<旧22①>ライム色のマスカットジェイドはK18YGにお似合い、天然石のカラーによって区別した地金の選択は効果的なスパイス【431】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2010年前後の「パワーストーンブーム」、今まで知らなかった多くの天然石の存在を知り、どれも独自の美しさを持つことに感動しました。

ゴムでまとめたブレスレットの多くが巷で溢れる中、18金の留め具というという拘りで複数の天然石の連物をネックレスやブレスに自作してみたのです。

2020年開始の当「本物志向のレンタルジュエリー」の初期には、全体の1割程度こうしたジュエリー収集時代の自作の連物がそのままラインナップに入っていました。

その後、内容のレベルアップと共に発展の道を歩み始め、ユーザー様のフィードバックを得たり求めるニーズを感じ取りながら高級地金+宝石質のストーンのみに特化。

初期の「天然石の連物」「真珠」「SV925」「ハイブランドコスチュームジュエリー」は全面廃止に至りました。

とはいえ、過去のラインナップも歩んできた道には変わりなく、何ら美しさは平等であるというのが当方の捉え方です。

こうして当時の「商品説明欄」をブログ記事に綴り直すことで、装いのご提案として記録に残しています。

このたびは、上述の自作のアイテム含む天然石ネックレスのセット、こんなに美しい天然石もあるのだという感動と共に日常に溶け込むようなジュエリーの装い方をご提案したいと思います。

エキゾチックなライム色の「マスカットジェイド」のネックレス、留め具パーツがK18YGの確かなレベルを持ち備えた貫禄

番号の頭に①が付いている理由は、<旧22②>もあったからです。

<旧22>は後の投稿の【565】でご覧いただけますが、すべてを総入れ替えした新たなセットであり番号が重複するので区別するために付記した①や②です。

<旧22①>全3点:ライムイエローで揃った天然石のアイテムには、K18YGの地金がぴったりでした。
<旧22①>ネックレス:マスカットジェイド一連。珠のサイズは長い方10mm。長さはK18YGの留め具含む42cm。 

連状の天然石は、ネット上の「ケンケンジェムズ」様にて。

実に種類が豊富で時々レアなストーンも見つかりました、どうもありがとうございました<m(__)m>。

<旧22①>バングル:ネックレスのカラーとぴったりの相性の「岫玉:しゅうぎょく」のくり抜き。内周18cm。
<旧22①>リング:「グッチ」様のもの。K18YGチェーンロゴ透かし。サイズは13号程度。

大半のハイブランド様が「コスチュームジュエリー」というラインをお持ちの中で、「グッチ」様は素材が天然であるアイテムが豊富であることが特徴。

プラスチックの工業品的素材で本格派ジュエリーに肩を並べることに対しては、同じ本格的な地金でデザイン性と共に肩を並べるというような存在感です。

お洋服とのコーデ例:親しみやすい天然石の連物のセットをデニムと花柄ワンピースの重ね着に合わせました。

美しい天然石の連であってもジュエリー界全体の中ではカジュアルな存在という感触を得ています。

地金入り混じるレベルを持ちながらも、日常的に付けられるご提案です。

あとがき

かつての「パワーストーンブーム」、あって本当に良かったっと思います。

あの波に巻き込まれながら、留め具の設置の仕方を学びそして天然石の連と地金の関係も自分なりに解いていけたのです。

同じように自由に好みの天然石の連ジュエリーを自作されたい方へのアドバイスです↓。

18金やプラチナの留め具は現在では一式で価格が¥10,000を超えてしまう金高騰の事情があります(2026年現在)。

ただ、せめてSV925の留め具で作られる方が、メッキよりもアイテム全体の価値が上がります。

万が一手放す時の転売の際にもおそらく「売り」の部分があるアイテムになると思うのです。

目の前の事だけではなくその先の未来にも思いをはせることは、地球の3大生物「動物」「植物」「鉱物」の1つである「鉱物」にも魂的なものが宿ることを愛でる1つの解釈です(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧23>コニャックカラーと呼ばれる天然樹脂が元素材の琥珀、美しい多面カットの珠を存分に寄せ集めたテイストは酔うほどのもの【429】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

