週2回が日課になった、自作生ジュースのすばらしいデトックス効果【180】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、私のライフスタイルの一部をご紹介させていただこうかと思います。

とはいっても、いやいや、特別なものではありませんよ。

週2回をこの数年ずっと続けていることがあるんです。

それは、生ジュースを自分で作って、飲むということです。

ただ、この当たり前のようなことに、効果を感じたので、是非ご紹介したいわけです。

なぜ、週2日なのかということ

生ジュースを自作するのは、少々時間のかかる作業ではあります。

ですから、週1でも良いかと思うのですが、週2にした理由は、以前に週2回以上の生ジュースが認知症にならないという記事をネットで目にしたので、それを信じてみることにしました。

それは、本当に実際そうなのかどうかは別として、ポリフェノールという成分が認知症予防に効果的であることは間違いないので、果物は皮ごと利用することがポイントとなりますね。

私が実際に作っている生ジュースはこんな感じ

雑誌やネットでは、視覚的にかなりおしゃれで綺麗な生ジュースがずらりと紹介されています。

とてもお洒落なライフスタイルが背景に感じられますよね。

自宅意外では、デパートの地下などにある生ジュース屋さんも実際に目の前で作る風景が見られて、ピンク、グリーン、黄色と非常に種類別の色が綺麗です。

ただ、あの綺麗な色は、意図的に綺麗な色に見せるためが一番にあるので、種類が豊富かといえば、変な色が混じらないように中に入れる材料の種類を汚い色にならないように、量の面からも調節しているのでは、と私は見ています。

自分で作る時には、あれほどの綺麗な色にはなりません。

むしろ、中身によっては、お店では見かけない色になることがあります。

それは、決まって、多種の野菜や果物を詰め込んだ時です。

ですから、自作の良さは、本当の意味でのミックスジュースが作れるということですね。

では、今回冷蔵庫にある野菜や果物の中から選んで作った1品をご紹介しますね。

生ジュースに使えそうな 野菜や果物

今回、撮影時には、このあたりが、生ジュースに使えそうな材料でした。

その他、キュウリ、ピーマン、セロリ、白菜、キャベツ、小松菜、人参、みかん、りんご、パイナップル、キウイ、いちご、ブルーベリー、レモンなどもよいでしょうね。

逆に、あまり使わない野菜や果物は、かぼちゃ、じゃがいも、しいたけ、ねぎ、メロン、スイカです。

根菜類の一部やほうれん草は、灰汁(あく)があるものがあるので体に良くないあくが混入しそうな野菜は、生ではやめています。(熱を加えての調理時は全然OK)

また、メロンやスイカは食べ合わせの良い悪いが結構言われている果物なので、念のため、今回のようなミックスジュースには取り入れていないです。

週2回が日課になった、自作生ジュースのすばらしいデトックス効果
今回のミックスジュースに使う材料

今回は、左側のサニーレタス、ミニトマト、バナナ、プルーンを使いますね。

ところで、プルーンの生ってめずらしいですよね、毎年、夏の終わり頃に、長野県産がスーパーにあるので、毎年買っています。

プルーンって干した方のイメージが強いですが、生は、変な固定概念を覆すぐらい食べやすく、まろやかでおいしいんです。

種も1つだけで、シンプルな作りで身が多いので、ジュースでなくても十分おいしく食べられますよ。

私が今まで生ジュースを作ってきたポイントとして、たくさん入れがちなバナナを半分にとどめることです。

よほど、バナナが主役のジュースでなければ、先ほどの写真程度の量がグッド。

バナナは、控えめに。

週2回が日課になった、自作生ジュースのすばらしいデトックス効果
私の使っているジュースミキサー:日本製(IWATANI)

そして、こジュースミキサーを用意します。

IWATANIという日本製のメーカーのものですが、外国製は、電動中に変な工業的なにおいがしたことがあって、日本製では決してそんなことは起こらなくて、安心です。

週2回が日課になった、自作生ジュースのすばらしいデトックス効果
水の量:水は、煮沸後冷やしてあるものを150cc弱

お水は、煮沸後冷やしてあるおいしいお水を使います。150cc弱程度です。

週2回が日課になった、自作生ジュースのすばらしいデトックス効果
砂糖も大匙1弱を加えて、ミックスします

そして、砂糖も大匙1弱(写真のイメージ)なら、入れてよいでしょう。今回も入れました。

そして、40秒-50秒ほボタン押して、ミックスします。1分はやりすぎで、機械によくないそうなので、40秒程度でミックスできる大きさに硬いものはカットということになりますね。

今回は、使用していませんが、人参や、セロリはスライスしたような状態での下準備が望ましいです。

そうでないと、かけらが、最後ジュースに残ってきます。

週2回が日課になった、自作生ジュースのすばらしいデトックス効果
大き目のグラスに注ぐと、このような量

そして、グラスに注ぐと、このようにサーモンピンクになりました。

よかった、綺麗な色の範囲内で(^_^;)。

万が一、変な色になっても、アップするつもりでしたげどね。

やはり、ジュースもカラーのものなので、時々、モカ茶みたいな色になっていて、しかし、味はおいしいみたいな時があるんです。

それが、自作のいいところですね。

やはり売っているお店のものは、材料が種類が少ないか変な色が付きそうな時は少量ということが分かります。

思い切って入れたいものを思うようにいれたいじゃないですか。

それが、自作では可能であるということ。

どんな時に、変な色になるかというと、絵の具と一緒のイメージで、赤+緑=黒なので、トマトや人参が入りながら、ピーマンや小松菜などがセットで入る時などですね。

そこへ、他の、バナナなども入ると、茶色のような色になることもあります。

たまには、そんな色でもいいじゃないですか^^。

週2回が日課になった、自作生ジュースのすばらしいデトックス効果
果物が少ないときは、まろやかにするためにきな粉を小さじ1程度加えることも

ところで、冷蔵庫に果物があまりない時は、フルーティーな味がなかなか出せません。

そんな時、飲みやすくする方法として、きな粉がいいです。まろやかになるんです。

小さじ1程度なら、隠し味程度にまろやかにしてくれます。その他、グリーンティーの粉状のものもいい同じく、まろやかにしてくれます。

飲んだ後のデトックス効果

今回くらいの、大き目のグラスに1杯+α飲んだ後、食後のコーヒーも終えてリラっクスした30分後くらいには、お通じがやってきました(^-^)。

お通じは、体から排出される毒素をたくさん外に出してくれるので、体がとても健康になれます。

YOUTUBE動画で、1点、白菜とりんごのジュースを作る場面が出てきます。

よろしければ、ご視聴どうぞ(^-^)。

あとがき

今まで、作った中で美味しかった例も、ご紹介したいと思います。

・リンゴ+セロリ・・・あっさりまろやか

・キウイ+パイナップル+小松菜・・・パイナ

ップルがとてもジュースらしい味

・いちご+牛乳・・・いわゆるイチゴミルク(いちごと牛乳の割合の違いで味が結構変わります)などがとても印象に残っています。

これを、週に2回、ずっと続けていっています。

週末の2日を連続で朝ごはんを生ジュースにしております。

慣れてしまえば、当たり前の日課になっていますよ。

よろしかったら、ご参考にどうぞ。

では、終わります。ありがとうございました。

バッグを販売中でございまして、よろしければ、ご覧くださいね。

こちら

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