大きなハンドメイドトートバッグの使い道とは?【1】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回の記事は、私が、この生地アップの2020.07.07現在ではなくて、遡ること2年前の2018.08.03付にYOUTUBE動画を作ったと同時に出来上がっていた製作品をご紹介するものになります。

現在は、もう1点も残ってございませんが、過去に作った記録として、動画や写真が残るというのは、なかなか良いものです。

1つ間違いなく言えることは、こうして過去に作ってきたものが、何かしらの形で現在の製作に活かされていることです。

そう思うと、納得いかず手放した過去の製作品も意味のあるものなんです。

これ間違いないですね。

たまに、ものすごく難関の境遇に立つことがありますが、そういう時には、過去のすべてやってきたことを残らず活かし、利用し、思い出し、そういう場面が実際にあります。

過去に製作していた大きなトートバッグ

これは、衣装のような生地で作ったもの。パイソン柄なんだけど、フクレ加工のような凹凸感がうろこ1つ1つにあり、裏返すとへこんでいます。すごく美しいシルバーカラーです。レーヨンとポリエステルの混率だったかと記憶しています。日本製です。
これは、カーテン地。ブルーグレー色の濃淡のぼかしのボーダーです。しかし、もともとストライプ向きが本来の生地の縦。これを横向きに使ったものです。カーテン地です。ポリエステル/100%、日本製。
これは、メモリーツイードという名前の生地。形状記憶のあるツイードなんです。ポリエステル/54%、綿/33%、アクリル/11%、麻/2%、日本製。目に映る感じが黒くなくてミックスされたいとがぼやけてグレーに映ることが魅力です。
こちらは、ちりめん、ポリエステル/100%、日本製です。ちりめんに、このようなうずら柄が。無彩色で地味ながら、とても美しくて惹かれる生地です。たらりとしたものですが、丈夫さはとてもあります。
あまり色違いって買わないんですが、こちらは、思わず、というような、藤色系の薔薇柄のジャカード。綿/85%、指定外繊維(ビスコース)/15%、日本製。ゴブラン織りにも似たように見えますが、もっとやわらかで薄手なんです。
こちらの色は、紅色というような真っ赤が中心。ベースがモカグレーのような色なので、とても渋いです。

これら、すべて同じデザインのよく見るトートバッグです。

差別化の追求のため、その後、このデザインは廃盤にしました。

1泊旅行に出かけられる容量があります。

ヘルメットバッグなどには、まだまだマチが不足。

ヘルメットバッグは別でお作りしていた記録がありますので、違いは明らかです。

この記事が【1】で次の【2】がそれにあたります。

そちらの記事を読んでみてくださいね。→ヘルメットバッグの記事こちら。

そこまでマチが大きすぎると持ち運びが不便なので、このバッグのだいたい20cmほどが持ちやすいでしょうね。

では、YOUTUBE動画貼りますね。

あとがき

大きいバッグと小さいバッグを作るのとでは、労力が雲泥の差なんです。

大きいバッグは単純な作りでもある程度の時間がかかりますね。

キャリーがあるので、こういったバッグをメインで持つことはもしかして少ないかもしれません。

しかしサブ的に、もう1つバッグをと思う時に、キャリーの上にも載せられるこういうタイプって出番があるかもしれませんね。

あとは、機材入れなどのようなケース的な使い方もサイズが合えば良いでしょう。

終わり。

私がお作りしておりますハンドメイドバッグ一覧をどうぞ。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。

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