古物の中の代表格の1種「琥珀:こはく」。

鼈甲(べっこう)と同じくオレンジ色をしていますが、その元素材は天然樹脂です。

樹脂が木の幹から滴り落ちて固まる、まるで飴玉のような透明感は、元は大地の恵みであったことの1つの姿としてロマンを掻き立てます。

亀の甲羅が元素材の鼈甲もかなり透明感があり美しいのですが、スケルトンのような更なる透明さを持つことが琥珀ファンを引き付ける1つの特徴なのかもしれません。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」にて、過去のラインナップにあった琥珀だらけのセットをご紹介します。

一番最初の組み合わせから部分的に差替えていますので、その変遷も一緒にお伝えしてまいりたいと思います。

全体コーデの中の良きスパイスに。。何十年物のコニャックみたいな琥珀は味わい深くレトロなお洋服と交わった

<旧23>全3点(変更前):一番最初に組んだセットです。すべてのアイテムに入ったオレンジ色がリンク。
<旧23>ネックレス-琥珀の8-10mmの範囲、先端の1粒のみ15mmの多面カット。長さ65cm。
<旧23>バングル(変更前):「エルメス」様の「エマイユ」。金ベースで黒xオレンジの宮殿柄、内周19cm。
<旧23>リング(変更前): 瑪瑙(メノウ)のオレンジxグリーンのマーブル柄のくり抜きリング。13号程度。

以上、ここまでが初期の組み合わせでした。

確かにオレンジが全てのアイテムに入りリンクしていたのですが、琥珀に対して更に拘ったのが変更後の姿です↓。

<旧23>全4点(変更後):ブレスレットもお揃いを配置、リングも琥珀という徹底ぶり。もう1点リングを追加。

V字リングは追加しなくても成り立つのですが、以前の投稿の【428】の翡翠と似た考え方です。

新たな地金リングが、ジュエリーらしさを出してくれている効果があると見たのです。

<旧23>ブレスレット(変更後):ネックレスと偶然にもお揃いのブレスレット。留め具もネジ式で同じです。
<旧23>リング(変更後):K18YG台の琥珀リング。台の装飾の透かしが美しい多角形。サイズは14号。

琥珀はくり抜きリングの製造が難しいとされています、台付きのリングもここまでの大粒は古物ならではです。

<旧23>リング(変更後の追加):K18YG台のV字14号。ホワイトトパーズ・ルビー・エメラルド・サファイア。

このリングの存在によって、オレンジへの偏り過ぎを緩和できるのではないかと見たのが追加の理由です。

お洋服とのコーデ例:レトロなベロアロングワンピースと。迫力ある柄に馴染みオレンジ色が浮き過ぎません。

オレンジ鼈甲もそうなのですが、オレンジは基本的に浮く色。。とは言え天然のカラーを受け入れることでここを基準にお洋服さえも考案していくのです。

オーソドックスな一例ですが、真っ黒に合わないかというと非常にミステリアスに映えることもイメージでき合うと思います。

とにかくお洋服に当ててみて、その時に感じた正直な気持ちに従ってみてくださいませ。

「引っ掛かり」「違和感」の心持ちは、合わないというメッセージとも言えますし、ただ想像していただけよりも実際に近づけてみることこそ現実的な行動です。

あとがき

その後2022年の大改良では、「天然石の連物」「くり抜きバングル」「くり抜きリング」「真珠類すべて」「ハイブランドコスチュームジュエリー」「SV925」は全面廃止。

18金やプラチナの高級地金ベースの宝石質のストーンの本格派ジュエリーだけに特化していきました。

レンタルでは、廃止したアイテムに関してはユーザー様のニーズに対するレベルが満たなかったという深い事情がありました。

それでもこうした連物の美しさは永久不滅のもの、古物で集めたりしながらこの先の新しい時代に付けることこそ巡り巡った新鮮さを感じることでしょう(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧21①>古典的な翡翠らしさ溢れる濃グリーン色の一連、ジュエリーを軸としてお洋服を決めていく順序があっても良いという柔軟姿勢【432】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1995年頃に海外(韓国)の頂き物として懸命に出番を探した翡翠ネックレスがありました。

