まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
ここ近年の淡水真珠のフォルムは非常に整ったものになったようです。
古物のお米のような皺々の淡水真珠は、昭和時代を過ごした多くの方々の記憶にあると思います。
大粒で「ラウンド」と呼ばれる真ん丸に極めて近い珠は、ぱっと見ではあこやと見間違うほどの整いです。
このたびのセットで登場します大粒の淡水真珠は、連で仕入れた2015年当時で¥11,000程度でしたが、おそらく店舗で売られればかなりのものになると思われます。
また、あこや真珠の何十万という金額に比べて雲泥の差の仕入価格ですが、完全な真ん丸でなければいけないのかという点にフォーカスすれば、一定の基準を大いに満たした落ち着きのある良きお品なのです。
ボリューム感溢れる大ぶりモチーフの真珠ジュエリーの集結、その存在感はややひかえめなシンプルドレスのアクセント





発表会・慶事・パーティーなどに親しみやすい感じで付けられます。
シーンはパーティーでも動きもある場面ならば、張り詰めたような超高級品よりも緊張感が緩和されていて心地良いのではないでしょうか。
あとがき
大勢の人々が集まる席では、一人の装いなどほんのちっぽけな存在です。
とはいえ、大勢の中でこそ自分表現も大切という側面ももちろんあるのです。
華やかに装えるボリュームがありながらも、ハラハラするような神経を使うようなものではないバランスが淡水真珠やシェルの良い点です。
とはいえ、細部まで装飾が緻密で、K18WG台も使われたリングなどもレベルが一定以上のものである確かな存在。
パールの場合、特にクラスプにもこだわると素敵なセットになると思います。
「パーツもジュエリーの一部である」。。こんな考え方をしています(^-^)。

