こちらのペンダントトップは、「ショップチャンネル」様にて。
裏面は空洞で軽やか、ロングで風に素敵にたなびきます。
シルバー925に豊富な地金たっぷりのごつめに比べると、エレガントなペンダントですが、地金のボリュームは十分です。
和柄の七宝繋ぎも混合の素敵な幾何柄、抽象的で特に色濃いお顔を持っていないような点が素敵だと思ったのが第一印象です。

こちらのブレスは自作ですが、ストーンは「ケンケンジェムズ」様にて。
このようなカラーの天然石があったことが非常に驚いた2010年くらいのこと。。一世を風靡した「パワーストーンブーム」の時に知ったストーンです。
ぱっと見の色の近さでは、「サンストーン」を思い浮かべますが、茶色寄りなサンストーンよりもエンジに寄っています。
ペンダントのモチーフの菱形枠は、正方形を傾けたようなので、四角い珠がしっくりきたのです。

時々お話していますが、リボンモチーフは四角い形の付け合わせの相性が比較的良いです。
一癖あるリボンはリボン同士ではかなり挑戦的になってしまう程リボンデザインは豊富なのです。

グレーとボルドーで成り立つシンプルコーデ、カラー配分がちょうど半分ずつくらいで落ち着いた印象に映ります。
あとがき
このたびブレスレットに登場の「モスコバイト」という天然石はまだあまり知られていないニッチなストーンだと思います。
このように、有名なストーンではない中間色の素敵なストーンが存在しているのに良きコーデを逃しているかもしれないのです。
豊富なカラーストーンの中から好きな色を探し、お洋服と合わせるということもジュエリーコーデの簡単なコツの1つ。
よく知られる世界四大宝石だけが決してジュエリー分野を満たすわけではない、まだ素敵なストーンが宝石とは認められずに美しくひっそりと埋もれているということを想像してみてくださいませ(^-^)。