後になって分かったことは、あのような9mmに迫る大珠の一連は希少だったと。

ただ、留め具がメッキであり劣化してきたことが口惜しき点。

難易度があるグリーン色のジュエリー出番を探ることこそ、日々のお洋服コーデにおける課題でした。

そうして、たどり着いた1つの答えは、黒のリブタートルセーター+手作りベロア製生地の抽象柄の赤系マルチカラーのフレアースカート。

アウターには、別珍の黒のジャケットを羽織るというまとめ方。

クラシックな黒ベースのコーデにグリーンの翡翠ネックレスが映えながら、スカートの抽象柄に入り混じるグリーン色にリンクするコーデです。

その後手放してしまったこのネックレスを思い出し、10年の時を経て再び翡翠の連のネックレスを入手したのが2010年代。

かつての珠のサイズには及ばずとも近い見た目であったネックレス、更にお揃いのブレスも調達。

更なるリングも含む全3点セットで集める収集スタイルとしました。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の初期のラインナップにあった<旧>番号の中のグリーン翡翠のセットをご紹介したいと思います。

レアな存在のグリーン翡翠一連の3点セット、クラシックスタイルに合わせ愛でながら末永く古物を装っていきたい

番号に①が付く理由は、<旧21②>もありまして、後の投稿の【564】でご覧いただけます。

リングに差し替えがあったことで内容が少し変わっています、1アイテムのみの変化の姿も興味深いと思います。

<旧21①>全3点:古物には見つけられることがありますが、ブレスも同じで集まった点が拘り。
<旧21①>ネックレス:天然翡翠「ジェダイト」「ネフライト」の別は不明。珠は7mm程度。長さは45cm。 
<旧21①>ブレスレット:「ミャンマー翡翠」の情報。ネックレスよりも濃い目。珠はネックレスと同じく7mm程度。

このブレスがミャンマー翡翠で間違いが無ければ、「ジェダイト」の可能性が高まります。

ネックレス・ブレスいずれも留め具をK18YGに揃えています。

<旧21①>リング:ベースは同じ翡翠。パープルがミックスされたぼかし柄はおそらく染色。幅13mm。15号程度。 

「ラベンダー翡翠」と呼ばれる淡いパープルの翡翠がありますが、ここまでの赤味のパープルはおそらく染色です。

同じくグリーンも染色だと思いますが、ベースは翡翠ということです。

このリングの役割としては、グリーンに寄り過ぎた2アイテム含む全体カラーを調整していると言えます。

新しい色のパープルがリングに加わったことで、お洋服がイメージしやすくなりました↓。

お洋服とのコーデ例:リングの抽象柄と似たようなぼかし柄のカラーに溶け込むような相性がありました。

かなり、このワンピースの融通性が活きたケースです。

本当は難しいお洋服探しになろうところを、柄ワンピースが上手く解決してくれることは多いです。

古物のグリーン翡翠が浮いてしまうと、コーデ全体がごつくなります。

スタイリッシュに新鮮なコーデが出来る方向へベクトルを向けられると良いです。

あとがき

このたびのようなグリーンへの偏りが色濃いジュエリーは、ジュエリー自体で予めコーデを決め、次に当てはめるようにお洋服を柄物で探すという2段階がポイント。

多くの人には固定観念があり、ジュエリーは最後に決めるものと思うことが多いです。

確かに付ける順番は最後で良いと思うのですが、決めるのは先もあり得るのです。

この「ジュエリーコーデが先」という順序の方がスムーズであるその他の例が、「鼈甲:べっこう」や「琥珀:こはく」、同様に古物に見つかる連物のジュエリーです。

グリーンやオレンジはなかなか馴染みのない色、先に難しさをひも解き解決しておくという前倒しの考え方、いかがでしょうか(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧20①>暗い色のストーンこそ美しい、小粒スモーキークォーツロングネックレスがスタイリッシュにお洋服に乗ったドラマチックな瞬間【434】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2010年前後から大いに沸いた「パワーストーンブーム」の頃、たくさんの天然石の連を繋げたネックレスやブレスを自作したものです。

