とてもシンプルで最低限だけどあとあと使い物になるハンドメイドバッグの型紙収納の工夫【113】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

去年2019年に私は今までにないくらいのハンドメイドバッグのデザインを型紙にしたように思います。

これまでは、あまりいろいろなデザインも実際に作れていなくて、5デザイン程度しかなかったのですけれど、2019年後半に何かこれもあれも作る経験をしたいという思いが強くなり、どんどん型紙を作っていきました。

それでもかなりデザインは絞り込んでいるんです。

例えば、同じデザインでサイズ違いなどはめったに行いません。

小さいサイズならではのデザインとか、小さいサイズにチョイスする生地なども大体想像しています。

そうすると、自然と1点物志向のデザインになっていきます。

デザインの数が多すぎるという友人の話

友人とコラボ企画の打ち合わせをしていた時に、友人が言いました。

私のデザインが多すぎるとのことです。

そうなんです、ここ最近2019年末からどしどしNEWデザインを作ってきたら、どんどんたまって現在2020年3月では20デザインほどもできてしまっています。

ただ、これがとても難しいのですが、どうしてもこの20デザイン今のところゆずれないんですよね。

ただ、型紙を一応とっておきたいので保管しているだけで、実際今後使わないものもありそうなので、そういうものが後にそぎ落とされていくかもしれません。

ただ私なりには、この20デザインでもだいぶボツにしたりしたデザインが抜かれている結果なんですね。

まだまだ絞り切れていないようです(^_^;)。

シリーズで企画して製品にしていることとデザインの多さの関係

デザインがどうしても多くなる理由に1つ、シリーズ物で企画していって作っていることも少し原因があります。

YOUTUBE動画をお楽しみいただきたいということと、もともと私が結構いろいろ一度は作ってみたいということで、まだ今体験中といいますか、しばらく、初めての素材などにトライしていきたいわけです。

それに伴うようにデザインも多くなっていると思います。

友人の言葉は、少しハイレベルの段階に行った時に沁みるのかも。

もしかしたら、その初めての経験後、一度こっきりのものがまた出ることもあります。

思うに、まだまだ素材の豊富さに自分のスピードが追い付いていない状況だと考えます。

ストックしている生地には、今後のたくさんのシリーズが眠っているんです。

ということで、できるだけ早くシリーズを実際に行っていきたいものです。

生地も眠っているだけでなく、バッグに仕立て上げて初めてのびのびと活躍するわけです。

それらの眠っている生地をたくさん、本当にたくさん行ってから、何かピンポイント的にこの素材でこのデザインがてっぱんなのだというのが見えてくるかもしれません。

なので、少しでも多くの作品をどんどん作っていく時期にあると私は今考えています。

どうぞ、今後のyoutubeとか写真、ブログの発信をご期待くださいませね。

型紙の収納

前置きをいろいろ書いてしまいましたが、大切な型紙の収納には実は工夫があるんです。

ハンドメイドバッグに使用している型紙用紙:このような5cm四方+半分の位置の目盛りがありがたいとても使い勝手がよいです。ただただ白い用紙に作図するのに比べて時間がとても短縮できて、サクサクと型紙が作成できます。
ハンドメイドバッグの型紙の実際の収納:フィルポケット付きのファイルにたたんでしまいこみます。表側にデザイン名、パーツ名、必要な材料の枚数をエクセルで入力したラベルシールを右下に貼り付けて統一します。そして、生地の柄の向き、毛並みを考慮して一方方向裁断の設定で生地の地の目向きを印刷されている矢印の向きときちんと合わせると間違いが起こりません。
ファイルはこのような感じでコンパクトに収納されています。万が一中から1つのパーツが飛び出してもお部屋へ戻すことがラベルシールの情報で可能となりますので、心配することがなくなります。

ここで前もって一応お伝えしておくと、型紙は5cm四方の方眼を利用します。

そして、サイズを決める時に方眼の目盛りに沿ったものにするんですね。

そうすると型紙修正が分かりやすいので、そうしています。

また、収納するときに写真を前後とも載せ、指示書なるメモもエクセルで入力しています。

そのメモはぐちゃぐちゃした複雑なものではなく、よほどのポイントになる部分だけの簡単なメモです。

ただ、それがとても重要で、現在は使い勝手も良くて重宝しています。

ご参考になればと思います。YOUTUBE動画でもお話しております。どうぞ。

あとがき

2019年で、型紙に結構カーブラインを多く取り入れるようになりました。

そうしたら、ぐんとデザインの幅も広がりました。

カーブラインはコンパスが有効。

エコノミーだし、正確。

フリーハンドは、ちょっと製作というものをなめ過ぎかも。

対象にカットしたつもりが1mmほどの狂いが最初から生じる可能性が生まれます。

カーブのラインはただでさえ微妙な繊細な部分、そこをフリーハンドで過去何度もゆがんだ結果になっていました。

それくらい型紙はベースとなる几帳面であるべき部分かと思います。

終わり。

私がお作りしております、ハンドメイドバッグの一覧をどうぞご覧くださいませ。

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