美しい布製がレアなミニアルマ型ショルダーバッグの完成【25】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

アルマ型と聞いてぱっとイメージされるのは、やはり、ルイヴィトンのモノグラムのあのカーブが丸っぽい形のアルマというシリーズではないでしょうか。

このアルマというのはフランスのある地方の橋の名前からが由来とのことです。

なので、遠方の他国の人がはなかなか実際の橋は知ることはまれです。

遡ること、1980-1990年代において、ルイヴィトンのモノグラムは一世を風靡したといっても過言ではなかろうかと思います。

いつでもどこでも見かけるのだけれど、かなりの高級品。

この時にアルマという形は、スピーディーというボストン型と並んでかなり人気のモデルだったのではないでしょうか。

そんな感じでこのデザインの型の広がりが思い出されます。

さて、今回、このアルマ型という形、私も流行関係なしにずっと持ってきた形のバッグで、

今、この記事をアップしている時期では、再到来といった印象で結構沸いているかと思います。

ウンガロのミニアルマ型バッグ:本革型押しのオレンジ茶

口が大きく開くために、とても中が見やすく、すっきりと出し入れでき、デザイン、機能共にストレスのない使いやすい形なのです。

普通は、この形は、本革で作られているものしか見かけませんが、布専門の私です。

いよいよ生地でこの形に挑みました。

ミニアルマ型ショルダーバッグの製作途中の風景の一部:伸び止めテープを貼る絶大な効果

さて、完成までの間に最近は少しですが一部ですが製作の途中の様子を取り入れて公開しています。

今回は、どの部分かというと、伸び止めテープを採用し始めたので、その個所を一部ご紹介しています。

ファスナーのうねりを解消する目的です。

伸び止めテープ:ストレートタイプ・・・うねりのないようにまっすぐなラインに固定する目的で使います

よくある、定番商品だと思います。

ストレートタイプと袖ぐりなどのカーブを描いている部分はバイヤスタイプを使います。

今回は、ファスナーの両脇の部分ということで、出したいラインがまっすぐストレートな

ラインなので、ストレートタイプを使いました。

隠しポケットの袋の部分をファスナーにミシンで縫い付ける直前です
上側:伸び止めテープをアイロンで貼った状態 下側:この後同じようにここにはみ出ないように気を付けて貼ります
伸び止めテープを使った場合の隠しポケットの見栄え:かなりスッキリとまっすぐな線になりました
左:伸び止めテープを貼っていない状態 右:伸び止めテープを貼った状態

あとがき

では、今回の大花柄がかわいいミニアルバ型ショルダーバッグのYOUTUBE動画をお作りしましたので、よろしければご視聴くださいませ。

ありがとうございました。

私がお作りしておりますハンドメイドバッグ商品の一覧をどうぞ。

こちら

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