その中で、一珠のカットが非常に美しい「多面カット」という加工がされた連を知りました。

多面カットの中でも更にカットの面数別に、32面・64面・128面の3種を入手したことがあります。

128面ともなると球体に近く、32面は凸凹感が味わい深いといった感想です。

中間の64面カットは安定感があり、最も数多く向き合ったタイプでした。

このたびは、自作の小粒が長い連になったスモーキークォーツのネックレス・ブレス含むセットをご紹介したいと思います。

スタイリッシュな小粒スモーキークォーツロングネックレスがクール、ダークカラーに効果的な綺麗な差し色ストーン

<旧20①>の①はその後全く別のセットに総入れ替えした同じ番号があるからでして、<旧20②>として【563】で別投稿させていただいております。

<旧20①>全5点:小粒の「スモーキークォーツ」のダークな美しさは、リングのマルチカラーで引き立ちます。
<旧20①>ネックレス:「スモーキークォーツ」の64面カットの4mm珠。98cm。留め具はK18YG。
<旧20①>ブレスレット:ネックレスと全くのお揃いであり、同じく留め具はK18YG。18cm。
<旧20①>リング(3点):メノウの色違いの多面カットくり抜き。ブルー・ピンク・茶というマルチカラー展開。
お洋服とのコーデ例:スモーキークォーツと同じ茶が多く占めるボタニカルなシフォンタンクと中間落ちデニム。

天然石の珠のサイズの違いでも随分テイストの針が揺れると思うのです。

4mm程度の小粒では、抜け感やクールさが表せる一方で、大粒の部類の10mm以上では、ジュエリー自体の存在感があり重厚なイメージです。

小粒は軽いので留め具への負担も軽減できるという裏事情もあります。

あとがき

このたびの基本材料である天然石の珠の多面カットは、特にエレガント。

「宝石」「貴石」の高級ラインに対し、リーズナブルで親しみやすい「パワーストーン」的な存在であっても、それぞれにカジュアル・エレガントというテイストが打ち出せます。

球体がどこかざっくりした感じに映ることに比べ、このたびのような多面カットや四角いカットはクラシックに映るのです。

ストーンのレベルや認知度が広いのかニッチなのか関係なくすべてをエレガントに寄せられるというのが、たくさんのネックレスやブレスを作った者が感じたことです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧17>この柄は絶対に合うと閃いた3連ネックレスのツイスト柄とブラウンダイヤ混じりのバイヤス柄リング、抽象柄には無限の可能性【440】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したセットも装いのご提案として記録に残しています。

当時はラインナップの1セットだった商品ページ欄をブログ記事に改良、お洋服のコーデ例と共に1セットをごとにご紹介しているのです。

予めジュエリー同士がコーデされていることは、その後のお洋服とのコーデがスムーズ、つまり「当てはめるだけ」で良いのです。

合うお洋服が閃きやすいのは、ジュエリーで織りなされた世界観がすでにあるからです。

このたびは、18金イエローゴールドベースの3点セットをご紹介したいと思います。

コイルのらせん柄がリングのバイヤス柄にリンク、真ん中位置のブレスはイエローゴールドに馴染むシャンパンカラーの天然石

<旧17>全3点:K18YGでまとめたゴールドカラーのセット。3連チェーンとバイヤス柄の相性があります。
<旧17>ネックレス:K18YG製のコイルチェーン3連ネックレス。長さは45cm。

