まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
ハイブランド様が時々リリースのコスチュームジュエリー。
遊び心があり、プラスチックやメッキにロゴが入ることで、18金やプラチナ と肩を並べるような存在に。。
これは紛れもないブランドロゴの見えないパワーであり、ブランドを認知する我々の観念を「高級感」で揺さぶります。
工業品的製造のはずのコスチュームジュエリーは、「芸術的」である点も魅力、確かな良質さと優れたデザインであることに納得するのです。
このたびは、そんなハイブランド様の中では、元の地金も天然素材を使うことも多くされているとお見受けした「グッチ」様に特化。
究極の組み合わせのシルバージュエリーセットをご紹介したいと思います。
ペンダント・ブレス・リングすべてが共通ブランドのSV925製、更に四角透かしモチーフも見事に揃った究極の揃え方


1990年代後半、こうしたトップのみのシルバージュエリーが出回り、その中でも「グッチ」様のこの真ん中の透かしの分量がたくさんのモデルを一択。
トップのモチーフに足並み揃えた角々しさが特徴のボックスチェーンは、躍動感あふれるロングで選択。

ペンダントトップに細かいところまで類似である点が、その先の究極を作ります。


同時期に類似品(模倣品)を格安でネットで見つけたことがありましたが、実はそちらを先に購入、本家は後から知ったのでした(^_^;)。
実際のお品物のレベルとしては、比べ物にならない程の細部にわたる良質さが本家「グッチ」様にはありました。
窓のくり抜きの真っすぐさをこの目で確かに確認したのです。

シルバージュエリーで考案しがちなデニムコーデから敢えて外れてみました。
メンズライクなクラッシックなグレンチェックパンツの格子柄もジュエリーの四角モチーフにリンク。
あとがき
こういったハイブランド様のものでも、そこそこの量が出回る量産品だと言えます。
本格的な地金+宝石のジュエリーよりも工業品的な普遍的とも言えるこれらを、どう唯一の物に高めるのか。。それはコーデの工夫にあると思うのです。
コーデ(コーディネート)こそ、唯一を作り上げられる重要な組み合わせノウハウであり観念の1つではないかと。
コーデ好きな者からまず簡単なノウハウをお伝えできるとすれば、このたびのように形を揃えることです。
「形」以外には「素材」「色」「ブランド」もこのたび揃えた項目。
複数の共通事項が、1つのまとまり・世界観のようなものを作ってくれ、「粋:いき」が生まれました(^-^)。

