まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
2010年前後から大いに沸いた「パワーストーンブーム」の頃、たくさんの天然石の連を繋げたネックレスやブレスを自作したものです。
その中で、一珠のカットが非常に美しい「多面カット」という加工がされた連を知りました。
多面カットの中でもカットの面の数が分かれ、32面・64面・128面の3種を入手したことがあります。
128面ともなると球体に近く、32面は凸凹感が味わい深いといった感想です。
中間の64面カットは安定感があり、最も数多く向き合ったタイプでした。
このたびは、自作の小粒が長い連になったスモーキークォーツのネックレス・ブレス含むセットをご紹介したいと思います。
スタイリッシュな小粒スモーキークォーツロングネックレスがクール、ダークカラーに効果的な綺麗な差し色ストーン





天然石の珠のサイズの違いでも随分テイストの針が揺れると思うのです。
4mm程度の小粒では、抜け感やクールさが表せる一方で、大粒の部類の10mm以上では、ジュエリー自体の存在感があり重厚なイメージです。
小粒は軽いので留め具への負担も軽減できるという裏事情もあります。
あとがき
このたびの基本材料である天然石の珠の多面カットは、特にエレガント。
「宝石」「貴石」に対し、「パワーストーン」的な存在ながらも、もっと細かくはカジュアルであったりエレガントであったりというテイストが打ち出せます。
球体がどこかざっくりした感じに映ることに比べ、このたびのような多面カットや四角いカットはクラシックに映るのです。
ストーンのレベルや認知度が広いのかニッチなのか関係なくすべてをエレガントに寄せられるというのが、たくさんのネックレスやブレスを作った者が感じたことです(^-^)。