45cmというゆとりある長さは、ハイネックのお洋服の上からも付けられる融通があります。

3連というボリューム感は、お品物の立派さと個性を高めてくれます。

<旧17>ブレスレット:「シャンパンクォーツ」の多面カット。1珠の長さ7mmサイズ。K18YG留め具。20cm。

シャンパンのような色合いの天然石は、K18YGに馴染み溶け込み、地金のネックレスやリングの間の位置の目立ち過ぎない存在です。

同時付けをする際に、ゴールドに類似のベージュやイエローの天然石は、K18YG地金と相性が良いようなのです。

<旧17>リング: K18YG台のブラウンダイヤとホワイトダイヤ交互のバイヤス柄。リングの幅はMAX10mm。

リングの斜めの柄は、ネックレスのコイルの柄や3連の束に相性良き存在となってくれました。

お洋服とのコーデ例:ワンピースは素材がスーツライクな厳かなものであることが重要なポイントです。

K18YGという高級地金の価値が、合わせるお洋服とのレベルによって高まります。

ワンピース以外では、ドレスライクなスーツやジャケットにも合うと思います。

あとがき

このたびのセットは、<旧>という番号の初期の姿、その後の改良の中でネックレスは<新34>へ、リングは<新14>へ分かれていきます。

天然石のブレスレットに関しては、連物の廃止・真珠の廃止・SV925の廃止・ハイブランドコスチュームジュエリーの廃止に伴いこのたび限りの登場です。

それでも宝石質のK18YGの留め具の美しい連ブレスレットはなかなかのレベル、かなりエレガントに付けられます。

元は自作のブレスレット、その後同じ材料でさえ見つけることができないのも廃止したアイテムの価値であったと思うのです(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧16①>地金はコーデのスパイスのようなもの。。K18YGとK18WGが半分ずつ均等に入り混じる同時付けアイテム【441】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、2020年開始後2度の大改良を経て現在の高級地金+宝石質のストーンに特化したラインナップに行き着きました。

改良前の状態も開始からの歩みの大切な時期であり、どれも1点物らしさを持つ貴重な存在でした。

よって、日常にも装えるようなご提案として、当時の商品説明欄をブログ記事に改良してこのように記録に残しています。

更に、1セットごとに必ずお洋服とのコーデ例を現物でお伝えするスタイルのブログにすることを決めた2025年から、順次ブログをこうして整えております。

当レンタルジュエリーの特徴は「大ぶり」に特化したラインナップへと歩みましたので、過去の廃止アイテムはコンパクトなものも含みます。

ということで、全体的に華奢なアイテムは軒並み廃止となっていったのです。

ただ、華奢なアイテムがお好みの方もいらっしゃいますし、「さりげなさ」や「抜け感」の表現には良いものなのです。

美しき18金のパネルペンダントの多角形に足並み揃った華奢アイテムの集結、数が増えることのボリュームの出方が顕著

<旧16①>全5点:変更後の<旧16②>でアイテム数が2点更に増えますが、この5アイテムでも十分な数です。
<旧16>ペンダント:K18YG/PT850コンビの長さ40cmの細口チェーン。トップはK18YGのパネル。

パネル構造は、パーツ1粒ずつが線で繋がりひらひらと揺らめくことで柔らかさ表現してくれます。

<旧16>ブレスレット(2点):ミラーボールカットがエタニティに繋がったK18YGとK18WG。共に18cm。
<旧16>リング(2点):ブレスレットとお揃いのK18YGとK18WGのリングバージョン。サイズは13号が中間。
お洋服とのコーデ例:ネイビーのデニム風ロングワンピースと。ペンダントの形がお洋服のボタンに解け混み。

あとがき

レンタルジュエリーを始める前からの収集にあったこのたびの全アイテム。

収集時代と事業時代の違いがはっきり分かる姿です。

やはり個人で集めていた時代は、自分の物なのだからという「妥協」があったと振り返ります。

一方で事業時代に入ると、「妥協」を卒業し「徹底特化」という言葉を念頭に置くようになりました。

ただ、華奢なジュエリーのさりげなさや美しさもあります。

この組み合わせには続きがありまして、<旧16②>として別の投稿番号の【559】であと2アイテム増やした全7点の組み合わせに変化しています。

是非【559】にもお立ち寄りいただければと思います、【559】でのお洋服とのコーデ例は別のお洋服に変わります(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧5①>丸い輪のダークブラウン木製バングルも遠目では四角い帯状、スクエア多面カットスモーキークォーツネックレスとの良きタッグ【455】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、形・色・素材の揃いによって瀟洒に整然と映る姿をイメージした3点セットの組み合わせでラインナップに配置しています。

このたびは、過去のラインナップでその後は廃止した天然石の連ネックレスを含むセット。

過去のラインナップも活かし、ブログ記事の形態でジュエリー同士のコーデ・お洋服とのコーデ例と共にご提案する活動の1つです。

このたびは、焦げ茶色のスモーキークォーツを存分に生かしたネックレスから始まる3点です。

冒頭の形・色・素材の統一の図り方に是非ご注目いただければと思います。

地金のK18YG・四角いスモーキークォーツ・木製バングルの焦げ茶とのカラーマッチ、形・色・素材を揃えた3点セットの整いの姿

<旧5>全3点(変更前):スクエア多面カットのスモーキークォーツを始めすべてがボリュームアイテム。
<旧5>ネックレス(変更前):「スモーキークォーツ」のスクエアの多面カッ1.5cm四方、長さ96cm。留め具はK18YG。

