まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
古着ライフも随分長くなりました。
その中でも独自の進化があり、最近では「アルマーニ」様に特化した古着の集め方をしています。
とは言え、すべてを揃えることはたとえお洋服の出回った数が比較的多い「アルマーニ」様でも難しいことがあるのです。
そうした時に、ノーブランドでも優れたお洋服だと見立てた「オーダーメイド古着」「手作り品古着」などに注目。
それらのミックスで成り立つワードローブは収集でもあるのです。
この物集めの楽しさと共に昨今のミニマム志向の波にも乗りながら、最低限を意識して購入し過ぎないために真剣に厳選しています。
ブランドにノーブランドが入り混じるというお洋服の見つけ方を、このたびジュエリー同士にも引用した例をご紹介します。
ハイブランド様は時々「コスチュームジュエリー」をリリースされてくることがあったのですが、その中に素敵な遊び心たっぷりのアイテムが見つかりました。
コスチュームジュエリーであってもロゴ入りの良質なステンレス製、ロングツインペンダントの躍動感は活動的な場面向き



抜け目なくペンダントチェーンのあずきとブレスレットのあずきがリンク。

「アルマーニ」様の中で、925ロゴリングは多種に渡っていました。
このロゴが等間隔のデザインが、拝見した「アルマーニリング」の中では一番素敵だと感じたものになります。
配列良く整った感じがクラシックに映り、好みに一致したということです。

デニムのアウターのGジャン・ブルゾン・ジャケット・コートの中では、少数派のブルゾンを選択、よくあるGジャンには無いテイストが生み出せればと考えました。
ジュエリーの3点の付け位置の両端が「アルマーニ」様のロゴ、間にノーブランドのブレスが挟まれるという構造。。これも1つのリズムです。
あとがき
絵画のキャンバスのフレーム内に配置のモチーフの位置や重なり・音楽のAメロから始まる構造など、芸術作品には分野問わずこうした「構造」があります。
コーデにおいても、リズムを伴った構造があるのではないかと、こうして実際に考案してみると感じることがあります。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、予めこうした3点を組み合わせてあるセット事のラインナップ。
あとは、お洋服に当てはめれば良いという気楽で時短なご利用スタイルが見込めます。
一方、装いの自由さもユーザー様独自の発想で可能、お手持ちのジュエリーとの重ね付けなどにこれらをコスパ良くご利用していただければと思います。
ただ、当セットに関しては過去のものであり、当ブログ記事の「手直し」の2026.01.08現在では廃止済みの無いセットです。
こうした過去のラインナップは、装いのご提案としてブログ記事に綴り直して記録に残しています。
すべてのこれまでのセット(現行も含む)に関して、お洋服とのコーデ例をご提案していますので、是非お役立ていただければと思います(^-^)。

