まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
天然石の連物にはまった2010年代の「パワーストーンブーム」の時期に、随分多くの自作ネックレスやブレスを作ったものです。
お洋服に合わせやすくバラエティー豊かに、時にはマルチカラーの配置を自分で決めることができるのも自作の自由度です。
このたびは、そのような時代に作ったブレスレット含む、当「本物志向のレンタルジュエリー」では初期の2020年のラインナップの1つ<旧37>をご紹介します。
世間では多くの方々の腕に見ない日は無いという程だったゴム入りのブレスレット。
腕に天然石ブレスレットをされている方々は腕のサイズを気にせず付けられるゴム製を選択されていたのです。
あまりにも一辺倒な姿に対して、あえて長さに縛りのある高級地金の留め具に拘りました。
留め具のみの拘りで随分天然石の美しさも際立ちました。
このたびのセットは地金ベースをK18WGに統一、ブレスレットの「引き輪」「ダルマ板」「つぶし玉」に及ぶ細かいパーツの隅々までK18WG製で作ったものになります。
寒色系でまとめるジュエリーコーデ例、フローライトブレスレットの部分的なアメジストはペンダントやリングを繋げる架け橋


登場ストーンは、ダイヤモンド・アメジスト・トパーズ・ペリドットと全体に青味カラーでまとまるクールなペンダントトップです。
角のある柱体のシリンダーパーツと角のある円形のミラーボールパーツのチェーンには、幾何学モチーフは相性が良いと組み合わせたもの。
実は、ペンダントトップのチェーンのコンビさえもしっかりとバランスを見て組み合わせをしているのです。

グリーンに寄り過ぎることからの一癖を、赤味が入り混じる「アメジスト」が調整、自由な舵取りは自作のメリットと言えます。

このハイブランドコスチュームジュエリーの存在も重要、カラーバランスに大いに貢献してくれました。

正直、このワンピースのカラーも決め手になったかと。。非常にお洋服と合わせるのは難しいジュエリーカラーだったのでした。
たまたまの出会いもあって柄物のお洋服と合わせましたが、真っ黒のお洋服にもミステリアスにジュエリーが映える素敵なコーデが作れるのではないかと思います。
その他グレーのワンピースやセットアップにも相性良き存在になれると思います。
ジュエリー自体が柄のようになっているマルチカラーの場合は、反対の無地をイメージするとコーデが閃きやすいと思います。
あとがき
この組み合わせをしていてもう1つ感じたことがあります。
ストーンのカラーによって、地金の18金の内のイエローゴールドの方なのかホワイトゴールドの方なのかの判断です。
方針としてはバラバラではなく地金は統一した3点セットということにしています。
かなり大まかにポイントをお伝えするならば、このたびのような寒色系にはK18WGが馴染みやすいと思いました。
そうは言っても、アクアマリンにK18YGが、アメジストにはK18YGが高貴に映えることもあるので一口には言い切れないということも同時にお伝えしておきたいと思います(^-^)。