なかなかお店でこのような思い切った出来上がりのネックレスは見つけられません。

希望するロング丈の96cmと高級感は、自作で留め具を18金で設置することで実現したものです。

<旧5>バングル(変更前):「ルイ・ヴィトン」製の木製。側面にロゴマークのゴールドパーツ埋め込み。

このお品は天然木を使用している点の味わいがありクラシック、コスチュームジュエリーの粋を越えたような優れたアイテムだと思います。

<旧5>リング:「スモーキークォーツ」の四角の大粒。台はK18YG。側面が透かし装飾。17号程度。

首・腕・指先に配置するジュエリーの中では、真ん中に位置する重要なポジションの木製バングル。

スモーキークォーツの焦げ茶からの流れに、別素材の木製の焦げ茶が入ったことで、良い意味での「節」ができたのかもしれません。

ブレスレットにK18YGの透かしなどを配置する案もあると思います。

このたびのセットは後の変更でネックレスを同じすもーきクォーツのペンダントに変更し、それに伴いバングルもK18YGブレスへ。

<旧5②>として別投稿で整備されていきますので、是非そちらにもお立ち寄りいただければと。

お洋服とのコーデ例:モカベージュのクラシックなロングワンピースに差し色のように散らばる3点となりました。

あとがき

その後、2022年の大改良の前に一度バラバラになって別のセットに組み入れ<旧5②>として別の投稿でご覧いただけます。

そして、更に2022年の大改良で確立した高級地金+宝石質のストーンの本格派に見合ったこのたびのK18YG台大粒スモーキークォーツリングは<新38>に組み込みました。

結局、レンタルジュエリー事業自体が大きく発展していく中でも開始当初から残っていくのは「本物」と誰もが認める「地金+宝石」ジュエリーだったようなのです(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧12>自主アレンジの可能性の振り幅、K18WG台で揃うプチフラワーチャームを集めて1本のチェーンに通したブーケペンダント【447】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリー収集の2010年代、プチフラワーペンダントの可愛さには随分魅せられました。

カラーストーンの色違いに特化し、バラエティーに富むよう複数を集めてきたのです。

ジュエリーのボリュームを出したいと、トップのチャームを集めて1本のチェーンに通した時、ブーケのような素敵な塊が出来上がることに気付きました。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の開始直後の収集時代の面影残るセットとして、ブーケペンダントのセットを過去のラインナップの1例としてご紹介したいと思います。

どれもK18WG台という確かな作り、小さいアイテムが集まったパワーを感じていただければと思います。

一番最初のチャームの3点からの発展として、チャームの数を5点に増やし、ブレスレットを1連から2連にした変化も同時にお伝えします。

チェーンとトップの2パーツ構造の融通性を利用、小花チャームをカラフルなストーンで集めたパンチあるジュエリーブーケ

<旧12>全3点(変更前):すべてのアイテムにフラワーモチーフが共通、混沌とせずにしっかりとまとまります。
<旧12>ペンダント(変更前):K18WG台の小花チャームx3個。パイプロープ60cm。天然石は右上から時計回りにルビー・トルマリン(すべてのカラー)・シトリン。

