バブル期のファッションがそろそろビンテージな年数に突入、2020年から見る1990年が何か新鮮でかっこいい【186】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

バブル期の話は今になっても伝説です。

あのような時は歴史に残る数年間だったのかもしれません。

大盤振る舞いな文化があり、食事を気前よくご馳走してくれる方々、ゴールドを思い切って取り込んだファッション。。

今回は、2020年5月現在から1990年あたりのバブル期の洋服とか身に着けるアクセサリー、小物類などがとても素敵で、今身に着けたいと感じるこの感覚をお話させていただきたいと思います。

バブル時代のアイテム:ゴールドのチェーン柄のスカーフやゴールドメッキの効いた大ぶりなコスチュームジュエリー

バブル期というのはだいたいどの期間のこと?

バブル期のその当時は、「今、バブルだよねー」などとは言いません。

遡って、後に歴史として、振り替えるアーカイブ的なネーミング。

バブル期というのは、1987年あたりから、1990年あたりまでのようです。

細かい月を省いて、大きなフルの1年でみた風に、ざっくりこんな感じの3年間ほど。

意外と儚かったのかな。

この期間に、音楽ではユーロビートがダンスミュージックとして流行、ディスコがブーム、そして、そこへ行くためのおめかしファッションが流行という風に全体が沸いていたといった期間です。

バブル期ファッションの特徴的なアイテム

私が思うバブル期ならではのファッションアイテムを振り返ってみます。

・ボディコンワンピース

まずは、こちらでしょう。

タイトで伸びる素材の綺麗な色のワンピース。

丈はミニです。ボディコンは何も女性だけではなかったのか。。と思うのが、ミュージシャンのDead or Aliveのピートバーンさん。

彼らは、来日最中に日本の歌番組に出演し、ボーカルのピートバーンさんは、ボディコンを着てユーロビートの、Turn Around Count2Tenをフルで歌った映像がすごく印象的。

ユーロビートとか、ハイエナジーといった音楽の分野が彼らのバンドの曲。

すごくかっこいい。

・ゴールドメッキの大ぶりサイズのコスチュームジュエリー

これも特徴。シャネルが特に分かりやすいですが、ゴールドをモチーフにしたネックレスやイヤリングがとても攻めた感じのテイストです。

ゴールドとのコンビで綺麗なビビッドカラーのガラスが真ん中にストーンとして配置したアクセサリー類。

・色鮮やかなスーツ

いかにもお出かけなスーツスタイルは現在では女性はあまり着ている人は見かけません。

しかし、バブル期は逆に若い女性の多くがスーツスタイルだった。

鮮やかの色のスーツが上記のゴールドジュエリーとマッチしてより華やかに。。

・ケリー型や巾着型のバッグ

特にブランド物のバッグで際立っていたのが、これらの2デザイン。

ここ最近アップしたYOUTUBE動画で1980年代のバブル期ファッションの内容をお伝えしたのですが、ありがたくコメントをいただきました。

ディスコに行くときに、ヴィトンのモノグラムの「ノエ」という巾着デザインを持って行ったことが懐かしいとのことです。

私はバッグ屋さんなので、特にバッグには注目します。

ケリー型や巾着型は、現在でも大好き。

どんどんハンドメイドで作っていきたい形です。

あとがき

そんなところで、バブル期のファッションアイテムを振り返りました。

色使いとかデザインにもその時代の雰囲気とか特徴が表れているものですね。

YOUTUBE動画内では、ファッション雑誌を当時の物を振り返ってみることをしています。

そして、後半で、かっこいいコーデを作るためのバブルアイテムのうまい取り入れ方もお話させていただきました。

どうぞご視聴くださいませ。

ありがとうございました。

おわり。

私がお作りしております、ハンドメイドバッグ、是非一覧でご覧くださいませ。

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