ペンダントトップのバチカンそのままに通すと太めのパイプロープには通りません。

更に同じK18WG製のペンダント留め具用の丸カン・引き輪を利用しました。

ただ、パーツが混沌としてすっきり感が薄れるデメリットは付いてきます。

<旧12>ブレスレット(変更前):K18WG台のボールチェーンのフラワーデザイン。19cm。

平成時代にこのタイプはたくさんあったと思いますが、令和では希少な存在になってしまいました。

ボールチェーンは切れやすく儚いアイテムなので、ペンダントチェーンには厳禁にしておりまして、ブレスレットで選ぶ方が心地が安心です。

<旧12>リング:K18WG台のダブルフラワー。12号。ガーネット・ペリドット他。サイドにはパヴェダイヤ。

フラワーリングの中でも、フラワー自体にダイヤモンドが使われていないことで、濃度が濃く映ります。

一時流行の「アミュレット」と呼ばれたマルチカラー、2005年-2007年辺りに入手していたものです。

では、ここからはペンダント・ブレスの改良後の姿です↓。

<旧12>ペンダント(変更後):アメジストとブルートパーズの2個のチャームが追加された合計5個。

たっぷりとした華やかさの5点、時々後ろへ隠れてしまうチャーム(写真ではルビーが隠れました)もありこの辺りが数の限界です。

<旧12>ブレスレット(変更後):K18WG台のボールチェーンのフラワーデザイン19cmx2点。

よく見つかったと思います、全く同じものを1点にまとめ2連にアレンジしました。

<旧12>全3点(変更後):アイテム数は同じでも、内容が増幅された姿。お花同士のカラーリンクも良いです。
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お洋服とのコーデ例:ベルベットのダークグリーンロングワンピースに明るくお花が映える装い方です。

ダークカラーやくすんだカラーのお洋服などには特に、マルチカラーが映えることで素敵なコントラストが得られます。

その他クセの強いカラーの出番を後押し。。原色カラーのビビッドグリーン色ワンピースなどの出番も作ることができます。

お洋服の出番がちゃんと存在するように、このマルチフローラルジュエリーは一役買ってくれるのです。

あとがき

こうして、小さなアイテムを数を増やしながらボリュームを出した2021年の1年間。

大半が過去のラインナップとして、後の見直しでは廃止となったセットです。

それでもこうして装いのご提案として2026年現在でも引用できますのも、ゆっくりと小さな規模の収集からスタートした1ユーザー目線を伴ったものだったからです。

レンタルの意義を考えると、大ぶりな分かり易い価値を伴うアイテムの集まりである2026年現在ですが、個人的な収集の範囲で可能なことも大切です。

もし、パンチあるジュエリーをお求めの場合には当レンタルジュエリーをご検討いただきながら、お手持ちのジュエリー収集の楽しさを今後もうんと高めていってくださいませ(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧11①>大袈裟な程思い切ってボリュームを出したペリドット多重ネックレス、相性良きK18YGベースで紡ぎ出すエキゾチックなひととき【448】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2010年代にパワーストーンブームも相まって、たくさんのネックレスやブレスレットを天然石の連で作りました。

元々美しい多面カットがされた一連を購入、時々2連分でロングネックレスに作ることもありました。

留め具をK18YG/WGで設置したことも特徴で、パワーストーンを越えたジュエリーらしさが出てきます。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の初期のラインナップにあった、「ペリドット」のネックレス中心のセットをお洋服コーデと共にご紹介したいと思います。

ペリドットのような黄色味カラーはイエローゴールドに相性あり、K18YGベースでまとめたロングネックレス2本の多重アレンジ

<旧11①>全5点:K18YGでまとめた黄緑色がエキゾチックなペリドットのネックレスが際立ちます。
<旧11①>ネックレス(2点):84cmのペリドット4mmと74cmのペリドット6mmは珠の形が違います。

似ているようで違う2本のネックレスが4重に配列した美しさと躍動感が感じられます。

多面カットの天然石は、その装いをエレガントな方向へいざなってくれるのです。

<旧11①>ブレスレット:K18YG製。61cmの「ペーパークリップ」チェーンを3連ブレスレット使いに。

ペーパークリップの丸みはネックレスの角ばった多角形にはやや足並みが揃い切らないと、もう1点バングル代替のような役割の時計を投入↓。

<旧11①>時計(バングル代替):「GUCCI」様の1990年代前半モデル。文字盤は四角でオーロラの白。

地金のイエローゴールドにぴったりのゴールドベースの時計、文字盤の四角フォルムはブレスレットでは足りなかった鋭利さをカバー。

<旧11①>リング:K18YG製のスクエアリング。真ん中の1粒はダイヤモンド。サイズは、14号程度。

かなりレアなリングで、スタイリッシュなスクエア型、指にはめる丸いくり抜き部分は装着後のフォルムとは無関係。

四角だけが角々しく映ることは、ネックレスからの四角い流れを潔く集結してくれます。

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お洋服とのコーデ例:ペリドットと同じ黄緑色が入り混じる抽象花柄ロングワンピースに馴染ませました。

その他、ボタニカルなお花柄の葉っぱ部分が一部分ながらもペリドットのような黄緑色であれば、柄物に合わせやすくなります。

無地に映えるならばサテンなどのゴールドに寄ったイエローベージュのワンピースなどはいかがでしょうか。

あとがき

当<旧11①>とは別に<旧11②>がありまして、後の投稿の【556】が該当します。

その後このセットは総入れ替えによってばらばらになりまして、<旧11②>全く別のプラチナベースのセットになっています。

ペリドットリングを探される時に、K18YG台なのかK18WGもしくはPT900台なのかの台のカラーの選択があるかと思います。

おそらく、ペリドットが美しく映えるのはK18YG台の方ではないかと。

元々同じような考え方でK18YG台で作られることも多いと思います。

ペリドットに限らず、黄色いカラーが入り混じるストーンはK18YGの地金に馴染むという1つの考え方でした(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧13>プチペンダントを内側に取り込んだK18YGの4段に及ぶ段差重ね、1点に作られた合体型構造とは違った自作感が個性【446】

アイキャッチ画像446

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

K18YGのロング3連ネックレスを探してもなかなか見つからない。。いつか入手する夢と据え置きながらも現在出来ることがあります。

それは1点ずつの寸法の違いを利用したチェーンネックレスの段差重ね付けです。

理想の段差の空間を目指しながら、その差を均等に60cm・70cm・80cmと同じパイプロープチェーンで重ねたアレンジがこのたびご紹介しますネックレスです。

更なるアレンジにも攻めの姿勢で挑みながら、結果全8アイテムで成り立つセットになったのです。

K18YGのパイプロープチェーンを集めて段差ネックレスとして装う、重ね付けが教えてくれた空間が生み出す立体感

<旧13>全8点:多めのアイテム数ですが、どこかすっきりと感じるのもパイプロープが6点も占める統一感。
<旧13>ネックレスとペンダント(4点):すべてK18YG。ツイストチェーン50cmとパイプロープチェーン60/70/80cm。ペンダントはピンクトパーズ

複数の重ね付けが美しく10cmずつの段差が作る空間の存在を見せてくれます。

<旧13>ブレスレット(3点):3点共にK18YG製パイプロープチェーン。わずかにそれぞれの太さの違いあり。

3点を同時に付けるブレスレットは、元々出所が違う集まりであるため全く同じではありません。

これも収集時代からの少しずつの歩みであり、今では味わいのようなものと映ります。

ただ、レンタルジュエリー事業者としての発展の中では、こうしたバラバラは紛失が起こりやすく後に元々の多重のタイプへ見直すことになりました。

また、1点物志向を色濃くする中でバラバラの1点ずつは平凡、より個性的なジュエリーのラインナップに厳選する中では過去のアイテムとなったのでした。

<旧13>リング:K18YG台のマルチカラーのサファイアがオーバル型に配置。サイズは13号程度。

リングのマルチサファイアは、ペンダントがピンクトパーズであるにもかかわらずカラーが部分リンクしてまとまりやすくなっていると思います。

お洋服とのコーデ例:紺のラウンドネックのロングワンピース。段差4段の丸い形を大切にネックラインを意識。

王道の黒ワンピでも良いのですが、他のジュエリーとの出番が多数、あえて紺に合わせてみたのです。

紺のワンピースは黒よりもパンチが緩まり、時に中途半端に映ることも。。

黄色との相性をK18YGに引用しながら、ブルーサファイア入り混じるリングにもリンクしました。

あとがき

個性的な1セットを作ろうとずっと考案していると、このたびのような普遍的なジュエリーアイテムの集まりはかえってお洋服に悩みました。

「何にでも合う」という融通さは時に選択肢が多すぎて難しいことがあるのです。

それならば、またとない1点でも同じことなのではないでしょうか。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、1点物であることも価値としています。

さて、このたびの収集時代から引き継いだバラバラを8点集めたセットですが、その後の見直しで廃止。

リングは<新15>へ、段差ネックレスは元々3連の別の1点で<新32>でご覧いただけます。

レンタルジュエリー開始当初のアイテム数の多さは、<新>や<新新>では全3点で成る3点セットにすっきりと整えられていきました(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク